揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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掴んじゃったかも
肩の調子も良くなって高負荷のトレーニングも再開して…

で、背筋をもっと鍛えよう!と昨日デッドリフトをした。
80キロを持ち上げる。高校時代でもこの重量は持ったことがなかったが
何とかできることが分かる。
もちろんリストバントというかなんというか握力が無くなってシャフトを落としてしまわないようにするやつは装着しての話。

これ

で、今日の朝というか明け方というか
背筋がつりそうになって何度も起きた(笑)
やべー。やりすぎたよ~って思っていたら、今日の朝のニュースで
女子バレーの選手誰だったか忘れたけど、高校時代に100キロのデッドリフトをしていたという。
まじかよーー!!!


そしてナックルの練習。
昨日はなかなか良い感じもなくこれといって掴むモノもなく
ナックルを投げていたという記憶が少し戻ってきたという感じ。

そして今日。
ここで昨日の失敗を考えて、もう一度初心に戻って考えてみることにした。
なぜ無回転になるのか?
どうして無回転にならないのか?ということをじっくりと考える。

いろいろと考えながら投げていると、ふと気が付いた。
投げ出した手首の角度が立っていると。
これまで球速とコントロールに重点を置いて練習をしてきたのだが
それが災いしてストレートを投げるような手首の角度になっていた。
それではしっかりと二本指でボールの重心を押せない。
手のひらが真上を向くくらい手首を起こせば二本指はキャッチャーの方向を向き
そのままボールの重心を押せるのではないか?と

そして軽く投げてみたら…

無回転でまくり。
ありゃ?もうコツを掴んじゃった?(笑)
これでスランプ脱出か?
と喜んでみたモノの、今度はコントロールが定まらなくなった。
うーむ。

でもこれからは投げ込んで投げ込んでコントロールを身につけるとしよう。
先は見えたぞ!
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