揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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試合結果
1試合目 1-1の同点
2試合目 1ー3で負け

うーむ。上出来上出来!

まず1試合目。
ナックルの感じもそこそこの状態。
実戦のマウンドで投げるナックルは実に久しぶり。
期待と不安と入り交じる中、試合開始。
キャッチボールでは目一杯投げられるが、試合ではそうはいかない。
コントロール重視で投げなくてはいけない。
ただ、今回の新しいリリースのおかげで今まで投げていたナックルよりも平均速度で5キロほどは上がってるはず!?(笑)

初回先頭打者を何とかアウトにして2番バッターに投げたナックル。
リリースの瞬間いい感じの手応えがあって、ボールもうねる変化をした。
しかしライトオーバーの3塁打。
おい!アレを打つのかよ!ってびっくりした(笑)
そして内野ゴロの間に1点取られる。
結果的にはこの1点だけで抑えることが出来たのは十分な内容。
四球がゼロというのが収穫。死球が1つあったけど…

それでも回を投げるゴトに指先の感覚が鈍る。
5回の守りの時だった。
投球練習で投げたナックル3球が3球とも激しく回転。
これはマズイと判断してこの回はナックル無しで凌ぐ。
無回転になるかならないのか分からない状態で投げるのはリスクが高い。

5回終了後にキャッチボールをして感覚を取り戻し、7回を投げきった。

試合開始前に相手チームから声が聞こえたような気がした。
ナックルを投げる…むにゃむにゃ…とか聞こえたので、もうすでにうちのチーム=ナックルボーラーという事を認識してもらえたのだろうか?(笑)
助っ人も何人かいた様子で
ナックルって聞いてたけど…もっと遅い球かと思ってた…むにゃむにゃ…とか
確かにそうかもしれない。
もし僕が相手チームにナックルを投げるピッチャーがいると聞いていた場合
自分よりもっと遅い球を想像していただろうし。

本当はもっと速いナックルを投げたかったのだが
試合開始してすぐに中指の爪に負担を感じてしまった。
少し前なら普通に感じている負担なのだろうが、新しいリリースでは全く感じていなかっただけに
ちょっと不安になって安全策をとって80%くらいで投げた。

まだまだ今シーズンは始まったばかり。
これからこれから!
まずはいいスタートが切れたと思っていいだろう。

ちなみに今日1つ試してみたかったことが試合以外であった。
2年ほど前だったかな?ナックルメインで始めて試合をした事があった。
その時にキャッチャーをしてくれた人がいるのだけど
その人は小学時代から高校(硬式野球部)までずっとキャッチャー一筋の本職。
あのころのナックルはまだまだ甘くてとてもナックルとは言えるものではなかった。
ただ無回転で投げていただけというだけのスローボール状態だったと思う。

その時は多少は受けづらそうにしてはいたが、捕れないと言うことはなかった。
で、今日試合の助っ人に来てくれてファーストを守ってもらっていたのだけど
その人とキャッチボールをしてみたかったのだ。

捕ることが出来なければ僕自身のナックルが上達している証拠だし
なにより本職のキャッチャーが捕れないと言う自信もつくし(笑)
で、投げられなくなった5回の守備が済んでからキャッチボールを申し出た。
快く引き受けてくれていざキャッチボール開始。

無回転をどんどん投げ込む!
捕れない!弾く!土手に当たる!体が仰け反る!目を丸くする!(笑)

よっしゃーーー!!

満足しました(笑)
でももっともっと磨きをかけていくぞぉ!


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