揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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抜けを大事に
今日はそこそこ練習。

昼休みの最後の方に少しキャッチボール。
まぁこんなもんかなぁ~という程度。

しかしなにかこうグッと来るものがない。
試合で投げてもいいのか?このレベルで。と最近思うようになってきた。


そして夕方。
仕事を終えて少し投げる。
完全な無回転になる時は投げた瞬間の感覚が変わってくる。
全く回転しないボールは変化もイマイチなのであまり好きではないが
この感覚を頼りに投げているとそこそこ回転してくれて良い変化をする。
1~2回転くらいがちょうどいいね。

そして完全無回転になる時の指から離れていくボールの感覚に意識を集中する。
で、そんなボールを投げた時はボールは左側へ行くことが多い。

何でだろうかと考えてみる…

手の方向?指先の使い方?

僕の握りは独特のオリジナル。
二本指で引っかけて、薬指をたたみ込み親指と小指でボールを挟む。
いつもなら二本指の先端がキャッチャーを向くように真っ直ぐ押し出すような感覚で投げていた。
そしてここからいろいろと試してみる。
親指の付け根を中心に押してみる。
薬指の付け根付近でボールを押してみる。
などいろいろとやっていた時、親指の付け根と薬指の第一関節内側(ボールに接してる部分)
この2つでボールを押してみる。
二本指には意識を持っていかない。

するとあの完全無回転のような抜けるような感覚が得られた。
ボールも回転しない。
しかも球速が速い!

今までは二本指の先端がキャッチャーを向くように投げていたが
この投げ方では二本指は左バッターの背中側2~3mくらいのところを指している。

たぶんこれだと今までの球速MAX91キロを超えると思う。
しかも無回転を維持して。
さらにコントロールも以前より格段にいい。

ただしこの感覚が明日もあるのかどうかはわからない。
もっと具体的な投げ方も書こうとしたのだが
あまり書くとネタ切れになるので今日はここまで。

とにかく新しい感覚かもしれない。
これが出来れば無理せず球速を上げられる。
前から触れている事で
同じ80キロのナックルを投げるとしても、その人の球速のMAXが85キロの人と95キロの人とでは疲労度も、無回転率もなにもかも変わってくる。
最高速が上がれば余裕を持ったナックルが投げられることになる。


さぁ問題は明日。
どうなる事やら(笑)

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