揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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マッスルイメチェン
20071230.jpg

マッスルがイメージチェンジ!
また思い切ったことをしてくれます。
ネタには困りません(笑)
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方向


いつもは調子が悪くなってから、ああだ、こうだと試行錯誤する
どこに意識を置けば良いんだっけ?とかどこに力を入れれば良いんだっけ?とか迷う。
で、今回は逆に調子が良い時に覚えておく。
赤い長い線が力の方向。
意識は指先なので、その指先を具体的にどこに向かって力を入れればいいのか?
と言うのをハッキリさせておく必要がある。
これは指の長さで変わってくるんだろうけど、僕の場合はちょうど赤い丸い点の部分。
親指の爪の先端部分になる。

人差し指の角度が変われば力を入れる方向もずれる。
ここの部分をしっかりマスターしておかないと安定した無回転は生まれない。

さて、今日は動画でも?と思ったのだがあいにくの雨。
特に何もすることなく終わってしまった。
最近腹筋をかなり追い込んでやってるので、心なしかお腹が引っ込んできたような気がする(笑)
もっと頑張らないといけないんだけど、とりあえず満足(笑)
継続は力なり。
しかし肩関節のストレッチをしてもなかなか柔らかくならないもんだ。
まぁすぐに結果が出るもんじゃないんだけど、これも継続していかないと。
うーん。することが多すぎ(笑)


ここでちょっと一息。
以前購入したことがある、ブレアーズシリーズのアフターデスソース。
もうこの世のモノとは思えない激辛ソース。
パスタやカレーに入れるとうまい。

そして今回はこれを注文した。
お試しサイズなんだけど、これでちょうど良い。
普通のサイズだと使い切れない…
そしてアフターデスより辛いサドンデスソースがあるというから興味津々。

20071228b.jpg

届いたよ!(笑)
昨日マッスルがカレー使って汗が噴き出たらしい。
カレー1人前に対し2滴ほどで激辛カレーのできあがり。

そして今日は僕がカレーうどんを食べた。
サドンデスソースを3滴入れる。猛烈に辛い
もう3滴加える。死ぬほど辛い!
もう3滴と思ったら4滴入った!!!
合計10滴。
汗びっしょりになりながらカレーうどんを食う。
食べたことがないほど辛いカレーうどん。

でも非常に美味い。もうカレーにはこれを入れて食べるしかないな!!
ペンネアラビアータとかもこれでむちゃくちゃ美味くなるよ。

気が付けば…
知らない間にブログ2周年を迎えてた。


んー。

2年間か。
長いようなあっという間のような。
振り返ればずいぶんと上達したものだな~と我ながらに思う(笑)

野球っておもしろい。


そう言えばなんだけど、この前の「日本対韓国」「日本対台湾」の試合。
録画しておけば良かった~
うーん。非常に残念だ…_| ̄|○

どっしり
20071224a.jpg

こんな感じでバランス感覚を養う!(ちょっと周りが散らかってるけど…)
目を開けてる状態だとかなりの時間片足で立っていられる。
と言っても疲れるから30秒くらいかな?
しかし目を閉じるとかなりフラフラしてしまう。
今後は目を閉じてもバッチリ立っていられるくらいのバランス力が欲しいね。

今は右足だけで立っているんだけど、今後は反対側の足でも立っていられるようにならないとなぁ~
体のバランスのためにも。インナーマッスルのためにも!

足にしっかりと体重が乗ってふらつかない。
コントロールも多少なりとも向上するだろう。

あ、仕事が終わってからハマオが腹筋30秒に挑戦して26回だった。
マッスルも1回増えて24回。
その後2人でティーバッティングをしていた。
おーおーおー張り切ってるの~


瀬戸大橋


今日は1年間使ったスパイクの修理に出した。
歯の交換と縫いPをやり直してもらうように。
25試合くらい投げてたらP革も破れるもんだね。

上の写真はついでに行った瀬戸大橋展望台
あまり天気は良くなかったが高いところから見る景色は良いもんだ。

それからいったん職場に行ってバランスボールに乗ってる写真を撮ったのに
肝心のデジカメを忘れてきた。
まぁまた今度で良いか。

今日はM-1グランプリの日か
去年のチュートリアルは面白かったなぁ~

昨日の夜やっとプリズンブレイクシーズン2全部を見た。
ようやく終わると思って最終話まで見たのに…
まだ続くのかよ!!!!(笑)

そして今日は24シーズン6を借りてきた。
筋肉痛炸裂
腹筋と大胸筋が猛烈に筋肉痛。

今までここまで筋肉痛にならなかったのに、なぜ今回こんなにも?

腹筋は高速腹筋。これだろうな。
30秒間で何回出来るのかをマッスルと競った。
足を完全固定して手を頭の後ろに組みひたすら全力で腹筋をする。
マッスルは23回。僕は36回
マッスルは30回を目指すといういい目標が出来た。
僕は40回か?でも40は無理そうだな…でもこれからも頑張る。
良いのか悪いのかよく分からないけど、この高速腹筋は猛烈に腹筋を刺激しているに違いない。
ダラダラするよりもこの方がやってて面白いし。

大胸筋は腕立て伏せだろう。
でも今まで何回もしてきたが今回だけなぜ?

これはブロックを使っていつも以上に深くやった。
これ以上深くできないというくらい深く。
浅い腕立て伏せなど意味がないんだ!と言う感じで。

実際投球動作で大胸筋を使う場面は腕が後方にある、テイクバック時からリリース位置まで
一気に腕を移動させる時に使う。
腕立て伏せで考えると相当深い位置から移動させてくるので
この限界まで深くする腕立て伏せは効果的かもしれないね。

今度デジカメで撮らねば(笑)
腹筋強化中
昨日はマッスルとハマオと3人でボウリングへ行った。
4年ぶりくらいのボウリングだった。
2ゲームもしたら中指が痛くなってきた(笑)

今日は3人で鍋。もつ鍋うまい!
またモツ祭りをしなくては!

さてさて、最近は「腹筋」に力を入れてトレーニングをしている。
マッスルも自分の腹筋の無さに気が付いたのか結構やっている。
うんうんいいねぇ

ナックルの練習があまりない日の日記って一体いままで何を書いてたんだろう?
何も書くことがないぞ。。


そう言えば野球オリンピック予選の試合で
古田の解説が良かったってここで書いたんだけど
少し前のYahoo!ニュースで
「古田の解説が期待はずれだった」みたいな記事があった。
もっとID野球がかいま見れるような解説が良かったのに、普通に日本を応援していただけとか。
オッケーって連呼していただけとか。
悲しいね。何を聞いてたんだろうね。
実際あの解説にはかなり為になるものがあったよ。
牽制球の仕方とか、ケアの仕方とか。
この前の試合で早速活用したんだけど、結構効果的だったし。

日本の攻撃中2球ほどゆっくりとした牽制球が来た
そこで古田は
「ゆっくりとした牽制球を2球ほど見せておいて、本当にアウトにするような素早い得意の牽制球があるのであれば次来ますよ」と言っていた。
これを聞いた時「ビビビッ!」と来たね。

ただTVを見ているのではなく、何か自分の得るモノがあるのではないか?
とアンテナを張って見ていると思いの外いい発見があったりする。
プロ野球中継で結果論ばかり言ってるような解説者はどうにもならないけどね(笑)
トレーニングルーム?(笑)
寝る前にパソコンをいじってると右肩(三角筋)部分が冷たくなってきた。
寒くて冷えてきたのかな…と思ってそのまま寝た。
朝起きたらまだ冷たい。肩を出して寝てしまってたのかな~と

しかし日中になってもまだなんか変。
これはもう風呂で温めるしかないな~と思っり
もしかしたら筋肉疲労かなにかで「温湿布」でも貼った方が良いのかも。
と言うことで湿布も購入。
風呂上がりから早速湿布。うーん温感タイプがピリピリする~(笑)

ついでに最近疲れ目なので目薬も購入。


さてこれからはしっかりとしたカラダ造りに励む。
特に腹筋。ひねりを加えた動きとかも。
あとはバランスボールに乗ってのインナーマッスルトレ。
すぐには結果が出ないがこれも継続は力なりということで。
特にマッスルは明らかな腹筋不足が露呈。
マッスルはこの冬徹底的に腹筋をいじめて欲しい(笑)


そうそう、例年あたり職場の工場を移転させる。
と言ってもすぐ隣だけど。
その際にかなりスペースの空きが出来るので、そのスペースを何に使うか?
と言う話し合いがあったような無かったような(笑)
18畳以上あるかな~という一角を
「トレーニングルームにしよう!」ということになった(笑)
狙うのはこれ

ハマオが前から欲しがっていたやつ。
しかしこんな物を置くスペースがないのが現状だったのだが
いきなり現実味を帯びてきた。
マッスルも鼻息が荒い(笑)
うちの親父はルームランナーを置くとか言ってるし嫁さんはエアロバイクが欲しいと言ってる。

僕としては今ある工場を解体した後に出来る土地へ
「ブルペン」を作って欲しいと思ってるのだが(笑)

実速よりも体感速度
この前の試合でスピードガンを使って球速を測った。
測ることに気が付いたのが2試合目だったので、僕の速度は測定しなかった。

1試合目のピッチャーより2試合目のピッチャーの方が遅く感じたが
実際は117キロ出ていた。
1試合目のピッチャーは125キロくらい出ていたのかな。

僕が試合で投げる実際の速度はたぶん115キロくらい。
117キロのストレートを見送って、スピードガンの表示を見た時ちょっとびっくりした。
「あれで117キロなのか…」と
ということは僕のストレートなんて普通の経験者にとって見れば何ともない速度でしかない。
ストレートだけで抑えられるの多分3部くらいだろう。

しかし話を聞くとその117キロを出しているピッチャーよりも僕の方が速く感じると言う。
これは変化球主体で投げてるところへストレートを投げるから余計に速く感じるのだろう。
そう。実はこれでいいのだ。

実際スピードガンで表示されている速度なんてモノはただの数字でしかない。
バッターが見た体感速度の方が非常に重要である。

ピッチングというのはバッターとの駆け引き
いかに打ちにくい球を投げるかと言うのがカギだ。
ナックルボーラーというのは普通のピッチャーとは全く異なる組み立て方が出来るのも武器の一つ。
ストレートで追い込んで変化球。
普通よくあるパターンはこれだろう。
狙っている球速よりも遅いボールが来る。
ナックルボーラーはその逆だ。
遅い球を待ってる時に速い球が来る。
こういう組み立て方に慣れていないバッターは多い。
いや、多いと言うより慣れている選手は皆無と言ったほうがいい。

そしてこれが決まると何とも言えない快感を味わえたりもする(笑)

バッターによってはストレートしか投げない時さえもある。
次くらいナックルが来るんじゃないのか?と思わせておいて結局来ないみたいな(笑)

ナックル、ナックルで2ストライクに追い込んだら次に何を投げればいいのか迷う
ありとあらゆるパターンが選択肢にあるので、十分に楽しめる。
続けてナックルを投げるも良し
ストレートで勝負するも良し
ストレートを見せ球に使うも良し
サイドスローから投げるちょっと変化の違うナックルを投げるも良し
縦のカーブでも良いし、外に逃げていくスライダーでも良い。
内に入っていくシュートなんかも意外に効果的でもある

この魔球を手に入れることによるメリットは計り知れない・・・
よっしゃ
昨日はペータのチームの忘年会だった。
助っ人の立場だが、参加させてもらった。
去年も行ったんだけどはやいね1年というのは。

さて今日は最終戦。
9回までの試合を1試合する予定だったが
7回までの普通の試合を2試合することになった。
1戦目に投げたのだが、今日は新たに1つの試みをしようと思っていた。

マッスルの出すサインを2種類にすること。
ストレート系と変化球系の2つだけ。

ここまでマッスルも相当数のナックルを受けているので
少々の球なら受けてくれるだろうと。
スライダーが来るかもしれない、カーブかもしれないと思ってるところにナックルが来ても大丈夫だろうと。

ここはカウントが欲しい場面、ここはボールになっても良い場面、ここは打ち取る場面
場面によって持ち球の変化球の中から最善のボールを選択する。

それとストレート
今日は4シーム2シームの使い分けを意識してみた。
空振りを狙う場面、内野ゴロを打たせたい場面とで使い分ける。

しかしメインはナックルでの組み立てだ。
ナックルメインで尚かつ勝ちに行く。
「勝つ」という事を最優先にして今日は投げた。
相手は格上のチーム。
どこまで行けるのか?最善の方法をとった場合の結果が知りたかった。

ナックルの調子も良く、2種類だけにしたサインも功を奏した。
無四球完封。(2安打)
最高の終わり方だった。

ちょっと疲れて今風呂から出たら頭痛がするので今日は早く寝よう…
ナックル??
ナックルを投げてみたい
ナックルを投げようと頑張る
ナックルを投げられるようになりたい

ナックル…ナックル…

ナックルって何??

何でここまでしてナックルを投げようとしてるわけ?
ここまで練習する意味があるの?
投げられたからどうなるって言うの?

ナックル…
ナックル…

ナックルってどういう意味?
なんだそのわけのわからんネーミングは


などとふと思ったりもする。

ナックルを投げるのはどういう目的?
ただの自己満足?
試合に勝ちたいため?
ブログのネタのため?

何をどうしたいの?毎日毎日ナックルの事ばかり考えて楽しいの?
もういいんじゃないの?普通にすれば。

ということも考えたりもする。


ブログを始めてもうすぐ2年になる
良い機会だからもうやめちゃおうか?

と、ここまでは考えてないかな(笑)


そういえばドーピング問題。
メジャーの選手ならず日本の球界にも広がってるようですね
草野球でドーピングをしてる人はいないのかな?(笑)
アナボリックステロイドなんてネットの通販で簡単に手に入る時代
怖いね~



体幹トレ?
なんかこうもう一段階上がりたいというかなんというか…

いったん野球から10年近く離れて、3年前から始めた草野球
だんだんと体も動くようになり、野球の動きができはじめた。
当然昔のような動きはできないが、それでもまだ上の段階へいけそうな気がする
でもいけそうでいけない。
そこには年齢的な部分もあるだろう。
トレーニングによっての体力の上積みが勝るのか、加齢による体力の低下が勝るのか?
うーむ…

と言ってもそんな大したトレーニングなんてしてる訳じゃないんだけどね(笑)

でも効果的に、効率よく何をどうトレーニングすればいいのか?と言うことは良く考えている。
ストレッチも続けているんだけどあんまりやりすぎると痛くなるね(笑)
で、今日壁当てをしててどこに一番筋力的な負担がかかっているのか?と考えながら投げていた。


腕を振り下ろす。
腕からボールに力が伝わる。
しかし100%伝え切れていないような感じがする。
意識しなければ分からないが、かなり意識すると上体の腹筋のひねり…かな?

で、これは一体どんな動きをすればいいのかな?と少し考える
バットを右で振る?強烈なダウンスイングをすればいいのか?(笑)
ずっと左打者なので右でスイングをするための「ひねり力」不足か?

それとも普通に腹筋運動をすればいいのか?
ゴムチューブを使って上体を倒しながらひねればいいのか?

とりあえず全部やっとけ?(笑)


ここ最近ナックルの練習不足が続く。
仕事も忙しくなってきたし夜は暗い。
昼間にキャッチボールをするのがベストなのだが1人じゃ出来ないし。
まぁ真っ暗闇でナックルを壁に当てた感触はまあまあだったから良いとするか。


話は全く違うけど、このDVD

スゲー面白い(笑)
アメリカチックなのに完全日本製というのにびっくり。
1と2を友人から借りたらあまりに面白すぎて自分で買ってしまった。





打率の計算
なくるさん。これですね!!
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200712/tig2007121008.html
おー!阪神も思い切ったことをしますな。
しかし本人が日本に来る気があるのかどうか…

多分レッドソックスとホワイトソックスのナックルボーラー対決というのがあったはずで
その時少しだけTVで見た記憶がある。
ナックル自体のコントロールが少しまだ不安定な気がした。
ただ、フェルナンデスにはないストレートとナックルの球速の違いがある。
彼のストレートは135キロくらい出ていた。
ストレートに限って言えばウェイクフィールドよりも速い。
後はナックルでカウントを悪くしてストレートをねらい打ちみたいな形だけ気を付けなくてはいけないね。
まぁそんなことは本人が一番よく分かっていることだと思うけど。


さて、今シーズンもあと1試合を残すのみとなった。
ハマオが最終戦に参加できないため、ここで今期の打率が確定した。

2006年 .086
2007年 .260
ものすげー上がってるじゃないか!(笑)

次にマッスル
2006年 .209
2007年 .298
上がってるよ!上がってるよ!
最終戦を残して3割目前!
次の試合5打数2安打で達成だ!


2006年 .445
2007年 .380
下がってるよ!!!(笑)
去年が出来過ぎと言えばそれまでなんだけど、今年は全体的に相手のレベルが高くなっていた。
それで下がったとと言うのもある。

しかしそれでも尚かつ打率を上げた2人は大したもんだ。
見る限りまだまだ2人とも頑張れば.350くらいは打てるようになるはずだ。
駆け抜ける
野球のルールでベースを駆け抜けても良いのはファーストベースとホームベースの2つ
ヘッドスライディングと駆け抜けるのとではどちらが速いか?というのは以前触れた。
今日は別角度からみてみる。

足から行くスライディング。
これは駆け抜けるのに対し圧倒的に遅い。
足から行くスライディングの利点は(駆け抜ける動作に対して)
1次の動作へ移行しやすい
2怪我をしにくい
3ベース上で止まれる
簡単に書くとこのくらいだろう。

ではホームベースではどうなのか?と言う問題を考える
軟式野球の場合、ホームベースでのクロスプレーに対し明確なルールがある。
ベースの一角を空けるというもの。
一角と言うと分かりにくいが、要するにランナーがホームベースに触れる場所にブロックをしてはいけないと言うこと。
しかしボールを持っている状態では問題ない。
タッチをするためにブロックするのはルールー上OKだという。
よってクロスプレーの場合ではブロックをすれば即走塁妨害になるわけだ。

ならばホームベースの手前を踏むように駆け抜ければいいのではないか?という発想が出てくるのもうなずける。
スライディングよりも速くホームベースに到達することが可能だ。

ベースに到達する前にランナーとキャッチャーがぶつかれば走塁妨害。
到達した後でぶつかってもそれはセーフ。

キャッチャーとしても走ってくるランナーに対してタッチしにくい。
まずどこにタッチするのか?という問題。
胴体にタッチすればランナーの走ってる姿勢を考えれば分かるが
胴体よりも足先の方がベースに到達するのは速い。
かといって高速回転している足にタッチするのもタッチしにくい。
ホームベースを右足で踏むのか左足で踏むのかキャッチャーには瞬時に判断するのは不可能だ。

その点スライディングの場合はタッチしやすい。
ベースの少し前にミットを出せばそこにスライディングしてくるのだからタイミングさえアウトなら問題なくタッチできる。


しかし問題がないわけではない。
ぶつかった際にランナーとキャッチャー共に怪我をするおそれがある。
ここが最大のデメリットであるのは間違いない。
しかもこのデメリットの要因が大きすぎるために一般的には足からのスライディングを推薦している。
もちろん歩幅が合わずベースを踏めない可能性があると言うことも。


が、ランナーが必ずしもスライディングをしてくるとは限らない。
キャッチャーは不用意にホームベースを隠すような体勢を取るべきではない。
一角を空けると言ってもランナーが走ってくる延長線上に下がってタッチしようとするのも危険だ。
ピッチャー側に出てタッチをする方法が望ましいだろう。ルール的にも。


実戦ではブロックを禁止しているにもかかわらずブロックをしてくるキャッチャーは存在する。
完全なアウトのタイミングであればどうにもならないが
スライディングした足がベースよりも先にキャッチャーの足にあたり、ベースに届かない状態になってからタッチされた場合は、即座に
「走塁妨害!ベースの一角を空けてない!」と叫ぶ(アピールする)必要がある。


柔軟体操
今日車を運転している時に子供電話相談室というのを聞いた。
アイススケートの選手は何で目が回らないんですか?とか
サルは手を洗わずにものを食べてるのに何でお腹を壊さないんですか?とか
まぁこういう問題は専門家がすぐに答えてくれる。
フムフム。なるほど。と感心していた。

しかし次の質問には驚いた。
泥棒はなんで感じで「泥」と「棒」なんですか?という質問だった。
おいおい。なんでまた急にそんな質問を!!(笑)
で、こんなの即答できる人なんているのか?と心配していた。

その問いに永六輔が答えた

これは当て字で
「盗る奪う」という言葉が
「とるうばう」→「とるばう」→「とるぼう」→「どろぼう」と変化し
「どろぼう」と言う言葉に「泥棒」という漢字を当てたという。

永六輔。ただ者ではないな!!!(笑)

しかしこの質問をしてきた子供。
名前は多分田口惣一朗君だったと思う
しかしゲストのみんなが「田淵」君と言っていた。
あ、ち、ちがうんですけど…と言いたいところなんだけどそのまま流されたという雰囲気がラジオからかなり伝わってきたような気がする(笑)


さて、柔軟の話
ネットで調べ見よう見まねで肩周辺をストレッチ。
最初から飛ばしすぎて痛くなると言ういつものパターンを考慮し
じわじわと進めるとこにした。
マッスルはなにげに柔らかい。
ハマオも柔らかくはないが僕よりも柔らかい。
うーむ!これはやりがいがあるな!

加圧をしてストレッチをするのも有効とあったので
8分柔軟2分休憩(除圧)8分トレーニング
という方法を昨日から取り入れた。

そう言えば12/5日のデイリースポーツの新聞に
阪神の金本が加圧トレを取り入れてさらなる筋力アップを図るとあった
直向(ひたむ)きな努力
昨日書いた内角へのスライダーの件
何となくコツが分かってきたような気がする。
ボールからストライクになる変化をモノに出来るのかどうかは分からないけど
練習をしていく方向は分かった。
あとは実際にバッター付きでキャッチャーに投げてみる必要がある。

それと今日は仕事が終わってからハマオと投げ込みをした。
と言っても外は暗くなってるのでキャッチボールは出来ない。
お互いに壁に向かって投げるだけ(笑)

そして久しぶりに球速を測ることにしてみた。
ハマオのマックスは99キロ。
目指せ100キロなのでわかりやすい数値だ。

彼は仕事が終わった後一人で黙々と投げ込みをしている。
誰に言われたわけでもなく自ら投げ込みをしているのだ。
そんな直向きな努力は必ず報われる。
そして今日出たMAXは107キロ。
やったじゃないか!よかったな!

彼は野球を始めてまだ2年そこそこ。
決して野球が上手というわけではないが
まだまだ技術的にも体力的にも伸びるだろう。
向上心があれば頑張った分だけ上手くなる。


そして僕も測ってみたがMAX121キロは超えず。
116キロくらいが限界だ。普段のトレーニングの効果は全く出ず。話にならん!
ただナックルの球速も測ってみたらこちらはMAX91キロと同じタイ記録。
コントロールも回転も完全無視だから実際投げられているのかどうかもわからない。
まぁ暗くて見ようとしても回転は確認できないんだけど。

ただ昼休みとかに投げていた時のナックルはなかなか良かった。
指に感じる微妙な感覚が良かったので好調と言うことだろう。

今自分に足りないもの。
普通の人の平均以下なモノを補っていこう
平均以上のモノはそれ以上上を目指してもなかなか向上しない
それは何だ?と考えた時、ふと思った

肩関節の柔軟さ

背中に手を回して指を組むみたいな動作が出来ない(笑)
かろうじて指先同士が触れるか触れないかと言うレベル。
よし!ストレッチだ!
肩関節の可動域を増やそう!

で、この方向性は合ってるのか?(笑)
なんか肩関節の可動域が人より広すぎて肩を壊したなんていう話を聞いたことがある。
でもまぁそれは平均をかなり超えている状態だと思うし
僕の場合はかなり平均以下だと思われる。
とりあえず平均くらいまでは…ってそんな簡単に可動域が広がるわけでも無さそうだし。

うーむ……(笑)
内のスライダー
ここのところよりいっそう寒くなってきた
指先の感覚が命なのに手が悴んでしまってはどうにもならない。
これからの時期はいい練習があまり出来ないだろうな。

と言うことで今日は投げ込みとばかりにとにかく投げられるだけ投げた。
一番の目的はコントロールの向上。
変化球をしっかり左右に投げ分けること。
ストレートはちゃんと枠の中に納めること(笑)

今投げてみたい変化球で、外のスライダーがある。
ボールからストライクになる変化球。
でも投げられません(笑)
ボールからボールかストライクから甘いストライクになるだけ…

ではなぜ投げられないのか?を考える。
外角に決まるスライダーは良い感じで曲がっているのが確認できる。
しかしこれがインコースになると全然曲がっているようには見えない。
見ているボールの角度が違うからか?ん?

インコースに投げたスライダーはなんかすっぽ抜けてるような感じで
変化に乏しいように感じる。
じゃあなぜすっぽ抜けると変化しないのか?
ボールの回転軸はほとんど変わらないはずだし。うーん。

じゃあこうすればどうだろうか?
今あるベースの位置で、外角は変化するが内角は変化しない。
だったら投げる位置はそのままでベースだけを右へ移動させてみるとどうか?
今まで内角へ投げていたボールが移動したベースの位置では外角になっている。
内角が変化しなくても外角は変化するはず。
しかし前者と後者ではベースからしてみると内角と外角になるが
実際投げているコースは同じと言うことになるはずだ。

ここでの違いはやはり体の開き具合。
ステップする位置の違いだろう。
ではボールからストライクになるスライダーを投げたい場合は足の幅1つ分右方向へ踏み出さないといけないのか?

などとここでは書いているけどまだ試してない(笑)
明日早速試してみよう。
これが出来るならシュートもストライクからボールになるシュートだけではなく
ボールからストライクになるシュートも投げられるはずだ。

で、自分の場合どちらかというと高低のコントロールはあまり良くない。
適当に散らばってくれているだけ(笑)
左右のコントロールの方が得意かな。
いずれ高低のコントロールも身につけないといけないとは思ってるんだけどなぁ~

知的野球
野球というのはただ打つだけでもなく
ただストライクを取るだけという物でもなく
ただ走ればいいと言うものでもない

そこには点を取るための戦術、点を取られないための戦術、勝つための戦術がある

昨日の試合野球というものがただ走るだけではないと言うことを示してくれたのは
「宮本の走塁」だろう。
セカンドランナーはストライクゾーンが見えやすい。
送りバントのサインならピッチャーが投げたボールがストライクと判断すれば、巧いランナーならそれだけでスタートを切る。
宮本はそれをやってのけた。
里崎のバントはあまり良くなくピッチャー前に転がってしまう。
普通ならサードでフォースアウトのケースだが、宮本のスタートが速かった。

そしてスライディング。
最悪ゲッツーを取られかねないこの場面。
草野球レベルでは相手に怪我をさせてしまうおそれのあるこのプレーはあまり推薦しないが
こういうプロレベルでの試合であれば好プレーとなる。
当然のように彼は野球を知っている。

この前の早朝野球で僕がやった走塁に関して賛否両論があったが
宮本のプレーを好走塁だと判断する人は僕の走塁に関して非難する資格はない(多分)
まぁ僕の場合は相手に怪我をさせるおそれのあるような危険なラフプレーでは決して無いしね


さらにこのノーアウト1,2塁の場面
バッター里崎を前にして「送りバントがあるかもしれない」と思った韓国側。
里崎がバッターボックス内で構えに入る。
ピッチャーはそのまま投げるのかなと思いきやセカンドに牽制(擬投)した。
その際里崎が一瞬ではあるが、打つ構えからバントの構えに移行しそうな動作をした。
そこをキャッチャーは見逃さなかった。
たぶんキャッチャーのサインで牽制のサインを出し、その際にバッターがどの様な動きをするのか確認するべきだと判断したはずだ

ほんの一瞬バントに移行しそうな動きを見事に見抜いたキャッチャーは3,4歩前に出て内野の守備陣に対しサインを出す。
(この時点でやばいなぁ…と正直思った)


ランナー2塁であればバッターは最初からバントの構えをしても良いが
1,2塁と詰まっている時は最初からバントの構えをしてはいけない。
フォースアウトのおそれがあるからだ。
このあたりが打者とキャッチャーとの駆け引きだろう。
もっと言えば一打席目と立ち位置が同じかどうかの確認もしていたかもしれない。
こういうプロレベルでは普段バッターは一番後ろに立てる。
しかしバントの時は前の方が良い。
このあたりの微妙な違いに気が付いてピッチャーに牽制のサインを出したというのであれば、あの台湾のキャッチャーはかなり高度な野球をしていると言うことだろうね。


で、送りバントを見破られた状態でも好走塁でセーフになった宮本は偉い!
台湾戦
初回の攻撃

新井にしびれた
北京五輪最終予選
昨日の韓国戦は面白かった。
まれに見る好ゲームでまさに目が離せない試合だった。
野球というスポーツの面白さというのが改めて実感できた

内容については個々の選手が頑張ってくれた結果なのだが
TV中継を見てて「さすがだな!」と思ったのは

古田の解説

野球というは頭をいかに使うか?どう使うのか?というのがよく見えてきた。

「ここは牽制球を入れておくべきでしょう」という場面が2回あったが
その2回とも日本のピッチャーは牽制球をした。
古田が言うにはキャッチャーが牽制のサインを出しているというのだから
キャッチャーの阿部や矢野はあのピンチの場面でも冷静さを失っていなかったと言うことだろう。
このあたりはさすがだなと思うところだ。

さぁこれから台湾戦の観戦をするので今日はここまで。

ガンバレ日本!
苦手な状況
今日は朝から試合。
相手は強くどこまで食い下がれるか?と言うところ。

結果は
自分0001000
相手400000X

初回の4点が悔やまれるなぁ~
でもまぁ後の回を抑えられたという事に満足しよう(笑)

今日投げていてかなり投げづらかった。
と言うのも、レフトよりのセンター側の低い位置に太陽があって
自分の影が地面に映って見えるのだ。
投球モーションに入ってからリリースするまでどうしてもこの影が目に入ってしまう。
見ちゃダメだ見ちゃダメだと思うと余計に見てしまう(笑)

普通は自分の影が見えたからといって投げにくいということはないのだろうが
僕はどうも苦手のようだ。
普段リリースの瞬間意識はキャッチャーミットに向かっているのだが
影が見えて自分の腕の振りが見えてしまうことで
意識がキャッチャーではなく影の方にとどまってしまう。
結果的に意識が極端に下、もしくは手前に残ったままになるので
ボールが低目に行きがちでコントロールに苦しんだ。

うーん…変な弱点があったもんだなぁ(笑)


ナックルの調子はと言うと今日は中の下というところかな。
調子の良い日もあればそうでもない日もある。
今日は中の下という日だったのだろう(笑)
ただこうして試合で投げ続けていくうちに確実にナックルの技術は上がってきている。

以前であれば試合当日にならなければ投げられるかどうかも分からなかったし
試合の途中で投げられなくなって投球を変えていくということもあった。
今はいつでもどれだけでも投げられるようになってきた。
その日に実際に投げるまでは多少なりとも投げられるのかどうか?という不安はあるが
その不安の大きさというのも試合を重ねる毎に少なくなってきている。

このまま日々の練習を続けていけばさらなる安定感が手に入るに違いない。
と思って頑張ろうっと!!(笑)
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