揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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指示の声
休みの日にグランドを使って久々に練習をしたのだが
たったそれだけで猛烈な筋肉痛。
マッスルもハマオも翌日はかなりの筋肉痛に悶えていた(笑)
それでもいい練習が出来たので満足満足。

想定はランナー1塁からの送りバント
マッスルがサード側へボールを転がしてのボール処理。
ここでピッチャー寄りに速いゴロだとマッスルが
「セカンド!」と指示を出す。
いいバントだと「ファースト!」と指示を出す。
転がりが少なければ僕が「キャッチャー!」と指示を出す。
そしてもう一つ。
サード側に転がったボールをピッチャーが処理する。
そのままファーストに送球するのだが、ここでサードもボールを取りに来ていたと想定
1塁ランナーはサードベースがガラ空きなのに気が付きそのまま3塁へ!
ここで3塁へのベースカバーは誰がするんだ?となればここはキャッチャーが行かねばならない。
マッスルがピッチャーに「ファースト!」と指示を出して、そのままサードまでカバーに走る。
ピッチャーがファーストに送球し、ファーストがサードへ送球してここでマッスルが捕球し、タッチ。
この連係プレーを何度も何度も繰り返した。
理屈じゃなく体がすぐに反応できるようにするには反復練習が必要だ。

この練習は少し高度になってくるのでマッスルは混乱しているかもしれないけど
この1つの練習だけを繰り返していることで簡単に頭にはいるだろう。
問題はこの動きが試合でできるかどうか。
1シーズンに1つあるかないかというレベルだけど
この練習の最も重要な点は「マッスルの指示の声出し」だ。
特に何もなければ試合中声を出すことがないマッスル。
積極的に声を出し、的確な指示が出来るようにするのが最大のねらい。

あ、そう言えばここのところナックルの練習があまり出来てないな…
今度の試合は大丈夫なのだろうか…
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実測タイム
20071128.jpg
今日は近くのグランドでマッスルとハマオの3人で練習だ。
目的はタイムの計測。

肩慣らしをし、遠投などをして体を温めた。
久しぶりに思いっきり投げたら明日あたりものすごい筋肉痛になってるかも(笑)

まずセットポジションで、始動からミットに収まるまでのタイム計測。
通常フォームから
ストレートで平均1.6秒かかった
ナックルで平均1.8秒

超クイックだと
ストレートで1.2秒
ナックルで1.4秒

まぁこんなもんかな。
それでマッスルが捕球した瞬間からセカンドベース到達までの平均タイムは
2.4秒

完璧にいったとして最短タイムは3.6秒
最も時間を要して4.2秒
しかしこれはランナーにタッチするまでの時間は計測に含まれていない。

そして今度は実際に盗塁に要する時間の計測だ
ピッチャーの始動を確認してからのスタートなので実戦と同じ条件で計測した場合
平均で4.6秒
しかし今回はスライディングをしていないので駆け抜けた時のタイムだから
実際には4.8秒くらいかかるかな。
スライディングで0.2秒ロスするというのは大袈裟かもしれないけど。

といってもこの4.8秒というのはマッスルとハマオの平均的なタイムなんだけど
それが草野球での平均なのかどうなのかはわからない。
まぁもっと速い人もいるだろうけど4秒を切るようなことはほとんど無いんじゃないかな。


そう考えると最短の組み合わせ3.6秒というのは驚異的なタイムなのかもしれない。
タッチに1秒を要してもアウトに出来る計算だ。

それから内野の連係プレーの練習
キャッチャーの動きとか実践的な動き。
今日はいい練習になったなぁ~
具体的な数値
100円ショップで買ったストップウォッチ
早速今日計測してみた。

まずスーパークイック投法で始動からリリースまで0.5秒
マッスルが捕球してからリリースするまで0.7秒
これが今日の平均的な結果だった。
ここから先は予測だが
(始動+リリース)+(投球)+(捕球+リリース)+(送球)
投球が0.7秒で送球が1.6秒くらいじゃないかなと。
総合計タイムが3.5秒!

これは速いのではないか?
ナックルを投げたとしても3.8秒くらいでいける。
ただマッスルの送球が1.6秒としてる根拠がないけど(笑)
これは机上の計算でしかないが
減速無しの(平均速度が)80キロで送球した場合1.7秒かかる
1.6秒というのはちょっと速いかな。
タッチも入れると3.8秒くらいになるかもしれない。
それでも4秒を切れれば御の字だろう。
実際に計測してみることでより具体的な数字が見えてきた。

あとは実測と、盗塁にかかるタイムの計測だね。


ちなみに今日クイックの練習ばかりしてたら、普通のセットポジションから投げる投球フォームがなんか訳が分からなくなってきた(笑)
あれ?どうやって投げてたっけ?みたいな。
慣れない動きに集中してたら元の動きを一瞬忘れてしまう。


冬のトレーニング期に向けて徐々に始動をと。
腕立てとか腹筋とかを積極的に行って
寝る前に加圧トレーニング。
昼休みと加圧直後の2回プロテインを摂取。
体が衰えないように必死だ(笑)
まずはセットポジションで
今日は家族で出かけた。
イオンショッピングセンターでブラブラ。
ゲームセンターに行ってUFOキャッチャーとかしてみる。
子供が欲しいと言ってるやつは無茶苦茶でかいバケツに入ったブロック
んなの取れる訳ねーじゃねーか!と思ったけど
ムキになってる自分(笑)
1500円使って見事GET!
最後の2プレイくらいはもう周りの注目度がすごくて
「おい!あいつらあのでかいやつマジで取るんじゃないのか?」みたいな
そうなってくるともう引き下がれない。
でも無事に取れて良かったよ。
その後スポーツ店でプロテインを買って帰った。

しかしここのところいいように更新が出来ない。
というのも、最近買った2段ベットが原因
広く使えて良いのだが、子供が1人で寝られないというデメリットが。
今までずっと隣に親がいた状態から、いきなり上のベットで一人で寝るのが怖いという。
それで仕方なく2段ベットで4人が寝ている。
かなり狭く寝返りもうてないくらいギューギュー詰め。
完全に使い方を間違ってる感じがする。

で、子供を寝かしつけるために隣で寝ていると知らない間に自分まで寝ているといった具合。


今度の日曜日は試合。
2試合する予定になってるんだけど、2試合とも投げる予定。
1試合目にナックルを投げ込み、2試合目は親父はキャッチャーをするので遅い球でコントロール重視。
まぁこれなら2試合投げられるかな。
ただ1試合目が8時半に試合開始なのでかなり寒いのではないか?と
手が悴んでしまわないかと心配だ。

これはもう書いたかな。
ここのところナックルを投げる時はセットポジションから投げるようにしてる。
ランナーの有無にかかわらず。
ワインドアップで投げたりセットポジションになったりするとぶれたりするかもしれないし
今はセットポジションでもしっかり無回転を作り出すための実戦練習という意味合いが強い。
セットポジションになったら投げられなくなるというのは意味がないからね。
変な悩み
ナックルを投げているとほんの少しだけ嫌なことがある。


これはナックルを投げたことがある人、投げようとしている人の中に僕と同じようなことに気が付いてるのかどうかは分からない。
投げてる人を見てたら気が付いたという人はいるかもしれない。
もしくは変なことになってるのは僕だけなのかもしれない。


それは投げた後のスタイル。
自分でも変な格好になってるんだろうな~とは思っている。
投げたふと後動きを止めて確認してみてもやっぱりおかしい。
20071123.jpg

これだ(笑)

この前の試合でマッスルが彼女を連れてきていて
その彼女がデジカメで撮影していた1枚。
確実にナックルを投げた後というのが分かる(笑)
オカマっぽくて気持ちが悪い(笑)

これを見る限りもう少し上体を前に倒し気味で投げた方が良いのかな。
上半身だけを使って投げているようだし。
ただあまり下半身を使うとブレてしまうので無回転にならず元も子もない状態になってしまう。

ただやはりナックルの球速を上げるためにはもっと下半身を上手に使ってボールに勢いを付けたい。
当然この先は勢いを付けても無回転になるような投げ方を模索していかなければいけないだろう。
絶対値
草野球を始めて3年。もうすぐ4年か
ブランクが非常に長く、野球がまともに出来る体力になるまで時間がっかった。
現時点でも少しずつ体力的には向上している。
しかしいつの日からは低下していくだろう。
体本来のピークはもう峠を越えているだろうし

今現在の状況を自分なりに予測してみる。

多分自分なりの身体的なMAXは25歳くらいだったと思う
その数字を100とした場合今は85くらいだろうか。
そしてトレーニングなどによって85の力のうち75くらいまでは出せていると思う。
25歳の時は20も出せていなかったと思う。
運動なんて全然してなかったし。

つまりMAXの数値は25歳を境に低下していくが
どこまでその体力を引き出せるか?ということになってくる。
草野球を始めた頃はMAX90の60くらいで
2年目はMAX88の70
3年目はMAX85の75
来年はMAX80の80くらいになって、もう限界ギリギリまで引き出せればまだまだ向上する余地があるように思う。

まぁこの数値には全く根拠がないし正確性もないんだけど。
わかりやすく言うとこんな感じになっているのではないかなと(笑)


その話とは関係あるのかどうかは分からないけど
ナックルの球速の向上について。

一般的なのかどうかは分からないけど、自分なりの経験で言うと
ナックルの球速はストレートの球速のマイナス20~30キロと思う。
これまでいろいろと球速を上げるためにトレーニングをしてきたが
上がるには上がったがあまり向上は見られなかった。
しかしナックルの球速にあたっては確実に上がってきている。
まぁ投げ方や握りを変えたせいというのもあるんだけど

まだまだナックルの球速に満足できないので、何とかして球速を上げたいと思っている。
方法は2つ。
ストレートの球速、すなわち自分が投げられる最高速度のボールをさらに速度を上げる。
そうすることによって相乗的にナックルの速度も上げてやる方法。
もう一つはストレートとナックルの球速の差。
20~30キロ違いが出るとあっても20と30とでは10キロも違う。
だから限界までストレートの球速に近づけ、その差を少なくする方法。

僕は後者の方を選ぶ。
では一体どうやってその差を少なくできるのか?
ナックルの球速を上げるための具体的な方法は?
それはこれから考えて実践して、効果が出るのかどうか待つのみ。
こんな取り組みをしている日本人はほとんどいないんだしね。

答えなんて誰も知らない。
盗塁阻止
ナックルボーラーの弱点というのはいろいろあるが
その中でも盗塁されやすいと言う弱点がある。
球速が遅く、捕球が難しいナックルは本当にキャッチャー泣かせなボールだ。

そこで考えられる克服法としてはやはりクイックにかかってくる。
セットポジションからリリースに至るまでの時間。
ここの部分の大幅短縮が必要不可欠となる。

この前から実戦で少しずつ使っているスーパークイックモーション。
今日測ってみたのだが、リリースの瞬間まで約0.5秒
ナックルの場合はキャッチャーまで約1秒かかるのであわせて1.5秒

マッスルの捕球も測ってみた。
捕球してからリリースまで0.7秒
送球したボールの到達時間プラスタッチまでの時間で約2秒。
あわせて4.2秒
球種がストレートなら4秒を切れるだろう。

もちろん送球が完璧だった場合の最高タイムで、少しでもそれたりするとタッチに時間がかかったりする。
まぁ平均タイムはもう少し遅いだろうけど。

それでも草野球のレベルで4秒で塁間を走る選手はなかなかいないはずだ。
マッスルの捕ってからリリースまでの時間をもっと短縮したりできれば
さらに盗塁阻止率は上がってくる。

今度実際のグランドでタイムを計測するのもいいだろうね。


その為にもスーパークイックモーションでしっかりとナックルが投げられるようにしないと。
あと盗塁を意識しすぎてストレート主体になってしまうと
それはもう普通のフリーバッティングくらいの球でしかないからボコボコに打たれてしまう危険性もある。
マッスルの配球もここは重要になってくる。


あ、その前にちゃんとしたストップウォッチ持ってなかったよ!(笑)
もう一息だ
寒いかなと思った試合も、始まってみればそんなに感じることもなく
むしろちょうど良い季候かなと。
しかし風だけは時折強く吹いてたなー

待ちに待った向かい風がな !!!!(笑)


その向かい風を味方にナックルを投げまくる。
1イニングすべてナックルという回もあった。

調子自体はなかなか良くて、無四球で乗り切った!
と言いたいところだが死球が2つ?あった。
その2つともボールの回転に意識を取られ、目でボールを追っていた。
コントロール重視ではなくまだまだ無回転重視の内容だ。

でもそれじゃ進歩がないということでコントロール重視の投球にも挑戦した。
さすがにコントロールは安定するが、無回転はおろか変化しているのかどうかも分からない

しかしこれからはもうコントロール重視でいくしかないな。
これが出来るようになるとまた1段階レベルが上がるはずだ。
寒いな…
今日は昼から試合。
昨日の夜は早く寝たので睡眠時間は十分だ。

しかーし!
なんか外を見るとものすごく寒そう。
風もビュービュー吹いてるし

向かい風なら良い変化をしてくれそうだが、その前に手が悴んで投げられないかもしれないぞ!?大丈夫か?
とりあえず寒さ対策として今期初のアンダーアーマーのコールドギアを着用。

さてどうなるかな今日の試合。
裂けた部分はもう何ともないようだが、寒さのせいでまたパックリいきそうな雰囲気もある。
20071118.jpg

とりあえず裂けるまで投げてみようかな(笑)
裂けない予防としてコロスキンとか最初から塗っておくというのはどうなんだろう。
コロスキンごとえぐれそうな気もするだけに怖い…
びっくり
昨日の話

インフルエンザの予防接種をするために病院へ行った。
注射を済ませ会計待ちの時、嫁さんから電話。

「帰ってきたらアパートの隅の方から火が出てた!怖いから早く帰ってきて」と。
おいおい。なんということだよ!!
「分かった」と言って電話を切ったが、よく考えると放火の可能性まである。これは警察に電話することじゃないのか?

もう一度電話をかけ直し
「人が火を付けたのは明らかか?」
「火が出てるのを見たのか?」と聞く。
「そうだ」と言うことなのですぐに警察に電話しろと。


程なくして家に帰り、警察が来るのを待つ
パトカー1台、バイク2台で4人の警察官が来ていろいろと見て帰っていった。
どこかの子供が火遊びとかタバコを吸っての投げ捨てのような感じだという。

とりあえず良く見回りをしておきます。と


さて、たまには違う話を
新しいグローブ。すごいお気に入りだ(笑)

20071116b.jpg

しかしごらんの通りまだまだ硬い。
硬くて弾くようなことはないが、もう少し使い込まなければ完成しないかな~。

それと投手用だが指カバーがない。
もともと指を出すクセはないので問題ない。
しかし…
実際に指を出すと
20071116a.jpg

指が短くこのくらいしか指が出ない(笑)
指カバーなんてあっても意味無いな…
ナックルのブログとして
こうしてブログを書いている小さな目的として
日本にナックルボーラーがたくさん出てきて欲しいという意味もある
ナックルを投げようとしている人にほんの少しでも参考になればと、気付いた点とか、コツとかを文章で表現するのは難しいが敢えて隠さずにこのブログで紹介している。

巷に溢れているナックルの間違った認識
そのせいでナックルを会得するまで余計な道を通らなくてはいけなくなるかもしれない。
練習を始めてから実戦で投げるまでの期間が長すぎると、その間に挫折してしまったり、試合で投げる機会を無くしてしまうかもしれない。

逆に最短のルートをたどったらどうなるのか?
これは自分ではもう体験できることではないので、後のナックルボーラーに聞く以外にないかもしれない。

ナックルを練習し始めて3年が経つ。
最初の頃は無茶苦茶だったのだが、その今となっては役に立たない握りでの練習も無駄ではないような気もする。
当時の経験があってこそ今の自分のナックルがあるのだと思うし。


裂けた部分治りつつあります。
思い出してみる
何か書こうと思っていたのだが、いざ書こうとしたら忘れてしまう
そんなことは良くあること。
書いているうちに思い出すこともあるが思い出さないこともある。

裂けた薬指
治っては来ているが今度の日曜日にナックルが投げられるかどうかは分からない。
少しなら問題ないだろうが7回持つかどうかは不透明
まぁ裂けたら普通の投球に切り替えても良いんだけど。

でもそれまでナックルの練習が出来ないと言う方が問題かもしれない
3日くらい投げないだけで感覚が失われることもあるんだし。

それと左足首の痛み。
当初はすぐに治るだろうと思われていたが、治った頃に走って傷め、また治りかけた時にスライディングしてまた痛くなって…
この前の試合では走る機会はなかったが、投げる時に踏み出す足側なので少し痛い。
そんな繰り返しでなかなか治らない。
あ、ちょっと痛いかな。と言う程度なのであまり問題視はしてないが、1ヶ月も続くようなら何か問題があるのかもしれない。

肘の時もそうだったが、痛みの原因とか治療方法とか、完治までの期間とか調べようとしたらネットでいくらでも調べられる
でも調べるたびに不安になることもある。
出来ることなら忘れた頃に「あ、いつの間にか治ってた」というのが良いな(笑)


そう言えば左肩を脱臼して2年がたつなぁ
痛みも違和感も何もなくなったが、肩の可動範囲は狭くなってる。
それも気にならない程度だけど。
あれ以来打球に飛びつくのが怖いね。
からからに乾いたグランドならそうでもないかもしれないが
雨で湿ったグランドでぬかるんだような状態だともう絶対無理(笑)

で、ふと思い出す
2年前はどんなナックルを投げていたんだろう?と
握りもめちゃくちゃ、投げ方もめちゃくちゃ
今考えれば全く話にならないようなナックルだったなと
いや、もうアレはナックルとは言えないような…

しかしそんな無駄に頑張ってたような時期も今となっては貴重なものだったのかもしれない
お手本も何もない状態。ネットでもナックルを投げようとしている人は皆無。
当然アドバイスも相談できる相手もいない
何をどう参考にして良いのかさえ分からず、勝手に自分オリジナルの握りを考え出したり。
とにかく無回転にするという事だけに執念を燃やしていた。

ナックルを投げたいと思ってナックルを投げようとしている3年前の自分に今の自分がアドバイスできたとする。
今この握りで投げてるからこの握りでずっと練習すると良いよ。
といきなり最初から正解を教えていたらどうなっていただろう?
非常に興味深いところである
一番変化する速度の違いか?
バレーの試合をTVでよく見ている
でもふと注目してしまうのはサーブのシーン。
サーブを打った瞬間
「おー!無回転だ!」とかそんなところばかり見ている。
バレーのボールはほぼ無回転状態で飛んでくるとボールが揺れる
非常にレシーブしにくいサーブとなる。

野球のボールと比較するとボールも大きく、空気抵抗を受ける面に対し比重も軽い
あのバレーボールに縫い目状の非対称になりやすい突起があれば
ますますサーブのレシーブが困難になるだろうね。

軟式ボールと硬式ボール
どちらが変化するのか?という問題では、今まで軟式ボールの方が変化すると言ってきた。
ボールが軽い分より多く空気抵抗の影響を受けるからだ。
でもそれは少し違うのではないかと最近思い始めた。

変化量はどちらが多いのか?というのは
「ほぼ同じ」なのではないか?と。
ただし、変化し始める速度、一番変化する速度に違いが出るのではないかと。
当然軟式ボールの方が硬式ボールに比べ遅い速度で変化する。

もう一つの問題
メジャーと日本のボール。どちらが変化するのか?というのもある
これは今はほぼ同じではないかなと。
縫い目が低いとされた日本のボールもつい最近縫い目が高くなったと言うことだし。
まぁこれは見比べたわけでもないし、投げたこともないので分からないですが(笑)
動画
ナックルについての動画があった。

ここ→
急遽登板
今日は助っ人の試合。

7時出発とかなり早い時間となっていたにもかかわらず
起きたのが7時8分。
まさおさんとハマオを引き連れて球場へ向かう予定だったのだ。
しかし7時の集合時間になっても現れない自分。
おかしいなと思って電話をしてきてくれたその時に起きたというわけ。

なぜこんな事になったのかというのは暇な時にでも(笑)


慌てて現地に向かう。
最初は審判をする係だったのでそんなに慌てることはなかった。
試合は9時半くらいからだったし。

で、チームのエースが不在ということになって
急遽僕が投げることになった。
疲労もないし、練習も出来てるから問題はない!
いけるはずだ!!!ナックルで(笑)

で、気になる相手チーム
メンバーが揃うとかなり強いチームらしいのだが
なかなか揃わないという。
しかし今日はばっちり揃ってるらしい!
「今日は苦戦するよ…」というアドバイスを試合前から聞かされる(笑)

初回
エラーとヒットで早くも2点を取られる
もうこの先どうなるんだとかなり不安…

相手ピッチャーは本格派の投手
全く手も足も出ない。あっという間に終わる攻撃。

その後相手の攻撃をギリギリのところで凌ぐ展開
2回から7回まで0点に抑える。
結果は0-2で負け。


ナックル自体の出来はまぁ良かったんじゃないかなと。
追い風で少し苦しんだ部分もあったけど。
7回を投げ終えたところで薬指の爪の付け根が裂けた。
ギリギリセーフ(笑)
5回くらいから違和感があって心配してたんだけど。
今後、寒い季節になると余計にこういう事には気を付けないと裂けやすくなってしまう。

ただ本当に各上の打者に対しては今のままではダメだと実感した。
ナックルを投げても、ストレートで押しても両方打たれる。
ナックルの速度をあと10キロ上げたい。
でも10キロの壁は果てしなく厚い。

今試合で投げている速度は70キロほど。
80キロともなるとかなり難易度が上がる。

まだまだ先は長いな~
グローブを向ける
ナックルの練習をしていて無回転かどうか気になるのは当然として
次に気になるのはコントロールだろう。
なかなかストライク付近に行かないと言うより
たまに右バッターの後方へすっぽ抜けてしまうことが怖く感じる

これが試合で出てしまったら…
と考えると、どうしてもこのすっぽ抜けの原因を解明し、修正していく必要がある。


ナックルを投げる上で、投球フォームを気にする人は多いと思う。
いかに無駄を省き、体重移動を少なくし、、、
というように投げようとしている人は多いかもしれない。
それが悪いわけではないが、そうしているとどうしても投球フォームが小さくまとまってしまう。
必要な動きまでもが削られてしまうために、それを補おうと腕の振りに無理が出てくる。

ここで重視したいのは左手の使い方だ。
投球フォームを小さく、動きを少なくした動きでは
左手が巧く使えない。

ではどうすればいいのか?と言うことなのだが
グローブを真っ直ぐキャッチャーに向けるようにすると
体が無理なく開き、スムーズに投げることが出来る。
これが小さい動きになるとキャッチャー方向ではなく3塁ベンチくらいの向きになってしまう。
からだが開く前にリリースしてしまうために強引に腕をキャッチャー方向へ振らなくてはいけない。
そこに無理が生じてすっぽ抜けてしまうことがあるようだ。

しっかり投げたい方向へグローブを向ける事により
さらに安定したコントロールを手に入れることが出来る。
腕の振りにも無理が無くなり、スムーズに投げることが出来るので
無回転も安定して投げることが出来る。

緩急
昨日の夜はテンションが下がった

借りてきたDVDを観ようとセット。
このまえチャーリーズエンジェルを観たからその第2弾を見ようと思って。

さぁ!始まったぞ!
と思ったらなんか「???」と気が付いた。

おい!これはこの前観たやつと同じじゃないか!
と言うことは第一弾を観たつもりがいきなり2を観てしまっていたということか!!
あぁー!もー!
何という失態…



さて、ナックルの話。

試合でナックルを投げているとよく分かるのだが
変化する時もあれば当然変化しない時もある
この部分はもうどうしようもない。
でも出来る部分もある。

ナックルの緩急だ
速いナックル、遅いナックル
この組み合わせは速度の緩急も当然あるが
変化の緩急もある。
ただ正直これを試すのは非常に怖い

ただでさえネガティブになりがちな心理状態で
通用するのかしないのかも分からない球は投げづらい
これも練習試合でいろいろ試してみたいと考えている部分

ストレートなんていらない
ナックル100%でいければ本物のナックルボーラーになれるだろうね

ただナックル以外の球を投げるのは何も緩急だけの問題ではない。
何球もナックルを投げ続けると指先の感覚が少しずつ狂ってくることがある。
その感覚のリセットのためにストレートを投げることもある。


まだまだ試合での経験が足りない。
もっともっと投げ込んでいろんな経験をしてみたい
新しい発見をするたびにナックルの奥深さを感じ取れる
他の選手が感じたことのない感覚や経験が出来るというのは非常に面白い。


そう言えば剣道の全日本剣道選手権で二刀流の選手が一勝したと言ってたな
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000020-maip-spo人とは違う事を必死になって頑張る姿。
誰も教えてくれる人がいない。
二刀流なんてした日には周りから白い目で見られるだろう
勝てない時が続くと
普通で良いじゃないか?といわれたこともあるだろう
それでも二刀流にこだわる
なんかナックルに似てるような気がした
試合にて
いきなり球場について新しいグローブを忘れたことに気づく(笑)
予備のグローブはあるので影響はないが
せっかくの試合なのに…残念

さてナックルの話。

いかにして無回転にさせるか
この一転だけを考え、それだけに集中して投げ込む。
コースなど狙うこともなくただど真ん中を目がけて投げ込む。

前日に掴んだ「胸を張って」投げることを意識しながら。

握りも2通り試してみたが今回は逆ウェイク型の方が良かった。
何本ヒットを打たれたか忘れたけど
ナックルで打たれたヒットは2本くらいだったと思う。
1つはあわやホームランというような大飛球だった。
ああいうのを打たれると本気でビビる(笑)
打った人は4番打者だったのだが、さすがにスイングの速さが違った。

2打席目以降はナックルを投げる勇気がなかったなぁ~
練習試合なんだから打たれても良いからナックルで押せば良かったと今さらながら思う。
しかし1打席目でナックルを打った4番打者の人は
他の打者が打ちあえぐ中、完全にナックルを捉えたという気持ちになるだろう。
ナックル=打てる
と思うだろう。
そもそもナックルは球速がない球種。
ストライクゾーンに来ればどんな球でもヒットは打てるという気持ちになっているかもしれない。

そこを突いて、外角にスライダーをコントロール重視で投げた。
きわどいコースに行ったボールで後の3打席すべて打ち取ることが出来た。
1つポテンヒットがあったけど(笑)

まぁこれも大まかな意味でのナックル効果だろうか(笑)
いや、違うかな…


それとストライクが欲しい時のカウントでは
無回転重視からコントロール重視で投げた。
フルカウントからナックルのサインが出たこともあった。
2ボールからのナックルにも気を遣う。
そう言う時はストライクゾーンだけを見てそこへ投げることだけに集中する。
当然他の球種よりもコントロール率は下がるが、それでもそこそこストライク付近に行くようには投げられるようになってきた。

コントロール重視でも良い変化をしてくれたボールも何球もあったし。
最終的にはすべてコントロール重視で投げられればいいと思う。
無回転を投げられるのは当然として、あとはコントロールだけという状態になればかなり強力な武器になるはずだ。


それともう一つ。
広島のフェルナンデス。
彼もナックルボーラーなのだが、彼のストレートはツーシームでシュートするボールを投げる。
多分彼は彼なりの考えで投げているのだろうと思われる。
となるとナックルとシュートの組み合わせには何か隠されているのかもしれない。

と言うことで今回の試合ではシュートを多投した。
当然このための準備もしてきた。
シュートを投げる時一番気にするのは右打者への死球だろう
内閣に食い込むシュートを的確に投げ込めなくてはいけない。
その為にはやはりコントロールが必要不可欠。
ならどうすればいいのか?と考えていて、これまた自分なりの握りを開発して今回の試合に臨んだ。


効果はかなりあったように思う。
ただ真ん中に入っていくコントロールミスをしたボールはものの見事にヒットにされたけど(笑)

大きな流れはこんなところかな。
次はもっともっと掘り下げて書いてみよう。


ナックルを練習し始めて3年
ようやくこのレベルまでたどり着いてきた
まだまだ先は長い。
試合結果
自分010000000030
相手010002000000

試合の展開が早く10回までした。
死球が1つという内容は良かったのだが
球審をうちの親父がしたのでストライクがかなり甘かった
まぁこれはお互い条件は同じだけど。
そのせいで試合展開が早くなったというわけ。

ナックルの調子はまぁ良い感じというところ。
結果的にも3点で抑えられたし。
しかしやはり相手は強かった。
今までのような投球内容では抑えられない。
ナックルだけの投球では緩急が付けられず変化しないナックルを打たれて炎上ということになる。
今日のマッスルの配球は緩急を意識しているように伺えた。
ストレートの投げるタイミングにもっとバリエーションを持たせれば、もっとバッターの裏をかけるだろう。

ちなみに今日は1回も首を振らずにマッスルに任せてみた。
配球を考えるのもキャッチャーの仕事だから、マッスルもいろいろと考えて、悩んで、喜んで、と言うのを繰り返しているうちに野球を余裕を持って楽しめるようになるだろう。


しかし毎回マッスルは何かしらやってくれる(笑)
まず1点目を取られたシーン
1アウトかノーアウトでランナー3塁。
打球はサードゴロ。
「バックホーム!」とみんなが叫ぶ。
ボールはホームにいるマッスルへ!!

きわどい!どうなる!?
と思って見ていたらマッスルは右足をホームに置き、腕を伸ばしてボールを捕球。

ランナーはそのまま走り抜け1点。


なぜランナーにタッチしない!!

満塁でホームフォースプレイの場面と同じだったよ。
全く不可解なプレーに一同唖然とする
どこまでもテンパッてるマッスル(笑)


次はマッスルがセカンドランナーの場面
投球したボールをキャッチャーが落とす。
ボールは前に転がる…

それを見たマッスルは3塁へダッシュ!
しかしキャッチャーがボールを捕球するやいなやセカンド方向へ戻った!!


おーーーーーい!!
すでに半分以上3塁側へ来ているにもかかわらず戻ってどうする!
そのまま3塁に行けば普通にセーフだぞ!(笑)


相変わらずパニックぶりを十二分に発揮するマッスルだが
バッティングも良い感じのヒットを打った。
だんだん良くなってきているようだ。

さらになんといっても良かったのはセカンド送球だろう。
盗塁も1つアウトにしたし。
回毎に投げるセカンド送球。
高低のズレは多少あっても左右のズレは全くなかった。
格段にコントロールが良くなっている。
これは大きな収穫だ。
ボールを捕球してからのスローイングを練習しているから
早くもその結果が出たんだろう。


明日はもう絶対肩が重いはず(笑)
10回も投げたからね
だから明日は今日のナックルについて書こうと思う。
書くネタも残しておかねば(笑)
胸を張れ
今日も練習。
試合を明日に控えナックルの調子が気になる。

良い感じで投げられたり、そうでなかったりと。
そしてふと投げた瞬間完全な無回転になる。
これ自体は珍しいことではなくなったが、今回のは今までのとは少し違った感覚があった。

無回転になったものの左バッターの背中を通っていくような軌道だった。
完全なコントロールミスだったのだが、上体の使い方というか胸の開きというかなんかそのあたりにしっくり来る感じがあった。

多分これは上体をひねって投げるのではなく
胸を張って上体を前に向けボールを体全体で押し出したようなそんな感じがした。

「これはもしかして?」とさっき感じたように投げてみた。
胸を張り、しっかりボールを体で押し出すような。


いいよ!いいよ!
これはいいよ!!!


あまりの感覚に「忘れちゃいけない!!」とすぐさま紙にメモした
それをバッグの中に入れて試合前でも、試合中でも見られるように。
湿気に弱い
今日は仕事中に右手親指に怪我をした。
と言っても大したことはないのだが、親指の爪の付け根の部分をガリッといってしまった。
普段見えない爪の根本の部分が少し見えてた。痛い~

そばにいたマッスルに

「マッスル、爪の付け根の部分で、ここからが爪という境目を見た事あるか??」
「いやぁ無いです」
「どうなってると思う?」
「ウギャーってなってるんだと思います」

それじゃ全くわからんよ!!

「医者が勉強のためにその境目を10万円やるから見せてくれっていったら皮膚を切って見せるか?」
「いやー10万じゃやらないです」
「じゃぁ100万だったら?」
「100万なら考えます」

とまぁたわいのない会話をしながら今日の仕事を終える。
ちなみに作業台の制作はうまく行って、今日から職場デビューとなった。
新しいのは良いね~職場の中が明るくなったよ。


さて、昨日の良い感覚はどうなのよ!!?
と期待していたのだが…
雨だよ雨!
朝からしとしとと降る雨!!

雨が降って湿度が高い日はナックルが投げられないというか投げづらい
昼休みの練習ではボールが濡れてそれこそ上手く投げられなかった。
仕事が終わってからはすでに暗くてボールの回転が見えない。

こりゃまた明日だな。
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