揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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モチベーションUP
まただよ!
今度はブログを書いて最後のボタンを押した瞬間に
「ただいまアクセスが集中しております」というページに飛んだ。
で、前のページに戻ってもビジーの表示。

せっかく書いた文章が水の泡(笑)


今日は仕事が休みだったのでほとんどボールを投げる機会がなかったが
それでも隙を見て壁当てをした。
練習用の古いグラブではなく新しいグラブで壁当てをした。

これがどの様に関係しているのかどうかは分からないけど
今日の調子は非常に良かった。
握りの感覚も良かった。
昨日までと何が違うのか?というのは分からないが、とにかく感覚が戻りつつある
昨日までは今度の試合でナックルが投げられないのではないか?と言う不安もあったが、今日でその不安もほぼ無くなってきた。
しかも今日正式に日曜日の日程が決まった。
瀬戸球場というところで12時から15時までグランドを借りているとのこと。
2人足りないのでどこからか助っ人を呼ばなくちゃいけない。

ナックルが不調なのでどうしても試合に対するモチベーションが高まってこなかったのが本音だったのだが、ここに来て非常に高まってきた(笑)
明日の壁当てやキャッチボールで決まるかな。
多分投げられると思うんだけど。どうなることか。

ここまで不安定な変化球。
投げられたり投げられなくなったり
ほんとに気まぐれなやつだよ。ナックルというのは


そう言えば今度の対戦相手は2回目。
前回ノーヒットノーランを喰らった…。
塁に出たのは1つの四球のみ。話にならん!(笑)
相手の攻撃もすさまじく、大量得点を与えてしまった。
肘を壊していて投げることが出来なかった。
正確には2イニング投げたんだったっけ。

今回はそのリベンジとなるか?
非常に楽しみだ。
相手が強ければ強いほど燃える!
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慌てて更新!
ここのところ更新しようとしたら管理者ページがエラーで表示されなくなって更新できない状態だった。
だから今日はその事態を避けるために晩ご飯を食べ終わった今19時過ぎに更新作業。
まぁでもたぶん今晩くらいは直ってるんだろうけど。
みんな一斉に更新作業でもして混み合っていたというのだろうか…
よくわかんないけど。


さて、まず昨日の話。
休日を家族で過ごしたわけだが、高松の金刀比羅宮へ行った。
実に27年ぶり。
僕が5歳の時に行って以来。そして当時と同じ息子が5歳になったので
行くことにした。
金刀比羅宮と言えば!!
そう!階段だ。
全部で785段もある階段を上がる。
ここを息子が最後まで根を上げずに上がれるか?と言うのがその日のお題(笑)
結果的には3歳の娘までもが必死になって頑張って上ることが出来た。
上ったことに大満足し過ぎたのかお参りもお賽銭もするのを忘れて階段を下りて帰った(笑)
うどんも美味しかったし良い一日だった。


そして今日。
3日ぶりくらいにボールを握ったのだが、たった3日でも感覚がおかしい。
もう何日もボールを握ってないような変な感覚。

草野球でも企業が力を入れてて自社グランドを持ってるようなチームは別として、僕らみたいな普通の野球チームのピッチャーでほとんど毎日ボールを触ってる人なんていないと思う。

試合の度にボールを触るような人も多くいるはずなんだけど、みんな良くそれで投げられるなぁ~と思う
同じようなことを自分がしたらもうボールがどこに行くか分からないぞ(笑)

そんな感覚のままだから当然のようにナックルが投げられない。
ボールは順回転をしている。
ありゃ?なんで??いつもと同じような投げ方をしているハズなのに。

こういう時は焦ってもダメなのはもう分かってる。
感覚が戻るまでひたすら待つしかない。
ここでへんな試行錯誤を繰り返すのはスランプ脱出までの道のりを遠くしてしまう事が多い。


実際仕事が終わってからのキャッチボールではすぐ元の感覚に戻りつつあったし。
一つ気になったのは昼のボールは表面がツルツルしてた。
すり減ってツルツルではなくグラブオイルが付いてツルツルになってるような感じのボール。
こういう感じのボールではうまく無回転が投げられない。
硬式ボールもツルツルしてる感じなので投げられないのはそのせいなのかもしれない。

午後は試合で使ってそのまま保管してたやつで実戦タイプのボールを使用した。握った感じもいい。
やっぱりこういう感覚というのは大切なんだなぁ~と思う今日1日。


とりあえず更新できる時には更新しておかないと(笑)
ネタ無し!!(笑)
昼前から降り出した雨。
雷を伴う激しい雨。

この時期に珍しいね。
一雨毎に肌寒くなっていくのだろうか。
台風20号が関東地方に近づいているようだけど今年は発生件数がすくないね~


昼間の空いた時間にキャッチボールも出来ずとくに何もない1日だった。
午後からは職場の新しい作業台をまた作ることになったので、その材料を調達しに出かけた。よって練習はなし。
まぁいいか。左足首の調子が今ひとつなのでここで休養を捕れば週明けには完治だろう。


スポーツの話題と言えば世間は「亀田問題」だろうか
あの亀田流のパフォーマンスに世間はハッキリと「NO」を叩き付けた。
その後の対応を亀田一家はどうするのか。
新しい亀田スタイルというのを確立していけば道は開けるのかもしれない。
しかし今回亀田大毅選手が犯してしまった反則の代償はあまりに大きい

ひたむきに頑張り、実力を付け、そして結果を残す。
それから笑って過去を振り返る。
彼らにはこれしかないな。


今回の謝罪会見。
兄として、一家の代表として臨んだ。
その姿勢は評価するが、肝心の反則行為の指示については明言を避けた
ニュアンスとして指示を認めたという形
自分らの非を認めることがそんなに嫌なのか?
どんだけ高いプライドを持ってるんだよ
謝罪会見場で絶対に勝てない戦にまだ「勝つ」つもりでいるのか?
負けは負けと認めなければ後味が悪い。
最後の砦を守ったとしてもそれは何も残さない。

と思った(笑)
まぁ人それぞれいろんな感じ方があるのだろうが。


さて、明日から作業台の制作に取りかかろう。
日曜大工みたいで楽しい!
特殊球なだけに
ナックルボールというのはまだまだ謎的な部分も多い。
初めて目の当たりにした人はナックルの変化に驚く。

この前の試合でその反応が顕著に出ていたのが印象的だった。

最初は4番でファーストを守っていた。
助っ人だから9番で良かったんだけど、知らないうちに決められていた(笑)
ファーストを守っていると内野ゴロがあれば比較的ボールに触れる機会もあるが、今回は1回もゴロは無し。ボールに触れることすらなかった。
次にセカンドに回ったがこれも右中間の飛んだボールの中継に入っただけでほとんど出番無し。

そして次にピッチャーをすることになったのだが…

まず肩を慣らすためにキャッチボールをお願いした
ナックルを投げようかどうしようか思っていたんだけど
どうせだから投げようかな。ネタにもなるし(笑)
と思いながらキャッチボールの段階でナックルを投げた。
初めて見る変化に
「おー!」と驚く。

「すげー!ナックルだよ!捕りづらいよ!」という声に
チームメイトらが「俺も俺も」とキャッチボールの相手を申し出る。
受ける人の後ろにも立ってなんだかくすぐったいような感覚。
ここで焦るとボールが回転してしまって変化も何もしなくなり
「なんだよ。たいしたことねーな」みたいなことになりかねないので平常心を保のに必至だった。

そしてキャッチャーにナックルのサインを決めていざ登板。
詳しいことは何も言ってなかったので、初めて捕るキャッチャーがどんな組み立てをするのかに興味があった。
意外にも初球からナックル主体で組み立てている。

そしてその回をナックルで簡単に打ち取ってしまう。

そこからだ。
みんなの僕を見る目が全く違っている。
さっきまでとは明らかに違う。僕が別人のように見えているのだろうか

「練習したんですか?」
「ええ、3年ほどしてます」
「うぉすげー」
と言うような会話も。

実は対戦相手とも以前1回試合したことがあって
ファーストを守っている時に
「以前試合しましたよね??」と聞くと
「ああ、そうですね。ナックルの方ですよね?」と言っていた
おいおい。当時のナックルの精度がどのくらいだったかは覚えてないけど、ちゃんと覚えてくれているのは嬉しいね。
まぁ、この会話があったからその日はナックルを投げようと決めた理由でもあるんだけど。


ピッチャーもいろんな種類がある
剛速球派
超スローボール派
サウスポー
サイド・アンダースロー

その中でもナックルボールを投げるというのは非常にレアな存在であることは事実だろう。
だからこそナックルを会得しようと思うわけだし
投げたいと思える球種である。
独り言~
試合シーズンも終わり、本格的にカラダ造りを!
といろいろしているのだが、もうそこら中筋肉痛。
そんなに追い込んでないにもかかわらずこの筋肉痛と言うことは
普段相当体を甘やかせていたのかもしれないな。

ホントは走って体力や、脂肪をそぎ落としたいと思うのだが、こういう時に限って足が痛い。
あと2日もすれば足首の痛みは取れそうな気がする。
そしたら走ろうかな~

やっと涼しくなって季候も良くなってきたんだし。
で、暑くてなかなかする気になれなかったブートキャンプ(笑)
さぁ!やるか!?と思ったら部屋にでっかいこたつを買ったのでスペースが無くなってしまった…


今日は休みだったのでほとんど体を動かしていないが
それでも50球ほどボールを投げる時間が取れた。
やっぱりいいねぇ~ボールに触っている時間というのは


あ、そうだ
久しぶりにネットでナックルのことについて調べてみた。
松坂、岡島のいるレッドソックスのウェイクフィールドや
広島のフェルナンデス。
ナックルを目にする機会が日本人にとって多くなったのは間違いないだろう。
で、しっかりとした正しい情報が行き渡っているのか、それとも間違った認識がまだまだ蔓延しているのか知りたかった。


うーん。結果的には微妙なところかなぁ~
投げ方については人それぞれ違うので弾いたり、押したり抜いたり
いろんな感覚があると思うので一概には言えない。
ただ今現在一般的なナックルの投げ方というのは弾かない方法だろう。
しかしネットでは爪をべったり付ける握り方というのがベースとなっているようだ(たぶん)

握力が必要だとか、手が小さいと投げられ無いだとか
日本人には難しいとか。


決定的なのはどこのHPにも載っていない事で、
ナックルを会得するに当たって一番難しいのは
無回転を投げることではなく、試合でナックルを投げられる環境なのだということ。
試合で投げることの難しさ、試合で投げて味方の信頼を得るまでの険しい道のりとか
キャッチボールや、壁当ての段階で無回転が投げられれば無敵みたいな感じがするが、肝心なのはその先にあるんだと言うこと。

試合で失投し打ち込まれる
ストライクが入らず試合を壊す
1回ならまだしも2回、3回と続くともう投げられない雰囲気になるのは必至。
なぜナックルを投げようとするのか理解を得ることなく諦めざるを得ない状態になることは十分に考えられる。

もちろん野球は1人でするものではなく9人でするもの。
チームプレイは絶対に不可欠。
まぁ今さらここで触れなくても分かっていることなんだけど


でもまぁ僕としては是非とも投げられるようになってからの困難という部分に触れてもらいたいなぁ。


「無回転が投げらた=即プロにいける」そんな夢のある球種とか見ると…(笑)

しばしの休息を…
やはり風邪を引いてるのかな~
左の鼻だけ詰まってる。
くしゃみもでる。
季節はずれの花粉症になったような感じだ。

もう一つ体の不調と言えば左足首の痛み。
前回の試合後も少し痛くなった。
どこで痛くなったのか分からなかったけど、昨日の試合中には分かった。

1塁走者に出た時、盗塁をする素振りとかいろいろしてる時
離塁が大きいと見たキャッチャーが1塁へ送球。
慌てて帰った時にグキっとなった。
普通捻挫しやすいのは外側のくるぶし付近を傷めるのだが
今回は足首の内側。
以前どこかで聞いた記憶だと内側の傷害ってなかなか治りづらいと。
しかも今回で2回目となってるし。癖になったらやばいな。

今周りを見ても適当な湿布がなかったので
またよく分からないチタンテープなどを貼ってみた。
ホントに効果あるのかこれは??
ファイテンだけは何がどの様にして効果があるのか?という根拠がいつも見あたらない。
血行でも良くなると言うのであればいいのに。


それとマッスルの投げ方。
根本的な部分が曖昧になっていた。
今まで全く意識していなかった部分。

要するに今は指先からボールへ力が伝わってない。
わかりやすくいうと投げた後手のひらが開いている。
昔教わったのは投げた後、右手は「グー」の状態になっているのがいいと。
親指の上に二本指が被さるような感じ。

前から思っていたのは、投げる瞬間力が抜けて、ふにゃっと投げているような感じがしていた。
手首が負けているようなそんな感じ。スナップもほとんど効いていない。


このオフシーズンはこの指先の使い方にマッスルは集中して練習すると良い結果が来シーズンに出るかもしれない。
コントロールに不安を持つ状態から脱出できるかもしれない。
球速も増す可能性は十分ある。
助っ人にて
昨日の夜22時頃いきなりの助っ人要請に応える(笑)
試合をする場所が河川敷だったので、試合中嫁さんと子供らは虫取り。試合後にみんなで買い物をするというプランを急遽立てた。

帰ってくるのが遅くなってしまったので少し疲れたが、なかなかいい休日だったかもしれない。
ちなみに午前中は娘と嫁さんは近所の祭りへ。御輿を引っ張ったりしたらしい。
息子と僕は片道4キロのサイクリングへいった。


そして14時から試合開始。
車で1時間くらいのところだったが少し道に迷ってしまった。まぁ何とか無事到着できた。
次に行くことがあれば今度はすんなりいけそうだ。


メンバーに風邪を引いて急に来られない人が2人いたらしいのだが
今日は僕も頭痛がしていた。
頭痛薬を飲んだがあまり効果はなかった…
試合が始まれば試合に集中するので痛みは感じなかったけど。


とまぁどうでもいい話はここまでにして、試合内容の事を少し。
2イニングピッチャーをさせてもらったので、ここぞとばかりにナックルを投げ込んだ。
まぶしすぎてボールの回転が確認できなかったが、そこそこ良い感じで投げられた。
2種類の握りも交互に試し、よりよい方を選択しつつ投げていたのだが
感覚が分かってきた頃には2イニングが終わってた(笑)

ナックルを投げたがヒットを打たれたシーン。
握った瞬間「やべぇ!」と感じた。
追い込んだ後に無回転重視のウェイク型で投げようとしたのだが、グラブの中のボールの位置は逆だった。
ま、いっか。とボールの位置を直さずにそのままクルッとボールを動かして握りを作ってしまった。これが間違いの原因。
思いっきり回転したボールはいとも簡単に普通に打たれた。
悔いの残る1球だった。

2イニング目。
ヒットとエラーが重なりノーアウト満塁の場面。
ここでバッターはライトフライ。
太陽がまぶしい位置だったがライトは良く捕ってくれた。
そしてタッチアップの体勢
サードランナーはストップ。
が、セカンドランナーはスタートを切ってしまい。慌ててサード-ランナーが飛び出る。

挟まれるサードランナー。
キャッチャーが追う。

「投げるな!」という指示も空しくボールはサードへ。
少し投げるタイミングが早かったのか、ランナーはホームへ。
ホームにカバーに入っていた僕はここでニンマリ(笑)

ボールよ来い!!と念じたら来たよ!待ちに待ったこの場面が!!

サードランナーを追う。
ゆっくり追う。つかず離れずで追う(笑)
ベースが近づく!

2人の動きを見ながらまだ追う。
セカンドランナーは2塁方向へ戻ろうとするような仕草。
サードランナーは諦めながら3塁へ戻っている。

そしてついに3塁ベース1m手前でサードランナーが止まった。
セカンドランナーは3塁ベースから2mくらい離れた位置。

そこですかさずサードランナーにタッチして、すぐさまセカンドランナーにもタッチ。

ついに来たよ!トリプルプレー(笑)


ナックルも投げられたし、トリプルプレーも出来たし
決勝タイムリーも打てたし
いうこと無しの1日だったなぁ~
脳の誤作動
ビヨンドマックスキング!!

噂には聞いていたが、ついにその姿を見せた!!
http://www.jin.ne.jp/shibaspo/osusume8.html
特徴はやはり「微細セル・エラストマー(ウレタン)」この部分だろうか。

飛距離って一体どこまで飛ぶようになるんだろう。
軽く当たっただけでスタンドイン。そんなことはないだろうが、もう後は1%未満の戦いになるんじゃないかな。
もうどれで打っても同じというかなんというか。
高性能バットはもう打った感触や振った感じで自分の好みで選べば良いんじゃないかな。

それにしても定価¥36,750って…


試合でナックルを投げていて、打ち取ったバッターの口からたまに聞こえる言葉で
「タイミングが合わない」というのがある。
遅すぎて合わないのかなと思っていたんだけど
もしかしたら?と思えることが1つある。

このまえ何かネタになるようなお題はないかな~と書いたところ
ちたたさんから
ストレートなどの球種はボールが空気を切る音がするが、ナックルは全くの無音。そこが打ちにくさを増しているのではないか?という仮説をいただいた。

確かに速いストレートなどは「シュー!」って音がしている。
ただカーブとか遅いボールは音が聞こえない。
耳栓をして打ったらストレートは打ちにくいのか?
とかいろいろ考えていた。

そして車の運転中にハッと気が付いた。

横向きに駐車してある車かなにかの横を通り過ぎた。
おかしな位置に車が止まってるなぁ~
運転手は確か乗っていたような…
これから動き出すのかな?それとも止まったままなのかな?
とバックミラーで車が動くのかどうかほんの少しだけ気にしていた。
真っ直ぐな道ではなく少し緩やかなカーブの道だったので、バックミラーに映った車が動いているのかと待っているのか分からない。
で、タイヤのホイール部分を見ていた。
あそこが回転すれば車は動いていることになるし、止まったままなら車も止まったままということになる。

遠ざかる車…
しかしギリギリでホイールが動いたのが確認できたのであの車は動き出すと言うことが分かった。


これだよ!!
まさにこれだよ!



ナックルは当然ほとんど回転していないボールが飛んでくる。
普段は高速回転しながら向かってくるので、回転数と向かってくる速度というのは体感的にインプットされている。
しかしナックルの場合ボールが回転していない。
ボールが回転していないと言うことはボールが止まっているのではないかと錯覚。
しかしどんどんボールは進んでくる。
このアンバランスな感覚が、ボールを捉えようとするバッターに誤作動を起こさせているのではないだろうか?

目から入ってくる情報を脳が処理する時に
一瞬脳が「???」という判断をしてしまうのではないかと。

静止しているはずのボールがこっちに近づいてくる
もしくは逆の
こっちに近づいてくるはずのボールが静止している
とほんの一瞬判断するのかもしれない。

プロテイン

今までいろんなプロテインを飲んできた。
そして今度はこれ。
まさに飲んだ瞬間衝撃を受けた。

一番最初はザバスプロテインGOとか言うやつだった。
今でもあるのかな…
そして次はダブルエックス
もうこのあたりになってくると飲み物じゃない。
飲むことがトレーニングよりキツイのではないかと言うくらい苦痛。
そうしているうちに出てきたDNS。
このチョコレート味は美味しかった。
と言っても非常に飲みにくい味に無理矢理チョコレートの味を付けることによって、本来あるあのまずい味を消しているだけ。
そもそもチョコレートという飲み物はあり得ない(笑)

そして今回飲んだやつはグレープフルーツ味。
そうだよ!これだよ!
グレープフルーツなら飲み物として普通にある味だよ!
しかもパンフレットに載っていた溶かした後の液体はかなりクリア。
透き通っている!!
ドロドロの液体という感じではなかったので、少しだけ期待して飲んでみた。


そしてこのザバスアクア。
もうこれは普通に清涼飲料水レベル。
プロテインを飲んでいるという感覚は全くない。
冷やしておけばのどが渇いたところで普通に水分補給として飲めるよ!

最近ドラッグストアで試飲を良くしているやつで
「メダリスト」というのがある。
甘く感じますか?酸っぱく感じますか?というやつ。
岡山だけでしてるのかどうかは謎だけど
味としてはあんな感じ。


と言うこともあって今日からトレーニングの開始だ。
最初から飛ばすと後々持たないので、じわりじわりと。
握りの位置
さて、今日はナックルらしいネタを

今回は握りの話。
ここのところ、好不調を繰り返していたので握りもいろいろ試そうとしていた。
僕の場合主に握りは2種類ある。
20071017b.jpg20071017d.jpg
この2種類だ。
無回転を投げるというのは本当に微妙な感覚の世界なので
握り1つをとっても非常にシビアだ。
同じ投げ方でも握りが狂えばボールが激しく回転してしまう。
自分でも不思議なくらいだ。
そしてナックルを投げ始めた当初は上の写真の左側で投げていた。
少しスランプに陥った時右の握りに変えてみたところかなり良い感じで投げられた。
それ以来ずっと右側の握りで投げていた。

この前の試合ではこの2つを投げ分けていた。
コントロール重視の時は右、無回転重視の時は左の握りで投げていた。
ただこれはその時の感覚によるものなので、今度の試合の時、普段のキャッチボールの時は逆になっているかもしれない。
握った感じが良い方を選択していた時もあった。


それと投げ分けていて気が付いたのだが
親指の位置と縫い目の位置の重要性を考えると左の握りの方が良いかもしれない。

これは個人的な感覚なのでナックルを投げている人全員に言えることではないのかもしれないが、僕にとっては最重要なことがある。
それは親指には絶対に縫い目がかかってはいけない事。

試合では常に一定の握りを心がけている。
握りを作った瞬間投げ出すのだが、ごく希に親指に縫い目がかかってしまうことがある。
グローブの中に位置を決めてボールを置いているのだが、1cmでもずれていたらアウト。
数多く投げてるとたまには誤差が出るというものなのか。

キャッチボールの時にはいろんな握りを試すことがあるのだが
親指に縫い目がかかってしまった時は100%ボールが回転する。
それが分かってるせいか、投げる瞬間に
「あ、親指に縫い目が…」と意識してしまう。
二本指で押すのだから親指に縫い目がかかろうがどうなろうが関係ないように思えるのだが、実際にはそうはいかないようだ。

で、話を戻そう。
(右の握り、左の握りというのはややこしいので、左をウェイク型、右を逆ウェイク型としようか。余計ややこしいか(笑)

親指と縫い目の位置関係はこうなる
ウェイク型の場合
20071017a.jpg


逆ウェイク型の場合
20071017c.jpg


手元にあるこの硬式ボールではわかりにくいと思う。
実際に縫い目の形状(湾曲)が緩やかすぎ。

ウェイク型の場合、縫い目は親指の付け根に向かって広がっていく
逆ウェイク型の場合は狭くなる。
親指に当たってしまう部分は左側の側面だ。
そしてそこに当たらない確率が高いのはウェイク型になる。
写真だけを見ると逆のように思えるかもしれないけど…


ま、とにかく親指に縫い目がかかって欲しくないと言う話
だからどうしたと言われると困るのだが…(笑)
ペータの転勤
亀田選手のニュースから目が離せません(笑)
巷ではいろんな憶測が飛び交っているようです。

その1
http://www.tanteifile.com/newswatch/2007/10/13_01/index.html
その2
http://www.tanteifile.com/newswatch/2007/10/15_01/index.html
その3
http://www.tanteifile.com/newswatch/2007/10/16_01/index.html
3連続の記事になっている
業界の裏事情みたいな感じになっている。
信じるも信じないも自由だが、それだけ世間の注目度は高いと言うことか。

でもまぁどう考えても亀田一家の態度の悪さが半端ではないという印象が強い。
最初は物珍しく話題になった。それで調子に乗ったのが悪かったのか世間からは「悪役」というイメージがついてしまったようだ。
一時は亀田ファンだった人も、今では手のひらを返したような反応。
この先亀田一家は態度を改めるのか?それともこのまま続けるのか?
また表舞台に立つのか、このまま消えていくのか…


さて、今日はチームメイトのペータの転勤が決まる日だった。
県外への転勤ならば野球の参加も厳しくなる。非常に苦しいチーム事情となってしまうだけに非常に気になるところ。

決まり次第連絡が入るという事になっていた。
そして昼前に連絡が。
携帯にメールのお知らせ。開く画面が怖い(笑)

結果的に岡山市内の本店に異動。
残業が多くなるとのことでナイターの参加はほぼ絶望となってしまったが、まずは一安心。
本人にとっても出世街道まっしぐらなので良かったんじゃないかな?(たぶん:笑)


日曜の影響か筋肉痛が太股に出てきた。
肘の異常な張りは何とか収まりつつある。
投球に影響は無さそうだ。
しばらく試合がないので腕立てや腹筋、懸垂などをしっかりやろうと思う。
もう来シーズンに向けてのカラダ造りに移行してもいいのかな(笑)

今シーズンは今までにないくらいに試合でナックルを投げた。
そして思ったことは想像以上に肘に負担がかかる事。
基本的な筋力は必要だと言うことがよく分かった。


日曜の試合でナックルを投げたのだが、実は普段とは違う事をしていた
詳しいことはまた明日にしよう。
あまり書くと毎日のネタがなくなっちゃうからね(笑)
今回のマッスル
さて、毎回なにかしらやってくれるマッスル。
ネタじゃないのか?と言うくらいなにかをしでかしてしまう体質は持って生まれたものなのだろうか(笑)

中盤ランナー2塁でマッスルに打席が回る。
ここは追加点のチャンスの場面で見事なセンター前ヒットを打った。
しかしランナーはホームでアウト。
相手のセンターは非常に巧かった。うーん残念。

7回の攻防が終わるまでマッスルに目立った動きは無し。
そしてプレーオフ。

満塁からセンターオーバーのランニングホームランを打たれてしまったのだが、ここでマッスルが100%の働きをしていれば2点で食い止められた場面だった。

センターからボールが帰ってくる。
ショートを中継してボールが帰ってくる。
真っ直ぐ帰ってきているのでカットは無しでそのまま受けずにいようと思っていた。
そしたらファーストがカットに入ってボールを受け、ホームに送球。

ここでマッスルはホームベースから離れた位置に立っていた。
送球を受けたマッスルは何も出来ずにランナー2人を返してしまう。
ファーストランナーの足が極端に遅く、バッターとほぼ同時にホームインした。

すでにこの時どうすれば良かったのかはマッスルに伝えてあるが、
本来ならキャッチャーがすべてを指示しなければ行けない。
ボールはどこへ投げるのか?カットするのかしないのか
その指示によって野手は動く。
全体を見回せるキャッチャーの使命だ。

何も言わずに事の成り行きを見ていただけのマッスルは、ここで大きなミスをしてしまうわけだが、指示など声を出していれば、次に何をするべきなのか、自分はどうするべきなのかを判断できる。
逆に判断できないから声が出せなかったと言うことにもなる。
うーむ。まさに勉強あるのみですな。
キャッチャーの奥は深い。

その後ヒットなどでランナーを2塁に背負い、盗塁される。
サードに送球したマッスルのボールは中途半端なワンバウンド。
3塁手のペータが後逸して1点献上。
まさにここ一番の送球力を試される場面でミスが出てしまった。
これは日頃のキャッチボールから小さな練習を積み重ねていくしかない。
自分には暴投などあるはずがないと思いこめるようになるまで練習が必要だ。
あと何度も言ってるけど慌てないこと(笑)


しかしなんと言っても今回の試合でマッスルのキャッチングが光った。
新しいミットが合っているのか、バシバシ捕っていた。
アウトコースの厳しいところに投げたボールでも良い感じでキャッチング!
すべてストライクの判定。
まさにキャッチングと勢いの勝利。
これは十分次に繋がる収穫といえる。

全体的に、客観的にマッスルを見ると少しずつではあるがキャッチャーとしての技術は上がってきている。
細かい場面での動作や指示などは試合を重ねないと分からないこともたくさん出てくるだろう。
後は落ち着けるかどうか、試合中に声を出すことが出来るかどうか。
市内でもトップクラスに喋らないキャッチャーだろうな(笑)

今のマッスルは試合の流れに流されっぱなしで、自分という存在を確認できないまま試合を終えてる。

指示を出そうにも何を喋って良いのか分からない
間違っていたらどうしよう
声を出しても良いのかな
と言うくらい消極的な雰囲気(オーラ)が体中から溢れ出てる(笑)

そうではなく、試合をマッスル自信が流れを作り、試合全体を仕切るくらいになればあっという間にうちのチームはレベルが上がる。これは間違いない。

試合結果
相手0100002
自分0300000

同点でプレーオフ。
1アウト満塁からの状態で点差がつくまで行われる

相手5
自分3

そして負け…

勝利が最後の最後で手からすり抜けていった
7回の守備
勝利が目前の状態から2点取られてしまった

小さなミスが最後の最後で出てしまった。
1球が悔やまれる。

最後の打者を2ストライクまで追い込んでいた。
この打者がバッターボックスに入る前にマッスルにタイムを要求させマウンドへ集まらせた。

最後のこのバッターを打ち取る。
ストレート主体でいく。と指示して散らばった。
そすて追い込んだ後もストレートを投げ込む。しかしファールチップで粘られる
ここで1球スライダーでもチェンジアップでも投げていれば打ち取れていたはずだ。
しかしランナーを2,3塁に背負った状態では冷静な判断が出来なかった。
僕のミスだ。
マッスルのサインに首を振ってれば…と悔やまれる。

結果的にはサードゴロに打ち取ったがサードのエラーで同点に追いつかれてしまう。

最後は三振を取りにいった結果サードゴロ。
個人的な大きい反省点はここだったな。


そして今日は前半からナックル主体で投げた。
たまに失投したりもしたが、内容は良かった。
良い変化もしてたし、現時点では満足のいく内容だった。


8時から試合があったのだが、その後13時からも試合の助っ人に行った。
今日は疲れた…
2試合目の途中から右肘に異様な違和感。
以前のような痛みというのではないが、猛烈な筋肉疲労という感じ
左足首も少し痛めたようだし、なんだか今日で体を酷使したようだ。

しばらくゆっくり休むとしよう。

今日のところはここまで
犬神家の一族
明日は8時プレイボール
となると逆算しても5:30分には起きていたい。

でも借りてきたDVD
「犬神家の一族」から目が離せないー!!

普通公式戦の前は緊張してくるものだが
今回は緊張感がほとんど無い。

先行なら最初にだっばーボックスに立つまで
後攻なら第一球を投げるまで
この時間まですごく緊張して、それが過ぎると普通になる
まぁ一番いいのかなそれが。

しかし今回はその緊張感があまりない…
この試合前の緊張感こそが普段味わえない感覚だから大切にしてるのに(笑)

でもとりあえずは早く寝ないと。
明日はナックルが無回転になりますように…
試合に向けて
今日は試合に向けていろんな事を試したかった。
セットポジションから2種類のフォーム。
ランナーが1塁にだけいる時と、その他の場合で投げ方を変えるというのはどうかとか。
ワインドアップで投げるのは封印して、セットポジションで無回転重視の投球にするべきかとか

1日に2試合するかもしれないと言うことが事を難しくしてる(笑)
投手が2人いれば問題ないのかもしれないが。
でもまぁこれは公式戦で思い切ってナックルを投げられる良い機会だと思って、気楽に、気楽に。

その中でいろいろと試してみればいい。
試したことがいい感触なら、続ければいい。
良くなかったらそこは考える。
なぜダメだったのか?今回だけダメだったのかもしれない?次回はどうするのか?どうすればうまく行くのか?
と考えることは山ほどある。

ここのところいい練習が出来てるし、ナックル自体の感触もまあまあ。
小さな修正をいろいろしてるが、完璧な修正方法はまだ見つからない。
投げられたり投げられなかったり。

それと試合でナックルを投げてて
無回転のボールをヒットにされるのはこれは仕方がない。
ただ悔しいのは回転してしまったただの棒球をヒットにされる事。
そして尚かつ打ったバッターが
「ナックルなんて口だけだな。全然大したことねーな」と言われたり思われたりするのが悔しい(笑)

そうじゃないんだよ!今のは失投だったんだよ!
と言いたくてもそれが今の自分の実力だからしょうがない。
もっともっと練習を積むしかない。


そして今の1つの目標は
玉野市の審判団の人に「ナックルボール」という変化球を認識させること。
まだまだ誤解してる審判も多いし、見たことがない審判の方もいるだろう。
この先、いつかは「僕=ナックルを投げる投手」という認識を持たせたい。
それが5年先になるか10年先になるかは分からない。


その為にも今度の試合は頑張らなくては。


追伸
ちたたさんメールでの「お題」ありがとうございます。
今いろいろと自分なりに煮詰めてます(笑)
欠点を補うために
ナックルを試合で多投すると言うことはランナーが出れば「盗塁」の危険性が高まる。
ではどうしたらいいのか?
牽制球?
盗塁を読んでストレートで外す?
いろんな方法が考えられると思う。

今度の試合で試してみたいことが1つ。
それはセットポジションの状態から、始動してからリリースまでの時間を極限まで縮めること。
もう右手がグラブから出た瞬間から投げる。
テイクバックも何も無し。クイックどころの比ではない(笑)
当然球速は稼げない。
しかしながらクイックでストレートを投げた時と、このノーテイクバック法で投げた時を比較するとキャッチャーミットに収まるまでの時間はほぼ同じ。逆にナックルの方が速いんではないか?というくらい。
しかもモーションがあまり無いのでスタートも切りづらい。
クイックの牽制も混ぜると効果抜群なのではないか?と

実際のところ試合向きなのかどうなのかは分からない。
この方法で無回転を投げ続けることが可能なのかどうかも分からない。
でも今のうちはなんでも経験しておくことが大切なのかもしれない。
とにかく経験できる時に経験しておきたい


マッスルの投球補正
一気にと言うことはないがほんの少しずついい方向へ行っているようだ。
キャッチングしてからの素早い送球のための動きなど、ドンドン新しい技術の練習。
まだまだ力で解決しようとしてしまうところがある。
力むのではなく、「柔よく剛を制す」だ!
しなやかな動きはすべての野球の動作に通ずる!
筋肉モリモリレスラーになるのではなくタイガーマスクになれ(笑)
久しぶりの更新
ちょっとここのところ仕事が忙しく、一人で22時くらいまで残業をしてたりした。
そのせいで更新がままならない日が。

と言っても仕事に使う作業台の制作なんだけど(笑)
買えば最低でも15万くらいするらしいから、それじゃもう作ってしまえとホームセンターに行き、自ら設計。
材料を買い込みせっせと作る。
工具なども買いそろえ、すべて込みで6万円くらいで仕上げた。
出来映えも申し分ない。
工具も後々使えるものなので十分役に立つ。
1つのことに集中したら集中しすぎてしまう。
早く家に帰ればいいのに、作業してるのが楽しくなって、もう少しもう少しと言いながら必死に作ってた。
そして今日ついに完成。何ともやり終えた感じが心地よい。


さて、今日はみんなで今まで使っていた作業台を壊して、仕事が終了。
それからマッスルとハマオともつ鍋祭り。
久々の鍋だ。
いいね~今日は暑くて汗を吹き出しながら食べてたけど美味い!

それからバッティングセンターへ。
ハマオの所持するバッティングセンターのカードの有効期限が迫っていると言う。有効期限があることさえ知らなかったので、自分の持ってるやつも使わないとなー

今日は2人ともバントを中心に練習。
特にマッスルはバントをする時ポイントが手前過ぎて上手くできていないので、そこらあたりを修正。セフティーバントも練習。
なかなか上達してきた。

相変わらず膝は痛いようだ。
昨日の試合でも走った後に痛みが出たらしい。
なかなか治りそうにないな。あれは。


ナックルについて何か書きたいんだけど
何を書きたいのか分からない。
ここを読んでくれてる人で何か知りたい事とかコメント欄に書いてくれれば非常に助かったりもする(笑)
ナックルのこととか
野球の戦術のこととか
トレーニングの仕方とかはググればいくらでも出てくるだろうけど(笑)
カーブとスライダー
はい。それでは変化球の投げ方、握り方のお話~(笑)
しかも指が短い人用です。
長い人が試したことはないので指が長いと投げられなかったり、もっとすごい変化が投げられるかもしれません。

これがベースとなるストレートの握りです。
普段は2本指でボールを握る感じですね。

それをもっと安定感を増すためにこの3本タイプを開発(笑)
20071005d.jpg
ただ3本にしただけですが、3本とも第一関節部分を縫い目にかけます。
しっかりとぶれないように。

そしてこの握りで
20071005c.jpg
このように3本指をサード側に向けて投げます。
アメフトのボールを投げるような感じです。
ボールはジャイロ回転風な感じで飛んでいき、スーッと左に曲がります。
スライダーです。

思いっきり投げるのではなく、そこそこの力で投げる。
70%~80%の力くらいで。
最もコントロールが安定する力加減。これでストライクを取る。
ストライク率85%くらいになるように。

三振を取ろうとすれば100%に近い力で外角に投げても良いかもしれません。


次にカーブ。縦に落ちるドロップのような縦スラのような。
ボールを順回転をさせる方法です。
20071005b.jpg
まずこのように握ります。
今までの握りとは全く別物です。
拳銃を握った時のような位置関係になります。
もっとわかりやすく言えば、ロダンの「考える人」の顎を触っているような指の位置関係です(笑)
親指は真上を向きます。



20071005a.jpg20071005f.jpg

リリースの瞬間は親指がセカンドベースを向きます。
指の位置関係をわかりやすくするためにボールが無くなった時の写真も撮りました。

これで簡単に順回転させられます。
コントロールは練習しないと難しいですが、横と縦の2種類の変化球を持っておくのも悪くありません。

効果的な組み立ては
ストレートで初球ストライク。
縦のカーブで2ストライクに追い込む。
バッターは次の球はどっちだ?と思わせておいて
速いスライダーを外角へ
一瞬ストレートと思うも、実はスライダー。
遊び球無しの3球で三振を取る。

もう一つ持ち球の「シュート」
この話はまた別の機会に。



いろんな組み立て方があるのでキャッチャーは忙しいな(笑)
ナックルの時はあまり考えなくても良いからナックルの方が楽かも?
ボールの質感
今日は仕事が終わってからマッスルとナックル中心の投げ込みをした。
18.44mの距離を取って投げる。
いつも投げてるのは1mか2m短い距離だから、正式な距離だと感覚も違ってくる。

握った感じ、投げた感じは良いんだけど、なかなか上手く投げられない
なんかボールがネチャネチャするのが良くないようだ…
ロジンバックを持ってきて粉っぽくして投げると良い感じにもなる。

多分これは試合で使う実際のボールだとうまく行くパターンに違いない!(笑)

ナックルボールというのは不思議なもので、無回転だからと言って変化するというわけでもない。
スーッとそのままキャッチャーミットに収まることも珍しくない
これをヒットに打たれたりすることもあるが、これはあまり気にしナイし悔しくない。
ただボールが回転してしまったボールをヒットにされると悔しい。

それと投げていて思うのは筋力不足。特に指先の力。
1試合を通して投げきるにはそれ相応の筋力がいる。
だからといって日本人には無理とか、高校生には無理とかそんな高いレベルの筋力ではない。投げ込むことによって普通の投手なら補える筋力だ。
正確な力配分を1球ごとにしていかなくてはいけないが、疲れてくるとここにブレや、誤差が生じてくる。
今日の投げ込みでも最後の方はもうクタクタに疲れてしまった。

これを繰り返していると次第にナックルを投げきる筋力がついてくるんだろうね。ナックルによるナックルのための筋持久力が。


それとは全く関係ない話だけど
A球のスリケンボールがなかなか発売されないな~
検定落ち球だと安いからどんどん使えるのにー


そう言えばずっと前にスライダーの投げ方を変えた。
握りも変えた。
この方がずっとコントロールがいい。
その画像をUPするの忘れてた。と言ってもまだデジカメで撮ってもないけど(笑)
もしかしたら誰かの参考になるかもしれないし。
指の短い人にはお勧めかな。
省エネ
今TVでK-1MAXをやってる。
体脂肪率の低さに毎回感心させられるのだが、あれだと好きなものは食べられないよね~
絶対こってりラーメンとか食べたくなるに決まってる(笑)

しかしこのトーナメント戦、同じ日に多くて3試合もするんだからすごいスタミナだよな。

そして今度の軟連杯
14日に準決勝と決勝を立て続けにやることになった。
まぁ勝てばの話なんだけど。

初戦に持てる力をすべて出せば多分勝てる。
しかしそれだと決勝戦ではとんでもないことになりそうだ(笑)
ではどうするか。

もうココはアレしかないでしょ。アレ。

そうナックル主体でいく!
省エネ投法でいくしかあるまい。
球威ではなくコントロールを大事に。
ナックルでカウントが取れなくて苦しい時もあるだろう
ストライクを取りに行くボールであっても細心の注意を払って甘いコースは避ける。
のらりくらりと交わし、気が付けば勝っていたと言うのが理想。
まぁそんなに甘くないとは思うが。

ナックルはここに来てだんだんと調子を上げてきている。
サイドスローから投げるナックルをものに出来れば面白いことになりそうだ。
ナックルボーラーになるためには
明日は仕事も休みで、特に予定もないので今日は夜更かしです(笑)

晩ご飯は鍋で、白菜とエノキとニラ、ネギをたらふく食べた。
肉も少しは食べたのだが、食べ多量に対するカロリーが比例せず、今猛烈にお腹が空いてる…
そしてこの前買いだめしておいたアイスを食べた。うまいね♪
ハーゲンダッツのクリームブリュレが美味しかったので、今度は違うメーカー「オハヨー」のクリームブリュレを食べた。
よく分からない味だけど美味い(笑)


さて、たまにはナックルについての話。
このブログでは何度か触れているが、僕はナックルを投げる事だけではなく、試合で投げて、打者を打ち取ることを目的として練習している。

同じようにナックルボーラーになろうとする人は何人もいるだろう。
その中で僕は非常に恵まれた環境にある。
ほぼ毎日練習できるし、試合で投げられる環境もある。
しかしそれはあくまでも草野球での話。
これから先日本球界にナックルボーラーが出てくるかどうかと言うレベルの話になってくると、僕らがしていることはほとんど意味をなさない。

では、実際にプロや実業団、大学野球でナックルボーラーが出てくるにはどうしたらいいのか?と考えてみる。


まず、小さな頃からナックルに興味を示さなければいけない。
小学生ではまず無理だろうから中学生くらいから練習をする。
しかしこの段階ではまだ体もできあがってないし、投球フォームも固まりきってないだろう。
絶対的なコントロールも必要になってくる。
少しやっかいなのは日本独自の「軟式」というボールにある。
小学生はC球。中学生はB球。高校生以上はA球とボールの大きさが変化する。
ボールの大きさが違えば微妙な感覚も違ってくるだろうし。

そして軟式から硬式への移行。
軟式と硬式では同じようで違う。
最初から硬式ばかりを練習していると違うのかもしれないが、軟式ばかりで練習していると硬式で投げるのは難しい(僕の場合だけかもしれないけど)

アメリカみたいにすべて規格が統一されていると都合が良いのだろうが…
でも子供もあの大きさのボールを使ってるのかな?
アメリカにも子供用の硬式ボールがあるのだろうか?

そしてまずプロや実業団で活躍するような選手は子供の頃から野球センス抜群という人ばかり。
さらにその中の一握りがTVで活躍できるという狭き門。

野球センス抜群な子供にナックルを教え込む勇気のある親が果たしてどれだけいるのか…

ナックルを投げられればすぐに活躍できるのかといえばそうではない。
マウンドさばきや、連係プレー。
すべてが一流でなくてはいけない。

まだまだナックルが日本に浸透していない今現在、子供の頃からナックルを練習させていく土台は到底整っていない。
本人が投げようとしても、周りの人がやめさせるだろう。
そう言う周りのプレッシャーに押しつぶされず、頑として自分の意志を貫き通すくらいの気持ちの強さが必要だ。

ただナックルの習得には何年もかかる。
中学入学と同時に練習を始めたとしても、まともに投げられるようになっている頃には3年の秋が終わっている頃かもしれない。
1回も試合に出ることすらなく終える中学の野球部時代。
これでは非常につらい。

経験も積めなければ試合慣れも出来ない。
高校に入学して硬式ボールに悪戦苦闘しながらようやく試合で投げられるようになったことには3年の夏と言う可能性まである。


どうすりゃいいのよ!(笑)


今僕が思う最善の方法は
投手としてではなく野手として頑張って、空いた時間にキャッチボールで猛烈にナックルの練習をする。野手としてだから周りはナックルを投げるなとは言ってこない。そうしている中でドンドンとナックルの精度を高め、ほぼ毎回無回転で投げられるようになるまで上達。

「おい。マジでピッチャーやってみたら?」という声が聞こえたらしめたもの。周りから「やってみれば?」という空気にさせることが重要かなと。
最初から投手だと、ナックルなんてもうやめれば?という空気になるだろう。初めは投げられないのだから。

レッドソックスのウェイクフィールドも最初は野手で、遊びでナックルを投げていたというから、この方がナックルボーラーになる道は近道になるのかもしれないね。
ボールを蹴る


これが100円ショップで買ったやつ。
投げて使った後はグローブにしまって型くずれを防ぐ事にも使ってる。
まさに一石二鳥。
マッスルの投げ方も今までいろいろとやってきたが、今までイマイチ目に見えた変化は見られなかった。
しかし今回ばかりはいい方向へ行っているようだ。
肘が下がってしまい、手投げになりボールは激しくシュート回転。
これを修復するべく肘を高い位置で保ちそこからのリリース。
上から投げおろす感じで、シュート回転を無くしていこうと。
大袈裟なくらいに反復運動を繰り返し、実際にボールを投げると、大袈裟な動きが半分以下くらいになるからちょうど良いような(笑)

まだ始めて間もないスローイング修正だが、この前の試合でもセカンドへの送球は安定していた。
キャッチャー前に転がったバント処理もうまく行った。送球はね(笑)


で、この場面またもやマッスルが焦りすぎて何もかも見失っていた。
ランナー1塁。
送りバントだ。
ボールはファールになるのかならないのかギリギリなところ。
しばらく待てばファールゾーンに行くのではないかと思われるようなそんなバントの打球。

以前からこういう打球に対し、ファールにするべきか、フェアーで捕って処理するかという場面。
フェアーで処理するならすぐさま打球を捕って送球。
ファールにするなら、ファールゾーンにボールが出た瞬間にボールに触れろと指示していた。
触れるのも、一瞬の判断ですぐにボールを蹴るくらい速く。と

いったんファールゾーンに転がって安心していたらフェアーゾーンに戻ってくるような打球は軟式の場合多々あること。
ボールに強烈なスピンがかかっているような時は特に要注意。

この前のナイターで負けた試合の時こんな場面があった。
ボールは予測不可能なスピンをしたままファースト側のファールゾーンに転がっていった。ちょうど相手ベンチの前あたりを通過しようとしていた。
これはファールにしなければまずいと判断して、僕はボールに向かって一直線に走り、スピードを殺さずそのままボールを軽く蹴った。
さすがに相手は野球をよく知っている2部。
「うまいな…」という声が聞こえた。
この声を聞いた僕も、この「あ、チームは野球を知ってるな」と感じた。


この事もマッスルには説明していたのだが
マッスルの頭には「ボールを蹴る」と言うことが強烈に残っていたのだろう。
そして最初に書いた場面に戻る。
フェアかファールかという打球。ベンチから「ファールにしろ!」と指示が出た。

マッスルの頭の中はこうだった
「え?ファールにする?」
「となるとボールを蹴らなくちゃ!」
「おいおい、なかなかファールゾーンにボールが転がらないぞ!」
「どうすりゃいいんだ!」
「えええい!とにかく蹴るしかない」

というものすごいパニック状態のまま、ボールがフェアーゾーンにあるにもかかわらずボールを蹴るマッスル…

審判のジャッジは当然「フェアー!!」

蹴ったボールを自分で拾ったマッスルがそのまま1塁へ送球。
正直ものすごい嫌な予感がした(笑)

しかし送球は正確に1塁へ行きアウトを取った。
練習の成果が出てるような全く出てないような、半分半分の処理(笑)
とにかく落ち着き、正確な判断が出来るようにならないとな。
見てる方が怖い(笑)


しかしそのマッスルがまたもや膝を痛めた。
今度の試合キャッチャーが出来るもう一人のペータが来られない可能性がある。
そうなるともうマッスルしかいない。
今度の日曜日までに治さなければチームとしてもピンチだ。
それを本人が自覚しているのかどうかは分からないが、治療をするのは自分のためでもあり、チームのためでもあることを。
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