揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ベスト4進出
勝ちました。
5-0の完封勝ち
完封は自身2度目。
1安打に抑え、失策も1。

ナックルのコントロールに自信が持てず、あまり投げられなかった。
1つすっぽ抜けて死球を与えてしまった…
ただ相手の4番打者だけにはナックルだけで攻めて抑えることが出来た。
その人だけに投げていたナックル。
ベンチに帰って「ナックル投げてくるよ」と話をしていた。
しかしそれを聞いた仲間は「え?回転していたよ」と言っている。
まぁそれも無理はないよな。

あと試合前に雨が降っていて
「この雨だとせっかく新しいグローブが濡れてしまうな…」
と新しいだけに気を遣ってしまった(笑)
で、前から使っているグローブを使うことにしたのだが…

これは想像というかそうじゃないのかな?というか
前から少し感じていたんだけど、新しいグローブの方が重量がある
微妙な違いだが、軽い方はボールが高めに浮いてしまう。
重い方は低めに決まるような。
で、僕には重い方が合っているのではないかと。

今度は来週。
早朝野球で、同じ準決勝の時の相手だ。
その時は6-1くらいで負けたのかな。
あの時は肘を痛めてて、さほど無回転にならないナックルで負けてしまった。

さて、次はどうなることか。


とにかく今日は疲れた~
さっきまで気を失うように寝てたし。
また寝よう
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朝から雨。
またもや試合の日に限ってピンポイントで雨だよ!

あれほど雨は嫌だっていったのに~

今度はしっかりと対策を取って行かねば。

日程も詰まってるから小雨決行という事は仕方のないこと。

ちなみに今日の1試合目の勝者との試合の予定だったが
片方のチームが棄権したらしい。
相手はダブルヘッダーになってるはずだったのに!(笑)

さて、準備に取りかかろうか。
ジャイロボール
マッスルのスローイング矯正は続く。
ああでもないこうでもないと言いながら模索する。
何となく正解が見えてきたこのごろ、100円ショップでラグビーボール型のボールを買ってきた。
まぁ安っぽいスポンジ系の柔らかいやつ。
それでも何とかキャッチボールは出来る。

上手く肘が使えてないと投げられないというから、これはいい練習になるのではないかと買ってきた。

実際に投げてみる。
思った以上に投げられるなこれは(笑)
マッスルは苦戦していたようだが、たまに良い感じのジャイロ回転で投げられていたし。

結局ボールの回転を操るすべをナックルの練習で得ていたのかもしれない。
実際のボールで投げられるのかどうかというのはよく分からない。
ちょっと試しに投げてみたらしっかりジャイロ回転している
が、速度も思ったよりでないみたいだし、効果があるのかどうかも謎。
明日試合だから少し投げてみようかなと思ってる。
少しでも回転軸が狂えば普通にスライダーみたいな感じになるんだろうなぁ~

と言ってもこんなに簡単に投げられるボールではないだろうし
ジャイロにはジャイロの奥深さがあるのだろう。


それよりもナックルの調子がここに来てうなぎ登り(笑)
明日のことは分からないが良い感じだ。
明日の対戦相手はまだ決まってないが、速球には強いチームだ。
何とかそのあたりをかわしつつ打ち取っていきたいね。
直撃
上の写真。
公園を撮った1回の写真だと思われる。
滑り台に大きな木。
そして青い物体。この青い物体は一体なんだろう?
ずっと考えてるんだけど全く分からない。誰か分かる人いませんか?(笑)
大きさも周りの葉っぱとかから見ても30cmはある
子供用のベンチ?椅子?
誰かが忘れて帰ったおもちゃ?
うーん!わからん!


どうやら明日と明後日は涼しいらしい。
いきなり秋がやってくるようだ。
月曜日からはまた暑い日が来るという話だが。
まぁ日曜の試合が涼しくできることは良いことだね。暑いの苦手だし。

今日は昼休みに壁に向かって軽くボールを投げていた。
そこへ親父が来て
「ナックルの練習か?ちょっと捕らせてくれ。ボケ防止に」
と言ってキャッチボールが始まった。

無回転になるようにかなり速度を落として軽めに投げていたんだけど
「変化するやつが良いのか?」と聞くと「そうだ」と言う返事。
ならばと言うことで少し球速を上げた。
それでも速度にして60キロくらい。

無回転になったりならなかったり
変化したりしなかったりと何球か投げていて、その一球を投げた瞬間分かった。
リリースの瞬間ボールが指に吸い付くような感じになることがある。
良い変化を期待できる感覚だ。
それが出た(笑)

左右に揺れ、うろたえる親父(笑)
そしてグローブに当たらず直接腹に当たった。
一瞬股間に当たったのかとびっくりしたが、腹だったので一安心(笑)

日に日に良い感覚が戻りつつある。
まだまだ絶対的な練習量が足りないので無回転率とコントロールの精度が低い。
肘先行で
テンプレート
バックが白だと見えづらいとのことなので早速変えてみました。
一通り試して元に戻そうと思ってます。

さて。
握った時の感覚は良い感じのままだが
思った以上にうまく行っていない
ボールがネチャネチャしてるからと言う理由もあるが原因はもっと他にあるはずだ。

先にかくと、もうコツが分かってきてるし、題にも「肘先行」とかいてある(笑)
今思い返せばこの前の試合でナックルを投げようとしても投げられなかった時、手投げになってる感じがした。
リリースポイントが手前過ぎると手先を使ってピュッと投げてしまう感じになる。
リリースポイントを前にして体全体を使って投げないと球速が出ない。
それでもただ前にするだけではダメ。
手首の角度を必要以上に起こさなければいけなくなる。

そこで肘をたたみ気味に前に出す感じでリリースすると、ちょうど良い感じでボールの重心を押せて尚かつコントロールも安定し、球速も稼げる。


今日はキャッチボールは軽めで終了。
息子を散髪屋に連れて行くために早く切り上げた。
本人は丸刈りが好きみたいだが、周りの友達に1人だけ丸刈りに対していろいろと言ってくるようだ。それが嫌で本人も丸刈りにするべきかどうか悩んでいるようだ(笑)
そしてその帰り、5キロほど離れた100円ショップまで自転車で行った。息子も子供用の自転車で必死にこいでいる。
レールをつなげて電車を走らせるんだ!と。
補助輪無しで自転車に乗れるようになってから自転車にはまっているようだ
帰りにはもう真っ暗な状態。2人ともヘトヘトになって帰ってきた。
5歳の子供が必死になって頑張ってる姿を見たら自分も負けてられないと燃えてくる
知らなかったルール
そういえば1つルールで知らなかったことが。

この前の雨の試合で、新しく出してもらったボールがすでに濡れているので、それを乾かそうとボールに直接ロジンバックを叩き付けていたら
「だめだめ。ボールに直接付けたらダメだよ」と注意を受けた。

手には付けてもいいが、ボールには付けてはいけなかったのか。
それは知らなかったな~
しかしズボンもずぶ濡れ、ポケットに入れているロジンでさえ濡れてしまい、粉が出なくなるありさまで、新しく出してもらったボールが濡れてるというこの最悪な状況を打破できるものなんて何もなかったよ(笑)

思いつく最善の方法で1つやったのは、乾いた軍手があったので、それとロジンを一緒にポケットに入れていたことかな。
さほど意味はなかったけど。

雨が降る中での試合が予想される時は
着替えを持っていくべきだと思った。
新しいズボンと、長袖のアンダーシャツ。ぴったり系じゃないやつ。
それと帽子も新しい方が良いね。
濡れてたら、少し帽子がずれて、それを直そうと帽子のつばの部分に触れただけで指先が濡れるからね…


それでと言うことではないが、その雨の試合の後の洗濯後に気が付いたんだけど、ズボンになんか烏龍茶でもこぼしたようなシミが多量に出来てた…
で、新しいズボンを購入。


今日は仕事が休みだったので午前中は嫁さんの買い物につき合う。
ホームセンターなどでウロウロ…
何も欲しいものはなかったが、何か野球に役立つものがないか?とかついつい探してしまう(笑)


ちなみに昨日マッスルと少し投げ込みをして、その時の日記を書いたつもりだったのだが、UPする前に消してしまったようだ。
マッスルのミットに塗ってるヒアルロン酸(笑)
それがネチャネチャしててボールまでネチャネチャ。
引っかかりすぎてナックル投げられず!みたいな日記だった…
それは突然に
さて、昨日までの不調はいつまで続くのだろう?
もしかしてずっと?
それとも今日は調子が良かったりして?

と少し不安な気持ちでボールを握る。

「お!?」

来た。いきなり来たよ。間違いないぞこの懐かしい感覚。
もう投げる前から「いける!」と思えたよ。
まさに感覚というもの。
昨日までと何がどう違うのかなんて分からない。
でもハッキリと違う感覚。

そしていきなり投げても無回転。
少し失敗しても3回転程度。
おいおい。もう復活なのか?(笑)

仕事が終わってマッスルとキャッチボール。
復活初日としてはまずまず。
とりあえずこのまま練習を続けて精度を上げていくのがベストかな。

マッスルの新しいミット
僕の新しいグローブ
ドンドン使い込んで手に馴染ませていかなくちゃいけないから
キャッチボールは大切。
さらにはマッスルのキャッチングの練習にもなるからもう一石二鳥どころではない(笑)

しかし今日は途中から雨が降ってきたので志し半ばにして断念!
感覚というもの
無回転が投げられないという焦りはさほど無いが、やっぱり投げたい時に投げられる状態ではありたい。
今日いろいろ投げてみるがイマイチ…な感じ。
指先にかかる負荷がいつもと違うのだが、どう違うのか?なぜ違うのか?が分からない。
だからどうすることも出来ずにただひたすら投げるのみ。
そしてボールは無情にも回転する。

感覚。

この感覚というのがナックルを投げる上で非常に重要になってくる。
毎日の積み重ねによりこの感覚を自分のものに出来るのだが、練習をさぼるととたんにこの感覚が逃げていく。
すぐ元に戻ることもあれば、今回のようにすぐには戻らないこともあるようだ。

たぶんこれもしばらく練習してるとまた元に戻るんだろうな。きっと
そして戻った時に感じる感覚
「あ、そういえばこうだったな~」というその感覚こそが重要だ。

そして今度の公式戦の日程が決まった。
30日の11時から組まれているのだが、
1試合目(朝の8時)にAとBが戦って、勝った方と11時から試合。
だから相手はダブルヘッダーということになる。
これはひょっとしてチャンスかも??(笑)


それとテンプレート
いろいろと数がありすぎて何にしたらいいのか全く分からない。
ただ今回のような罫線があるテンプレートが良いかなぁ~と
読みやすいような気がするし。
一通り変えてみて、また元のテンプレートに戻す感じかな。
気分転換に
テンプレートでも変えてみようかな~
ありゃ???
うーむ。今日もまだまだ肩が重い。
まともにキャッチボールできないぞ~!
そう言えば肘を壊してから加圧トレーニングをあまりしてなかった
肘の炎症には加圧トレーニングはあっていなかったのかもしれない。
今日からまた始めるとしよう。

今日はお彼岸と言うこともあって仕事が忙しかった。
仕事が終わってから少しキャッチボールをしてみた。
この前の試合では全然投げられなかったナックルボール
爪の切りすぎだろうと思っていた。
長さももうだいぶ戻ってきたというか、ベストくらいの長さになっていたので楽勝で投げられると思っていたのにー!!

全然投げられない…
何がどうなって投げられないのかさえ分からない。
完全に見失っている。やばいような危機感。
肩が重いからまともに投げられなくて、どこかの動きに影響を与えてて無回転にならないのかな?なんて思っていたんだけど。

うーん。状態はあまりよろしくない。
でもまぁ次の試合まで十分時間もあるし。何とかなるでしょ。

たぶん何か忘れてるんだろうな。
無回転にするための注意点を。
一瞬の判断
やっぱり今日は肩が重いね…
5回コールドだった分あまり投げてないような気がしたけど。
投球数的には多かったような気もする。

さて今日は昨日の試合内容の話をしようかと思っていたんだけど
スコアブックを持って帰るのを忘れたのでよく分からない(笑)

気が付いた点を少し。

まずこちらの攻撃。
ランナー1、3塁(僕は1塁走者)
ここは盗塁をして2,3塁にするべきところ。
しかし挟まれても3塁走者が経験者なので巧い具合に1点入りそうな。
そんな場面だった。点差は0-3で負けてる。まだ回は浅い。

そしてピッチャーがサードに擬投した。
足を上げた瞬間にスタートを切っていたので当然挟まれる。
うーん。これはいい見本になるかもしれない。
ベンチのマッスルとハマオ!よく見ておくんだぞ!
と思いながら挟まれる。
3塁走者がなかなかスタートを切らなかったので少し焦ったが
良いタイミングでスタートした。
それを見た野手は3塁走者は諦めて僕だけをアウトにする方法をとった。

よし。まず1点だ。さてどうする?
普通にしてれば普通にアウトだ。
この前みたいなオブストラクションは使えそうにない。
相手もあまり巧くなく、ボールをすぐ投げる。なかなか追ってこない。
慌てていたんだろう。

一瞬の隙を見てセカンドに向かった。
当然この場合アウトになる確率が非常に高い分、セーフになった時のことを考えて次の塁へ走っていくのがセオリー。
当然野手側は逆でこの場合だとファースト側に追っていかなければいけない。

ファースト側から投げられたボールをセカンド側で受け取ろうとする野手。
この受ける野手と僕とがあまり距離がなかったので、受けようとしたグローブの方向に向かって走った。
野手も塁間を結んだ直線上にいたので全く問題ない。

ボールよ!当たれ!と思ったら見事に後頭部にあたりボールは転々と。
それを見て一気に3塁へと進んだ。

1アウトランナー3塁。チャンスだ!
そしてここでスクイズのサイン!
おーおー!アツいね!

するといきなりピッチャーセットポジションで投げずに振りかぶろうとした。
それを見て一目散にスタートを切る!
もらった!これで追加点だ!
と思った次の瞬間!!

バッターがボールを見送る…
そして普通にタッチアウト。
何も知らない周りが見るとホームスティールが失敗しただけのように見えただろうが、これは完全にスクイズ失敗だった。

バッターのマサオさんに聞いたところ
あまりにもスタートが早すぎて、一瞬訳が分からなくなって見送ってしまったとのこと。

まだまだこういうところの細かい経験が無い分うちのチームはボロが出るね~
でもまぁこれも良い経験になっただろう。
マッスルもハマオもこういう場面ではどうするのか?と言うのも勉強になったと思うし。
それにこのタイミングで走ったらホームスティールはアウトになると言う自分のタイミングも分かった。

コールド負け
いやぁ~相手が強かった。
レベルが違ったね~
打力も守備力も桁違い。
しかし投手力だけは勝ってたな!ふふふふ

8-1で負けたんだけど、なかなかアウトが取れなかったなぁ~
まぁエラーはしょうがないな。
投げても投げても内野ゴロがアウトにならない。
マッスルもフライを1つイージーなやつを落としてしまった(笑)

エラーしたのは一番本人が気にしてるだろうからな。
とりあえずみんなもっと落ち着こう(笑)

ピッチングの内容としては
途中からナックルに切り替えようと思ったがうまく切り替えられなかった。
やむ終えずストレート主体でいったんだけど
そこそこの手応えがあった。
ショート系
スライダー系
カーブ系
チェンジアップ系
ストレート
この組み合わせが今日は何となくよかった。
ここ一番のコントロールがうまくいくと三振に取れたし。
アウトの半分以上が三振だったんじゃないかな。
それでも完全に決まった所に投げても相手は打ってきた。

投球術もコントロールも、球速もまだまだ上を目指して頑張らないといけないと感じた。
そういう意味では今日は良い試合だったな。

細かい事などはまた明日書こうかな。
審判にて
今日はナイターの試合の審判。
セカンド塁審をやってきた。
1部と3部の試合。
3部の方はこの前うちが負けた相手。
1部の方は去年うちが奇跡の勝利を上げた相手。

試合開始。
3部のチームが頑張る。
年配のピッチャーがのらりくらりとかわしている。
球が遅すぎて打てない様子だった。
1部のピッチャーは恐ろしく球が速い。
ただ制球に苦しみ苦しい展開。
0-0で迎えた中盤。
3部のチームが3塁打を放つ。打った4番でショートの子はかなり野球経験があるようだ。
そしてワイルドピッチの間に1点先取。

1部の方もチャンスはあるが後一本が出ない。
なんとか1点返すもチャンスにミスを犯しそこまで。

結果1-1の同点でじゃんけん勝負。
3部のチームが勝利した。
まさかの展開にうなだれる1部。
まさかの勝利に雄叫びを上げ抱き合う3部。

この前した時に今日のピッチャーが出てきてたら結構打ってたかもしれない。
そしてこの前のピッチャーが今日投げていたらボコボコに打たれていたかもしれない。

この3部のチーム。今年から大きく補強をしてかなり強くなってきてる。
まだ来年は3部のままだろうから対戦すると厳しい戦いになるかもしれない。


さて明日は今度はこっちの番だ
相手は各上の2部。
何とかして奇跡を起こすしかない(笑)

ちなみに昨日爪を見たら結構伸びてた事に気が付く。
ナックルの練習をあまりしてなかったから気が付かなかったんだなぁ~
と、そして爪切りで切ったら切りすぎた!

さてどうなることやら…
ハタケヤマミットとの比較
20070918a.jpg20070918a.jpg

普通のミットと比べるとソフト用のミットの大きさが分かると思う。
大は小をかねるというくらいだから大きい方が良いな(笑)
蒸したり、ヒアルロン酸の入った化粧水を付けたり、スクワレン?か何かが入った乳液を付けたり(笑)
意味があるのかないのか分からないことをしながら柔らかくしているところ。
この画像は少し前に撮ったやつだから今現在のとは少し違うが、だいぶん柔らかくなってきた。
そう言えば電子レンジに入れたら良かったというのをどこかで見た記憶があったので、電子レンジにも入れてみた(笑)
ただし大きすぎて中で回らなかったけど。
500ワットでは強すぎるような気がするので、170ワットの弱いやつで30秒ほどやってみた。
最初は10秒からやっていたんだけど30秒くらいは十分に耐えるようだ。
40秒はまだ試してないけど(笑)

電子レンジは内側にも熱が伝わるので良いのかもしれないなぁ
温めて叩く。温めて叩く。温めて揉むという行程を繰り返す。
明後日にナイターの公式戦があるのだがそれまでには到底間に合いそうもないが、10/30日くらいの公式戦には間に合うかもしれない。
試合があるのかどうかはまだ確定していないけど。

ただマッスルの右膝に違和感があるとのことなので、明後日のナイターは大事を取ってキャッチャーはしないかもしれない。
立ったり座ったりの繰り返しは膝にも良くないしね。

そうそう
競艇選手の「平賀圭」がうちにバットを一本寄付してくれた。
名前が「圭(けい)」だからK-POINTがいいんじゃないか?と言っていたので、本人は早速探しに行ったらしい。
しかし無かったので、ウイルソンのハーフ&ハーフのやつを買ってきてくれたのだ。
これはありがたいね~


85cm
780g
Sシャフト

このシャフトの違いは今まで知らなかったのだが、本格スラッガー向けとあるね。

で、日曜日の午前中の試合から早速使ってみたんだけど
使用感は非常にいい!打球が速いよ!
ミス
この前の試合でマッスルが3つのミスをした。
あまり書くとマッスルが落ち込むと思うが、二度と繰り返さないためにもこういう経験も必要だ。
他の人にも反面教師として勉強になればと思う。

まずこの場面。1アウトかノーアウトか忘れた
ランナー2,3塁
打球はピッチャーゴロ。3塁ランナーは飛び出し、三本間に挟む。
打球を受けた僕は3塁ランナーの動きを見ながら追いつめる。
とっさにホームへ走るランナー。
それを見てマッスルに送球。マッスルがランナーを追いかける。
セカンドランナーがすでに3塁へ到達しているのを確認して
マッスルに大きな声で
「投げるな!!!」
と叫んだ。

これで1アウト捕れたなと思った瞬間マッスルが3塁へ送球した!
しかも送球はランナーに当たり、ボールは転がる…
しかし転がった先にカバーに入っていたレフトが僕へ送球し、そのままランナーを追いつめとりあえずアウトに出来た。

その時相手から抗議のアピール。
ランナーが線上で送球した後のマッスルにぶつかったからオブストラクションではないのか?と。
さすがにこれはやばいと思ったが、審判団が集まり協議の結果アウトはそのままになった。
相手チームの監督に状況を説明していたが何を言っていたのかは分からない。
多分あそこでぶつからなくても1アウトは確実に取れていたという判断かもしれない。


この場面でもしかしたらダブルプレーまで取れていたかもしれない状況で、まず追いかけたマッスルは絶対に送球してはいけない。
そのまま追いかけてランナーにタッチしなければいけない。
ボールを投げるという行為にはデメリットはってもメリットはない。
ましてや暴投もあるし今回は取られなかったオブストラクションの危険性まである。

もう一つ。
ランナー1,2塁
雨の影響でボールが滑りワイルドピッチをしてしまった。
ボールはバックネットまで転がり、各ランナーは進塁。
ホームベースにカバーに入っていた僕はとんでもない光景を目の当たりにする!!(笑)

その前のプレーからボールが濡れていたらすぐ主審にボールの交換を要求していた。
そしてボールが汚れたのを見たマッスルは何も告げずにいきなり攻撃側である相手ベンチへボールを投げたのだ。

「何やってるんだ!!!」
という僕の声に気が付いたマッスルが慌ててボールを追いかけて事なきを得たが、そのまま相手ベンチにボールが入っていればテイクワンで1点取られるところだった。


最後のプレー
攻撃の時
2アウト1,3塁
サードランナーはハマオ。ファーストランナーはマッスル。
ここでの指示は「盗塁」
挟まれてもいいという条件付きの盗塁だ。
100%成功する自信がなければ途中で挟まれ、ハマオがホームを踏むまで粘るという作戦だ。

そこでマッスルが取った行動はそのまま盗塁。
キャッチャーからの送球は高い!
それを見たハマオはホームにダッシュ!
マッスルはセカンドへ!

スライディングをせず、ベースの手前から急激な減速をしてそのままタッチアウト。
当然ハマオがホームを踏む前にアウトとなったので得点には至らず。

マッスルは高校2年生から野球を始めたのだが、高校時代に1回もスライディングの練習をしていなかったらしい。
本人曰く、スライディングは怖いらしい。
しかしそれならそれですることはいくらでもあったのだが、一番最悪の行動をとってしまった。

(あくまでも我がチーム内では)
1点が欲しいこの場面ランナーは思いっきり走る必要はない。
2点も3点も必要な時はランナーを溜めないといけないので猛烈に走る必要があるが。

そしてキャッチャーがどのような送球をしてくるか見極めるくらいの走塁でいい。
投げてこなければそのまま進塁し、投げてくれば途中で止まればいい。


しかし悪かったことばかりではない。
この試合前、午前中にも試合があったのだが、その試合でもマッスルはキャッチャーをした。
その時気が付いたのだが、サインを出すタイミングがマッスルは遅い。
それをマッスルに告げ、いろいろと修正していったら良いタイミングになった。
そして午後からの公式戦。
非常にいいタイミングになった。
リズムも以前とは違って明らかに投げやすいし、リードも良かった。
ミスをした状況は次にいつ起こるか分からないが、このいいリズムは次にも十分繋がっていくだろう。
雨の試合
14時から予定されていた試合。
12:30分くらいから雨が降り出した。
台風の影響なのだろう。風もかなり強くなってきた。

向かい風だったらこれはとんでもないことに??
などとドキドキしながら様子を見る。

14時前には雨も軽くなったりやんだり。
試合は十分に行える状態だった。
しかしグランドは湿ってるし、いつ雨が強くなるのか分からない。

後攻から初回に満塁のピンチを迎えるもなんとか無失点。
こちらは四球とポテンヒットを絡め1点を先取する

その後もスクイズなどを決め3-0のリード。

息の詰まる試合展開。
ナックルは投げられない。ボールが雨で滑る。
何度もボールの交換をするが間に合わないほどだ。
攻撃側がボールを拭くことになっているのだが、拭きが甘く、新しいボールになってもすでにボールは濡れている。
そしてますます雨が強くなる。
未使用のロジンバッグを3つ使うがズボンもすぶ濡れ。
すぐに粉がでなくなる。

そして5回の守備で四球やエラーなども絡み2点取られる。
3-2のピンチ。
2アウト取るもまだピンチが続くが最後は何とかピッチャーゴロで難を凌ぐ。


6回の守備につく時にもうどうにもならなくなってきたので審判が「一時中断」の指示。
規定では最大30分間様子を見るらしいのだが、その間も雨がやまずグランドは湖状態。ベンチへも水が流れ込みもう野球どころではなくなった。

そして5回雨天コールド。
3-2の勝利。
何とも不完全燃焼な感じだが、勝ったので良しとしようか


内容の詳細についてはまた明日。
今日は疲れた~

勉強になることもたくさんあった試合。
毎試合冷静さを失うマッスル(笑)
ナイター2回戦
ナイターの2回戦が金曜の夜にあった。
得失点差を考えて1点でも多く点を取りたい試合。

結果は4-1で勝った。
1勝1敗の得失点はプラス1
もうダメだと思っていたが奇跡の決勝トーナメント滑り込み。
次は20日の夜。相手は2部の強豪。

金曜の夜は投げなかった。
今日の日曜日にも軟式野球連盟杯があるので
ナイターに投げると中1日となってしまう。
悩んだあげくナイターには今年新加入の人に投げてもらった。
安定感抜群の投球でほぼ完封。
2アウトランナー3塁からセンターフライ。
楽勝で捕ると思われたマッスル!(この日はセンター)

まさかの落球(笑)

相当へこんでいたが、決勝トーナメントに進めたので
予選での失敗はもう関係ない感じ。
とにかく次だ!という気持ちみたいだ。(いいことだな)

その晩は疲れてたし、鍵を忘れて家に入れなかったというアクシデントでブログの更新は出来なかった。

そして土曜の晩は、小学時代の同級生が久しぶりに男7人集まって
今の話や、昔の話などに花を咲かせ遅くまで話し込んでしまったので更新できず。

そして今日の日曜は朝早くからペータのチームの助っ人。
矢は雲1試合を消化。
このチームのエースがこの前のナイターで投げてもらった人。
名前は
「アップ」
とでもしようか。試合前のウォーミングアップの量が半端じゃない!
ドンだけ走るんだよ!!というくらいとにかく走る。
見習いたいが、同じ事をすると試合にならないなきっと。

さて、14時試合開始の公式戦。
相手は強い。何とか勝って次に進みたい。

その結果は後ほど
マッスルミット
20070913a.jpg

マッスルのミットが届いた。
ハタケヤマのソフト用ミットだ。
オイル型付けを頼んでおいたのだが、どこまで使える状態になってるのかと期待したが、もうカチンコチンのまま(笑)

蒸したり塗ったり叩いたり揉んだりを繰り返し、なんとかキャッチボールが出来るようになるくらいまで柔らかくなってきた。
しかしまだまだ弾く。
僕も少し使ってみたがポンポン弾く。とてもじゃないが捕れない(笑)
まだまだ時間はかかりそうな予感。

ソフト用のミットは捕球部分に綿が少なくて弾きにくいというイメージがあったが、このハタケヤマのミットは意外に分厚い。
大きさは普通のキャッチャーミットよりもかなりでかい。
そして一番気になっていた親指の突き指。
これは大丈夫そうだ。
ミットを使って親指を突き指して困るという人はソフト用のミットを試してみるのも良いかもしれない。
まだまだ柔らかくなってないから実際の使用感は分からないけど、たぶん良い感じで使えるようになると思う。


それと今日は実際に18.44mを測って投げた。
マッスルは弾きまくってあたふたしていたけど(笑)
隣にラーメン屋の駐車場があるのだが、まだ営業前には車が1台もない。
駐車台数が0の時のみ使用の許可をもらっているので
これからは実際の距離での投げ込みが可能になる。
ただ少し段差が高すぎるような気もするが、贅沢は言っていられない。
低いところから投げるよりは、普通のマウンドより10cmほど高い位置から投げる方がいいしね。

明日はナイター。
決勝トーナメントに行くには大量点での勝利が絶対条件となる。
一か八かの勝負をかけて望む。
審判の係だった
今日はナイターの審判の係。
マッスルが1塁塁審。僕が2塁塁審。ハマオは仮免許取得のため教習所に缶詰(笑)

後ろ側から見ていてよく分かったんだけど、今日の主審はミットの動きに左右されないジャッジをしていた。

試合を通してみることでいろいろな事に気が付いた。
2部の試合だったのだが、あまり感心できるような内容ではなかった。
もう少し真剣さを持ってプレーして欲しいと感じた。

それとピッチャーにかける声。
ピンチになった時の事だった
ショートがピッチャーに向かって四球を出した直後の一言
「もったいない!もったいない!」
何を考えているんだろうか?
ショートはピッチャーを怒らせたいのか?それとも落胆させたいのか?
それとも四球を出した責任を取らせたいのか?
出したくない四球を出して一番気にしているのはピッチャー
もったいないとかそんなレベルではない。
あぁしまった!ボールになって四球になってしまった。
という時にピッチャーを励まさないでどうする?
もったいない?そんなの小学生でも分かる。
もったいなくないと思っている人は一人もいない。
それを敢えて口に出すことのメリットがあるのか?
それはデメリットでしかない。

もう一つ。
レフトからの一言
「リズムが同じ!同じになってるぞ!」と何度かいっていた。
ピンチの時のピッチャーというのは心理的にかなり追い込まれているもんだ。
そこにこの声。

少しセットポジションで長く持ってみたりとか、少し深呼吸をしてみるとか。
苦し紛れの行動を多少はするだろう。
バッターに合わせてしまっているリズム。
それをどうにか変えよう。バッターのリズムに合わせないように投げてくれるように。
という気持ちは分かる。
しかしレフトの言い方では効果は半減。
もしくは逆効果にさえなりかねない。

同じリズムになってるぞ!という声を聞き、すこしリズムを変えようとしても、それは今までのリズムをレフトの声によって、リズムを変えさせられた。もっといえばレフトにリズムを狂わされた状態になりかねない。

だから前者の「もったいない」という声はダメで、声をかけるなら
「大丈夫だ!」とか
「次のバッターを打ち取ろう」とか
前向きなことをピッチャーにいうのが正しい。
後者の場合は
「自分の一番好きなリズムで投げよう!」とかね


そして今日は審判に行く前にマッスルと100球の投げ込みをした
100球くらいがちょうど良いね。心地よい疲労感。
そう言えば明日マッスルの新しいミットが届く。
今のファーストミットは革の部分が裂けているようだ。
網の部分で捕りすぎていたのが原因か。
似てる…
今テレビで女子ワールドカップの試合をしている

澤穂希選手。
日本の中心人物。

その彼女を見るたびに中日の福留選手と似てるなぁ~
と思ってるのはどうやら僕だけのようだ…

澤穂希選手
http://www.sanspo.com/soccer/japan/women/member/player/sawa_homare.html

福留選手
http://www.japan-baseball.jp/olympic/athens/player1999048.html
良い感じを持続
どんな練習にも意味がある。
今はストレート中心の投げ込みを行ってる。
今日は抑え気味で全力では投げてはいないが、投げることによる感覚とかを大事にしてるところ。
コントロールの向上が主な目的。
ナックル中心の投球でもストレートのコントロールは非常に重要。
見せ球に使う時のストレートもあれば、三振を取りに行くストレートがある。
この三振を取りに行くボールはコントロールが重要。
ナックルを投げ続けても、いきなり投げるストレートでストライクを取らなければいけない。
ここ最近はストレートのコントロール率が下がっていた。

「いつでもストライクは取れる」という自己暗示をかけるためにもコントロールを付ける練習は非常に重要。

明日は休みなのでスポーツ店にいってグラブのヒモでも買おうかな。
で、このヒモは一体どこに繋がってるのか?と言うのを確認して交換しようかなー
交換費用と言うものがよく分からないけど、安かったら交換してもらっても良いかな。
ヒモ自体が硬くなって黒ずんでるからなぁ~(笑)
冬になると切れそうな予感。

グラブのヒモの通し方大全集みたいなのがあれば良いんだけどなぁ~
ネットで探してみてもイマイチ見つからない…
練習あるのみ
今日は少し多めに投げ込んだ。
ストレートを中心に。
昼休みと仕事が終わってからとの2回。
仕事が済んでからはマッスルを座らせてキャッチングの練習にも早速取りかかる。
ミットを動かさないコツを言ってからは非常にいい感じで捕っていた。
もう十分じゃないか?

新しいグラブ
早く使いたいためにスチーム加工をした。
そしたらちょっとやりすぎて、ヒモの部分が硬くなってしまった!
やべー!もう少しやってたらヒモが硬直して寒くなるとヒモが切れてしまう。ヒモの持ってる水分が無くなってしまったという感じ。
まぁ、ヒモだから、最悪ヒモを取り替えれば何ら問題ないんだけど。
いきなり変えるのは面倒だから、切れるまで使う。
それでも蒸した分柔らかくなってオイルも染み込み、グラブハンマーでたたき上げるとキャッチボールなら普通に出来るようにまでなった。
今度の試合でも使用は可能だが、まだちょっと硬いだろうな。

それとマッスルのミットも新たに注文した。
今までのは完全なファーストミットだったが、今度はキャッチャーミット。しかしソフト用だ。

このタイプ
カラーはオレンジ。
普通の軟式用ミットはマッスルはかなり弾くし、親指をすぐに突いてしまうので、このソフト用ミットが最適だろう。
と言っても使ったこと無いからどうなるか分からない。
早朝野球の時球審からそれはキャッチャーミットか?と聞かれたことがあった。
その時は
「そうです!キャッチャーミットです!」と言い放ったけど(笑)

それと本人は慣れてきたらしいが、どうしてもファーストミットはポケット部分が深い。
盗塁時、捕ってすぐ送球しなければいけない場面では不利に働く。

少しずつではあるが道具だけ揃っていく我がチーム(笑)
次に狙っているのは…


これだ!


課題
勝った試合よりも負けた試合の方が得るものが大きい。

まず投げていて思ったのはウォーミングUP不足だった。
これは7回を投げきる体力がまだ備わっていないと判断して
ナックルを投げつつ徐々にピークを持っていくという作戦をとった。
そのせいでストレートが序盤走らなかった。
結果的には体力は十分持つ感じを得たのだが、上半身と下半身の連動がうまく行かずにボールに力が伝わりきれない感覚があった。
これはもう2ヶ月のブランクで「投げる」という筋力が衰え、体のバランスが崩れてしまっているせいだろう。

マッスルは自分のせいで負けたとか思ってるかもしれないが、負けた原因は数多くあり、マッスルの影響はさほど多くない。
キャッチャーのことはよく分からないが、キャッチングの技術という問題は比較的早い段階で上達するものと思う。
上を目指せばきりがないだろうが、「ある程度」というレベルまでなら普段からの練習で十分いける範囲だろう。

むしろマッスルの場合キャッチャーを初めて1年しかたってない段階で、キャッチャーフライの反応が速く正確だ。
今までのマッスルからは意外な感じがした。
いわゆる「嬉しい誤算」というところか(笑)

あとは試合中に落ち着く事が出来、自分が試合を支配するんだ。という心境になることができれば、まだまだうちのチームは強くなる。
今はまだ、何をすればいいのか分からず、
右に行け!と言えば必死に右に行き、左だ!と言えば左に行く。
自分の中である程度判断し、その上乗せに周りの声が聞こえるようになればマッスルは化けるだろう。
今すぐになんて事はだれも思ってない。まだまだ先は長いのだ。
楽しみは後に取っておくとしよう。

ミズノプロ(渡辺俊介モデル)


ついに買ってしまった(笑)
まだカチンコチンでどうにもならないけど。


今日、昨日の試合での主審の方がうちへ買い物に来た。
たまに来ることがあって、ルールの説明とか野球談義などを話して帰っていく。非常に為になる。
家も近所らしく帰宅中にすれ違ったりもする。

昨日の試合で感じたことなどを話して帰っていったらしい。
ちなみにその時自分は不在
詳細はここでは触れないが、全体的な技術不足だ。
ストライクを取ってくれなくて苦しくなった時でも、そんなピンチをはねのけるくらいの技術を身につけたい。

コメントにももらったがナックル一本で勝負できるほどの技術はまだ備わっていない。
コントロールも不安定だし、本来なら試合で使うべきレベルではないのかもしれない。
しかし試合で使わなければ技術も経験も積めない。
試合でも練習試合と公式戦とでは倍以上の意味が違う。
厚みのある経験が積める。


しかし…
やはり今回負けたせいもあり、チーム内からは「ナックル」に対する反応が非常に悪くなってきている。
今ナックルを投げなくても良いじゃないか。
もう少し歳を取ってからでも良いじゃないか。
ストレートで押して時折投げるスライダーで十分だ。
ナックルなんて必要ない
という声が必然と上がる。

今日本でナックルボーラーを目指している人がいれば、必ずこういう状態を経験するはずだ。

チームの勝利を優先するのか?
自分の夢を優先するのか?

確かにチームあっての自分だ。
独りよがりなことは出来ない。

日々葛藤…
日々葛藤…
負けましたー
うーむ
我がチームの悪いところが全て出てしまったというところか。
ミスもあったりして結果は6-4だったかな。
これで決勝トーナメント進出の可能性が非常に低くなってしまった

敗因は色々あるが、自分についての敗因。
ストライクを取ってもらえなかった。
これにつきる。

今のが何でボールなんだよ?と思うボールが多すぎたので
うちの親父が試合後審判の人と話をしていた

それによると…
キャッチャーがミットを動かしすぎ。
「ストライクでもミットが外側へ動いたらボールになることがある。」
ナックルについても
「ベースを通過するときに曲がって無くて、ベース手前で曲がるから
ベースの上を通過しないのでボールだ」と

そんなアホな!!

ストレートはストライクを取ってもらえない
ナックルも同様。

投げる球が無くなり、ストライクを取りに行くボールを痛打。
満塁で死球を1つしてしまった。
四球も1つ。
四死球は2つに抑えたが、いろんなところでいらない点を与えてしまった。
これはもう場数をこなすしかない。

ストライクはボールがどこを通過したかだけ判定してくれる審判だけではない。現実はね。
だからこそマッスルはキャッチングを練習しないといけないな~
ボールを捕ったミットを動かさない。
まぁこれは練習でどうにかなる問題だから大した問題ではない。

マッスルは今頃落ち込んでるんだろうな(笑)
だが、落ち込むな!
悔しがれ!悔しい気持ちを練習に生かせ!
落ち込む暇などナイ!!
暑いなぁ
明日は試合
日中は暑い。試合開始の20時頃には幾分かは涼しくなってるだろうけど。

とにかく明日は勝つことが最優先。
ナックルが決まりまくってるような感じだとナックルで押す。
問題は風。向かい風かなぁ~

肘の調子も肩の調子も良い。

さて、借りてきたDVDを見て寝ようかな。

最近これにはまってる
ALIVE「奇跡の生還者たち」
外国のドキュメンタリー番組。

おもしろい!
ナックルの持久力
この前の試合でやはり思った。
1球だけナックルを投げる事は出来ても
それを1試合続けて投げるということは大変なことだと。

投げ込み不足から来る指の筋持久力の不足
抑えが効かず右方向へ逸れる球が多くなってくる
そうならないようにすると余計なところに力が入ったりしてボールが回転する。

普段のキャッチボールで得られる感覚と、試合で投げて得られる感覚は全く違うもの。
もっともっと練習で投げて、もっともっと試合で投げられるようにならなければ。

今日はナイターの試合の審判の係だった。
行くまでに時間があったのでナックルの動画をビデオで撮った。
今回は距離をしっかり取って投げた。
変化もわかりやすく撮れるようにやってみたのだが、イマイチ。
カメラの位置がどうも決まらない。
撮ったやつを再生してみてもイマイチ

あーだ、こーだしてるうちに時間が来てしまった(笑)

また今度撮ってみようと思う
再インストール
PCの再インストールを試みる。
しかしその前にいろいろとしなければいけないこと。

そう。データのバックアップだ。
必死に世界陸上を見ながら必死にデータの移動。
土曜は世界陸上で、昨日の日曜日は試合の疲労でなかなか進まない再インストール。

今日こそは!と思ってるのだが、
いざ取りかかろうとすると
「しまった。まだバックアップしてないファイルがあった」とかで
ホントに良いのか?大丈夫なのか?
ちゃんと元通りに戻ることが出来るのか?(笑)
とかなり不安な時間を過ごしている。

ちなみに僕が買ったパソコンは、買ったお店のHPに紹介されている
【ここ】←クリック
ページ一番下の赤いPC
フルカスタムモデル


さて、昨日の試合は5-5の引き分けだった。
肘の故障から復帰後初の7回を投げきる。
今日の段階で肩の筋肉痛のみなので肘はもう大丈夫そうだ。
とりあえず一安心だ。

しかし今回の試合。
相手が強すぎ!打力が異常なまでに激しい(笑)
ナックルをヒットにされたのは1本だけだったかな
ストライクを取りにいったスライダーとか
少しでも甘く入るとレフトフェンス直撃!(笑)
今までの感覚なら空振り三振に取れているようなボールも三振に取れない。

以前ナイターで対戦した「三井造船」のようなチームだ。
毎回ピンチの連続。少しでもエラーをすると即失点に繋がる。
ナックル自体の調子は良かった。無回転も投げられていた。
しかしコントロールが…
1、2球目をボールにしてしまいカウントを悪くしてから勝負しなくてはいけないという苦しい展開。

ストレートでもストライクがなかなか取れず、スライダーも高目にいったり、外角に狙ったボールも真ん中に入ってきたりと、全体的なコントロールが最後まで落ち着かなかった。

5回の守備の時だけストレート主体に切り替えたのだが、普通に打たれて2失点。
ヒットはすべて甘く入った変化球という1日だった。


打つ方は4打数2安打1ホームランとなかなか良かったのだが
ホームランはランニングホームランだったので、次の守備の時には完全に息が上がってしまっていた(笑)
ここ2日間ほど涼しかったのに昨日から猛暑復活。
きびしーーー

今度の試合まで肩の疲労は復活してるかな。
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