揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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嫌な予感
ナックルの調子も良くないが、ここに来てPCの調子も悪くなってきた。
もう寿命だろうな。
いや、よくここまで頑張ってくれたというべきか。
子供らの体当たりにも耐え、ほこりまみれになっても頑張ってくれてた。

何が起こるか分からないと思って搭載した1テラのHDD

さて次はどんなPCにしようか…
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世界陸上の日本勢
為末 大はまさかの予選落ち
室伏広治は何とか決勝まで進む。しかしそこまで
末續慎吾予選落ち
澤野大地予選落ち

まぁメディアがものすごい期待を持たせるような報道ばかりするから
みんなメダルが取れるんじゃないのか?と言う勢いだった
しかし結果的には何も無し。
さっき見た澤野大地に至っては1回も飛ぶことすら出来ず。

TVを見ていた人は
「澤野よ!おまえもか!」とツッコミを入れた人もいると思う。

しかし選手を責めることは出来ないよなー
みんな必死になってる姿は見て伺えるし。
どちらかというとメディアのプレッシャーに負けてしまったような。
そんな感じさえする。
「え?プレッシャー?そんなのかんけーねー」
っていうくらい心臓が強い選手もいて欲しいものだが…


今日も仕事が終わってから約1時間のキャッチボール。
今日もスピードガンを持ち出す。
ナックルは86キロ
ストレートは115キロ
昨日より思い切って投げてみた。
だがもう少し投げられそうだ。
ナックルはでももう限界かな(笑)
ちなみに本気でナックルのマックスを測ろうとすると
その後の練習ではろくな事にならない。
今日も計測後はずっとダメだった。

練習の後のアイシングは欠かさない!!
球速の壁
今日は休日でしたのでボールは投げてません。

しかし幸いなことにコメントをいただいていますので
その返答をここでしたいと思います。

よしださん
マックスは121キロです
ただ常時120キロを投げられるわけではなく、普段の試合では115キロ出るかどうかくらいです。実際に試合中に測ってみました。

亮さん
これは非常に難しい問題です。

まずナックルを投げていく上で球速というものは絶対に必要です。
しかし球速を上げようとすると無回転率は確実に下がります。
ナックルの球速をある程度出せるようになるまで上げてから、それから無回転にしていく練習と、無回転を維持したままじわじわと球速を上げていく方法があると思います。
僕は前者を選択しました。

まずナックルの球速ですが、直球の-30キロというのが一般的だと思います。
しかしその直球は普段投げているナックルと同じフォームから投げる直球の速度ですので、思いっきり投げるように体を使っての直球とは違います。

ウェイクフィールドを初めとするナックルボーラーは体重移動を極端に少なくして投げています。キャッチボールのように軽く投げています。
あの投げ方を参考に練習をしている人も多いと思いますが
あの投げ方だと普段の直球の-20キロくらいの球速しか出ないのではないかと。

さらに、ナックルのマックスの球速-10キロくらいじゃないととてもじゃないけど無回転とコントロールを安定させるのは難しい。

よって考えられるのは
普段の直球を120キロ投げられるとした場合
ナックルのフォームの直球100キロ
ナックルのマックス70キロ
ナックルの実用レベル60キロ

という事になるのではないかと思ってます。
60キロではちょっと厳しいでしょう。
70キロ以上出ていないとナックルのみで勝負する事は出来ないと思います。

そこで僕は普段の直球の投げ方とナックルの投げ方を同じにして
ナックルの球速を得ようと考えました。
その練習を始めてからはナックルの球速は上がりましたが、無回転率はほぼゼロまで落ち込みました。

それでも球速を得るためにはこれしかないと腹をくくって練習をしました。
出口の見えないトンネルを進んでいくような不安感はありましたが、なんとか運が良かったのか、無回転が投げられるようになりました。

亮さんが本気でナックルを投げようとするのであれば
いつかこの球速の壁にぶち当たるものと思います。

いかにして球速を出すのかという事を考えなくてはいけないと思います。
その方法は人それぞれいろいろあると思います。
直球の-30キロという部分を-20キロにする努力とか
ナックルのフォームでも普段の直球と同じくらいの球速で投げられるようになる方法を編み出すとか。


ナックルを会得していく過程では、今まで練習してきたものを全部捨てて、また新しい握りや投げ方を作っていくという事も多々あるものです。

頑張ってください!!
まずまず
今日はキャッチボールを多めにした。
僕はナックルの練習。マッスルはキャッチャー投げの練習。
捕ってからいかに素早くボールを投げられるか。と言うのがテーマ。
無駄を省き、コンマ何秒でも早く2塁へ投げるために。
終盤良い感じでコツを掴んだようだ。
今日の感じであと5万球くらい投げ込めば完成かな(笑)

そして今日は久しぶりにスピードガンを出した。
ナックルは77キロほど。
ストレートは100キロくらい。
肘が完治に向かってるのか完治しているのか分からないが
とりあえずは100キロを投げても痛くならないという事は分かった。
それでもまだ100%の力で投げるのは怖い
肘が痛い時にインナーマッスルの強化に取り組んできたので、是非ともその成果を出したいのだが…(笑)
まだ投げる時に使う筋肉そのものが弱ってるので、これからじっくり力を付けていかないと。
週休2日で100球くらいずつ投げ込めば近いうちに元に戻りそうな予感。

1試合投げきれるだけの体力、筋力は付けなくては。

打ち込め!
今世界陸上の10000メートル男子決勝をみていたんだけど、彼らはとんでもない体力だ!
ラスト二周くらいから3人のトップ争い。
そしてラスト一周とかになってくるともうすごいスパート。
どこにそんな体力が残っていたんだよ!!と言いたくなるね。
日本選手を周回遅れにしていくスピード。
「なんだあいつらは!!」みたいな感じなんだろうね。

今日の練習は打ち込み。
久しぶりのバッティング練習。
マシンを使った練習が功を奏しているのかもしれない。
若い2人の打撃力が格段に上がっている。
マシンを使って打っても結構バットの芯に当てている。

僕は手の皮がズルッと滑ってしまい早くも戦線離脱(笑)
明日には水ぶくれだろうな…。
昨日の試合で4タコとなってしまったので何とかせねばと思っていたんだけど。

17時に仕事を終えて、ひたすら打ち込み気が付けば19時。
いい汗をかいて野球も上達。
1人はマシンにボールを入れ、1人は打つ。
残りの一人は腕立て伏せをするという猛特訓ぶり(笑)

この先が非常に楽しみでもある!
微調整に四苦八苦
ナックルだがなかなか安定しない。
最初に決める握りの位置がしっくり来ないのが原因
がっちりと1回で決まらない。

投球動作に入ってからボールがグローブの中かで出てくる間。
時間にして2秒ほどだろうか。
その間にコチョコチョっと握りを微調整する。
その調整がうまく行く時は無回転もばっちりと決まるのだが
焦ったり、慌てたり、不安感が出てくるとその微調整に狂いが生じる。
これはもう練習で克服するしかない。

今日はこのあたりの調整をしていたんだけど
なかなか感覚が戻ってこない。
投げられたり投げられなかったりするのが納得いかない。

明日は助っ人の試合に呼ばれている。
ナックルを投げる機会はないだろうから、明日はナックルを全く考えない日にしようかな。
肘が治ってから今までの2ヶ月分を取り戻す勢いなのだが
あまり根を詰めると良くないだろうし。
と言っても昼休みは暑くて投げられないんだけど(笑)


問題は今度の9/7日のナイターだよなぁ~
どうしようかとまだ悩み中。
予選が2戦あるので2勝しないと決勝トーナメントにはすすめない。
初戦は何がなんでも落とせないしー。
とにかくそれまでには普通にナックルが試合で投げられるくらいにはしておかないと。


世界陸上面白いなぁ~
短距離陣の筋肉モリモリがすごいな!
ちなみに木曜日に腕立て伏せをかなりやったんだけど
筋肉痛が全く取れない!!
なまっているのは分かってるが、ここまで衰えていたとは…
筋肉痛が治ったらもっと追い込まなくちゃいけないな。
いくら腕立て伏せをしても筋肉痛にならないくらいになったら次の段階へ行くとするか。

マッスルも体が鈍りまくりとか言ってたけど
ちゃんと腕立て伏せとかしてるのかな??(笑)
次世代バット
軟式用のバット

昔は硬ければ硬いほど良しとされていた。
しかしここに来てウレタン素材の柔らかいバットが登場し、一気に今までの常識が崩れ去った。
反発係数なる単語が飛び交い、とにかく飛距離にこだわっている。
どのメーカーも当社比としての数値を出していたりするので
実際どのバットが一番飛ぶのかは分からない。
各社のバットの反発係数を測るのは簡単なことだが、業界の暗黙の了解なのか触れてはいけない部分ではないかと思うほど秘密に包まれている。

当分「より遠くへ」というテーマから各社抜け出せない状況だろうが、僕はあえて予測する。

次に出るバット。
次世代バットはズバリこうだ!!

「捕球しづらいバット」

飛べばいいという考えから、より具体的に出塁率にこだわるバットだ。
通常のバットに比べ、ビヨンドマックスに代表するウレタンバット。
確かに当たれば飛ぶが、それによって打率、出塁率はさほど上がらない
とにかく試合に勝つためには飛距離よりも出塁率の方が大切なのは言うまでもない。

そして気になる次世代バットの特徴は。

打球音がない

野手は目と耳で打球を判断する。
ウレタンバットが出た瞬間はあの独特な打球音に悩まされたが
音がしないわけではないので次第に慣れてこられた。

しかし音がしなければ目だけの情報で打球を処理しなくてはいけない。
ミーとした瞬間、一瞬ではあるが判断が遅れ、鈍る。
ウレタンバットより出塁率は上がるだろう。

問題はどうやってそれを作るのか?だが、あとは日本のメーカーの技術力に期待しよう。
ただ打った時の感触(打撃感)というのは犠牲にしなくてはいけないが

ミズノあたりに提案してみようかな(笑)
背中の痛みの原因判明
年に2度ほど背中が痛くなる。
立つのも苦しく、背筋を伸ばせない。少し前屈みになるくらいが少し楽。
重い物などもてないし、寝てても寝返りも打てない。
服を着るのも脱ぐのも辛く、靴下をはくのさえ辛い。

「肉離れ」だと思っていたのだが、実は違っていたみたいだ。

いろいろと調べた結果ついに分かった。

ぎっくり背中だよ!!

うちの親父がぎっくり腰を繰り返している。
その症状を調べたり聞いたりしていくうちに自分の症状に似ているような気がしてきた。
そしてネットを使って、ぎっくり腰の背中バージョンなんてあるのだろうか?と調べたら、あるわあるわ!!どっさり検索で出てくる。
しかも症状が同じ!

定期的に繰り返してしまう特徴も一致する。

試合開始直前になったこともある。
試合中になったこともある。
痛みが激しくなってる時に試合をこなしたこともある
どれもこれも野球をしてる場合じゃないことは分かってるのだけど…

たぶん冬くらいにまた再発するのだろうなぁ
これを繰り返していると椎間板ヘルニアになる可能性が高いとか…
こわいなぁ~。


背中の筋力をUPさせることが一番良いのかな。
どんなことをすればいいのか分からないけど。
完治なのかな
今日は肘に最も負担がかかる球種。
ナックル以上にやばい感じがした「スライダー」
リリースの瞬間手のひらがキャッチャー方向ではなく自分の方向を向くので肘が伸びる箇所が他の球種とは微妙に違う
以前「もう治ったんじゃないか?」と思っていた時だ
ストレートを投げても問題ない。ナックルも問題ない。
スライダーを投げた瞬間肘が「ピーン」と一瞬電気が走ったような痛みがあった。
やばいなこれは!!とすぐさま投げるのをやめた。
そして今日久しぶりに投げてみたのだが全く問題なかった。

これはもう完治と見て良いのだろうか。
とりあえず明日か明後日に「加圧」をしてみて痛みが出なかったら完治と決めることにした(笑)

肘を痛めて以来まともにトレーニングが出来ていなかったので
これからじわじわと始めていこうかとも思ってる。
まずは軽い負荷からと言うことで腕立て伏せあたりから始めようかな
いきなりやれば筋肉痛になるだろうけど。


今日はマッスルとハマオと仕事が終わってからキャッチボールをした。
少し長めに。
うーん。気持ちが良い。
なんの心配もしないでいいのとどこも痛くない状態で投げられる喜び。
ただ昼休みは暑すぎてどうにもこうにもならないけど
出来る限りボールを投げたい。
もちろんストレッチは入念に。


今日ナックルを練習していてふと思った。
マウンドで投げるのと平地で投げるのとでは当然違う。
なんだかマウンドの方が投げやすいかもしれない。
でも平地でも問題なく投げられるようにしておかないといけないな。
今ひとつ安定感がないが、ここは投げ込みで克服しなくてはいけない
治った喜びでどんどん投げ込みたいが、あまり焦らず肘と相談しながら投げ込まなくちゃいけない。
次の公式戦は9/7日のナイターと9/14日のナイターだ
試合は今度の日曜に助っ人に呼ばれている。
投げることはないと思うけど体を動かすのはいいことだ。


20070821a.jpg

子供が保育園から借りてきた本に熱帯魚が載っていて
いつの日からか「お魚さん飼いたい!」といっていた。
で、ついに買った。ものすごい小さい水槽で(笑)
中に入れるもの(全部作り物)を買いすぎて何がなにやら分からなくなった。熱帯魚がどこにいるのかさえ分からない状態。
とりあえず1つ出したよ…

20070821b.jpg

一体どんな熱帯魚を欲しがるのかと思ったが「ネオンテトラ」一番安いやつが良いというのでほっと一安心。10匹300円だった。
見てるとなかなか面白いな。

このまま10匹からどうなるのか…
死んで減るのか?繁殖して増えるのか?
まだ10匹のまま変化無し。(数えるのが大変だけど)


よっしゃ!来た!
今日も試合。
暑かった~!!でも体力的にはまだまだ平気。
本日の最高気温は42度でした。っていうニュースが流れるくらい暑くてもいけそうな予感だ。

今日は4回まで投げてもらって、5,6,7と投げた。
昨日は全くダメだったナックル。
今日は見事なまでに無回転!!
追い風で変化量こそあまり無かったものの十分満足のいく出来。
3回を1安打無失点に抑えた。

無回転にできた理由。無回転にならなかった理由も分かった。

これは感覚的な話なので実際とは違うと思うが書きます。

まず、今までのリリースは
「分かった人手をあげて!」という時に上げる手の角度。
当然手のひらはキャッチャー方向を向いている。
大体その位置でリリースをしているような感じだった。
これがいけなかった。

本来僕の投げ方で無回転になるポイントはその位置ではなく
サードランナーコーチがストップ!
と手を出して止める時の位置。
かなりまえに手のひらが出て、手首の角度も大きく手前に引く。
この位置でリリースをしなければいけない。
しかしこの方が肘に負担がかかるような気がしていて
無意識的にリリースポイントを肘の楽な方へズレてきていたのかもしれない

とりあえず肘も痛くないし、無回転にもなる。
さぁ!これから楽しくなるぞーー!!!!(笑)



ヘッドスライディング思考
コメントありがとうございます。

さてさてヘッドスライディングと駆け抜けるのとではどちらが早く1塁ベースに触れることが出来るのか。

ここで問題になってくるのは
1ヘッドスライディングの体勢にはいることによる減速
2ヘッドスライディングをする事による上体を倒すことで得られる加速

(この加速というのは走っている速度の加速というのではなく、体の先端部分が前に出るという一瞬の加速)

ここで1+2がプラスになればヘッドスライディングの方が早くなるし、マイナスになれば駆け抜ける方が早くなる

素人目に見て、明らかにヘッドスライディングが下手な場合は別として、そうでなくベースに飛んでいくような見事なスライディングを見た時、明らかな減速をしてるようには見えない。

では他の競技
ビーチフラッグスで考えた時、あれを砂浜ではなく、土のグランドでする。
そして、旗を取るのではなく、体に触れた時点で勝ちというルールを作ったら選手はどうするだろうか。
駆け抜けて旗を足で踏むか、ヘッドスライディングで手を使って触れに行くか

感覚的な感じだとヘッドスライディングをした方が早いような気がする。

しかしどう考えてもこれは予測の域を出ない。

ただ人間の手の長さがあと1mくらい長かったらヘッドスライディングの方が早いと思うけど(笑) あ、これも予測に過ぎないか…

CGかなにか使ってどこかの番組が検証してくれればいいのに。
まぁCGじゃなくても走る速度が同じ選手2人に駆け抜けるのとヘッドスライディングを同時にしてもらって、横からカメラで映すと非常にわかりやすい。

さて、これから試合。
熱中症に気を付けて頑張ります!
あぁ~…
暑かった。
日差しが強い!日陰がない!厳しい~!

でもそんなことよりナックルが投げられなかったのが辛い。
最後の1イニングだけ投げたんだけど、無回転になったのはなんとわずか1球のみ。話にならない~

打つ方は2打席連続柵越えホームラン。
3打席目にも特大の柵越えファール(笑) 結果的にはサードフライだったけど。
好調なバッティングなんてどうでもいいのだ。
無回転が投げられなかったのが悔しいのよ!

で、原因は指先の微妙な感覚。
その微妙な感覚を的確にボールへ伝えるための微妙な力加減。
その力加減の力不足。筋力不足のような気がする。
指先に力がうまく入らない。
灼熱地獄の最終回に投げたからバテていたという事も考えられるが
やはり突然投げて無回転が投げられるほどナックルボールは甘くないということだ。


今日は人数が足りず助っ人を頼んだ。
同じ高校の後輩にあたる。
以前対戦したチーム。中学時代全国制覇をしたという強者(笑)
その親子にきてもらった。
お父さんの方は47歳。
僕も後15年たってもあのお父さんくらい動ければいいなぁ~

明日も試合。昼からだ。
暑いだろうなぁ~熱中症対策はしっかりしなくちゃね。
でもいつも仕事中汗をかいてるし、暑い場所になれてきたのか
この猛暑の中でも意外に辛くない。
暑いとは感じるが、のどが異常に渇くということもないし
体が異常にだるいということも無い
ピッチャーさえしなかったら2試合でも3試合でも出来そうだ。
まぁ調子に乗ってるとろくな事にはならないけど。

とりあえずしっかりと休息しなくちゃ。



甲子園名物
甲子園で良く目にする1塁へのヘッドスライディング。
最後の打者はおきまりのようにヘッドスライディング!
画になります!!

しかし最後に内野のファールフライを打ってしまうと悔やむに悔やみきれない、何とも消化の悪い終わり方になってしまう。
ファーストへのヘッドスライディングで
「僕らの夏が終わった」という心の切り替えというか終わった感を得られるのではないのかと思うくらい。


そこで本題。
ファーストへのヘッドスライディング。
果たして駆け抜けるのとどちらが早くベースへ到達できるのか?と言う問題。
周りに聞いても駆け抜けた方が早いと聞く。
でも見た目とかイメージ的にはヘッドスライディングの方が早い気がする。

ポイントは手の長さの分早いのではないかと。
短距離走のフィニッシュは胴体(胸の部分)が先にラインを通過すればゴールと見なされるので腕の長さは関係ない。
よって駆け抜けた方が早い。

まず距離の問題から考える
ファーストランナーになったと想像してください。
まずリード。
身長プラス1歩のリードを取る。
175cmの人で225cmくらいのリードになるのかな。
このくらいの距離だと明らかにヘッドスライディングでベースに戻る方が早い。
走って得られる加速が無いためだ。

ではベース間の27mだとどうなるのか?
トップスピードにはなれないがそこそこ加速はついている。
ヘッドスライディングでその加速が減速してしまうと意味がないが
明らかな減速をしている選手は見たことがない。
もう必死に飛び込んでいくようにヘッドスライディングをしているからね。

もう一つ考えてみよう。
右中間に強い打球のヒットを打たれた。
真っ二つに抜かれればサヨナラ負けの可能性があるが、止めれば何とかなるというような場面。
もうギリギリのところをボール目がけて走る!!
みたいな場面の時、やっぱりボールに飛びつく。
そのまま駆け抜けて足でボールを止められるくらいのボールと自分の位置関係だったら普通に飛び込んで捕れそうな気もするし。
(ちょっと例えがわかりにくいな…)


では筋肉番付のショットガンタッチはどうなのか?
あの助走距離を27m取った場合最後の最後で飛び込むのかどうなのかということになる。
駆け抜けた方が早いならそのまま駆け抜けて足にボールを当てればいい。

やっぱりヘッドスライディングの方が早いんじゃないのか??(笑)
いや!絶対に早いはず!!

駆け抜けた方が早いという意見の方があればどんどんコメントに書いてください!(笑)
いろんな意見が聞きたいし。


でもヘッドスライディングは怪我をしやすいんだよね。
突き指に始まり、スパイクで踏まれたりいろいろと。
野球生活最後の日であったとしてもヘッドスライディングはするべきじゃないかもしれない。
リスクを考えればしないほうがいいだろうね~

でも本気でセーフになりたいなら両手でベースにタッチするよりも
片手の方がさらに早いと思う。
水泳のゴールみたいに。
そして左手でベースにタッチすることをすすめる。
ファールグランドに身体半分入るくらいで。
スライディングした後にベースが身体の下を通過するのは危ないし。
極力一塁手との接触を避けるためにも。
腕を伸ばしきってベースにタッチすると肩を突くことも考えられるので気を付ける


肘の調子だけど何ともなかった。
でもスライダーを1球投げてみたら肘が「ピーン」ってなったのですぐ止めた(笑)
普通にストレートとナックルは問題ない。
ただ無回転にならないだけ。(2ヶ月のブランクは大きいな…)

さて明日は試合だ。
暑いぞ!熱中症になるぞ!死ぬぞ!
こまめな水分補給を忘れないようにしなくちゃ。


学ぶこと
ナイターの試合。
相手チームの打力が上で13-9で負けてしまった。
それでも9点も取ったのはマッスルとハマオが好調なためだろう。
2人ともここに来て打撃が上達した。
去年まで全く打てる気がしなかった2人だが、良くここまで上達したものだと感心する(笑)

で、僕の調子はまぁ普通っていうところ。
6回と7回を投げてともに0点で抑えられた。
点はどうでもイイ。
ナックルが投げられるか?
肘は痛くならないか?
この2つが重要。

ナックル自体の調子はあまりよく無かった。
完全な投げ込み不足だが、投げていない割にはまぁそこそこ良かった。
コントロールも荒れてなかったし。
そして肘が痛くならなかったのは大きい。

1日明けた今日。
そう。問題は今日だ。
今日肘が痛くならなければほとんど調子が戻ってきたと思ってもいい。
が、今日は仕事が休みだったのでボールを投げる機会自体無し。
痛いのかどうかもわからない。明日に持ち越しだ。


それにしても試合をすると学ぶことが多い。
特に塁に出る機会の増えた2人は「走塁」というものをもっともっと学ばなければいけない。
試合を数こなし、その都度復習して学ぶ。
練習試合なんだからどんどん積極的に次の塁へ果敢にせめて欲しい。
アウトになってもいい。
アウトになればそこで初めて
「今のタイミングだとアウトになるのか」というのが分かる。
そういう経験をドンドン積んで「巧い野球」ができるようになってくれれば。


明日肘が痛くなければナックルの練習を本格的に再開しようと思う。
そうでもしなくちゃブログのネタがないよーー!(笑)


2人の投げ方
今マッスルとハマオは投げ方の修正をしている。
あまり細かくいじったりするのは良くないのだが、基本の形というのがある。
まずマッスルはボ-ルの回転が通常以上にシュート回転してしまう。
送球でも真っ直ぐ行かないし、伸びもなくなる。
コントロールの不安定さもこの投げ方から来ているかもしれない。
調子が悪いと回転軸が45度くらいになってくる。
これを最低でも60度くらいまで戻すようにすれば、もっと生きた球が投げられるようになるだろう。

そしてハマオ。
ハマオは腕の振り方そのものが遠回りしている。
肘が前方へ行き過ぎる。文字では表現しづらいが、下半身は投げる体勢になっているにもかかわらず、腕がまだリリースポイントまで来ていないので下半身から身体全体が前に流れる。
そして暴投。
セカンドを守ってる時、投球練習の合間にファーストからゴロを転がしてもらってファーストへ投げる。
その時すべてファーストの頭の上を越えていった(笑)

まぁ、ぼちぼち直していくかな。
今後どうなるのか楽しみですな


さて、明日はナイターの試合だ。
ピッチャーとしてマウンドに上がるのはいつぶりだろう。
投球回数は1回程度の予定。
その日は何ともないだろうけど、次の日に肘の状態がどうなってるかだろうね。
もし何ともないようであれば次の試合では2回投げてみようかな。
ちなみに今日ナックルを投げてみたが、全く違和感がなかった。
ナックルを投げて違和感がないのは2ヶ月ぶりだろうか…

あぁ~楽しみだ。


サイン
いま報道ステーションを見ていて
あ、やっぱり考えることは同じなんだなぁ~と思った。
巨人の阿部の特集だったのだが
ピッチャー内海に対し「首を振るサイン」を出していたようだ。
これはすでに僕も取り入れている「バッターを惑わすため」の行為なのだが、なかなかマッスルにそこまで余裕がないのであまりサインは出ない(笑)

ここはストレートを投げたいという場面。
マッスルのサインはストレート。
しかしわざと首を振る。サインはスライダーに変わる。
尚も首を振る。ナックルのサイン。また振る
そしてストレートに戻った時にうなずきストレートを投げるという場面は何度か作ってきた。
他にもポンポンと同じリズムで投げていたタイミングを自ら狂わせる事もした。
次に出すキャッチャーのサインは無条件で首を振ろうと決めていたりね。


そこで今度は僕がこういう行為をするのではなく、マッスルに「首を振る」というサインを出せと指示した。
試合中どこまでマッスルに余裕があるのか?
またどんなタイミングで出すのか?という勉強もかねて。

しかしなかなか出ない(笑)
試合が終わった後に「今日も首を振るサインを出さなかったな(笑) 」ということはあっても試合中にいうことはない。
マッスル自身が気づき、サインを出すことに意味があると考えているためだ。

そしてこの前早朝野球の試合でついに出た。
しかしその意味を分かっていなかったようだ…(笑)

カウントは忘れたが、スライダーでストライクを取りに行きたかった場面。
マッスルの出したサインはこうだった
ストレート→首を振る
ストレート→首を振る
ストレート→首を振る
首を振るサイン→首を振る
首を振るサイン→首を振る
ナックル→首を振る
ナックル→首を振る

ここで審判がタイムをかけ
「サインを早く決めて」と注意された。

もともと首を振るというサインは、バッターに対する牽制であり、タイミングを外すという効果がある。
最初にストレートのサインに対し首を振った時点で、その後に首を振るサインを出しても全く意味がない。ましてや2回も。
その後ナックルのサインを出して、首を振った後にもう一度ナックルのサイン。
ここでナックルにうなずく可能性はゼロだ。

まぁ公式戦という場面でマッスルも舞い上がっていたのだろう。
しかしこれが勉強であり、これが上達の糧となる。

せっかく首を振るサインというものを決めているのだから、どの場面で、どの様に出せば効果的なのかというものをマッスル自身が探って行かなくてはならない。


甲子園にて
毎日暑い中甲子園で高校生がハッスルプレーをしています。
しかし熱中症の症状が出た生徒が4人いたという。
それでもたったの4人なのか?と驚く。
いつかあの暑さで死人が出るんじゃないのかと心配だ。

昼休みとか時間が空いた時にTVで観戦しているんだけど
その中で気になったプレーが2つ

アウトカウントは忘れたけど
ランナー1,3塁でスクイズを仕掛けた。
しかしバッターはバットに当てることが出来なかった。
投球ははインコース高めのボール。バッターのミスだった。
その時キャッチャーがファーストランナーの盗塁を阻止しようとセカンドへ送球してしまったのだ。
サードランナーは九死に一生の生還。得点が入る。

これは完全にキャッチャーのミスだ。
ランナー1.3塁の場面で普通の盗塁であれば、普段よく練習でしている場面。
ショートがベースに入り、セカンドに「カット」「ノー」の指示を出す。
サードランナーがスタートを切らなかったら「ノー」でサードランナーがスタートを切ったなら「カット」を指示してカットしたセカンドがホームに送球し、サードランナーをアウトにする場面。

しかし今回はスクイズ。
キャッチャーはバッターがバンドをしようとして出来なかったというのを読みとらなくてはいけなかった。
そして一瞬でもサードランナーを見れば今回の得点は防げたであろう。


もう1つのプレーは今日の試合。
ランナー2.3塁からのスクイズ。
バッターは低めのボールに当てることが出来ずバンド失敗。
サードランナーが挟まれる。
その時当然スタートを切っていたセカンドランナーはサードベース手前約3m付近まで来ていた。
しかしサードランナーが挟まれたのを見て、何を思ったのかセカンド方向へ帰って行ってしまう。
キャッチャーはサードランナーを追ってタッチしてアウト。
そして今度はセカンドへ送球。
しかし送球がランナーに当たり、ランナーは3塁まで行く。

もし送球がランナーに当たっていなければゲッツーになっていた。
完全にセカンドランナーのミスだった。

ここでセカンドランナーが取るべき行動はとにかくサードベースまでいかなくてはいけない。

キャッチャーの取るべき行動は、サードベースまでセカンドランナーが来ていたら、ボールを投げてはいけない。暴投を阻止するために。
そのままサードランナーを追っていき、サードベース上に2人いる状況を作り出せばいい。
そしてタッチしてアウト。
この時のタッチの仕方で2人アウトにする可能性がある方法も。

ルール上では1つのベースに2人のランナーがいる場合にタッチしてアウトになるのは手前側のランナー。
この場合はセカンドランナーがアウトになる。

だから野手はサードランナーに「アウト!」とアピールしながらタッチして、それからどさくさに紛れてセカンドランナーにタッチする。
この時点でセカンドランナーがアウトなのだが、アウトとアピールされてタッチされたサードランナーが勘違いして自分がアウトなのかと判断してしまい、ベースから離れればもう一度タッチで2人ともアウトになる。

だからこの場合ランナーの立場からいうと、2人ともタッチされても勝手にアウトになったと判断せずに動かないことだ。

ここで3塁塁審の取るべき行動というのもあって、この場合はセカンドランナーを両手を使ってベースから引きはがすように離れさせて、あなたがアウトだと選手に知らせなくてはいけない。


このあたりの細かいルールもしっかりと頭に入れてプレーしていないと
どちらの立場になっても不利に働いてしまうことがある。
ルールというのは知らなかったでは済まされないからね。


僕の大好きなうどん

これは美味い。コシがいい!
お中元とかでもらってそれからファンに。


縫い目と意識その2


普段の握り。
狭くなっていく縫い目を意識して、ボールの先端が向いている方向と、二本指の方向を同じにしてボールを違和感なく押すという感覚を大事にしている。
そしてリリース時には
20070711c.jpg

こういう角度でボールが投げ出される。


そして新しい握り。反時計回りに少し位置をずらす。
こんな感じに
20070711b.jpg

そして縫い目の狭くなる方向をリリース時に真上に向ける意識で投げる。

するとリリース時には
20070711d.jpg

こういう角度と、縫い目の位置で投げ出される。

分かってもらえるかな。
この微妙な感覚も時によってピンチを救ってくれる時があるだろう。
普通に投げてて「あれ、何で無回転にならないんだろう」
とかそんなときに、次に試してみる感覚。
バックアッププランと言うべきか。

そして後者の方の縫い目の位置もなかなか良い変化をしてくれる。
意図して変化を操ることは出来ないが
この投げ分けも使えるようになればもう一つうえのナックルが可能かもしれない。


握りと意識の関係

これが好きだ。
東京と埼玉にあわせて5年間一人暮らしをしていたのだが
このチャンポンメンは関東に売ってないと言うことを知る。
もったいないなぜ売らないんだ?こんなに美味しいのに…

そんなどうでもいい話はおいといて。

これを買った。
ここ2試合ほど、試合が終わった後に右足の薬指が痛かった。
なんでだ?タコでもできはじめてるのか?と。
しかしよく見たらストッキングの指のところに穴が開いていた(笑)

このストッキングの良いところはサイズが24~27となってるところ。
25cmの僕としては良くあるメーカーの
25~28とかでは大きすぎる。
しかも生地もしっかりしてるし破れにくい。
ようやく今回破れたか…となったわけ。
破れやすかったらすぐに穴を疑うが、なかなか破れないから
「まさか破れているとは気が付かなかった」


あ、そうそう。
この海苔が最高にうまい
常に食卓にあるこの味付け海苔。
この海苔を食べると他の海苔が食べられない(笑)


おすすめの品物を紹介するわけのわからん日記になってしまった。


ナックルの練習を少しした。
指の掛かりがイマイチ。まだ感覚が戻らない。
ストレートならキャッチボール程度ではあるが出来るようになってきた。
今度のナイター1回くらい投げてみようと思う。

それとナックルの握りの位置で新しい感覚を試している。
握りと感覚。
いったい何のことは分からないと思うけど
握りは位置が大切なのではなく、握った時に得られる感覚だ。
理想はどの握りでも無回転で投げられて、尚かつ一番いい位置でも握りで投げるのが良いんだろうけどね。

意識付けのための握りという感覚。
明日写真を撮ろうと思う。



抽選結果
結果的にはまぁまぁだろうか。
良くはないけど、最悪ではないかな。
徐々に良くなればいいんだけど(笑)

で、ナイター。
1部とかのクラス分け無しにごちゃ混ぜの予定だったのに、予選は各部毎にしたようす。
予選を勝ち上がれば必然的に上のクラスと試合をすることになる。
さてどうなることやら。予選突破も怪しい雰囲気だが…

今日はキャッチボールをした。
肘への不安は無し。でもまだ無理はしない。

そして今日また試合の申し込みがあった。しかも2件も。

今現在決まってるのは
15日19:00からナイター。玉原グランド
18日15:30から倉敷市営球場横の補助グランド
19日12:30から中電グランド(場所知らない…)

大丈夫なのか?引き受け過ぎじゃないのか?(笑)
とりあえず何とかなるか。
特に若い子にはどんどん試合をして試合慣れしてもらいたい。
特に最近調子が良いのでドンドン頑張ってもらわないとな。


後はナックルの練習だけなんだけど
少し肘に不安が残る。

これから先どうするべきか。
肘への負担を減らす投げ方を新たに考える。
投げ方は今までのままで特に怪我に気を付ける。

とりあえずは完治が先決だね。


8割
今日は少しまともにキャッチボールをしてみた。
肘への違和感はもうほとんど無い。
そして普段は5割以下くらいの力で投げているのだが
今日は8割くらいの力で投げてみた。何ともない!
ただまだ全力で投げるのはやめておこうと思う。
多分大丈夫だろうけど焦ることもないし。
それとナックルも投げてみた。
肘へかかる負担も問題ない。ただ80キロくらいを投げ込むとどうなるか分からないのでこれもまだ先に取っておこう。

無回転率もまあまあ納得できる感じ。

そして明日は秋季大会&ナイターの抽選。
去年のナイターは出来過ぎというべき内容だったので今年も期待(笑)
3部のチームが2部に勝ったり1部に勝ったりしたんだから。
普段は3部のチームとしか試合をする機会はないけど
ナイターだけは1部とか無茶苦茶強いチームと試合が出来る。
良い勉強になる良い機会だ。
これも予選リーグという形を取っているので負けても勝っても最低2試合出来る。


去年はストレート中心の配球で勝負した。
今年はどうしようかまだ考え中。
ただ自分の今持ってるナックルの力が各上のチームにどれだけ通用するのか?というのは知りたいと思う。

とにかく明日の抽選はドキドキだ。
くじ運が非常に悪い我がチーム。
どうにか流れを変えようと試行錯誤するもこの呪縛からなかなか抜け出せない(笑)

でも肘が治ってきてるのでこの際どうでもイイ(笑)
しかし肘が痛くなったのが6/11日
約2ヶ月かかったなぁ~
ここまで長引くとは夢にも思ってなかった。
これからは試合後のアイシングとか、試合前のストレッチとか気を付けてやらないとなぁ~
怪我して初めて分かることもあるもんだね。



夜がコワイ…
21時には布団に入り、そこから苦しい時間帯。
寝返りを打つたびに「うぅ!」とうなる。
なかなか寝付けず、深夜1時。
偏頭痛が出た時用のために常備してある鎮痛剤を服用。
ようやく痛みも治まり寝られる状態へ。

どうにかならぬか…

ちなみにキャッチボールをしても肘が痛くない。
もう95%は治ってるなきっと。

同級生がやってる整骨院へ行った。
背中と肘両方電気を当ててもらった。
これは効率がいいな!

さて今日も行こう(笑)
失敗して学ぶこと
今日は練習試合。
試合前のウォーミングUPで背中を伸ばしてたら
「ピーーン!」ときた。
はい終了。背中の痛みが悪化しました(笑)

試合は負けてしまったが、若い2人がやけに打ちだした。
しかしエンドランのサインが出た時、ハマオもマッスルも2人とも牽制でアウトになってしまった。
相手投手は左投げ。牽制には自信を持っている様子。

そもそもエンドランのスタートは盗塁と違って、少し遅れてもいい。
牽制で絶対にアウトにならないタイミングでスタートを切ることが大事。
まだそのようなことは本人たちにしてみれば全く頭になかったようだ。
失敗をして1つずつ学べばいい。

もっと言えばベンチから相手投手の牽制の癖を見抜けられるようになればいいかな。
左投手だからといっても今日の投手の牽制はわかりやすい部類。
足の上げ方の違いに気が付くかどうかと言うことかな。

1試合を終えて、15時から助っ人2人を頼まれていたチームと合流。
まさおさんと僕の2人で行く予定だったが、背中の痛みが酷く、とてもじゃないが試合が出来る状態ではなかったので急遽マッスルに頼んだ。

しかしチームの人が急に1人来られなくなったと言うことで、また出た(笑)

2試合ともサードを守ったのだが、ファーストへの送球で精一杯。
暑さも感じない
疲労も感じない
肘の痛みさえも感じない
ただ背中の激痛に耐えるのみ
息をするのでさえ辛い

次の試合は18日の土曜日。倉敷市営球場横のサブグランド
15:30分開始。
それまではホントにおとなしくしておかなくては…


スクイズ対策
ここのところ肘の調子が良いのは書いてきたが
その原因にストレッチがあるのではないかと推測。
だとするならストレッチの効果を上げればさらに回復するのでは?と

そこで出たのがまたもや加圧。
加圧ベルトをしてストレッチをすると、ストレッチ効果が非常に高くなるらしい。
そういえばここ最近加圧をしてなかったな~

で、今日早速加圧をしてストレッチを10分した。
久々のパンプ感。やり終えたと言う感じが心地よい。

が、腕がだるい。なんとなく違和感が出てきたような気がする??(笑)
軽くボールを投げると「肘がぁぁぁぁ~」
なんかイヤな予感がしたんだよな。
ここ最近肘の調子が良かったより少し前の状態に戻ってしまった感じだ。

まぁ、結論から言うと夕方にはまた普段通りに戻ったのだが
やはり加圧を最近していなかったのが、肘の調子が良い事に繋がっていたのかもしれない?
しばらく加圧は控えよう…そして様子見だな。


で、全力投球出来ないのでピッチングの練習は出来ないが
それでも出来る練習をと言うことでこの前からスクイズ対策をしている。
外すサインは無いので、ランナーがスタートを切ったのを確認してから
ワンバウンドでキャッチャーに投げる。
セットポジションから普通に投げるようにして
投げる瞬間に手を叩いてもらったり声を出してもらって、その声に反応してワンバンを投げる。
当然キャッチャーが捕れなかったら意味がないのでちょうど捕れるようなバウンドで投げる。

やる前は「出来るかな?」「結構難しいんじゃないのか?」「でもなんだかんだ言って出来るに違いない!」とか思ってた。
でも意外に出来る。これならスクイズも外せる。
しかしどうなんだ?実際ルール的には全く問題ないのか?
ワンバウンドを投げてはいけないというルールは聞いたことはない。
意図的に投げたのか、偶然そうなったのかというのは誰にも分からないわけだし。

ただ、今までスクイズをされるような場面は一度もなかったんだよな~
スクイズではなくランナー3塁でエンドランをかけてきたチ-ムはあった。
もう少しすればナイターが始まる。
ナイターは1部、2部、3部がごちゃ混ぜになるのでこういう練習もしておいた方が良いに違いない!

でも練習は地面がアスファルト。
土とはまた違ったものになるのだろうか。
今度の土曜に少し練習をしてみよう。


阪神-ヤクルト
ナイターの試合をTVで見ていた。

抑えの藤川がでてきた。
しかしピンチを背負う。
1点失って尚2アウトランナー3塁
ランナーが帰れば同点という場面。

バッターは追い込まれピンチ。
藤川はチャンス。

ここで藤川が投げた1球。
変化球がワンバウンドしキャッチャーが反らす。
バッターはハーフスイングで止めるも球審はスイングのジャッジ。

当然振り逃げが適応される場面
ランナーはホームに帰ってくる。
しかしバッターがファーストに走るのが遅れて、キャッチャーからの送球でアウト。

ここで試合終了。

プロ野球にあるまじき行為だったねこれは。
なぜバッターは走らない?
自分でハーフスイングだと勝手に判断したのか?

それとは似たようなケースというかその逆で
youtubeに振り逃げ3ランというのがあった。

この場面ではキャッチャーの判断ミス。
もしくは投手を代表に野手も指示しなければいけない。
ルールを知らなかったでは済まされない場面だ。

肘の調子がホントに日に日に良くなってきてるのだが…
ナックルを投げるとダメだ。
肘や肩に負担が無いというのは本当なのか?(笑)
内側側副靱帯には少なくとも負担をかけているように思うが…

しかし今日は台風の影響で風が強かったなぁ~


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