揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キャッチボールのように
ニークロ兄弟よりも今はウェイクフィールドの「投げ方」の方が知名度が高いか?!

ナックルボーラーはキャッチボールのように軽くボールを投げ
100キロそこそこの球でメジャーのバッターから三振を取る。
なんという魔球!

しかしそんな軽く投げるようにしてなぜナックルボールが投げられるんだ
キャッチボールのようで良いのなら自分にも投げられるのではないか?
ナックルが投げられればプロへの夢が開けるのではないか?
と言うような夢を見る人は何人もいるだろう。
実際に行動に移す人は少ないし、行動して本格的にナックルを練習していく人はもっと少ない。
そして投げられるようになるまで練習を重ねる人はもっと少なくなる。


先日「ちたたさん」と話をしていてふと気が付いた。
ナックルの投げ方についてだったのだが、結局自分にあった投げ方で無理をせず自然な感じで投げるというのがベストだと。

ウェイクフィールドだってあんなキャッチボールのように投げてるんだし。


そう。
キャッチボールのように自然に…


これこそが上達の第一段階だと言える。
まずいきなりナックルを投げようとするとあの独特の握りで投げることすら難しい。
さらにボールの回転を無回転にしなくてはいけないから投げ方もさらにぎこちなくなる。

そこで練習に練習を重ね、あの握りでも自然に普通のキャッチボールのように自然に投げられるようになることが必要。
少し離れてボールを投げてる様子を見られていても
普通にキャッチボールをしているように見えるくらいに。


キャッチボールのように投げられるボールだから簡単そうに見えるのではなく
キャッチボールのように投げられることが難しいということ。

ナックルの握りでボールを握った時に感じる感覚が
不自然から自然に変わってくれば上達している頃かな。


ふと思ったことを書き留めた今日のブログ。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。