揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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肘から先
ここのところ調子が良かったのにまた下降気味。
どうしたものか。

失敗すると真横にシュート回転している。
おかしいな。なぜだろう?

といろいろ投げては試しての繰り返し。
とりあえずリリースの瞬間の肘の使い方をいろいろと試してみた。
肘先行型で投げるとボールはカーブ回転する。
むむむ。

となると中間を取れば無回転に?
と思ってさらに試すとホントに無回転になるポイントがある。
そしていったん無回転ポイントを得られると
変更する前の投げ方に戻しても無回転を維持する。
よくわからん!(笑)
何でそうなるのか…
無意識的ななにかが働いているのだろう。

10球投げて5球無回転で投げることは普通に練習すればすぐに投げられるようになる。
これを10球投げて10球とも無回転にさせるというのはものすごい難易度だと実感。
それを100球投げて100球無回転で投げられるウェイクフィールドやフェルナンデスはやっぱりすげーな。
多少の回転は仕方ないとしても、失投して強烈にボールが回転してしまうことはないし。

しかも尚かつストライクゾーンに投げるのだから…
壁は非常に厚い。

ピンチの場面やコントロールが不安定になったりしても投げ続けなければいけない。

つくづく素人が投げようとするボールじゃないと思う(笑)
自分でもどこまでこのナックルを追求して良いのか分からなくなる。
先がないんじゃないか?とか
このまま無駄に終わるのではないか?とか
そんなことを思ってると「自分はなんのために投げようとしてるの?」と思ってしまうね(笑)


とりあえず今日は肘から先の使い方で良い感覚を得たので満足かな。
今度の日曜日に助っ人で呼ばれてる。もしかしたら少しでも投げる事があるかも知れない。
どうなるでしょうね~

でもブルペンがあるので試合で投げなくてもそこでたっぷり投げておきたい。

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