揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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親父とのキャッチボール
夕方一人壁当てをしていた。
ナックルの練習だ。

ボールに色を塗って回転数をチェックしながら。

しかしここのところ調子が良い。
投げ方を思い切って変えてからは、球速も回転数も申し分ない。
ただ回転方向に少し不満を感じる。
たまにだけど真横に回転したりする。これだとほとんど変化しないからね。

その練習を真後ろから見ていた親父。
無回転で投げていることは認識できていただろう。
「ちょっと受けさせてくれ」と言ってきた。

おいおい、大丈夫かよ(笑)
顔に当たってメガネ壊すぞぉ~

とりあえず球速を落とし、これくらいなら捕れるだろうという感じで投げていたが、やっぱり捕れない(笑)
もう必死にボールを目で追ってる。
ボールに食らいついてやるという気合いだけは感じるが、グローブにうまく入らない。
「今くらいで80キロくらいか?」
「いや、60キロくらいだと思う」
「今のでか!?」
それを聞いた親父は
「もうだめだ…」と諦めて帰っていった(笑)


60歳が近いじいさんにはナックルはもう無理だろうな~


思い返せば親父が投げたナックル
見てらんないほど不自然で不格好な投げ方のナックル。
しかも猛烈に回転しているボール。
変化などするハズもない。

「どうだ!?揺れたか!?」と聞いてくる親父だが
「いや、全然…」と


親父が投げようとしたナックルって一体なんだ?
ボールが回転しない球なんて投げることが可能なのか?
投げられたら一体どんな変化をするんだ?

そんな興味から練習を始めた。
そして現在に至る。

自分が投げられなかったナックルを息子が投げて
その変化に驚く父親。
一体どんな気分なのだろう?

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