揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ノーカット
動画を撮ってきました。
電源を入れてから終了までノーカット。編集無しです。
大体ですが普段はこんな感じです。
もっとマッスルが捕る日もあるし、もっと落とす日もあります。

下に人工芝を敷いてるので、投げた瞬間芝がずれて
だんだんカメラが右を向いてしまっています(笑)

それでは動画をどうぞ。




スポンサーサイト
試合の申し込み
この前はナックルがもたらした試合の申し込みと言うことを書いたが
それとは別に試合の申し込みが相次いでいる。
もう7月分も埋まりつつある。
去年までは何とかグランドを確保し、それから対戦相手を捜し出すというなかなか難しい作業をしていた。
しかし今年はほとんど無い。時間的に余裕があれば1日に何試合でもうけるというスタンス。
対戦相手を捜すという大変さを知っているだけに、申し込まれた試合は極力受ける。というかほとんど受ける(笑)

そうしているうちにどんどん知り合いのチームが増えてきた。
うんうん。いいことだ。


今日は雨とかで投げられなかったが、明日は動画を撮ろうと思う。
いつもはカメラに向かって投げているが、次回は投げた先を撮る。

普段どの様にしてキャッチボールをしているのか?
キャッチボールが困難になると言うのはどういう事なのか?
マッスルがどこまで苦戦してボールを捕っているのか?
というそのあたりを見てもらえればと。

お楽しみに!(笑)


広がりを見せるか!?
ナックルボーラーになれたとしたら…
と考えることもある。

もしナックルで勝負するチームがあれば、誰もが経験したことがない変化球に挑戦してみたいという気持ちが芽生えるのは自然かもしれない。
そういうチームが実際にあって、対戦できる距離にあるとすればうちも練習試合の申し込みはするだろう。

そして早速この前ナックルだけで勝負したチームからの紹介を受けたという対戦したことがないチームがうちへ練習試合の申し込みをしてきた。

詳細は聞いていないのでナックルボールに関心があってのことなのかどうかは分からない。
ただこの先こういう誘いが増えてくるような気がする。

嬉しい反面不安もある。
いつも投げられればいいが、調子の良い日もあれば悪い日もある。
投げられない時に対戦してしまって
「なんだよ。ナックル投げないのかよ」みたいな空気が怖い(笑)


ただ感覚的にだけど、ナックルオンリーなら中1日でもいけそうな気がする。



投球内容
スコアブックをみると昨日書いたことに少々違いがあった(笑)

1回
Pゴロ
三振
三振

2回
ショートゴロ
ファーストゴロ
サードゴロ

3回
サードエラー
サードゴロ
サードゴロ
サードゴロ

4回
三振(振り逃げ)
Pゴロ
センター前ヒット
センター前ヒット
サードゴロ
三振

5回
ファーストエラー
サードゴロ
三振
センターフライ

6回
Pゴロ
Pゴロ
三振

試合は6回までだったのでこれで終わり

やはりナックルでどれだけストライクが取れるのかが重要なポイントとなる。
ボールが回転してしまう失投はしょうがない。たまにはある。
感覚的に回転してしまったボールは8~10球に1球ほどじゃないかなと。

無回転だが全く変化しないボールは3~5球に1球くらい
おぞましい変化は7~8球に1球くらい

あとは細かい変化でバットの芯を外すような感じ。
それと投げてて思ったのは、ただ落ちるだけの変化はバットにうまく当てられるし、長打に繋がる可能性が高い。
左右どちらかにスッと曲がるような変化はバットに当てづらいようだ。
特にシュート側に少し曲がる球は良く空振りをとれた。

しかし当然の事ながら投げてみないことには分からない。
が、この変化を操れるようになれるとは思えない。

それともう一つ。
ブルペンやキャッチボールのような変化のナックルは試合ではまだ無理。
どうしてもコントロール重視になってしまうので球速はマイナス10キロくらいになってしまう。
まぁ追い込んで三振を取ろうと言う時に思い切って投げる程度。



わかりやすいのはピッチャーゴロ、サードゴロが多いと調子が良いというバロメーター。
試合で投げるといくつも気が付くことがある。
ナックルボーラーを目指している人にとっては生の声なので、いい体験談になると思う。これからも気が付いたことはどんどん書いていこうと思う。


予告通り!!
とりあえず簡単な内容だけ書いておきます。
今日は2試合。午後とナイター。

午後は3回をナックル主体で投げなかなかの出来。

そしてナイターへ。
負けても良いので今日はすべての投球をナックル!
100%ナックルでストレートも何も無し。
四死球を出しても気にせず投げ込む!という気合いで投げました。

途中アクシデントが起こり、6回までの試合となりましたが
すべてナックルを投げました。

2安打1失点
という内容にまずは満足。
そして一番大きかった無四球!
これは非常に大きな自信になりました。

アウトのほとんどをサードゴロ、ピッチャーゴロ、三振の3つで捕れたのも大きかった。
後のアウトはセンターフライが1つファーストゴロが1つだけ。

攻撃側が審判をすることになっていたのだが
相手チームの審判をしている人が
「なんだあれは!すげーな!」と言っていたらしい
バッターも驚いていた様子。
試合後もどうなって投げているのか教えてくれという人まで出てきた。

ひじょーに気分の良い試合だった。



ナックル恐るべし!!!


微妙な感覚
今日は少し多めに投げた。
回転するボール。なぜだ?

壁に投げてたんだけどイマイチ。
マッスルとキャッチボールをしたら無回転。
なぜだ?

握る位置を昔に戻すと良い感じ。これもなぜ?
縫い目の位置のことね。∩とUの違い。

明日はダブルヘッダー
1試合を通して100%ナックルを投げたいところだけど
コントロールが問題かな。
ストレートも一切投げないという経験もしてみたい。


それと今日の朝聞いた話。
うちの親父は毎日のように早朝野球の観戦に行っている。
そして今日たまたまこの前の試合の3塁塁審の人と話をする機会があったという。
いろいろと会話をしていく中で、この前のプレーについても話をしたらしい。
何を言ったのか詳細はもう書かないけど、
審判の人はあのプレーに対して肯定的だったという。

それとピッチングのことにも触れて
打球の処理とかストレートとかは1部でも十分通用するということらしい。
ちょっとリップサービスのしすぎだろうな(笑)


それでも1年前に対戦したチームの選手が主審を務めていたんだけど、去年より球が速くなってるということはいっていた。
着実にトレーニングの成果が出ているようだ!いいことだ!



疲労のせいか?
今日は雨でキャッチボールも出来ない日だった。

昨日久しぶりに投げてみたんだけどナックルが無回転になかなかならない。
ボールが親指にかかってるのか、反時計回りにボールが回っていた。
肩も重たく、疲労のせいだろうと深く考えなかったが
明日投げてみてまた同じ症状であれば原因は他にあるということだな。

そうでないことを祈るのみ。


今問題なのは27日の練習試合。ダブルヘッダーなんだけど
人数不足になっている。何とかして人を集めなければ。



それとこの前の試合での出来事に対したくさんのコメントをいただきありがとうございます。
想定外のコメントの多さに少々びっくりしてますが、皆様のご意見はありがたいです。

出来れば乱闘騒ぎにならないような試合が望ましいのですが。
実際あの出来事が起こる前から少しやばそうな雰囲気はありました。
僕が1回目にぶつかった時は明らかな走塁妨害でしたので、何事も無かったのですが、1回目と2回目の間に些細なことで相手側の選手がキレていました。別に怒るような場面ではなかったのですが。

2回目も本当は相手がそこまで怒るような場面でもなかったと思います。
同じ事をされてもこちらはアウトを1つ取ったので喜んでいると思いますし。

喧嘩は望みません。汚いヤジも望みません
一生懸命やる野球を望んでいるだけです。


握り
20070524b.jpg20070524c.jpg20070524d.jpg20070524e.jpg20070524f.jpg20070524g.jpg20070524h.jpg20070524i.jpg20070524j.jpg20070524k.jpg20070524l.jpg20070524m.jpg20070524n.jpg20070524o.jpg

ありがとうございます
いろいろなご意見をありがとうございます。

野球というスポーツは頭を使うスポーツです。
試合に至ってはいろんな場面で瞬時に判断をしなければいけません。
最善の判断をいち早く実行するためには、やはり実戦での体験が必要不可欠です。
試合の度に内容を振り返り、あのときの判断は良かったとか、ああするべきだったとかいろいろ話をすることで上達していくと思います。
ですので今回もマッスルやハマオは良い勉強になったと思う。
挟まれても、ピンチになっても常に冷静であれ!
ヤジに屈するな!
細かい野球のルールを熟知するするだけで、自分のプレーに自信が持て、判断力も速くなり、最善の行動が出来るようになるだろう。


場面は1アウトランナー2塁。
バッターは僕。
カウント2-2。追い込まれている。

次の球は少々きわどい球でも手を出さないといけない。
最低でもセカンドゴロ。

ピッチャーが投げた瞬間セカンドランナーが盗塁したのが見えた!
いいスタートだ。多分セーフになるだろう。
そして投球は外角のストレート。きわどい!

この瞬間に
もしここで手を出してフライになると最悪のゲッツーの可能性がある。
見逃せば三振だがランナーはすすめる。
一か八かの見送りだ!と判断して見送った。

判定はボール(ほっと一息)


最高の集中力を得られていたので出来た判断だったと思う。
これを真似しろとはいわない。長年の経験で出来るものだと思うから
まだまだ若い2人には時間がかかるだろう。


それでもまだまだ勉強することがあるということだけは理解して欲しい。
ま、理解しているようだけど(笑)


野球は奥が深い。
だからこそ面白い。




価値観の相違
さてこの前の乱闘寸前!?の話を

まず話は1回の攻防から
こちらが攻撃の時。
先頭打者を四球で出塁、送りバントと三盗で1アウトランナー3塁。
ここで僕の打席。
右中間を破る3塁打。ここで1点

3塁にいるパターンは試合前に決めていた。
ゴロはGO!

後はバッターにピッチャーゴロ以外を頼むだけ。
そして打つ!ゴロだ!
いけーー!!とダッシュしたものの痛恨のPゴロ(笑)
これはもうアウトになるので挟まれて最悪バッターランナーを2塁まで行かせることがチームプレー。

しかし、それだけではダメだ。
挟まれたこの時点で出来る一番良い方法は何か?考える。
それはオブストラクションを狙うこと。
中学時代に先生から教わって以来ずっと狙っている。
もう狙うのが当然のように。

ピッチャーがキャッチャーにボールを投げる。
キャッチャーがこちらに真っ直ぐ走ってくる。
今か今かと投げるタイミングを計る。
ギリギリタッチされない間隔まで引き寄せ、3塁方向に一瞬走る格好をする。
すると当然キャッチャーはボールを3塁へ投げる。
チャンスはここしかない。

投げたのを確認した瞬間一気に方向転換し、ライン上にいるキャッチャーにぶち当たる。
もちろん思いっきりぶち当たると痛いので、少し触れてダイナミックにこける。

完全に決まった。
倒れながら審判に「オブストラクションだ!!」と叫んだ。
見事走塁妨害(オブストラクション)が適応され1点を取った

ただもちろんこんなやり方はフェアじゃ無いという人もいるかもしれないが、あくまでルール上の行為。全く問題ない。
むしろ最後の最後まで諦めない事こそチームプレーといえる。
というかこれは技術だとさえ思う


その場はそのまま過ぎた。


5回の攻撃
またもや僕が1アウト3塁にいる。
今度こそPゴロ以外を頼む!!と思ったが
またもやPゴロ…(笑)

また挟まれたよ!!!
そして今度はピッチャーが追いかけてくる。
もう通用しないとは思うがそれでもオブストラクションを狙う。
ピッチャーが3塁へ投げた瞬間ホームへ切り返して走った瞬間
ピッチャーが右へ1歩逸れた。
しかしもう遅い。完全にロックオンしていたので、そのまままた軽くぶつかってこけた。

相手側はこけてもいないし怪我すらない。
そして相手側が猛烈に怒ってきたのだ。
サッカーで言うペナルティーエリア内で足をかけられてないのにわざとこけたプレイ。シミュレーションの反則を取られたような感じ。
審判は素早く僕を呼び寄せ、「ランナーアウト」の宣告。
やっぱりダメだったか。という感じ。
しかし相手の怒りは収まらない。

僕を取り囲むように集まり怒号の嵐。
しかし僕はアウトを宣告されているのでスーッとベンチ(1塁側)へ帰った。

チェンジになってからもマウンド上にいる僕に向かってヤジが飛ぶ。
「きたねー野球してんじゃねーぞ!」とかそんな感じ。
まぁ負けてるから腹が立ってるんだろうな~
でも一番怒ってるのはピッチャーの人
そんなに怒ると損だよ!?いいの?と僕の方は至って冷静。
というか全く気にしてない。
自分に出来ることの最善の方法を選択したまで。
どうせアウトになるならやるべき事はしてアウトになる。

何度も言うがこれは技術の問題。
うまく当たれば走塁妨害。
しかしわざとだと見破り、審判にアピールするのも技術。
腹を立てるとかそんな低レベルの話ではない。
普通はランナーで挟まれると頭が真っ白になるだろう。
しかしそんなときこそ冷静に。
冷静でいられることも当然技術。


7回のマウンドに向かう時、相手ピッチャーがマウンドから降りずに足場をならしている。
見るからに僕を待っているようだ。

「おい!どういうつもりなら!なんかんがえとんじゃ!いうてみ!」
と、もうどう考えても普通じゃない様子
困ったなぁ~どうしよう。こんな人に理論を言っても無駄だしなぁ~

とりあえず「野球ですから」とだけ言った。

ベンチに帰ったピッチャーは
「何が野球ですからだ!おめーええかげんにせーよ!」
とまだまだヤジは止まらない

野球というのはチームプレーですよ。
個人競技ならまだしも。
マウンド上にいた時に言えば良かった。
「あなたが腹を立てると冷静でいられなくなる。当然ピッチングに影響しますよ。振り返ってみなさい。みんな迷惑するんですよ」と(笑)

といっても全員怒ってたけど(笑)

まぁ2回目がアウトにならずに得点になってたら怒るかもしれないね。
でもアウトの宣告を受け、試合内容には全く影響してない。


考え方の違いで
もうダメだと悟った時、一か八かの最終手段をしてまでチームの役に立とうとした僕のプレーが野球を舐めてるのか
それともゴロを打って1塁まで全力で走らない相手チームの方が野球を舐めているのか。
どっちなのだろう。


グランド整備をしている時にも
「おめーだけはゆるさん!名前はなんて言うんだ!」とまだ突っかかってきてる。
もぉ~しつこいなぁ~
一瞬マッスルの名前でも言おうかと思ったがやめた(笑)
名前なんて後で調べればすぐに分かるしね。



さて、読者の方の中にも賛否両論あると思います。
僕が取った行動に非があるのか
激怒して試合中怒鳴り散らす相手に非があるのか


ちなみに僕は全く今回のことに関しては気にしてません。
次の試合でも挟まれれば同じ事を狙うでしょう。

ただ怒った相手側の人が、根に持って暴力をふるってこないかが心配です。
殴られると痛いですし、刺されると大怪我しますし(笑)


ピッチング内容
朝の日記の訂正

スコアブック
相手0000100 1
自分300100X 4
でした。
まぁあまり変わらないけど。

相手の打撃成績
1回
1番三振
2番中安
3番一塁ゴロ
4番セカンドエラー
5番三振

2回
6番ピッチャーゴロ
7番右安
8番死球
9番三振
1番ショートゴロ

3回
2番サードゴロ
3番三振
4番サードゴロ

4回
5番三振
6番4安
7番右安
8番三振
9番ピッチャーフライ

5回
1番ピッチャーゴロ
2番打撃妨害
3番中安
4番センターフライ
5番サードゴロ

6回
6番ファーストゴロ
7番セカンドゴロ
8番三振

7回
9番右安
1番四球
2番三振
3番セカンドライナーゲッツー

投球数は109球(ボールが多かったなぁ)

要所要所は押さえているが、ここ3試合どうしても完封がない(笑)
まぁ、良いんだけど。
それよりも課題は7回のピッチング。
完全に握力不足。指先の感覚が無くなってきてた。
ナックルの投げすぎではない。ストレートの投げすぎだ。
といっても通常のピッチャーよりもストレートの割合は少ないはず。
それでも握力がなくなるというのだから…うぅ
握力の筋持久力を付けなければいけないな。


それにしても4回裏に取った1点が大きかった。
あの1点で気分が楽になって勝てたように思う。
マッスルが2塁打を打ち、バントで送って1アウト3塁
バッターハマオ!
ボテボテのゴロで1点取れれば御の字と思っていたら

レフト前にクリーンヒット!
これが大きかった。
日頃の練習の成果が出た嬉しい瞬間。


しかし試合途中でハマオがファーストベースを踏み損ねて足首を捻挫した。
軽傷らしいが今度の試合までには治さなくてはいけない。
捻挫といえばRICE処方。
「ハマオ。RICE処方は知ってるか?」
といっても当然のように知らず。ご飯か何かそんなことだと思っていたらしい(笑)


早朝野球1試合目の結果
相手0000010
自分300010X

勝ちました。

まずナックルの調子は今ひとつ。
逆光でボールの回転が分からない。
自分で確認できないので調整のしようがない。
マッスルに言わせるといい感じで無回転になっていたという。
審判の人も揺れてると分かったらしい。
相手チームは誰一人ナックルに気がつかなかった様子

ただベンチからは「変な球」という表現を使っていた。


何とか点を取られないように頑張って投げた。
ランナーがいないときはナックル主体でいったのだが
ランナーが出るとナックルをあまり投げず。
よく考えればセットポジションからのナックルをあまり実戦で投げてなかった。

下位打者に対しては安全策でストレートで押した。
変化しないナックルをヒットに打たれるという場面が何度かあったし

内容的にはあまり会心の出来ではなかったが
勝ったからよしとしよう。公式戦だしね。


まだまだいろんな出来事があったんだけど、それは後日。
乱闘騒ぎになりそうになったし(笑)

次の公式戦(早朝)は6/6日
主力が一人抜けるのでピンチだ。
でも今度のグランドはボールの回転が見えると思うので
今度こそナックルで抑えたい。
いざ出発
寝たような寝てないような…
でも寝たはずなので大丈夫だろうと。
起きたのは3時

さぁ!今から試合会場に向かいます!
頑張ってきます。
優勝候補!?
今日ちょっと軽く投げてみた。
昨日のような違和感はない。

ただ軽く投げたから違和感がなかったのかもしれない。


そして今日の新聞に我が3部の記事があった
20070520.jpg


いきなり優勝候補です!(笑)


そして親父から今日言われた。
予選は飛ばしていけ!と
決勝トーナメントになればナックルばかり投げればOKだろうと
本当に優勝してしまうと来年は2部に上がってしまうからやばい(笑)

要するに予選からナックルは投げるなというだな。



葛藤。

ここで投げなければ今まで練習してきた意味がない
かといってこの前調子が良かったからと言って今度も調子が良いとは限らない。
1敗でもすると決勝トーナメントに進むのは難しい
どうするべきか。

とりあえず初回あたりに様子を見ながらナックルを投げるか?
そんなダメなら即やめみたいな弱気でいいのか
そんな気持ちでナックルは投げられない。

さぁどうする。


とりあえず今のところの考えは
向かい風なら迷わずナックルでいく。
追い風ならナックルは捨てる


もう一つの敵か?
試合を想定してこんな時間に起きてみた。
最近早起きをして早朝の試合になれるため。

で、今は4時半


寒い!これは寒いぞ!!
比較
さて、昨日更新した動画を見て気がついた方もいるようです。

投げ方をストレートに近づけています。
結局無回転を投げるためにはいろんな投げ方がありますが、無回転にする特有の投げ方をしなければいけなくなります。
しかし極論を言えばストレートと同じ投げ方の方が便利です。

ナックルの投げ方でストレートは投げられますが、元の投げ方よりも速度もコントロールも落ちます。
逆に同じならば元々持ってる速度のストレートが投げられます。
そして一番の利点は
球速があるナックルを投げられると言うことだと思います。

ナックルを練習し続けて、いざ本番で投げてみたり、キャッチボールをしていくうちに、自分に足りないものに気がつきます。
素人が必ずぶち当たる「球速」です。

そこでまず自分の持ってる無回転にする技術を半分くらい捨てて
まずは球速ありきで練習をしていた時期もありました。

球速が出なければ無回転になっても意味がありませんから。

そして今は偶然にもほぼストレートと同じ投げ方でナックルが投げられるようになってきました。
全身を使いボールを投げられるので球速も稼げます。

以前の動画と見比べてみれば一目瞭然です。


これが手投げのようなやつで60キロくらいしか出ていません。


これは80キロくらい出ていますが、完全に腕だけを速く振って投げています。無理がありますし、疲れます。コントロールもままなりません



昨日の不調を取り戻すべく今日少し投げたら、とてもいい感じ。
しkさい中指の爪あたりに嫌な違和感。
爪が折れそうな感じがする。
でもこの感覚は以前にもあって、爪が張り付いている皮膚の部分が少し取れたような。
爪の間に何かが入って、「痛い!」ってなるような感じ。

しばらく投げるのはやめます。
とりあえず感じもよかったので、実戦まで投げなくても大丈夫だという自信もありますし。

とりあえずはこの違和感を早く無くす事。
動画を変更(笑)
通常の速さの動画もくっつけてみました。
スロー再生をさらに60%の速度で再生しているので
逆算して通常の速度と同じように早送り動画を勝手に作ってみました。

まぁその方がわかりやすいかなと。

下の動画は削除します。
というかどうやって削除するのかようわからんけど(笑)
とりあえず文章もコピーしておきます(笑)




ナックルの動画を久しぶりに撮ってみた。
変化はしてないです(笑)
ナックルの動画を見たい人はその変化のすごさを見てみたいのだろうと思うが、なかなか変化をカメラでとらえるのは難しい。
しかもこの動画は変化してないし(笑)

それと参考にして欲しいのは
ボールの軌道。
速度がゆっくりだとボールは画面から切れる。
山なりのボールではなく、スッーと来るような軌道。
これで多分80キロ前後だと思う。
このくらいの軌道でなければ打ち取るのは難しくなるはずだ。

しかし今日は絶不調だった。
帰る時に不調の原因に気が付いた。
親指と小指で挟む力不足。
二本指に意識が行き過ぎていた。

また明日だ!

気分転換に動画

ナックルの動画を久しぶりに撮ってみた。
変化はしてないです(笑)
ナックルの動画を見たい人はその変化のすごさを見てみたいのだろうと思うが、なかなか変化をカメラでとらえるのは難しい。
しかもこの動画は変化してないし(笑)

それと参考にして欲しいのは
ボールの軌道。
速度がゆっくりだとボールは画面から切れる。
山なりのボールではなく、スッーと来るような軌道。
これで多分80キロ前後だと思う。
このくらいの軌道でなければ打ち取るのは難しくなるはずだ。

しかし今日は絶不調だった。
帰る時に不調の原因に気が付いた。
親指と小指で挟む力不足。
二本指に意識が行き過ぎていた。

また明日だ!


コメント(youtube)
youtubeに何本か動画をUPしている。
最近は動画自体を撮ってないので、UPもしていないが…
そろそろ新しい動画でもUPしようかなと。
いろんな角度からのスローとか?(笑)

そしてUPしている動画にいくつかコメントが付いている。
英語で何を書いているのか分からないが、翻訳のページで見てみると
「それは偽物だ」とか
「子供はガラスの前でキャッチボールしちゃいけないよ」とか
そんなのばかり(笑)
先日日本人と思われる人からコメントがあって
それは偽物じゃないよ。ブログもあるし
みたいなコメントがあった。
ここの読者だろうか。


そして今日も練習。
ここのところすこぶる調子が良い。
握りの位置を変えてから無回転率が大幅にUPした。
ほぼ無回転といっても良いくらい。
何が違うのだろうか?今までと。

親指の下あたりに縫い目状のものが当たる感覚が少し違うくらい。
でもこんな小さな違いでここまで変化するとは普通は思えない。
しかしこのナックルというものは本当に微妙で
ほんのちょっとしたこと、1mmの違いでも大きく変わってくる。
同じ投げ方をしていても投げられたりそうでなかったりするのだから。

新しい握りの良いところは多分意識的な部分。
縫い目状の突起が二本指側が狭くなっていく形状になっている。
この狭くなっていく部分が1つの方向を意識付けしているのではないかと思う。
良い意味で「↑」という矢印が意識付けされて、その方向に投げ出せば無回転が得られる状態になっているに違いない!


実戦でも大切な部分
「毎回同じ握りでボールを握られるか?」という問題。
実戦ではテンポ良くさくさく投げて行き、自分のペースに持っていかなくてはいけない。
しかし毎回握りばかり気にして、同じ握りで投げようとすると、そこの部分ばかりに意識がいってしまい、コントロールなどが乱れてしまう。
サッと握ってサッといつもの握りで投げなくてはいけない。


実戦での僕の場合。

まずボールの縫い目の位置を確認。
自分の位置を作る。(そのままグローブへしまってすぐに握れる位置)
この時間を大切にしている。
ボールの位置をしっかり作ることによってスムーズな投球動作へ移行できることも利点だが、もう一つ利点がある。

バッターへの小さなプレッシャーだ。
ただでさえおかしなボールを投げてくるナックルボーラー。
そんなピッチャーが縫い目を気にして少し時間をかけてくる。
非常にイヤな時間。時間にしてほんの5秒足らずだが、効果は大きい。

小さいことだけど、自分のペースに持っていく。
バッターにあわせない。
それが大事。



投球の幅
ナックルボールを試合で投げて
そこそこストライクも入り、無回転率も上々。
変化もしてくれるしナックルで空振りも三振もとれる状態。
こんな状態になると不思議な感覚に見舞われる。

もう何を投げても打たれる気がしない。
ナックルを必死に当ててこようとするバッターにストレートを投げると確実に振り遅れる。
そろそろストレートが来るかも?という時にナックルでも効果的だし、外角へ逃げるスライダーなんかは簡単に手を出してくれる。

こうなってくると投球の幅というものが無限に広がってくる。
何を投げてもいいという状態を作り出せるのだから、主導権は完全にバッテリーが取ることになる。
バッターは付いてくるのに必死だ。

その為にも仕込みは必要だ。

初回あたりはナックルメインで行きつつも
追い込んでからはストレートを投げたりする。
追い込まれたらストレートが来るかも知れない。
忘れた頃にストレートが来るかも知れないという事を相手にインプットさせる必要がある。

こんな展開が毎回出来るようであればまた一歩ナックルボーラーへの道を進んでいると言うことだろう。


今はまだ初顔合わせのチームが圧倒的に多いが
次第に何度も試合をして、いつか対策を取られるかもしれない。
まぁ、そうなったらその時だけど。


それと今日も少し投げたが調子は良い。
肩が少し重いが良い感じでいけてる。
来週の今日は早朝野球。
果たして早朝野球の舞台でナックルを疲労することが出来るか?
もし出来れば結果内容が少し細かく新聞に載る。
ナックルボールという文字が新聞に載るかどうか。
非常に気になる(笑)


それとルールで1つ分からない事がある。
振り逃げだ。
ナックルの場合考えられるのが、見逃し三振でキャッチャーが後逸
その場合振り逃げが成立するのかどうなのか?
振ってないのに振り逃げ?そんなことあるのかな…


絶好調!
今日は助っ人での試合。

しかし調子に乗って昨日ボールを投げすぎたために肩にハリが…(笑)

しかも昨日の調子の悪さからして今日の不安も隠せない。


が、1つだけ明るい兆しがあった。
握りの位置を変えた。
今までは
20070513a.jpg

この位置に二本指を立ててた

そして好感触だったのがこっちの位置
20070513b.jpg

きのうキャッチボールしたちたたさんが昔この位置で握っていた記憶があったので、やってみたらいい感じだったというわけ。


そして第一試合目
すごく良い感じだ。審判も判定に苦労している(笑)
4回で時間切れとなってしまった(味方が打ちまくった)
それでも4回をノーヒットに抑える。1点は取られたけど。

そして1試合を挟んで次の試合も投げることとなった。
4回までだったしナックル主体だったのでそれほど疲労感もなかった。

強烈な追い風というかなり厳しいコンディションだったが
4回までパーフェクト。
5回にエラーが絡み1点取られたけど、6回で時間切れ終了。
この試合もノーヒットに抑える(笑)

2試合連続ノーヒット達成!

まさに絶好調。
ナックルの比率も非常に高かった。
1イニング全部ナックルというのも何度もあったし。

無回転率が非常に高く、自分でも驚きの内容。
まさにナックルボーラーの気分だった。

キャッチャーをしたマッスルから聞いた話

バッター「なんだよこの球は!」という人が何人もいたという(笑)
さすがに無回転の球は打ちにくいだろう。
変化の度合いで言うと1試合目の方が風向きが良かったので良い変化をしていた。

うわ!今のはバッターがかわいそうだな!!
という変化もあったし。

試合終了後相手チームからも
「すごいですね!!ナックルですか?」と声もかけられた。


今までコツコツと練習を積み重ねてきた結果が出たという嬉しさがこみ上げる。

2試合で四球が1つ死球が1つ
死球はランナーが出て、球にストレート主体に切り替えた時に身体がうまく対応できずに四球となった。
死球の方はナックルが軽くすっぽ抜けて当たってしまった。
やはりコントロールがいいと内容も良くなるのがナックルボーラーの特徴だと思う。


今日くらいは自己満足に浸っていたい(笑)



キャッチボール
今日はちたたさんのチームが近くの公園で昼まで練習をするという情報を得たので、仕事を途中で切り上げて公園に向かった!(笑)

久々のキャッチボール。
緊張しますな。

そしてキャッチボール開始。
ちたたさんのナックル。無茶苦茶すごいんですけど!!
キャッチボールにならん!捕れん!
うなるような変化!どうにもこうにもならんぞー!!
毎回無回転で飛んでくるボール。
まさに無重力状態でキャッチボールをしてるような感じだ。
ナックル特有の「伸びてくる」感じ。
あのボールが来るとまず捕れない。
低いと思ってグローブを上に向けてキャッチしようとしたら胸のあたりで捕ってしまったよ。すげーよ!

それにびびったせいか自分は不調極まりない。
捕るのに必死でナックルを投げるというところまで気が回らないぞ!(笑)
で、焦れば焦るほどボールは回転するという悪循環。
いやぁお恥ずかしい内容となってしまいました。
もっともっと練習を積んでまたお手合わせ願いたいものです。

それとうちのマッスルとハマオにもちたたさんのナックルを受けて欲しい


とにかく自分には練習が足りないのかセンスが足りないのか…
肘から先
ここのところ調子が良かったのにまた下降気味。
どうしたものか。

失敗すると真横にシュート回転している。
おかしいな。なぜだろう?

といろいろ投げては試しての繰り返し。
とりあえずリリースの瞬間の肘の使い方をいろいろと試してみた。
肘先行型で投げるとボールはカーブ回転する。
むむむ。

となると中間を取れば無回転に?
と思ってさらに試すとホントに無回転になるポイントがある。
そしていったん無回転ポイントを得られると
変更する前の投げ方に戻しても無回転を維持する。
よくわからん!(笑)
何でそうなるのか…
無意識的ななにかが働いているのだろう。

10球投げて5球無回転で投げることは普通に練習すればすぐに投げられるようになる。
これを10球投げて10球とも無回転にさせるというのはものすごい難易度だと実感。
それを100球投げて100球無回転で投げられるウェイクフィールドやフェルナンデスはやっぱりすげーな。
多少の回転は仕方ないとしても、失投して強烈にボールが回転してしまうことはないし。

しかも尚かつストライクゾーンに投げるのだから…
壁は非常に厚い。

ピンチの場面やコントロールが不安定になったりしても投げ続けなければいけない。

つくづく素人が投げようとするボールじゃないと思う(笑)
自分でもどこまでこのナックルを追求して良いのか分からなくなる。
先がないんじゃないか?とか
このまま無駄に終わるのではないか?とか
そんなことを思ってると「自分はなんのために投げようとしてるの?」と思ってしまうね(笑)


とりあえず今日は肘から先の使い方で良い感覚を得たので満足かな。
今度の日曜日に助っ人で呼ばれてる。もしかしたら少しでも投げる事があるかも知れない。
どうなるでしょうね~

でもブルペンがあるので試合で投げなくてもそこでたっぷり投げておきたい。

取材?!
早朝野球1戦目は5/22日に決まった。

初顔合わせの相手だがいつも良いところまで進んでいる強いチーム。
ここ最近の調子だと勝てるかも知れない。
もし勝つことが出来れば勢いに乗って2連勝といけるかもしれない。


火曜日の仕事中だった。
一本の電話があった。地元の新聞社からだ。
しかしちょうど仕事で手が離せなかったので1時間後に再びかけてくることになった。

もしかして野球の取材?
初出場の時は取材が来たしなぁ~
でも今回はなんだろう?
チーム紹介のところに無回転ボールを投げると書いたから
それに興味を持って取材とか??
まじで?もしそうだったらどうしよう!?

そんなこんなでドキドキしながら電話がかかってくるのを待った。

うまく投げられるか?
緊張したら見事に投げられなくなるしな…
あ、そういえばさっき爪を削っちゃったよ

と不安なことばかり頭に浮かぶ。


そして電話が鳴る!

きたよーーー!!!




「記者のHです。お忙しいところすみません、お話よろしいでしょうか?」
「はい。大丈夫です」

「チャレンジワークについてお話を…」


なにーーーー!!
てっきり野球の話だと思ってたら、中学生の職場体験の話かよ!(笑)

もう一気に力が抜けたよ


こりゃもう試合で結果を出して取材が来るのを待つしかないな(笑)
といっても取材なんて来るわけないよな~

あ、そうそう今日釣りバカ日誌18だったかな?
その撮影をしていた!
三國連太朗をみたよーーー!!!!


早朝野球抽選会


くじ運が非常に悪い我がチーム。
未だくじを引いたことがないハマオにすべてを託す。

しかし…
引いてはいけないチームに印を付けたそのチームを見事に引き当てる!


最悪だよ…(笑)
親父とのキャッチボール
夕方一人壁当てをしていた。
ナックルの練習だ。

ボールに色を塗って回転数をチェックしながら。

しかしここのところ調子が良い。
投げ方を思い切って変えてからは、球速も回転数も申し分ない。
ただ回転方向に少し不満を感じる。
たまにだけど真横に回転したりする。これだとほとんど変化しないからね。

その練習を真後ろから見ていた親父。
無回転で投げていることは認識できていただろう。
「ちょっと受けさせてくれ」と言ってきた。

おいおい、大丈夫かよ(笑)
顔に当たってメガネ壊すぞぉ~

とりあえず球速を落とし、これくらいなら捕れるだろうという感じで投げていたが、やっぱり捕れない(笑)
もう必死にボールを目で追ってる。
ボールに食らいついてやるという気合いだけは感じるが、グローブにうまく入らない。
「今くらいで80キロくらいか?」
「いや、60キロくらいだと思う」
「今のでか!?」
それを聞いた親父は
「もうだめだ…」と諦めて帰っていった(笑)


60歳が近いじいさんにはナックルはもう無理だろうな~


思い返せば親父が投げたナックル
見てらんないほど不自然で不格好な投げ方のナックル。
しかも猛烈に回転しているボール。
変化などするハズもない。

「どうだ!?揺れたか!?」と聞いてくる親父だが
「いや、全然…」と


親父が投げようとしたナックルって一体なんだ?
ボールが回転しない球なんて投げることが可能なのか?
投げられたら一体どんな変化をするんだ?

そんな興味から練習を始めた。
そして現在に至る。

自分が投げられなかったナックルを息子が投げて
その変化に驚く父親。
一体どんな気分なのだろう?

クレアチン
明日は試合の予定なのだがさすがに天気には勝てず雨で中止の可能性が高い。
この時期どんどんナックルを試してみたいのだが…

今度の火曜には早朝野球の抽選会がある。
春の市長杯はマッスルが抽選を引いて強豪と当たってしまったので、今度はハマオに引かせる予定。

クレアチン
このサプリメントに手を出すと痛い目に遭うという噂
水分を捕らないと肉離れに始まり筋断裂まで起こすという。
おそろしやおそろしや…
しかし加圧トレーニングとの相性が非常に良いという話も聞いた。

最近レベルの高い投手との対戦が多いのでどうしてもバットスイングの速さが必要になってくる。
一瞬の瞬発的な力を出すために必要なクレアチン

これはもう手を出す以外にないのではないか?
加圧との相性も本当なのか調べるべきではないか?
という理由で初めて見た。
最初の5日間はローディング期間で1日4回摂取。
それが今日終わったのでこれからは加圧後に摂取。

強烈な筋肥大をしたらハマオも始めるだろうな(笑)
ちなみにマッスルも始めた様子。

腕周りを測ってみた。
今回は力こぶを出しての測定で34.5cm
3ヶ月後どうなってるのでしょうね~(笑)


今日も少しナックルの練習をした
全体的には良い感じ。
ここのところいろんな投げ方の変化があった。
握りも、リリースも、球速も
これでいい!というものはなく日々変化しつつある。

なかなか難しいね~
今日ちょっと10球投げてストライクが何球はいるかやってみたら
10球中5球だった(笑)
2球ギリギリボールがあったのとか低めに1球高めに2球
全体的にストライク付近に行っていた。
良いかもしれない。
ナックルの最大の難点はコントロールなのだから。

あぁ~なんで明日は雨なんだよ~!!

まだ中止と決まった訳じゃないけど(笑)


特待生制度
問題になってますね。
300校を超える数の高校で特待生制度があったとか。
ここまで来ると「なんでいまさら?」となりますね。
しかもなぜ野球だけ特待生制度を禁止しているのか。

ここからは個人的な考え

今の世の中の風潮で
格差があってはならない。みんな平等という流れがあるように思う。
これじゃダメなんだよ。
競争社会の中でいかに自分の力を出すか
他人にない力をどれだけ活用できるか
運動会も順位をつけないとかそんなんでは競争力の世の中では勝ち残れない。

平等という考えは底辺での平等を意味する。
努力しても無駄なら努力せず、みんな能力のない人間ばかりになってしまう。

他人より上手になろう!もっと上を目指そうという考えをもっと大事にしてもらいたい。
企業も、他社よりすぐれたものを作ろうとするから利益が出る。
社会に出ればもう競争そのものの中に入っていく。
そんな中で生き残るためには競争に勝たなくてはいけない。
勝つためにはどうすればいいのかという考えを小さいうちから養っていくためにも「みんな平等」という考えは無くした方が良い。

高校野球は教育という考えがある。
では教育とはなんなのか?
社会に出るまでの準備期間ではないのか?
社会に出て通用する人間を作るためには平等ではダメだ。

特待生制度どころではなく野球の技術に長けた生徒に対してはもっともっと優遇をしても良いくらいだ。

競争する。勝てば褒美がもらえる。
だから勝とうと努力する。もっと勝つにはどうしたらいいのか考える
ごく自然な流れだ。昔から人類がたどってきた道だ。


今日の一言
TVを見てて気が付いた。
昔はもっと「お菓子」のCMがあったが、最近見たことがない。
有名どころではポテトチップスとかポッキーとかコアラのマーチとか(笑)
全く見かけなくなってしまった。何かあったのだろうか?


ヤケクソ
いろんな投げ方をしてたりしているうちにどんどん不自然な感じになっていく…
無回転にさせる!という意識が強すぎて上半身と下半身がバラバラ

くそー!
もうヤケクソだ!

とストレートと全く同じ投げ方で投げた。

うなりを上げるような無回転!
強烈な変化!


おいおいおい!なんじゃそりゃ!
急遽マッスルを引っ張り出してキャッチボール。

恐ろしいほどのナックル。
久々に味わうこの感覚。
ボールを受ける方も怖いだろうが、投げる方も怖い。

また明日試してみよう。
今日だけかもしれないし…




岩手山で遭難し遺体で発見された夫婦。
夫の自動車整備工場経営福森国雄さんはうちの親父の同級生で顔見知り。
その人を通して車を購入したこともあるし、うちへ買い物に来てくれたりしていた。
非常に残念です。ご冥福をお祈りいたします。
サイドスローから
前回の試合でサイドスローのストレートにキレがあった。
密かに練習をしていて、時折投げる。
バッターの目先を変える意味もあるし、サイドスローを投げるということで自分へのリラックス効果もある。
気持ち的に追い込まれて手はサイドスローから投げようという考えも浮かばなくなるしね。

しかしサイドスローで変化球が投げられない。
外角へ流れるようなスライダーとか魅力的なのだが、どうしてもうまく行かない。
ま、初めて間もないのでただの研究不足と言うこともあるが。
そこでサイドスローからストレート一本では打たれてしまうので
サイドスローからのナックルも投げた。
これが意外にも良い感じで、上手くタイミングを外せた。

ちなみに上から投げるよりもサイドから投げたナックルの方が妙な変化をしてくれる。
マッスルも非常に捕りづらそうにしているのが分かる。
調子が良い時はサイドスローでも無回転が作り出せるが、これまた難しい。

そして今日の練習ではサイドスローから無回転が投げられて、上からでは投げられないとい現象に見舞われた。
なぜだろう?何が影響しているのだろうか?

こういう時には何かといいひらめきがあったりするもので
次へのステップや、技術の上積みが期待できる。


で、今回感じたのは、テイクバックの時に少し上体を倒す。
サイドスローやアンダースローの時のテイクバックでは上体はかなり前に倒す。
自分のへそを見るくらいに(大袈裟に言うとね)

その感覚で、ほんの気持ちだけ上体を倒すことで良い感覚を得た。
これが今日だけなのか明日からもずっとなのかは不明。

たとえこの感覚が今日だけだったとしても「なーんだ」で済むことではない。
これから先何度も投げられなくなる時が訪れるだろう。
その時のピンチ脱出のカギがこういうところにあるのだ。

なぜだ!なぜ投げられない!???と落ち込んでる時に

「確かこんな感覚が昔あったな!!!」ということは今までで何度もあったから。


そろそろ花粉症の症状が無くなってきた感じ。
もう少しで完全復活するだろう。
GW明けにはランニングをするとしよう。うんうん


今日の一言
ハマオがまだ散髪に行かない…
ただ眉毛を以前からかなり細くしていたのだが、ここ最近普通に戻ってきてる(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。