揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウェイクフィールドの配球
暇だったので昔録画していたウェイクフィールドの配球のデータを取ろうとした。
要するに広島のフェルナンデスとの比較だね。

○=ナックルのストライクまたは空振り
●=ナックルでボール
×=ナックル以外(今回はストレートだけだったけど)

1回
○●○●○○○●○●●●●○○○
2回
●×●○×○○○○○●○●○
3回
●×●×○××○○○○●○○●×
4回
○●○●●○○○○●○●○○●●●●○
5回
×●×○●○○○○○○○●○●○○
6回
○●○○○○○●○
7回
○●●×○●○●××●●●×××

7回で降板した内容だった。
投球数107球
ナックル92球 ナックル率85.9%

ナックルストライク率64.7%


これを見ても分かるようにナックルの比率が非常に高い。
最終回はナックルがストライクに入らずストレートに頼ってしまった様子

広島のフェルナンデスは今のところナックル率は60%位だと思う。
ストライク率は40%くらいかな

このあたりに一流と、超一流の差が出るのだろう
阪神の渡辺亮投手などは三流以下
素人はそれすら手に届かないという感じだろうね。

とりあえずは70%以上ナックルを投げないと。
プロで活躍するなら85%以上かな
そのくらいナックルを投げても四死球で崩れないコントロールが必要なのは言うまでもないか。


今日の練習でまた再認識したことがある。
ナックルに握力は必要ないというのは全くいらないと言うのではなく
ボールが手の中で絶対にぶれてはいけないという程度は必要。
ギュッと握りしめる必要はなく、しっかりフィットする感覚だね。
親指と小指で挟んでいるのだが、ここの力が不足していてボールがぶれていたようだ。
二本指でボールを押そうにも、ボール自体がぶれてしまい、重心を押せずにボールが回転してしまっていた。
まぁそれもホントに微妙なところなんだけど。


それとボールを半分色を塗って今日はジャイロボールの練習もしてみた。
どうすれば回転軸が真っ直ぐになるのか?
どうリリースすればそうなるのか?
ナックルを投げようとする上でボールに対する回転の与え方というのがすごく分かるようになってきた
じゃぁジャイロボールも投げられるのでは?と思って(笑)

結論。
投げられるが球速が90キロほどしか出ない
ちゃんとした方法じゃないだろうけど、回転軸が真っ直ぐで、半分塗ったボールの片方の色だけがこちら側に見えるようなボールは投げられる。
イメージはアメフトのボールを投げるような感じ。

多分だけど130キロ以上でないとこのボール意味無いのでは?(笑)


だからもし使うならフォーシームジャイロではなくツーシームジャイロか。
空気抵抗のせいでボールが余計に沈むからチェンジUPとして使えるのかもしれないが、そこまでして使うボールじゃないなこれは。
当然変化もしないから(笑)



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。