揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
市長杯1回戦
今日は13時から試合。
前日の雨でグランド状態があまりよくないのと、試合時間がおして50分遅れで試合開始。

今シーズン初の公式戦と言うこともあり、試合前からかなりの緊張モード。
ちょっとやばいんじゃないか?と言うくらいドキドキしていた。

先行で始まった1回。
2番で回ってきた打席にはいると、今までの緊張が嘘のように無くなり、すごく冷静にピッチャーのボールが見えた。

相手のピッチャーは好投手というのを知っていたので、いったいどんな球を投げるのか気にはなっていたが、球筋を見て
「お~。意外に打ちやすそうだ!」と好感触。
初球がものすごく甘いコースに決まったが、ここはじっと我慢で球筋を見極めた。
しかし結果的に打ちそこなってファーストフライ(笑)

そして守備
先頭打者をまさかの四球。
イヤな感じだな…と思ってたら盗塁。
マッスルがセカンドに素早く送球!しかしこれがものすごい大暴投!(笑)
いきなりノーアウト3塁のピンチに。
2番バッターがサードゴロを打つもサードエラー
その間に1点入り早くも先制点をとられる。

そしてそれが決勝点となって0-1で負けてしまった。


幾度とあったこちらのチャンスも後1本が出ず完封負け
ノーアウト満塁というチャンスに
税理士が見送り三振
マッスルがセカンドゴロゲッツー

しかしこの時明らかにマッスルの足の方が早かった
にもかかわらず審判はアウトの宣告
これには正直腹が立った。
正式な審判員ではなく、朝試合をした各チームから塁審を出すシステム

その場にいたファースト塁審意外の全員がセーフと判断
チェンジの途中正式審判員の主審が1塁塁審を呼び注意していた。
そして交代させられていた。

たらればを言ってもどうしようもないがあのミスジャッジが無ければ…


ピッチングの内容は
1回の先頭打者に四球、2番打者にサードエラーの2人を塁に出すだけで後の打者はすべてアウト

自分0000000
相手100000X

2回から6回まですべて三者凡退。
つまりノーヒットに抑えたが負けてしまった。
最初の四球がなければ完全試合となっていたかもしれない?

打つ方は
ファーストフライ
右中間3塁打
ショートゴロ

久々に悔しい思いをした試合だった。
最初の四球さえなければ…
あのジャッジがセーフになっていれば…

試合終了後しばし呆然となってしまった。
絶対勝たなくてはいけない公式戦だったのに
あぁ~悔しい。悔しい。悔しい。悔しい

早く気持ちを切り替えなくては…

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。