揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
握りの位置
コメントに
無回転なのに全く変化しないという事をかいてくれていたのですが
僕自身もそういう経験はありました。
お!完全な無回転だ!と思っても、特に変化することなくそのままスーッと飛んでいくだけ。重力でボールが沈むだけと言う感じかな

まぁ、僕の場合飛んでいくボールを見れば理由も分かる…
20070326d.jpg
最初の頃の握りの位置
この握りでリリースをすると
リリースの瞬間ボールはキャッチャーに対しこうなる

20070326c.jpg
そう。左右対称の縫い目が出てくるのだ。
これではせっかくの無回転が台無し。
どうしたらいいのかな?と思っていろいろ考えてたんだけど
ただ単に最初の握る位置を変えればいいことだった。
でも握る位置を変えるというのは指先の感覚や、ボールへの意識など微妙な違いが出てくるのですぐにはすぐ無回転では投げられない。
だから握りの位置の変更というのはあまりしたくなかったんだけどね。

そして今はこんな感じ
20070326b.jpg
全体的に下に下げた。
これによってリリースの瞬間キャッチャーに対してこのような縫い目が現れることになり、たとえ無回転でもボールは変化するようになった。
20070326a.jpg


ちなみに今日はあまり調子が良くなかったけど(笑)


仕事が終わってマッスルとハマオを連れてホームセンターへ行った。
バッティングのゲージを作るために。
資材置き場で木材などを選んで、他にもいろいろと(強度を高める金具とか撥水性のあるニスとか)買い物をしていたら、ふと目に入ったモノが

それはジャングルジムなどを作れるようなジョイント式のポール。
見本でゴルフの練習ができるゲージみたいなのがあった。

こ、これは!!といろいろ見ていたらこっちの方が軽くて良いのが作れそうなことに気が付く。ちょっと値段は高くなるけど。
それからしばらく3人で設計を考えて、何が必要でどう作ればいいのかを考えた。
よし!これで良いぞ!と思ったら可動式じゃなくて固定式のやつを設計してしまいこれじゃダメだと気が付く
じゃあ扉のように動いてたためる方式にするには?
と、考えていたら閉店の時間になってしまった(笑)
結局なんにも買わずに退店

その後ファミレスへ行きノートと鉛筆で設計図を書き上げた。
全部で27000円ほどかかることが判明。
そしてバッティングマシーンと、ボール代とかあわせると約10万円
10万円か…そんな大金どうすりゃいいんだよ…
と3人はファミレスで落ち込む(笑)

行きの車中はワクワクしながら会話も弾んだが
帰りの車中はお通夜の帰りみたいだった…




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。