揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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フェルナンデスその2
フェルナンデスのビデオを見る予定が、昼休みにスピードガンの修理依頼を書いていて見れなかった…

気が付いた点を思い出して書くと
盗塁は本当に走り放題なのか?と言う点
盗塁を得意としている選手にとっては問題ないレベルだろうが
普通の選手だと毎回セーフになると言うことはなさそうだ。
藤本が盗塁したんだっけな。その時も送球さえそれていなければアウトのタイミングだった。
ボール自体の速度は遅いが、投球動作に入ってからリリースまでの時間は通常のピッチャーよりも短い。
ただキャッチャーが取り損なう可能性とかを加味すると
盗塁の成功率は上がるだろうね。

牽制の練習は普段からしているだろうし、スタートを着るのが苦手な選手や足の遅い選手はむやみに走る事はしない方が良いと思うが
実際はどうなのだろう。早く開幕して実戦を見てみたい。

それとフルカウントからストレートをあわやホームランという大飛球を飛ばされて、その次の球でファーストゴロにしとめた件。
最後の球はストレートだったと新聞に載ってた。
やはりここ一番でのナックルのコントロールに不安があるようだ。
しかしこれはナックルボーラーにとって致命的な欠点だ。

ナックルボーラーがストレートを投げる時は
三振を取る時、100%ナックルで待ってる時にストライクを取る時
この2つだろう。
カウントが苦しくなってストライクを取りにたい時にストレートを投げるようではプロでは通用しない気がする。

ウェイクフィールドの投球をビデオで見ていても
「ここは苦しい場面だな…どうしてもストライクが欲しいがどうする」
みたいな場面は良くあるが、ほとんどストレートを投げない。
フルカウントからファールで3球粘られても次の4球目もナックルを投げて三振を取った時には
「すごすぎる…」と思えた。

このあたりだろうね。フェルナンデスとウェイクフィールドの違いは。
自分のナックルを信じて疑わない姿勢がウェイクフィールドからは感じ取れるが、フェルナンデスからはまだまだ感じ取れなかった。

ボールの微妙な違いや、ストライクゾーンの違い。
日本とアメリカのバッター心理の違いなどまだまだ慣れなくてはいけない事はたくさんあるのだろうから、長い目で見ていきたいとは思う。
ブラウン監督がそのあたりをしっかり理解してくれてればいいんだけどね


今日の一言


マッスルがカステラを一口食べた後の写真
こんな見事な歯形はみたことねーよ(笑)

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