揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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技術以外の壁
あまり時間が取れないけどナックルの練習をしております。
しかし試合が近づいて来たという認識はうちの親父(監督)も分かってるらしく、今年はもっともっと勝ちたいという気持ちでいる様子。
昨年はナイターでの大金星の記憶がある。
これが気持ちの中で大きいのだろう。
ナックルを練習している時に話しかけてきた

「ナックルは40歳過ぎてからでいいだろ」と

やっぱりこれが日本にナックルが普及しない原因だろうなと感じた。

少し親父とやりとりをした
ストレートを中心とした普通の投球で各上のチームに勝てる。だからわざわざ危険を冒してまでナックルを投げる必要がないと言う考え。

まぁ似たような感じで、ナックルを投げるよりも普通に投げた方が…とか
ナックルを練習するなら他の球種を練習した方が良いだとか
そういう考えを持った人が多いのは事実。
特に日本人に多いのではないかという気がする
日本でナックルボーラーが出てこない原因はこういうところにあるはずだ。

チーム内からこういう考えの人が1人増え、1人増えと増えて来るに従ってナックルが投げづらい状態になる。
投げづらくなる→練習が不足→ナックルが上手く投げられない→試合で結果が出ない→ナックルを諦める
まぁこんな感じかな。

ナックルボーラーを目指し練習している人は結構いるはず。
無回転が投げられた!と喜んで
「試合で投げたら強豪に勝てるかも!」と考えたくなるのは分かる。
しかし技術以外の壁も多々あると言うこと。

試合でナックルを投げて結果を出すというのは相当に長い道のりが必要かもしれない。
1に忍耐、2に忍耐…

最初に親父が言った
「ナックルは40歳からでいいだろ」
という考えが借りに正しいとしても
今から練習しなければ40歳までに間に合わないかもしれない。


今日の一言
昨日は22時前に寝てしまった。
今日も日記を書いてる途中でついついウトウトとしてしまった。
最近眠いなぁ~

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