揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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バットを短く持つ
土曜の晩は早く寝てしまった。
更新作業をする前に…
現在の時刻は7時前。早く寝たからいつもより早く起きてしまった。
まぁ今日の日曜は試合が午前中からあるので早く起きた方が良いからこれはこれでいいのだけど。

さて、雨続きでグランドの状態が気になるが、今現在は雨はやんでいる。

ナックルを少し投げたがイマイチだった。
少々不安の残る土曜日でもあった。
ほとんど投げない状態だから更新するネタもなし。

そこで以前から思っていたことを少し。
バッティングについてなのだが
バットを長く持つことと短く持つことの違いは何か?ということ。
何も考えずに頭に浮かぶのは
バットを短く持てばバットコントロールがしやすくなるし
速球にも対応できるということ。
長く持つと言うことはボールを遠くに飛ばせるということ。
こんな感じだろうか。

しかしちょっとまった。
なぜバットを長く持つと遠くへ飛び、短く持つと遠くへ飛ばない?
果たして本当にそうなのだろうか。

これは何度も野球のメンバーで食事に行ったり飲み会などをした時に僕が熱く語っている部分なのだが、誰も賛同してくれない(笑)
僕の意見はバットを短く持った方が打球は遠くへ飛ぶのではないかというもの。

といっても極端に短く持つというのではなく、グリップエンドから3cmほど短く持ったくらいの状態かな。

みんなが言うにはバットを長く持った方がスイング時にバットの芯の部分は速く移動するという。
それは分かる。
同じスイングの速度ならバットを長く持った方が先端に行くにつれバットの移動速度は速くなるのは当然だ。
しかしバットを短く持つと言うことは、スイング自体を速くする作用がある。

速球に対してバットを短く持つというのは野球ではほぼ常識となっている。
それはスイングを速くできるからと言うことと、バットコントロールをしやすいと言うことなのは感覚的に分かる。
ならば短く持ったことでスイング速度が上がる作用と
短く持つことによって先端部分の移動速度が下がる作用。
どちらが勝つのか?とう事になってくるわけだ。
実際にバットを振ってみると分かるが3cm短く持つと明らかなスイング速度の違いが体感できる。
しかしその状態から3cm長く持ったからと言って芯の部分の移動速度が上がったというのはそこまで体感できないはずだ。
20cm、30cmも長くなれば先端に行くにつれて速度は飛躍的に速くなるはずだが、その分バットは重くなる

文字で書くのは少し表現しづらい…
僕の言おうとしていることが果たして伝わっているのだろうか…疑問だ(笑)

要するに僕が思っているのは
バットを短く持てば、スイング速度が上がり、バットコントロールがしやすくなる。
よってより強い打球が正確に打てると言うことになり打率が向上する。

そしてバットを長く持つことによって生じるデメリットは多くあるが、短く持つという事によるデメリットは無い。


しかし僕の意見に賛同してくれる人は1人もいない…なぜ?(笑)


今日の一言
晩ご飯に久々に焼き肉に行った。ちょっと食べ過ぎたようだ…
しかし昔はロースやカルビなどがうまく感じたが、もう脂っこい肉はいらない…(笑) だんだんときつくなってきたようだ。これからは「ミノ」ばっかり食べよう。歯ごたえがあってうまい。歳を取ったせいだろうか。うーむ

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