揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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中心を押すということ
ボールの中心を押すということは
もし完全に押せた場合は完全な無回転になる。
しかし完全な無回転のポイントは本当に一瞬でしかないためになかなか難しい。
といっても完全な無回転のボールというのはあまり良い変化をしてくれない。
一方の方向だけに曲がっていってしまうために大きくそれる可能性がある。
これは危険だ。
1回転するくらいがちょうど良いと思う。

そして今までは手首の位置だとか手のひらの向きだとかに気をつけていた。
しかし今回ボールの中心を押すという事に集中したら新しいことが分かってきた。
それはボールを押す位置の反対側。ボールの向こう正面というべきか。
この位置がしっかりキャッチャーの方向を向いていなければならない。

これを意識するために良いものがあった。
グラブハンマーなのだが、ちょうど真っ直ぐな棒がボールに突き刺さっている
そして当然棒はボールの中心に向かっている。
20061205b.jpg20061205c.jpg
これを利用し、二本指の先がちょうど棒の位置に来るように握る。
もともとこの位置で握っているから違和感はない。
二本指の力を入れる方向と棒が一直線になればいい。
要するにリリースの瞬間、棒の先がキャッチャーに向いていればいいのだ。
そして実際の軟式ボールを投げる時も、ボールに棒が付いているとイメージして、その棒がキャッチャーの方向を向いた時にリリースする。
もちろん人差し指、中指に均等に力を入れなければいけない。

リリースの時に棒が下を向いていればトップスピンがかかり
上を向いていれば逆回転がかかる。
右を向けばシュート回転になり、左ではカーブ回転。
非常にわかりやすい。

この方法をとってから安定した無回転が出せるようになった。
でも昼休みにはこの方法で投げていなかったので良い結果は出なかったけど。
というか昼休みに良い結果が出なかったから「考える」ということをした
これが良い方向に出たように思う。

それと薬指の裂けた状態だがだいぶ良くなってきた
20061205a.jpg

握りもリリースも二本指だけに依存しているので
薬指への負担が減ったように思う。


今日の一言
昨日の「今日の一言」が全然一言じゃなく、長文になった件について(笑)


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