揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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コメント返し!(笑)
多くのコメントをいただきました。
ありがとうございます。
コメントにコメントで返すとコメント欄が長くなりそうなので
ここにまとめさせていただきたいと思います。

とおる様
新聞記事には確かに「揺れる」とありました。
しかし私の記憶によると3年ほど前たしか新外国人「モレル」という投手がいて
彼のチェンジアップも「揺れる」と評価していたと思います。
揺れるチェンジアップっていったいどんなんだろう?と思っていましたが、やっぱり実際はたいしたことなく、キャンプでの過大評価に過ぎなかったという歴史がありますので、今回も「もしやまた?」という気持ちも少なからずあります。
それと150キロを投げる時に使う体のひねりの話ですが
確かにそのくらいの速度になってきますと体全体を使わなければいけないでしょう。
しかしナックルを投げようとしたときにその癖が出て投げられなのでは?という事ですが、僕個人的には特に問題はないように思います。
キャッチボールや、ピッチャーゴロの処理など、普通に投げる時は体全体を使って投げているわけではありませんので、そのくらいの調整は出来ると思います。逆に言えばそのくらいの調整できないほど不器用ではナックルなんて投げられるとは思えませんから…
ナックルが投げられるようになるまではいろんな投げ方を試す必要がありますが、投げ方が1通りしかできない人はまず無理でしょう。

それと息子さんがいらっしゃって、すでにナックルを投げられているそうで。すばらしいですね。
本当に将来が楽しみですよ。是非とも周りの声に負けないように自分の目指す道を進んでもらいたいものです。
息子さんがナックルボーラーを目指しているのであればいいのですが。
「頑張って!」と言っていたと是非お伝えください。

noke様
回転があっても確かに揺れます。
ただし2回転くらいが限度だと思います。
揺れる仕組みはボールにある縫い目のせいで、その縫い目が受けた空気抵抗によってボールは変化します。
そしてその縫い目が超低速で動き、ボールが受ける風の抵抗に変化が生じるためにボールが揺れます。
逆にボールが高速で回れば一定方向にしか変化しようとしません。
さらに全くの無回転でもボールは揺れません。
ナックルのベストは1/2回転から2回転以下だと思います。

渡辺投手がひときわ器用な人物で、ナックルが投げられるかもしれないと判断し、生き残る道はナックルしかないと猛烈に練習を重ねていたのかもしれませんね。
少し練習したくらいで「無回転で投げられましたー」なんて言うくらい簡単ではないですし。

グラビ男様
100キロのナックルは多分練習しても僕には一生投げられそうにありません。
今の段階で100キロが投げられたとしたら、今度はストレートとの緩急の差が無くなり普通に打たれてしまいそうです…
130キロくらい投げられるのであれば、今度はナックルが必要なくなるのではないかと(笑)

左バッターに有効でしたか!すごいですね!しっかりと実戦されてるようでなによりです。
僕の場合も右バッターよりは左バッターへの方が投げやすいです。
すっぽ抜けでデッドボールの心配がありますので…
なんと言っても実戦ではコントロールが重要になってきます。


今日の一言
アクオス携帯が欲しい。見たい時に見られるTV。うーんいいねぇ
もっといえば寝室にもTVが欲しい。
でも今日食べたみたらし団子がうまかったのでよしとしよう。

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