揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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カーブのもう一つの意味
ナックルの練習をしている人は意外に多いのかもしれない。
しかし実戦で投げている人はまだ少ないと思う。

キャッチボールや壁当てだけでは分からないのが実戦だと思う。
そこで実際に試合で投げた事で気が付いた点とかあればドンドン書こうと思う。
もしそれで誰かが何らかのヒントを得られればこのブログも意味をなすし、存在している価値が少しはあるというもの。

ナックルを投げていて、直球を投げようとした時、まず頭に浮かぶのは
「投球動作の違いで直球が見破られないだろうか」というのがある。

ステップも大きくなり、腕の振りも違う。
よく観察しているとすぐに分かると思う。
好打者ほどその違いに気が付くだろう。

そこでカーブが必要になってくる。

動作が大きくなり、いかにも通常の投球だと言わんばかりの投げ方。
それでも直球だけがくるわけではないという認識も打者に与えておく必要もあるわけだ。

たいていナックルと直球を投げていると、相手ベンチの方から指示が出る
「真っ直ぐか変化球かどっちかに絞っておけ」とかね。
この時点で相手の裏をかける確率が単純に50%にも上がる。

またナックルの投げ方でも直球を投げることは可能だ。
通常のストレートより球速は落ちるが、これも使い方によっては有効。


それともう一つ。
ナックルの調子が悪く、コントロールが定まらない。回転して変化しない。などの状況は初めの頃によくある現象だと思う。
その時に思うことが
「通常のピッチングに戻そうかな…」と
そういう時はただでさえピンチなのできっちりとした状況判断はできない。
どうしようと思った時にはきっぱりと見切りをつけるのも方法の一つ。
タイムを要求してキャッチャーを呼ぶ。
そこでしっかりと意思の疎通を取るのがいいと思う。

今のところはこんなところかな。



今日の一言
七五三の写真を撮りにいった(スタジオアリス)
他にもたくさんの子供が来ていた。よその子は笑顔満点なのに、うちの子は緊張しすぎて全く笑わない(笑)

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考えて投げるということ
さて、今時間は深夜の0時を回っている。
しかも今帰宅した。

ちょっとそのことから。
ひょんな事からハマオに女性をを紹介しようという案が出た。
で、どんな人が良いかという話になった時、近所のパチンコ屋の店員で、ものすごいまじめな子がいるという。僕も顔くらいは知っているのだが、他の人も一様に「あの子はまじめ」という子がいるのだ。あか抜けず、決して美人ではない。しかし一生懸命働く姿にみんな好感を持っている。
そして今日早速その子を見るためにハマオとマッスルを連れて徒歩で近所のパチンコ屋に行ったのだ。
そしてついでだからと3人並んで打ったらこんな時間になってしまったというわけ。
店を後にしてその後3人とも飲めないのに居酒屋(八剣伝)に行った。
仕事のこととかいろいろ話をしてたらこんな時間になってしまった。

ちなみにハマオはその子を見てイマイチな様子だった(笑)


さて、話を本題に戻して、昨日の続き。

ノーアウト満塁。さて、この場面どうするか。
打者はストレートを待っている。
となるとここで投げるのはナックルか他の変化球かということになる。
一番いけないのは当然押し出し。
押し出しをしてしまうと、その次のバッターに対しても、その次のバッターに対してもピッチャーは後手後手を踏むことになってしまう。

本当はナックルを投げたいところだが、多少コントロールに不安があるのは事実。
しかもストライクを取ったとしてもたまたま良い変化をしてキャッチャーがパスボールをする可能性まである。
そこまで考えると、ここは素直にカーブでストライクを取りに行くべきだと思う。結果的にカーブでストライクを取りに行った。

バッターは待ってない球が来たので見送った。そしてストライク。
仮にここで打ってこられてもピンチの場面でねらい球ではないボールを初球打ちしてくるほど楽なものはない。
変化球変化球で追い込んでストレートで三振を取る。
次のバッターはカーブを打ち損じてサードゴロ。
次のバッターは経験がほとんど無いような打者だったので
スライダーでストライクだけを取りに行ってピッチャーゴロ。

満塁のピンチは何とか切り抜けることが出来た。

ここで考えなくてはいけないのは
バッターが打ちにくいということはキャッチャーも取りにくいということだ。
ナックルを取る練習ばかりをしているキャッチャーなら良いが
そんな練習は普段出来ない。実際追い込んでからのナックルは怖いという。
空振りされるとボールを見失うことがあるらしい。

ピッチャーが投げる1球1球にはすべて意味がある。
数ある球種の中から、今この場面で最も適している球は何か。
それを知るにはバッターの読みを当てなければいけないしその1球ごとの状況を的確に把握して判断しなければいけない。

今はナックルを覚えたてのひよっこであるが、そのおかげで投球の幅が増した。
さらに上達すると投球の幅を広げなくても勝負できるナックルを投げられるのだろう。

無回転のボールが投げられたからといって最初からナックルだけを投げるのではあまり進歩の速度が速くならないような気がする。
段階を踏んで、目指す先はナックルボーラーであっていい。
だから今の段階で出来る最大限の努力を怠らないようにするだけ。

今の段階は冷静な状況判断をすること。
そして1球1球意味のある投球をすること。
ただ投げるのではなく考えて投げること。
そうすれば得るものは大きくなるし、課題もしっかり見えてくる。


今日の一言
結局パチンコで28000円ほど勝った。
スピードガンを購入することに決定した。非常に楽しみ♪

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