揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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体を開く?
昨日の感覚を早速試そうとするも、雨が降ってる!ひー

午後から何とか雨も上がり練習が出来る環境に。
最初の頃はうまくいっていたのだがそのうちなんかおかしくなってきた。
投げられたり投げられなかったりと苦戦してる時に
「受けようか?」とチームの長寿ナンバー2(カズオ)が声をかけてくれた。
何度もナックルの練習につきあってもらってるのだがいつも辛口。
「全然ダメ」とばかり言われている(笑)
そして今日もイマイチの連発だった。

うーむ。どうしたものかと考える。
右バッターにデッドボール確実という所に投げると(投げてしまうと)思いの外無回転になっていることが多い。
これを利用しない手はない。

そしてもう少し考えてみる。
右へ抜けたような時が良いのなら思い切って踏み出す左足の方向を左側へ開いて投げてみてはどうだろうか。
意図的に抜けた状態を作り、なおかつストライクを目指す。

コレが今日は良かった。
真っ直ぐ踏み出して投げるとどうしても上体のひねりが加わるので
自然に投げるとボールが時計回りに回ってしまう。(僕の場合ね)
そこで踏み出す足を左に約20cmほど開いて踏み出すと上体のひねりが、ひねりきる前にリリースできる感じだ。

あの厳しいカズオさんが「コレは使える!」と言ったくらいだから今日のは良かったのだろう(笑)
マッスルにもバッターに立ってもらって投げたし、より実戦に近い形で練習するのは非常に効果がある。
単に壁にぶつけているのと、ストライクを取らなければいけない状況とでは雲泥の差。

暗くなってあまり練習の時間がとれないがそれでも毎日なんでもイイから発見する。
無回転に繋がるかもしれない発想もあれば何にも関係ないこともある。
重要なのは「考えながら投げる」ということ。


今日の一言
たこ焼き機で自家製たこ焼きを作った。意外にうまくいったし美味しかった!どんどん作ろうとしたがタコが無くなり志半ばで断念。でも昼食はたこ焼きだった(笑)

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