揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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裂けた
今日は試合でした。
11月というのに暑い!日差しがキツイ!

全く相手の強さが分からない状態で試合開始。
今日はナックル主体でいこうと決めていた。
序盤からピンチもなく4回まで0点に抑える。

今日のテーマはボールを目で追わない。
だから無回転なのかどうなのか分からない(笑)
時折相手のバッターが審判と話をしていた(攻撃側が審判なので)
キャッチャーのマッスルから聞いたところ
バッター「何だ今の球?」
審判「さぁなんだ??(マッスルに伺う)」
マッスル「ナックルです」
バッター「まじで?実際に見るのは初めてだ」

などという会話があったらしい。
まずは成功というべきか。

しかしたまにボールの回転を確認すると4回あたりにはかなり回転し始めていた。しかも薬指の爪の斜め下あたりが裂けて痛い。
このままだともっと裂けてとんでもないことになりそうだったので
いい機会とばかりに5回から通常のピッチングにもどした。

そしたら急に打たれた(笑)
エラーも絡み5回と6回に2点ずつの計4点を取られる。
7回にまたナックル主体に戻したらあっけなく0点。

試合は4-1で負け。
時間がもう少しあったので10回までやった。
さすがに疲労が出てきて無回転にはならない。しかも打たれる(笑)

どうしたものかといろいろ考えるが、やはり試合中という状態は思考回路が極端に狭くなっている。
ナックルの握りでスローボールでも投げてみようかとふと思って投げてみた。

このときにハッと気が付いた。
ナックルの変化は球速があった方がいい(打ちにくい)変化する。
もちろん理想は100キロほどだがそんなにでないから自分の持ってる最高速度のナックルを投げようと無意識的に投げている。
それでも100%の力で投げているわけではなく、試合で投げられる上限の速度で投げているわけだ。

これがいけない!
もっと余力を残して投げるべきだと気が付いた。
ナックルは無回転であってこそナックル。
無回転でなければただのスローボールと同じ。

今日はコントロールに至ってはある程度手応えを得た。
ボールを目で追わなければ飛躍的に向上する。
だったら今度は無回転にこだわるべきだ。

余力を残し、一番無回転になるであろう速度で投げるのがいい。
後は日々の練習でナックルで投げられるマックススピードを上げてやればいい。

今日のナックルの出来自体はあまり良くなかったが
試合を重ねることによっていろいろな発見がある。
これは今後に繋がる良い材料になるはずだ。

しかもこうして文章に残しているので後々自分で確認することも可能。
三歩進んで二歩下がる。
ナックルにはいい言葉だね。

バッティングはここのところ好調を維持。
今日は4の3(ツーベース2本)
今シーズンは5割いけそうかも。


今日の一言
回転寿司に行った。
松茸の茶碗蒸し(320円)を食べた。今年最初で最後の松茸…

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