揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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明日は動画をUPするぞー
今日はデジカメを使って動画を撮ってみた。
しかしアングルとかがイマイチダメで、よく分からない。
というか今日はあまり無回転にならなかった。
1球だけ揺れるのが分かる動画が撮れたが、以前の動画に比べてわかりにくい。
速度が増してる分揺れ幅が狭く変化の速度が速いので映像的にはおもしろくないような気が…
しかも元ファイルで再生すれば分かるかもしれないが、youtubeで再生したら映像も荒くなり、サイズも小さくなるので余計に分からなくなる可能性大。
とりあえず明日もう一度挑戦しようと思う。

それよりも無回転で投げられなくなってきてるような気がしてならない
今度の試合が12月10日なのでしばらく時間がある。
だからそれまでトレーニングをしようといろいろやってるのでその分の疲労が出て、微調整がうまくいってないのかもしれない!
関係ないかもしれないけど、今はこのせいだと思っておこう。
急に投げられなくなるのは精神的にも辛いからね。
なにかと理由をつけて自分で納得する方が楽だし。

このままだとナックルを投げても普通にチェンジアップを投げてるだけになりそうだ(笑) たまに変化する程度の。
まぁまだそれでもいいや。とにかく練習だ。
ここ最近はナックルを投げて練習するのが楽しい。

ただ…
球速を意識してるので、出来る限りの速い球を投げようとしてる分疲労が…
ストレートを思いっきり投げ込むよりは楽だけど、それでもねぇ


今日の一言
息を止めるタイムを急に計りたくなって、ストップウォッチで計ってみた。
結果2分13秒
意外に息を止められたことにびっくりした(笑)

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コメント返し!(笑)
多くのコメントをいただきました。
ありがとうございます。
コメントにコメントで返すとコメント欄が長くなりそうなので
ここにまとめさせていただきたいと思います。

とおる様
新聞記事には確かに「揺れる」とありました。
しかし私の記憶によると3年ほど前たしか新外国人「モレル」という投手がいて
彼のチェンジアップも「揺れる」と評価していたと思います。
揺れるチェンジアップっていったいどんなんだろう?と思っていましたが、やっぱり実際はたいしたことなく、キャンプでの過大評価に過ぎなかったという歴史がありますので、今回も「もしやまた?」という気持ちも少なからずあります。
それと150キロを投げる時に使う体のひねりの話ですが
確かにそのくらいの速度になってきますと体全体を使わなければいけないでしょう。
しかしナックルを投げようとしたときにその癖が出て投げられなのでは?という事ですが、僕個人的には特に問題はないように思います。
キャッチボールや、ピッチャーゴロの処理など、普通に投げる時は体全体を使って投げているわけではありませんので、そのくらいの調整は出来ると思います。逆に言えばそのくらいの調整できないほど不器用ではナックルなんて投げられるとは思えませんから…
ナックルが投げられるようになるまではいろんな投げ方を試す必要がありますが、投げ方が1通りしかできない人はまず無理でしょう。

それと息子さんがいらっしゃって、すでにナックルを投げられているそうで。すばらしいですね。
本当に将来が楽しみですよ。是非とも周りの声に負けないように自分の目指す道を進んでもらいたいものです。
息子さんがナックルボーラーを目指しているのであればいいのですが。
「頑張って!」と言っていたと是非お伝えください。

noke様
回転があっても確かに揺れます。
ただし2回転くらいが限度だと思います。
揺れる仕組みはボールにある縫い目のせいで、その縫い目が受けた空気抵抗によってボールは変化します。
そしてその縫い目が超低速で動き、ボールが受ける風の抵抗に変化が生じるためにボールが揺れます。
逆にボールが高速で回れば一定方向にしか変化しようとしません。
さらに全くの無回転でもボールは揺れません。
ナックルのベストは1/2回転から2回転以下だと思います。

渡辺投手がひときわ器用な人物で、ナックルが投げられるかもしれないと判断し、生き残る道はナックルしかないと猛烈に練習を重ねていたのかもしれませんね。
少し練習したくらいで「無回転で投げられましたー」なんて言うくらい簡単ではないですし。

グラビ男様
100キロのナックルは多分練習しても僕には一生投げられそうにありません。
今の段階で100キロが投げられたとしたら、今度はストレートとの緩急の差が無くなり普通に打たれてしまいそうです…
130キロくらい投げられるのであれば、今度はナックルが必要なくなるのではないかと(笑)

左バッターに有効でしたか!すごいですね!しっかりと実戦されてるようでなによりです。
僕の場合も右バッターよりは左バッターへの方が投げやすいです。
すっぽ抜けでデッドボールの心配がありますので…
なんと言っても実戦ではコントロールが重要になってきます。


今日の一言
アクオス携帯が欲しい。見たい時に見られるTV。うーんいいねぇ
もっといえば寝室にもTVが欲しい。
でも今日食べたみたらし団子がうまかったのでよしとしよう。

速く投げようとするあまり
この前の試合で投げたナックルボール。
比較的無回転で投げれていたらしいが、ここ一番で打たれてしまい、失点に繋がった。
もうこれは完全に球速不足による変化不足だろう。

これからの練習は80キロ以上で投げて無回転にする練習。
これのみに集中することにした。

昼休み早速練習するも無回転にならない。
反時計回りに回転している
ついこの前までとは反対の回転だ。  なぜ?

投げても投げても激しく回転するボール
握りや手首の角度を変えてみても一向に無回転になろうとしない。
リリースポイントをいじってみてもダメ。

はてな?全く解決できないぞ?
速いボールがダメならばゆっくり投げてみればいいのか?
と思ってみても結果は同じ。うーむ

そこで何がいつもと違うのか?という事に集中して
以前との違いを探る。
といっても以前と同じ投げ方を毎回イメージしているだけに
違いを見いだすのは簡単ではない。

おかしいおかしいと悩んだあげくやっと分かった。
速い球を投げようとして無意識的にボールをギュッと握っていた。
特に親指に力が入っていたようだ。

そしてリリースまではリラックスしてボールを握る。
リリースの瞬間だけ二本指がぶれないように力を入れる。
これが正解。ようやく回転が安定し、事なきを得た。

そしてスピードガンで測定。
大体85キロ前後で投げられるようなコツを掴んできた。
もうここまで来たら、リリースの瞬間にどうだとか
押し出すだとかそんなことは関係なく、速く腕を振る事だけ。

昨日の夜手元にあるウェイクフィールドの動画の資料を見て研究した。

リリースの瞬間グーッと押しているのではなく
サッと腕を振っている。
まぁそうしないと100キロのナックルは無理だろうし。
ウェイクフィールドの腕の振り方をマネするように投げる。

良い感じだ!良い感じだ!
まだまだコントロールと無回転率に納得は出来ないが
これからの練習で何とかしたい。

それともう一度動画を取ろうと思っている。
この前の動画と比較だね。
ボールの変化はカメラでは判断しづらいかもしれないが
ボールの速度の違いくらいは分かってくれるかなと。


今日の一言
連続で晩ご飯が鍋だ。鍋は良いね~暖まる。
それよりもセブンイレブンのおでんのこんにゃくが「生芋こんにゃく」に変わっていた。去年からだと思うが生芋はうまい。歯ごたえが違うね!

渡辺亮
今日は雨で練習が出来なかったので他のネタを。

阪神の渡辺亮投手。
彼のナックルは本物なのかどうか非常に気になるところ。
ただ首脳陣の発言が少しばかり気になる。
今後の「投球の組み立て」という話が新聞に書かれてあったが
150キロのストレートとナックルの組み合わせでいける。とある。

ちょっと待ってくれよ。と思った人もいるかもしれない。
以前にもこのブログで書いてきた
ストレートを投げる投球フォームと、ナックルを投げる投球フォームは違う。
もちろん同じで投げられればそれに越したことはないが
投げたボールを無回転にするというのはそんなに簡単なことではない。

ナックルの時はナックルの投げ方で、
ストレートの時はストレートの投げ方で投げているようだとプロのバッターならすぐにその違いを見抜き、球種はバレバレになることだろう。

正直この記事を見た瞬間「ナックルではなくナックルカーブなのでは?」と思ったくらいだ。
ナックルカーブなら無回転にする必要はなく、ストレートと同じ投げ方で投げることが可能となる。
しかし10球中8球もナックルカーブを投げるともうめった打ちだろうね…

仮に本当のナックルだとしてもその投げ方でストレートを投げると速くても130キロくらいじゃないだろうか。
もちろん緩急の違いで、ナックルがくると思っていたところに130キロのストレートがくるとバッターは振り遅れるか見逃ししてしまうだろう。

ただ、渡辺投手のナックルには致命的な欠陥があると思う。
この前新聞にあったナックルの握りの切り抜き写真。
20061118b.jpg20061118a.jpg

この写真も見た瞬間に「?」と思った。
みて分かるように人差し指を立てている。これはナックルの握りとしては特殊な部類にはいるのではないだろうか。
しかし人差し指を立てるこの握り、思いっきりバッターに丸分かりである。
しかもご丁寧に人差し指を立てているのをバッターに見せているような角度だ。
バッターの目がみんな良いとは限らないが、このくらいの違いはバッターも見破ると思う。
過去に対戦した投手がカーブの時中指の上に人差し指を載せる癖があるピッチャーがいたが、それだけでも球種の判別が可能だった。
僕に出来るくらいだからこの人差し指を立てる大袈裟な握りはプロの選手にとっては見破りやすい握りだといえる。


さらにキャンプの時の阪神の記事は過去にも誇大宣伝みたいな風潮があった。
キャンプ最終日にこの記事というのも怪しい。
本物かどうかを見に来る人が絶対にいるからね。
そしてもう一つ怪しいポイント。
ナックルは当然のように無回転が絶対条件。
この無回転にする最も難しい作業を5本の指の中でも一番器用に使える指「人差し指」を使わないという点。

個人的には本物のナックルであって欲しいし、この先ナックルボーラーが日本人も浸透していって欲しいと思っている。
今後の彼の記事からは目が離せない。


今日の一言
最初見た時は「なんだあの不格好なパンは」と思っていたパン
見た目も悪いし、とても美味しそうには見えなかったパンだが、今はそのパンにハマりまくり。今日も1つ食後に食べちゃったよ。
「ベーコンエピ」

納得できず
降水確率100%となったが果たして試合が出来るのだろうか?

と心配だったが何とか試合は出来た。
しかし15時からの試合は雨のため中止となってしまったが。

絶好調のナックル。
さて今日はどうだろうか?と試合前のキャッチボール。

「ありゃ?」いったい何が起きたんだ?というくらい無回転にならない。
何が原因かな?ボールのゴムが異様に指に引っかかるような。
投げても投げてもどうにもならない。
そうしているうちに試合開始の時刻に。

それでも試合で投げたら投げられた。というようなことが過去あったので、そのまま守りにつく。
マウンドで投げてみてもイマイチ!_| ̄|○
初回はほとんど投げずに終了。

2回。
体がほぐれて来たのでもしかしたら?と思って投げてみると
これまた不思議に投げられる。よしよし。
朝は少し寒くて体が起きてなかったのかも。指先の感覚とか。

それでも今日は調子が良くなくて、コントロールに難があった。
明らかなすっぽ抜けが連発。
右バッターの背中の後ろを通るような球さえあった。

そんな感じで7回まで投げて0-2で負けた。
なんか今日は良いとこ無しだった。

バッターに向かって投げたナックルは回転していたのかどうかの確認をしていなくので実際には無回転だったのかどうかが分からない。
目でボールを追わないようにしてたから…

ここ最近ノリノリだったんんだけど
ちょっとここで小休止と言うところかな…あぁ

まいっか。こんな感じでドンドン練習と実戦の経験を積んでいこう。
でもやっぱりストレートで三振を取ったりアウトにすると
「最初からストレートで押せばいいんだ」と言う声がチーム内から聞こえてくる。でもここは無視する事にした(笑)
ナックルボーラーへの道は孤独なのかもしれないな…


今日の一言
生協の白石さんを毎日少しずつ読んで、今日全部読んだ。
すごいね。感動した。あの受け答えはビジネス本としても活用できそうだ。

かすかな光?
今日はスピードガンを使って2つのことを試したかった。
1つはナックルの握りでコントロール、回転無視で何キロ出るのか?
2つ目はストレートのフォーシームとツーシームでは速度に近いが出るのか?

まずナックルの方。
今現在での最高速は82キロ。
何とか目標達成だ。(まだ何にも努力してないけど…)
平均は78キロほどかな。
ただまれに無回転状態で投げられることから80キロのナックルも夢ではないということか。ふむふむ

そしてストレートの比較。
まぁこれは投げる前から想像してたけど、やっぱり速度は同じでした。
ただフォーシームの方が上に浮き上がる力があるのでツーシームの方がボールが沈む。
でもこれは自分にとっていい発見というかいい認識になったと思う。
ゴロを打たせたい時はツーシームを使えばいいね。
もっと言えば、浮き上がる力が強いフォーシームは空振りを取る球に使いたい。2ストライクに追い込んだ時がいいのかな。
それまでのストレートとは速度は同じでも違う軌道のストレートなのである程度は有効かもしれない。


ちなみに今日の練習でまた薬指が裂けた。
なんかピリピリするなぁーと思って見たら小さく裂けてた。
コロスキンをつけて即対応、後の練習はこの上からテーピングを巻いて投げた。対応が早かったせいと、裂け幅が小さかったおかげで特に問題なし。

ただ問題なのはまた試合の日が雨の予報。
降水確率80%って…_| ̄|○


今日の一言
たけのこの里ときのこの山。昔からたけのこの里しか食べなかった。きのこの山の茎の部分が嫌いだった。でも今食べたら昔と違って味が変わってるね!でもたけのこの里の方が美味しいけど(笑)

壁なのか…
今日は久しぶりにナックルを投げた。
もう少し無回転率を高めたいが、今日の段階では可もなく不可もなく。
ただセットポジションからの投げ方に手応えを少し感じた。
踏み出す足と体を開くタイミング。
これの調整が今日はばっちりで「よし!」と思ったところで昼休み終了(笑)

ただスピードガンで測定してからはどうしても
「目標時速80キロ」というのがある。
その前に70キロ、75キロと球速を上げていくのが前提となるが
この球速を上げるというのは並大抵の事ではない。

ただでさえ特殊な握り。
特殊なリリース。
特殊な体重移動。
これらの条件を満たしながらの時速80キロは相当に難しい。

強靱な指先が必要なのだろうか。
時速80キロでボールを押してもびくともしない指先が。
速い速度でボールを押すと少しのブレが回転を生み、コントロールを失う。
キャッチボールをするような軽い投げ方で時速100キロくらい出さないとダメなのではないかと思う。
体全体を使って投げて110キロなんて何にもならない気がしてきた。

今報道ステーションで藤川球児のストレートの特集をしていた。
彼の球は他の選手と比べボールの回転数が多いらしい。
1秒間に45回転しているという。
ナックルは1秒間に1回転くらいが良いのかな。
出来ることならストレートは今より回転数を上げたい。
藤川が言っていたリリースの最後にボールを切るのではなく
押し込んで「浮き上がれ!」と気持ちを込めて投げるという。
よし。今度やってみよう

ちなみに今日また100円ショップに行って
25キロのハンドグリップを買い直した(笑)
それと輪ゴムも新たに買った。
前のゴムは太すぎた。今度は6mm幅でちょうど良い。ベストだ。

あ、それと今日ナックルの練習をしていて気が付いた。
前とは違って格段にコントロールが付いている。
踏み出す足をファースト側へ開いて投げるというのはホントに良い!
何もかも良いことずくめだ。
あぁ~欲を言えばもっと早く気が付いていれば良かった?(笑)

とにかくこれからは投げて投げて投げ込んで
球速を上げられる体を作りたい。
手首の強化、握力の強化、インナーマッスルの強化を特に力を入れてみようと思う。


今日の一言
ハマオが持ってるデスノートのコミックを全巻借りて読んだ。
内容が濃くておもしろかった。
こんな話を思いつく原作者は天才なのか??

ダイソーにて握力強化


体調もだいぶ良くなって日曜には何とか大丈夫そうだ。
今日は100円ショップをウロウロしてたらこんなものを見つけた。
おー!こんなものまで100円か!
と一番負荷の大きい30キロを購入。

ナックルに握力は必要ない。
とさんざん言ってきてるが、あるに越したことはない。
もともと握力が弱い方なのでここはいい機会。
TVを見ながらでも良いからニギニギしてみよう。

それはそうと今シーズンもしかしたら打率5割あるかもしれないぞ
と思ってスコアブックを引き出し打率の計算をしてみた。
そしたらなんと
101打数51安打
ギリギリ5割だよ!残り2試合だから
9打数4安打か7打数3安打か5打数2安打でOKということか
でもこういうの意識するとギリギリでダメになりそうだし(笑)

そういえばニュースで
「 巨人姜がナックル習得へ」とある。
今新しい球種といえばナックルというのが流行ってるのか?(笑)
ちょっとやそっとで投げられる球種ではないはずなのに
少しの練習でもう本番OKなのかな。
回転しまくりのナックルカーブの可能性が非常に高いようにも思える。


そんなことより膝の痛みが良くならない
今月初めくらいだったかな。左膝の裏が痛いと書いたがまだ痛い。
普段生活している分には問題ないが
寝起きとか、こたつに入ってて急に立ち上がろうとした時とか…
なんか膝の裏の筋が痛い…

明日はたっぷりナックルの練習をしようと思う。
ここ最近かなり安定しているので練習が楽しい。
毎日悩んで、苦しんで、もがきながら練習するのがナックルの醍醐味なのかもしれないけど(笑)


今日の一言
それもしても30キロのハンドグリップはちと負荷が重すぎたようだ。
5回ほど握るともう動かなくなるし(笑)

油断大敵
どうやら風邪を引いてしまったようだ。

うちの子供2人とも激しい嘔吐下痢。
保育園で今流行ってるそうだ。
もらえるものはなんでももらえか?(笑)

昨晩2人の嘔吐の世話でほとんど寝ずに出社。
そのせいで体調がすぐれないのかな~と思っていたんだけど
10時を過ぎたあたりから本格的にだるくなってきた。
昼休みは横になって安静に。

午後からの仕事も手が離せない作業だけをなんとかすませ
後はゆっくり寝た。

今は少し楽になったが、体調が一気に悪くなってきた時
「もしかしてインフルエンザ?」と思ったよ。
うちの家系はインフルエンザに弱いからなぁ~
でも高熱は出ず、微熱だけ。

昨日上腕三頭筋を徹底的にいじめ抜いた。
懸垂などで追い込んで加圧で締め。
腕がちぎれそうなくらい頑張ったわけだが、今日はものすごい筋肉痛。
ただでさえ風邪で節々が痛いのに、余計な筋肉痛でWパンチ。

ナックルの練習なんてとてもじゃないが出来なかった…


とにかく今週末の日曜に試合があるのでそれまでには治したい。


今日の一言
朝の支度。靴下が見つからないことが多すぎる。
買えども買えども在庫に余裕が出来ない。
買ってる靴下はいったいどこに消えていってるのか…

球速測定
20061120b.jpg

さて、もう朝からスピードガンのことが頭から離れない(笑)
測定もキロ表示が出来るやつなので便利。

さぁ、昼休み。
マッスルはこの前のバッティングセンターで、右腕が筋肉痛らしい。
ハマオは意欲満々。

肩を慣らしいざ測定。
ハマオ94キロ(仕事が終わってからはかって100キロを記録)
マッスル105キロ
自分113キロ

おーおーおー!おもしろい!
この感じだと目標は120キロという事か。
でもまぁ120キロくらいは投げられそうな予感はする。

問題のナックルの球速。
普段と同じように投げたら…
約65キロ!! 遅い!(笑)
意図的に球速を上げてナックルの握りでの最速は75キロほど

これでよく分かった。
軟式の場合60キロくらいでも十分変化するとね。
もちろん速度が増せばますほど変化にキレが出てくるが
最大目標の80キロになると本当にキャッチャーが捕れない予感がする。
これがもし100キロなんか投げられたらもうとんでもないことになると思う。
やっぱり変化の量は「軟式>硬式」だと思う。

一応他の球速も測ってみた
大体こんな感じだと思う
ストレート110キロ
スライダー85キロ
カーブ80キロ
ナックル65キロ
スローカーブ55キロ

これを使ってもっといろんな実験をしてみたい。

目標
ストレート120キロ
ナックル70キロ


今日の一言
20061120c.jpg
ふりかけはこれが一番うまい♪

キャッチャー防具の試着
20061118b.jpg20061118a.jpg

先日書いた阪神の渡辺亮投手のナックルの記事。
人差し指を伸ばし、中指、薬指をたたむ。小指の状態がよく分からないが、この握りを見るとたくさんの試行錯誤をしたんだなと思う。
たたんだ指は指先を使う方法みたいだ。

さて、土曜のナイターの試合は雨で中止になりました。
せっかく調子の良いナックルを試すことが出来ず残念。

午後からあけていた予定をそのままマッスルとハマオを連れてバッティングセンターへ。
その後イオンに向かう。スポーツオーソリティーの大型店でレガースの試着をしまくり。プロテクターも同様に。
ここで知ったんだけど最近のプロテクターは低反発素材を使ってるんだね。
これだと胸で止めたワンバウンドの投球もすぐ下に落ちて余計な進塁を防いでくれそうだ。
つけた感じが一番しっくりくるやつに目星をつけ退店。
その後映画を見て帰宅。

日曜の今日ついにスピードガンが届いた。
まだ使用してないが、明日みんなで使ってみる予定。
いったい何キロくらい出ているのか非常に気になる。

試合もなく、ボールも投げないとネタがないね…(笑)


今日の一言
イオンにある映画館のキャラメルポップコーンがうまい。
しかし、見た映画は「デスノート」知ってる人は分かるが「L」という人物が極端な甘党。見てるだけで胸やけが…ポップコーンのうまさ半減(笑)

にわかに脚光を
巷では広島カープがフェルナンデスの獲得を正式に発表したり
阪神の渡辺亮投手がナックルを投げて首脳陣をびっくりさせたとか

もしかしたらナックルボールが本格的に日本人に浸透するチャンスかもしれません。
ナックルボールというものは無回転であってこそナックル。
ナックルの握りで投げる回転したボールは本来のナックルではないからね。

ナックルボーラーが日本で通用するのか?という問題だが
正直わからない。
初球から打たない日本人にはナックルは不向きという話もある。
あとキャッチャーが捕れないのでは?ということもある。
現役投手であるウェイクフィールドは専用のキャッチャーがいるくらいだ。
普通のキャッチャーでもそこはメジャーのキャッチャー。
そのメジャーのキャッチャーが捕ることが出来ないというのだから
それはすごい変化だと思う。

そこでふと思った。
ナックルを捕るのを得意とするキャッチャー。
彼の名はミラベリ
彼は変化にいち早く反応し、捕球をする能力が高いのだろう。
だとすると、彼はナックルを打つことはどうなのだろうか
もしかしたら他の選手が空振りするところを、結構簡単に打ってしまうのだろうか?
変なところに興味がわいた(笑)

ちなみにレッドソックスでバッティングピッチャーにウェイクフィールドが出てくることはあるのだろうか?
他のチームで投げてるピッチャーがいれば練習になるだろうが
今のところ主なナックルボーラーは出てきてない。
今後はポツポツと出てくるようだけど。


ちなみに今日は過去最高のアクセスを記録している。23時現在でも

僕の場合は軟式だが、それでも無回転で勝負するピッチャーになりたい。
前回の試合でかなりいい感触を得てるし、練習でも良い感覚は続いている。
後は気持ちの問題と、指先の疲労くらいかな。
疲労といっても、指先に集中するあまり、長く投げると感覚が鈍る感じ。
握力などは全くいらない。
まだまだ「ナックル=握力が必要だ」という認識が強いから心配。

明日のナイターは手がかじかんで投げられないかもしれないけど
投げられるところまで投げる!
練習試合だから思い切って投げる。
無回転が投げられますように!


今日の一言
NHKのアニメ「ぜんまいざむらい」は癒されるな(笑)
予防接種
今日はインフルエンザの予防接種へいった。
うちの家系はどうもインフルエンザウイルスに弱いらしく毎年誰かが感染してるような気がする。

仕事が終わってから行くつもりだったが、とりあえずキャッチボールをしていた所へ嫁さんが一言
「そんなことより早く病院へ行ったら?」と少々怒り気味。
しかしこっちも負けじと
「キャッチボールは明るい時しかできないんだ!注射はいつでも出来る!」と言い返した(笑)

何で嫁さんが怒っているのかというと
今日は半分仕事そっちのけで「たこ焼き」を焼きまくってた。
業務用の超デラックス粉と業務用のイカ入り天かすと業務用のたこ焼きソース。
これでうまいたこ焼きが出来ないはずがないと作る作る(笑)
作っては食べていたので晩ご飯が食べられなくなってしまったのだ。
「せっかく晩ご飯の用意をしていたのに…」とご機嫌ナナメ。

もう当分たこ焼きはいらないな。

キャッチボールをしていて
これはもうダメだ!見えないと判断したのが17:11分
正味10分くらいしかキャッチボールをする時間がない。
これじゃ練習も何もならない。

出来ないとは分かってるが、もし出来ることなら仕事を1時間早くして1時間早く終わらせて1時間余分に練習がしたいな。
もしくは昼休みを1時間の所を2時間にして終業時刻を1時間延ばす。

ちなみに土曜のナイターに試合が入った。
寒いだろうが試合は楽しい。
また新しい発見があるかもしれない。
うーんワクワクするね~♪

カーブのもう一つの意味
ナックルの練習をしている人は意外に多いのかもしれない。
しかし実戦で投げている人はまだ少ないと思う。

キャッチボールや壁当てだけでは分からないのが実戦だと思う。
そこで実際に試合で投げた事で気が付いた点とかあればドンドン書こうと思う。
もしそれで誰かが何らかのヒントを得られればこのブログも意味をなすし、存在している価値が少しはあるというもの。

ナックルを投げていて、直球を投げようとした時、まず頭に浮かぶのは
「投球動作の違いで直球が見破られないだろうか」というのがある。

ステップも大きくなり、腕の振りも違う。
よく観察しているとすぐに分かると思う。
好打者ほどその違いに気が付くだろう。

そこでカーブが必要になってくる。

動作が大きくなり、いかにも通常の投球だと言わんばかりの投げ方。
それでも直球だけがくるわけではないという認識も打者に与えておく必要もあるわけだ。

たいていナックルと直球を投げていると、相手ベンチの方から指示が出る
「真っ直ぐか変化球かどっちかに絞っておけ」とかね。
この時点で相手の裏をかける確率が単純に50%にも上がる。

またナックルの投げ方でも直球を投げることは可能だ。
通常のストレートより球速は落ちるが、これも使い方によっては有効。


それともう一つ。
ナックルの調子が悪く、コントロールが定まらない。回転して変化しない。などの状況は初めの頃によくある現象だと思う。
その時に思うことが
「通常のピッチングに戻そうかな…」と
そういう時はただでさえピンチなのできっちりとした状況判断はできない。
どうしようと思った時にはきっぱりと見切りをつけるのも方法の一つ。
タイムを要求してキャッチャーを呼ぶ。
そこでしっかりと意思の疎通を取るのがいいと思う。

今のところはこんなところかな。



今日の一言
七五三の写真を撮りにいった(スタジオアリス)
他にもたくさんの子供が来ていた。よその子は笑顔満点なのに、うちの子は緊張しすぎて全く笑わない(笑)

考えて投げるということ
さて、今時間は深夜の0時を回っている。
しかも今帰宅した。

ちょっとそのことから。
ひょんな事からハマオに女性をを紹介しようという案が出た。
で、どんな人が良いかという話になった時、近所のパチンコ屋の店員で、ものすごいまじめな子がいるという。僕も顔くらいは知っているのだが、他の人も一様に「あの子はまじめ」という子がいるのだ。あか抜けず、決して美人ではない。しかし一生懸命働く姿にみんな好感を持っている。
そして今日早速その子を見るためにハマオとマッスルを連れて徒歩で近所のパチンコ屋に行ったのだ。
そしてついでだからと3人並んで打ったらこんな時間になってしまったというわけ。
店を後にしてその後3人とも飲めないのに居酒屋(八剣伝)に行った。
仕事のこととかいろいろ話をしてたらこんな時間になってしまった。

ちなみにハマオはその子を見てイマイチな様子だった(笑)


さて、話を本題に戻して、昨日の続き。

ノーアウト満塁。さて、この場面どうするか。
打者はストレートを待っている。
となるとここで投げるのはナックルか他の変化球かということになる。
一番いけないのは当然押し出し。
押し出しをしてしまうと、その次のバッターに対しても、その次のバッターに対してもピッチャーは後手後手を踏むことになってしまう。

本当はナックルを投げたいところだが、多少コントロールに不安があるのは事実。
しかもストライクを取ったとしてもたまたま良い変化をしてキャッチャーがパスボールをする可能性まである。
そこまで考えると、ここは素直にカーブでストライクを取りに行くべきだと思う。結果的にカーブでストライクを取りに行った。

バッターは待ってない球が来たので見送った。そしてストライク。
仮にここで打ってこられてもピンチの場面でねらい球ではないボールを初球打ちしてくるほど楽なものはない。
変化球変化球で追い込んでストレートで三振を取る。
次のバッターはカーブを打ち損じてサードゴロ。
次のバッターは経験がほとんど無いような打者だったので
スライダーでストライクだけを取りに行ってピッチャーゴロ。

満塁のピンチは何とか切り抜けることが出来た。

ここで考えなくてはいけないのは
バッターが打ちにくいということはキャッチャーも取りにくいということだ。
ナックルを取る練習ばかりをしているキャッチャーなら良いが
そんな練習は普段出来ない。実際追い込んでからのナックルは怖いという。
空振りされるとボールを見失うことがあるらしい。

ピッチャーが投げる1球1球にはすべて意味がある。
数ある球種の中から、今この場面で最も適している球は何か。
それを知るにはバッターの読みを当てなければいけないしその1球ごとの状況を的確に把握して判断しなければいけない。

今はナックルを覚えたてのひよっこであるが、そのおかげで投球の幅が増した。
さらに上達すると投球の幅を広げなくても勝負できるナックルを投げられるのだろう。

無回転のボールが投げられたからといって最初からナックルだけを投げるのではあまり進歩の速度が速くならないような気がする。
段階を踏んで、目指す先はナックルボーラーであっていい。
だから今の段階で出来る最大限の努力を怠らないようにするだけ。

今の段階は冷静な状況判断をすること。
そして1球1球意味のある投球をすること。
ただ投げるのではなく考えて投げること。
そうすれば得るものは大きくなるし、課題もしっかり見えてくる。


今日の一言
結局パチンコで28000円ほど勝った。
スピードガンを購入することに決定した。非常に楽しみ♪

実戦にて
今日はナックルの投球術について

昨日の実戦にていろいろと勉強になった。

ナックル主体でどういう配球で攻めると効果的なのか。というもの

まず投球練習から。
最初は7球が与えられるが、ここは7球すべてナックルを投げる。
ここで最終調整というわけだ。
ステップ幅、マウンドの角度、キャッチャーまでの距離感、コントロールの調子などの確認だ。

とにかく先頭打者に集中する。
無回転ならまずはストライクが取れる。
打ってもファールだし、初球から無回転を打ってくる打者はほとんどいない。
そして2ストライクまで追い込めばほぼ100%三振がとれる。
遊び玉はなく、ストレートをストライクゾーンに投げれればOK。

とりあえずこのストレートは目一杯投げること。
相手のベンチに対するアピールでもある。
「速球もあるのか」と。
ナックルの球速が遅いだけにストレートの見た目は2割り増しになる。

そして次のバッターは
「速球がくるかもしれない」という頭にさせておく必要がある。
そうすることによってナックルの効果がますます増すというわけだ。

後はそのストレートを追い込んでから決め球としてだけではなくいろんな場面で使うことにより
「いつくるか分からない」という頭にさせておく。

今度は追い込んでから三振を取る方法を考える。
バッターはナックルの遅い球速にも対応し尚かつ速急にも対応しなければならない。
こういう時バッターは速球のタイミングに合わせておいて、球速の遅いナックルは何とか当てるという気持ちが強くなる傾向がある。
ナックルに絞ると速球に対応できなくなるからだ。

そこでまた投球の幅が増す。
速いストレートのイメージが頭にあるバッターは
「速い球がくるのか、遅い球がくるのかどっちだ?」とあるから
ここへ外角に逃げる高速スライダーを投げるとバッターは簡単に振ってしまう。

2ストライクに追い込むことによってピッチャーの立場は飛躍的に有利に働く。
もちろん本物のナックルボーラーというのは他の球種に依存する割合が極端に低いのは皆さんご存じのハズ。
しかし彼らは「超」が付く一流選手だ。
だから僕らが投げてるナックルというのはまだまだその足元にも及ばない。

だから今の段階ではあくまでもピッチャーは今持っている球種で、一番アウトにとれる可能性が高い選択をするべきだ。
ナックル一本勝負で行くのはまだまだ先でいい。

昨日は4,5,6,7回と投げたのだが
6回にノーアウト満塁という場面があった。
こういう場面でキャッチャーはナックルのサインが出しづらい。
もちろんピッチャーも投げづらい。
パスボールやワイルドピッチで1点というのを恐れるからだ。

問題はこういう時どうするべきなのかということ。
ナックルボールを試合で投げると必ずいつかはこういう場面に出くわすだろう。
バッターは当然ストレートを狙ってきている。
さぁ!どうする!

長くなってきたのでこの続きはまた明日。


今日の一言
レンタルでDVDを借りた。去年の大晦日の格闘技のやつ。
誰が勝って誰が負けたのかは全然気にならないが
格闘家の体脂肪率が非常に気になる(笑)

助っ人試合にて
先週とはうってかわって寒い休日となった
ダブルヘッダーだったので良い運動になった。

試合内容は2試合とも勝ち。
守備位置はサードだったが今日は良いところ無し。
バッティングの方も8打数3安打とイマイチ。
内容が良くなかったからね~。

しかし2試合目に投球機会が訪れた。
4回からのリリーフ。
昨日の感覚(体を開いて投げる)をいきなし試合で試すという
期待半分、不安半分という気持ち。

投球練習7球の感じでは「やっぱりだめか?(笑) 」みたいな感じだったが
いざ本番では無回転が投げられまくり!
普段より踏み出す足を開く感じでストライクを目がけて投げる。
バッターもビビリまくりのイイ感触!
バッターがベンチに向かって
「おい!今のナックルだぞ!全然回転してねーし!」と吠えてた(笑)
4回、5回と全く危なげないピッチング。
6回にヒットが続き1点取られるも、7回を0点に抑え内容的には良かった。
今までで一番良い出来だった。
このくらいのナックルが投げられると体力的にも楽だし、精神的にも楽

守備のまずさも、バッティングの不調も、今日のピッチングに大満足。
このままこれが自信に繋がり、これから先も良い結果が残せるのが理想だね。

しばらくは今日の余韻に浸りたい。

試合後相手のチームから声をかけられた
「あのボールはナックルですか?」
「ええ、そうです」
「試合で本当に投げてる人は初めてでしたよ」
「あははは。(照れ笑い)」

ただそれでも課題はある。
それはまた今度。



今日の一言
20061112.jpg
妹が実家に帰ってきていた。
玄関にある靴。このスニーカーを見ると毎回ある映画の表紙を思い出す
20061112a.jpg
似てないかな(笑)


体を開く?
昨日の感覚を早速試そうとするも、雨が降ってる!ひー

午後から何とか雨も上がり練習が出来る環境に。
最初の頃はうまくいっていたのだがそのうちなんかおかしくなってきた。
投げられたり投げられなかったりと苦戦してる時に
「受けようか?」とチームの長寿ナンバー2(カズオ)が声をかけてくれた。
何度もナックルの練習につきあってもらってるのだがいつも辛口。
「全然ダメ」とばかり言われている(笑)
そして今日もイマイチの連発だった。

うーむ。どうしたものかと考える。
右バッターにデッドボール確実という所に投げると(投げてしまうと)思いの外無回転になっていることが多い。
これを利用しない手はない。

そしてもう少し考えてみる。
右へ抜けたような時が良いのなら思い切って踏み出す左足の方向を左側へ開いて投げてみてはどうだろうか。
意図的に抜けた状態を作り、なおかつストライクを目指す。

コレが今日は良かった。
真っ直ぐ踏み出して投げるとどうしても上体のひねりが加わるので
自然に投げるとボールが時計回りに回ってしまう。(僕の場合ね)
そこで踏み出す足を左に約20cmほど開いて踏み出すと上体のひねりが、ひねりきる前にリリースできる感じだ。

あの厳しいカズオさんが「コレは使える!」と言ったくらいだから今日のは良かったのだろう(笑)
マッスルにもバッターに立ってもらって投げたし、より実戦に近い形で練習するのは非常に効果がある。
単に壁にぶつけているのと、ストライクを取らなければいけない状況とでは雲泥の差。

暗くなってあまり練習の時間がとれないがそれでも毎日なんでもイイから発見する。
無回転に繋がるかもしれない発想もあれば何にも関係ないこともある。
重要なのは「考えながら投げる」ということ。


今日の一言
たこ焼き機で自家製たこ焼きを作った。意外にうまくいったし美味しかった!どんどん作ろうとしたがタコが無くなり志半ばで断念。でも昼食はたこ焼きだった(笑)

小手先ではなく
手首の角度には本当に気を遣う。
どうしてもミスしたボールは時計回りにボールが回転する。
コレを直そうといろいろしているわけだが特効薬が見つからない。

そんな中今日も練習をしていたのだが、またもやひらめいた。
小手先だけの調整ではなく腕全体で対処してみようと思った。

キャッチャーに正対して反時計回りに腕を振るような感覚で投げてみようと。
外から中へという感じかな?文字ではうまく表現できないけど。
そしたらこれがまたもや良い感じなのよ!
無回転率が飛躍的に向上。

とりあえずまた明日も試してみないと。
今日できても明日はダメといういつものパターンかもしれないし。
でもこうしていろいろ発見できるのは楽しいもんだ。
頑張ろうという気になる。

ところで今日みんなと腕相撲をした。
マッスルとはもう手を組んだ瞬間に勝てないと悟ったね(笑)
勝負は細いハマオとだ。
手を組んだ感じでも「いけるんじゃないか?」と思った。
しかし…勝負は瞬殺で負け。いったいどうなっとるんじゃー!
重い物を手首で持つ勝負も2人には全く歯が立たない。
元々腕相撲は弱いのだが、ここまで弱いとは(笑)
手首の弱さにも自信があったが、手首もここまで弱いとは…

今年はもう手首中心にトレーニングするぞ!
野球には役に立つのかどうか分からないが手首の強さも無いよりはあった方が良いだろうし。


今日の一言。
映画「ソウ」はおもしろい。確かにイイ作品だ。しかしそれを真似た作品が氾濫している。レンタル屋にはパッケージを「ソウ」と明らかに似せて作ってある物がたくさんある!1度借りたがクソ映画だった。そんないかにもおもしろそうで実はおもしろくないという作品を片っ端からハマオは借りて見ている(笑)

がっちり深く
昨日はマッスルとハマオを連れて日帰り旅行へ行った。
これ以上ないと言うくらいうまいうどん屋があるらしいので行ってみた。
セルフうどんの店で食べたのはぶっかけうどん(大盛り400円)
うまかったなぁ~
ほかにも美味いものがたくさんあってほくほくの1日だった。
帰りにバッティングセンターによって少し汗を流して終了。

寝る前に更新しようと思ったけど気が付いたら寝てたよ(笑)

さて今日も少し練習。
裂けた部分の痛みはほとんど無し。でもまだ裂けてるけど。
コロスキンの効果なのかな。とりあえず練習だ。
裂けた部分に負荷がかからないようにぐっと深く握り込む。
おー。この投げ方もいいね~
深くがっちり握るからぶれない。
調子に乗って投げていた時ふと気が付いた。
「あ、そうだ裂けてないかな…」と指を見たら前以上に裂けていたよ(笑)

がっちり握る方法もやっぱり手首の向きは重要だ。
相変わらず無回転の時は気持ちが良いくらい変化する。
何とかこれを常時試合で投げることが出来れば…

今日の一言
昔からある近所のお好み焼き屋
そこの焼きそばを今日初めて食べたら美味しくなかった(笑)

コロスキン
今日は風が強く、寒いと感じる日だった

前日に行った懸垂運動。
踏み台を使って、上に上がった状態まで持っていく。
そこから足を離し腕を伸ばす。
要するに筋肉を伸ばしながら力を出すような動き。
筋肉を収縮させながら力を出す懸垂普通の懸垂とは逆になる感じ。

これが効いたのだろうか、ものすごい筋肉痛(笑)
普通の懸垂運動をしていてもここまで筋肉痛になったことはない。
これはなかなかいいかもしれない。続けよう。

裂けた指が痛いが、それでもボールを投げたい。
普通の球種は痛くないが、ナックルを投げる時だけ痛い。
テーピングを巻いてみても痛い。
そして最後の手段。コレを使った
【東京甲子社】コロスキン 11ml
バットを振って手の皮がめくれた時などに効果を発揮する。
しかし難点はつけた瞬間の激痛。
その激痛に耐えると後は驚くほど痛くない。
皮がめくれて到底バットを振れない状態でもコレさえつければ難なくバットが振れる。急な時に役に立つ。

で、つけてみたが、あんまり意味はなかった。
痛みは和らいだが「まだ投げるべきではない」と指が言ってるような。
まぁ焦ってもしょうがない。筋肉痛で痛いし。
今日はナックルはやめておいた。

その代わり加圧をした状態での投球練習はした。
いつもよりきつく締めてみたがしっかり脈はある。
絶対にきつく締めるなと注意書きがあったが、締める圧に体が慣れてきてしまってるので多少は圧を高くするべきだろうと判断。
買った本にもだんだんと圧を上げるみたいな事が書かれてあったし。

そしたらなかなかイイ疲労感があった。
加圧をしてボールを投げると球速が増すという報告もあるのでこれも続けていかなくてはいけないトレーニング。

今日の一言
新しくパソコンデスクを買った。
パソコンデスク(フロアタイプ)ナチュラル(木目)W(ダブル)スライド棚付き【アイデア商品】【セッ...
ダブルスライド棚がなんか良さそう~♪
脱臼から1年
ちょうど去年の今日試合中に左肩を脱臼した。

雨の降る中ぬかるんだグランド。サードを守ってる。
三遊間の打球に飛びついた(全く届かなかったけど…)
通常ならザザーっと土の上を滑るところだが、どろどろにぬかるんだグランドに左肩を取られた。
田んぼに足を突っ込んで抜けなくなったような感じ。
左肩に全体重が一瞬乗っかった。
肩関節が中に入ったような感じ?今まで感じたことがない「いやぁな感触」
すぐに起きあがったが肩が上がらない。いかにも脱臼したようだ。
すぐに三塁審判にタイムを要求したが、多分顔は青ざめていたと思う。
無理矢理肩を上げようと動かしたらスコっという感じで元に戻った。

痛い…

でも肩を回すと肩は動くし少しの痛みだけで何とか試合は続行できそうだった
しかもそれは1回の出来事だったのであと6回守らなくてはいけない。
バットを振るにも多少の痛みはあるが何とかこなした
(ヒットは打てなかったけど)

そして試合終了。
車に乗り込んだあたりからかなりの痛みが襲ってきた。
ハンドルがもてない。
帰りに薬局に寄り冷湿布を購入。
が、そんなものは何の役にも立たない。

次の日から同級生がやってる整骨院へ行く。
3日ほど通って終わり。
その時聞いてみた
「治るまで1ヶ月くらいかかる?」
「いやぁ~そんなにかからないよ」
ひとまずその時は安心したのだが、とてもじゃないが1ヶ月では良くならなかった。
肩関節の可動域が極端に狭くなっていた。

ある程度痛みが引いてきたところでリハビリを開始。
風呂に浸かり、暖めたところで自分なりにやってみた。
少しでも可動域を広げようと頑張った。

1年経った今100%元通りにはなっていない(と思う)
背中で手を組むような動きが出来ない。特に左腕が…
でもまぁ日常生活にも、野球にも支障がないからいいんだけど(笑)

しかし…
左肩脱臼の恐怖があってか、ダイビングキャッチが怖い(笑)
また脱臼したら・・・と思うとどうしても一瞬の判断で躊躇してしまう。
少しでも躊躇してたら球際の打球は処理できないよな…
飛びつけばとれていたというような打球がくると非常に悔しい。


ちなみに今日は裂けた部分が痛くてナックルは投げられませんでした。
肩も重かったしね。
20061106.jpg

クリックすれば少し大きな画像で見られますが、そこまでして見るものでもないでしょう(笑)
でも少し投げた。痛くないような握りをいろいろ考えてみた。

痛くない投げ方を発見。(結局投げてるし…)
しかし無回転になるのかどうかは不明。もう暗くなってたし。
明日少し試してみよう。


今日の一言
本マグロの中トロをもらった!すげーうまかった!

裂けた
今日は試合でした。
11月というのに暑い!日差しがキツイ!

全く相手の強さが分からない状態で試合開始。
今日はナックル主体でいこうと決めていた。
序盤からピンチもなく4回まで0点に抑える。

今日のテーマはボールを目で追わない。
だから無回転なのかどうなのか分からない(笑)
時折相手のバッターが審判と話をしていた(攻撃側が審判なので)
キャッチャーのマッスルから聞いたところ
バッター「何だ今の球?」
審判「さぁなんだ??(マッスルに伺う)」
マッスル「ナックルです」
バッター「まじで?実際に見るのは初めてだ」

などという会話があったらしい。
まずは成功というべきか。

しかしたまにボールの回転を確認すると4回あたりにはかなり回転し始めていた。しかも薬指の爪の斜め下あたりが裂けて痛い。
このままだともっと裂けてとんでもないことになりそうだったので
いい機会とばかりに5回から通常のピッチングにもどした。

そしたら急に打たれた(笑)
エラーも絡み5回と6回に2点ずつの計4点を取られる。
7回にまたナックル主体に戻したらあっけなく0点。

試合は4-1で負け。
時間がもう少しあったので10回までやった。
さすがに疲労が出てきて無回転にはならない。しかも打たれる(笑)

どうしたものかといろいろ考えるが、やはり試合中という状態は思考回路が極端に狭くなっている。
ナックルの握りでスローボールでも投げてみようかとふと思って投げてみた。

このときにハッと気が付いた。
ナックルの変化は球速があった方がいい(打ちにくい)変化する。
もちろん理想は100キロほどだがそんなにでないから自分の持ってる最高速度のナックルを投げようと無意識的に投げている。
それでも100%の力で投げているわけではなく、試合で投げられる上限の速度で投げているわけだ。

これがいけない!
もっと余力を残して投げるべきだと気が付いた。
ナックルは無回転であってこそナックル。
無回転でなければただのスローボールと同じ。

今日はコントロールに至ってはある程度手応えを得た。
ボールを目で追わなければ飛躍的に向上する。
だったら今度は無回転にこだわるべきだ。

余力を残し、一番無回転になるであろう速度で投げるのがいい。
後は日々の練習でナックルで投げられるマックススピードを上げてやればいい。

今日のナックルの出来自体はあまり良くなかったが
試合を重ねることによっていろいろな発見がある。
これは今後に繋がる良い材料になるはずだ。

しかもこうして文章に残しているので後々自分で確認することも可能。
三歩進んで二歩下がる。
ナックルにはいい言葉だね。

バッティングはここのところ好調を維持。
今日は4の3(ツーベース2本)
今シーズンは5割いけそうかも。


今日の一言
回転寿司に行った。
松茸の茶碗蒸し(320円)を食べた。今年最初で最後の松茸…

親指側に傾けて
昼休みに少しだけ投げて終わり。
仕事が終わったのが遅くてとてもじゃないが投げられる状態ではない。

明日は試合。
いったいどうなる事やら…と少々不安な面もあるが、なるようにしかならないので思い切って試合に臨みたい。

さて今日投げた感覚で手首の向きを固定する良い方法を思いついた。
手首の動きで手招きするような動きはある程度柔軟に、自然にということを心がけている。昨日のブログにも少し書いたけど。
今日はバイバイする時の手首の動き。
昔は小指側に傾けて投げてみたりしていたが、今日は親指側に傾けて固定してみた。

リリースの瞬間ふと気を抜くと小指先行の動きをしてしまう。
そこで親指側へ傾けて固定すると小指先行の動きが無くなり、しっかりと手のひらがキャッチャーへ向く。
今日の所はこれでうまくいったので明日もこの動きでうまく行くと良いのだが…
今日は良くても明日はダメというパターンが多々あるから安心は出来ないけど。


今日の一言
今夜の晩ご飯は焼きそばだった。
うちの焼きそばにはなぜかちくわが入っている…

コメント
まずコメント欄にもありました「3本指」で投げるというもの。

何ともぎこちない動きになるものの必死になって投げる!投げる!投げる!

全くコツが掴めぬまま挫折…_| ̄|○
無回転どころかキャッチャーまで届かない!ぬおー

もう一つコメントをもらいまして
手首を起こす、指は弾かず離す感じでとありました。
これは以前から取り入れてる方法です。
といっても握りを変えるまでは必死に弾いてましたが…
それと手首を起こす。
これは手首を起こすことによってボールの中心を押すみたいな感じになるからだと思います。ビリヤードみたいな。
この方法で今まで良いようにいっていた時期もありましたが
今のボールを見ないコントロール重視の方法ですと
あまり手首は起こさない方が良さそうです。
二本指で押す時間を長く持つというのが今の自分のテーマでして
手首を起こしすぎるとボールが上に逃げてしまいます。
よって逆回転がかかりやすくなるようです。

それにしてもこのようなブログにわざわざコメントをしていただき、まことにありがとうございます。
励みにもなりますし、もっと頑張らないととファイトも沸いてきます。


皆様からのコメントお待ちしております。

最大の敵は日没
仕事が定時に終わって17時。
そこからすぐに練習を開始してもまともに出来るのはせいぜい30分。
普通のキャッチボールならもう少し出来そうだが、ナックルの場合少しボールが見にくくなったくらいでキャッチボールをすると危ない。
そんなに激しく変化しまくると言うことはないが、もしものことを考えて避けるべき。
顔(特に目)にボールが当たってからでは遅いしね。

となると練習時間は昼休みしかない。
昼食も軽く済ませ、出来る限りの時間をナックルに費やしたい。

今日は実際にバッターに立ってもらい少し投げてみた。
立ってもらう前はグイングイン変化していたが、いざバッターが立つとはやりデッドボールを意識してしまうのだろうか、うまく行かなかった。
メンタルの弱さが出たね。

あと手の向き。
しっかりとキャッチャーに向けておくというポイントは押さえておかないといけない。キッチリ二本指で押さないといけないが、手のひらが1塁ベンチの方向を向いてしまうとろくな事にならない(笑)


太すぎた
20061101b.jpg
100円ショップで見つけた
これは何かトレーニングに使えるのではないかと思い購入。
しかし…
太すぎてめちゃくちゃキツイ(笑)
昔流行ったブルーワーカー状態ですな・・
でもまぁこれはこれで使い方はいろいろとあると思うのでゴムの特性を活かしたトレーニングをしていこうと思う。
どうせ100円だし♪

それと5日の日曜日に急ではあるが試合が決まった。
知り合いのチームからの紹介で初対戦。
チームレベルなども全く不明。
問題は今度こそナックルが投げられるのかどうか。これに尽きる。

それにはとにかく練習しかない。

「無回転」
「風の抵抗」
などと普段から考えていたら、カーレースやバイクレース。
はたまた普段道路を行き交う自動車。
すべて無回転で空気の中を突き進んでいる。
少しでも左右のバランスが崩れるとどちらかにぶれたりしないのかな~
でもそれはタイヤもあるしハンドルもあるから大丈夫なのだろう。
でもF1とか高速で走る車とかは大丈夫なのか?
う~む。やはり各社がしのぎを削って研究開発に余念がないからだろう。
などと考えてしまうのはナックルに頭を犯されてるのだろうか(笑)

そして子供の絵本にこんなものがあった。
轟轟戦隊ボウケンジャーのなかにあった
轟轟合体シリーズ01ゴーゴードリル(轟轟戦隊ボウケンジャー)
ゴーゴードリル。
これを高速で回しながら直進すればジャイロボールと同じ効果が!?
とそんなことばかり毎日考えてます(笑)




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