揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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応急処置
今日もナイター。
といっても審判の係で行ったのだが。
今日も1塁の塁審。

試合を見るというのは勉強になるね。うんうん。
そのなかで今日は事故が起きた。
左中間に放たれた打球。センターとレフトが打球を追ってると思い振り向くとセンターが座り込んでいる。
左足首をくねくね回しているので捻挫か!?と思ったが立てそうにない。プレーが落ち着くとすぐさまタイムをかけ、選手が集まる。

「急に後ろからどつかれたようになった」
コレを聞いてほぼ間違いなく「アキレス腱断裂」だろう。
すぐさま駆け寄りアキレス腱があるか無いかを確認する。
怪我をした本人はあまり痛そうにしていないが、足首をさすりながら
「アキレス腱がない!」と言ってる。むむむやはり…

高校時代に応急処置を習った記憶がある。
それと救急法救急員の資格を取りに言った時にも教わった記憶もある。
まずつま先を伸ばす。
アキレス腱が切れるとふくらはぎの筋肉が一気に収縮する。
大きなゴムがかかとと膝の下あたりを引っ張っている状態で、そのゴムがかかと側で切れるとふくらはぎが膝の方へと上がってくるのだ。
だから切れた部分同士が出来るだけ離れないようにするのがベスト。
つま先を伸ばし、ふくらはぎの筋肉を下へ押しやるような感じ。
そしてすぐに医療機関へ。

このときは救急車を呼んですぐに対応してくれたので大丈夫だろう。

ホントの事を言えばもっと自分がしっかりしてその場を仕切れば良かったのだが、たくさん人が集まりすぎて少しパニック気味。
しかも審判に来ているだけなので顔見知りが一人もいなかった。

こういう時はまず命に関わることはない。
だから怪我した人を不安がらせてはいけない。
「アキレス腱が切れた!」とか大騒ぎしてはいけないのだ。
逆に「あぁ~これはすぐ治るやつだよ。大丈夫大丈夫」というのがいい。

ただ僕もこういう場面にはあまり立ち会ったことがないので少しあわてた。
まだまだダメですな。修行が足りません。

昨日の試合結果に間違いがありました。
7回までいったと持っていたら6回まででした。

投球内容
ヒット3本
四球2

三振5
Pフライ1ゴロ2
6フライ1
2フライ2
3フライ2
4フライ2+1(ゲッツーがあった)
5ゴロ
捕殺1
の18個のアウト

さて明日も試合だ。がんばろう。
くれぐれも怪我の無いように。

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