揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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審判のお誘い
加圧で球速は上がるのか?という話があり、上げることは可能という話なので今日から早速試してみることにした。
加圧をした状態で10分間ボールを投げるだけ。たったこれだけ。

最初は普通に投げられるんだけど、そのうちだんだんきつくなってくる。
腕がパンパンに張ってきて腕を上げるのさえ辛くなる。
それでも10分間壁にボールを当て続けた。
思いっきり投げると効果が薄れそうなので、30~40%くらいの力で投げる。
というのも思いっきり投げると筋肉が強く収縮する。血液の流れをせっかく制限しているのに、その大きな収縮のせいで血液が余分に流れてしまうから。
軽く壁当て10分間。
これをほぼ毎日続けてみようと思う。
加圧トレーニングの強みは筋繊維の破壊が行われないために、毎日使用可能と言うこと。

さて、今日はナイターの審判の係になっているのでグランドへ19時に到着。
電気がつくやいなやグランドにライン引きで線を引き始める。
審判の係になると試合前にラインを引いたりして試合の準備をしなくてはいけない。
そしてレフト側へかなり真っ直ぐな直線が引けた。うーむ自己満足~♪
と思っていた時衝撃の事実をナイター責任者に告げられた。


「今日の審判の係はあなたのチームじゃないよ」

なにーー!!!!
せっかくやる気を出してここまで線を引いたのに!(笑)
そのことを告げるとハマオとマッスルは固まっていた…

でもまぁせっかくだからとすべてラインを引き終え、試合も見て帰ることにした。勉強になるしね。
そして審判の方が来られて、僕を呼んだ。

「これはチームとしてではなく個人的な話になるんだけど…」
と言い出された時なにかやばい予感がした。
もしかしたらこの前の試合でなにかやってはいけない事をしてしまい失格とか?でも個人的な話だと言うし…
と、ビビリながら構えていたら

「この前1塁の塁審をしてくれてたよね?」
「はい。してました」
「その時に指示したとおりの動きをしてくれていたし、なかなか良い審判だったと審判部長も褒めていたし、ここの責任者も良い審判だって言っていたんだよね」
「あ、そうですか。ありがとうございます」
「そこで、是非審判部へ入ってもらえないだろうか?という話があって今日話をしてみたんだけどどうかな?」

「え?僕ですか?……ちょ、ちょっと家庭の事情で難しいかと…」
「いやいや、そういう話があるということを頭に入れておいて欲しいんだ」

「あ、そうですか。ありがとうございます」
「審判部の連中も年がいった人ばかりだから、以前から若い人を是非と思っててね~」

「あぁ~気持ちはありがたいんですが…」
「でもまぁ気が向いたり、やりたいと思えばいつでも言ってください!」

「はい分かりました」

というような話をされた。
気持ちは本当に嬉しいのだが、とてもじゃないが審判なんて(笑)
ただでさえ休みの日を野球に費やして肩身の狭い思いをしているのに、これで審判なんてしようものなら完全に家庭崩壊ですな(笑)

さて明日はナイターの試合だ。
今期公式戦最後となるであろう。何とか良い試合が出来るように頑張りたい。
正直もう勝たなくて良いです(笑)
でも試合が始まればもちろん勝ちに行きます

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