揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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輪ゴムトレーニング
20061016b.jpg

ここ最近さらなる効果を目指して輪ゴムを使ったインナーマッスルトレーニングを行っている。
4つの輪ゴムをつなげて両手の親指に引っかけ肘を固定し手を広げる。
普段使っているゴムチューブだとどうも負荷が強すぎる。
弱い負荷で行わなければインナーマッスルは鍛えられない。
しかもこの輪ゴムの良いところは
「安い!」「持ち運べる」「いつでも出来る」「場所を必要としない」
負荷もちょうど良い。
さらにこの方法ならではの利点がもう一つ。
左右の肩のインナーマッスルを同時に鍛えることが出来るのだ。
片方ずつだと時間もかかる。さらに利き腕じゃない方はどうしても集中力が下がる。
まさにベストなトレーニング方法じゃないの?これって(笑)

内容は三角筋の裏側、肩胛骨の上あたりに意識を集中する。
30回を3セット。
これを気が向いた時に毎日行う。


明日はナイターの審判の係になっている。
ベスト4をかけた試合なので実力もかなり高いチームの対戦だ。
これは勉強になる。
若い2人を連れて行って勉強すると良い。
野球は頭でするスポーツ。レベルの高い野球を見るのは本当に良い勉強になる。


ナックルの練習も欠かさず行っている。
試合になると投げられなくなる悪い癖。そのくせとなる原因が分かりつつある。
球速を出そうと気が焦り手首をひねってしまう。スナップじゃなくて。
その結果スライダーのような回転が加わってしまう。
しっかりと手のひらをキャッチャーに向けて投げることが大切だ。
あと細かい部分もあるけど、そのあたりを毎日調整中。

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