揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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奇跡の勝利
今ナイターの審判から帰ってきました。
慣れない1塁審判でしたがなんとか無事にこなせました。

さて、昨日行われたナイターの試合。
なんと2-0で勝ちました!!
初完封勝利というおまけ付き。
しかし野球に判定というものがあればうちが完全に負けていました(笑)

初回こそ三者凡退に抑えたものの、残り2~7回はまさにピンチの連続。
ノーアウトランナー2塁とか、1アウト2,3塁とか。
そんなピンチばっかりでした。

投球内容ですが、初回こそナックルとか投げていたものの、2回からは全くそんな余裕が無くなってしまった。
しかも初回に偶然取った先取点をなんとしても守らなくてはいけない状態で、さらにランナーがたまるピンチの連続。
そんなときにどこに行くか分からないナックルを投げることが出来なかった。

というのもランナーが1塁に出て盗塁されるかもしれない場面ではどうしてもストレートが増えてくる。
そのストレートにバッターのタイミングが合っていないことに気が付いた。
そこからはもう三振を取りにいくピッチングに切り替えた。

しかし相手は格上の2部のチーム。
命を削る覚悟で投げたよ。ほんとに。

もちろん相手のチームのピッチャーもいい。
四球は1つもなく、0-3のカウントからでも平気で三振を取ってくる。
速い球にはめっぽう弱いうちのチームは5連続三振とか平気でやってのける(笑)
もう全然前に飛ばない。
だから試合時間90分のうち8割以上はうちの守り時間だった。
ギリギリのところで失点を免れたと、ほっとしてベンチに帰るのもつかの間、気が付いたらもう3アウトという感じ(笑)

うちの首位打者であるペータ
1番バッターに立った彼が初回の打席で3塁打。
2,3番が凡退に倒れ、4番が苦しくもセンター前。
そして3打席目のペータ。
ライトに打った球をライトが後逸し、中継が乱れる間にランニングHR。
その2点だけ。
結局うちは2点取ったもののチャンスというものが初回をのぞくと全くなかった。

相手は試合前楽勝ムードだったが、試合後はお通夜みたいになっていた。
まさか負けるとは思ってもいなかっただろう。
うちも勝った気が全くしない試合だったし。


投球内容
安打4
四球2
死球1
エラー3

アウトの内訳
三振11
ピッチャーゴロ3
ピッチャーフライ1
ショートゴロ2
セカンドゴロ2
センターフライ1
盗塁阻止1

ピッチングの内容はこれ以上ない良い出来だった。
10回試合すれば1勝9敗の1勝が昨日出た感じだろうね。
チームプレイもよくできてたし。

さて、次のナイターは18日。
完全試合で負けるかもしれないがとにかくバットに当てるだけにみんな集中しよう。

球が速い投手に対してどう攻略するのかという話はまた明日。

今日審判に行ったのだが、勝ったチームのピッチャーというのが今のところ市内で1番良いピッチャーといわれている。
身長180後半から投げられる伸びのあるストレート。
まさに三振の山を築き上げていた。

その投球を見て攻略するにはこの方法しかないと思いついたのだ。

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