揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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過去へ…原点へ…
ストレートを多用しない試合の後はさほど肩が重くないようだ。
それでも今度の水曜日のナイターまでに万全の体調が整うのかは疑問だ。
筋肉痛はないがとりあえずサロメチールを擦り込んでいる(笑)
そのせいか昨日から鼻がスースーしてる

さて、今日は軽く肩を動かそうと壁に向けて投げる。
「20球くらいぶつけて終わりにしよう」と思っていたのにまたもや相当数投げてしまった。
昨日の新しい発見は完全に肩すかしを食らった_| ̄|○うぅ~

しかーし。
また1つ気が付いた。
リリースポイントが前に出過ぎていたという点を修正したのだが
まだまだ修正するべき点が見つかった。
それは肘の使い方。
弾くという感覚ではなく抜くという感覚を意識しすぎていたのだろうか、そのせいで肘が前に出ていた。
このときはこれでうまくいっていたのだが、やっぱり今はうまく行っていない。
要するに今までは肘を使いすぎていた。
そして肘を使わないように投げてみるとこれがまた良い感じだ。
そういえば昔はこうして無回転にさせていたなぁ~と思い出す。
やっぱり原点に戻って投げるべきですな。
正直「抜く」という感覚だけで投げると球速が全く出ない。
そこで肘を使わずに投げて「抜く」+「押す(出す)」という感覚にすると、少ない力で球速が出るようになった。

体をひねり、腕を持ち上げ、力をためて振り下ろす。
ボールに伝わる力が「抜く」だけでは伝わらない。
全部の力をボールに乗せて投げようとする方が効率が良いし、安定する。
抜くという感覚だけで球速を出そうとしたら腕の振りを速くしなければいけない。腕の振りは速いのに球速は遅い。力が全部伝わってないからだ。
腕の振りが速くなればなるほど無回転は難しくなる。
まさに悪循環!完全にドツボ状態にはまっていた。

いったん自分を客観的に見て、過去と今を比べてみる。
苦しい時は原点を見つめ直し問題点を洗い出す。


ちょっとやそっとじゃこの球は投げられないね…まったくもー

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