揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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リリースポイント
20061007.jpg

昨日の夜あたりから風邪を引いてる息子の熱が上がりほぼ徹夜状態の看病。
熱の上がり方が怖いくらい上がる子供はこういう時片時も目が離せませんな…

こういう場合うちの方針は「むやみに熱を下げない」だ。
ただし、頭は冷やす。あごの下の頸動脈を冷やし、アイスノンと氷水を絞ったタオル地のハンカチをおでこに乗せる。
あとは自然に熱が下がるのを待つ。
もちろん病院には最初に連れて行く。

発熱は風邪の菌に対する体の自然な防御反応。
熱で菌を殺し、治りを早める。

というかこの方法であってるのかどうなのかはようわからんけど、昔からうちの伝統みたいなもの(笑)
おかしな民間療法じゃないので大丈夫のハズ…
とは言っても体温計が39.9度を指した状態ではここぞとばかりに坐薬を入れた。

そんなこんなで昨日は忙しく更新も出来なかった。
明日の試合大丈夫かな。何とか良くなればいいのだけど。

一応今日も仕事の合間にナックルの練習。
上手く投げられないためにいろいろなことを試す。
試しては意外にうまくいき、「お!正解はこれだったか!」
などと喜んでは、次第に無回転ではなくなっていく。
さっきのはいったい何だったんだ…
というような繰り返しを何度も繰り返していた。

そのうちあることを考えるようになった
試合当日限定の投げ方を探さないといけないのかも…とか
たぶん無回転で苦しんでる人はこう思ったことがあるのではないだろうか(笑)
今思って無くてもこの先同じ事を思うかもしれない。

でも最後の最後でリリースポイントが前過ぎる。ということに気が付いた。
昔はいかにリリースポイントを後ろにするかと試行錯誤を重ねていたもんだ。

なんて言うんだろう。どう表現したらいいのか分からないのだが
腕が伸びきる前だと本当に微妙な部分での微調整が出来る。
それがリリースポイントを後ろにすることで可能となる。

今までは「無回転になれ!」と思って投げていたのが
今回は「無回転にする!」という感じ。
回転を自分で操るような感覚だ。
ナックルが絶好調の時にだけ味わえるこの感覚。
気のせいではない事を祈るのみ(笑)

明日が試合のせいもあり今日はあまり投げ込まなかったけど
答えは明日出るんじゃないかな。

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