揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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牽制とボーク
今日は審判の方と話す機会があったので、この前のボークについてとかいろいろと聞く事が出来た。
前の審判とは別の方だったのだが、親切に教えてくれた。
まずこの前のボーク。
考えられることは2つだという。
1)キャッチャーのサインを確認後はすぐに投球動作に入らなければいけないという項目があり、サインの確認後セットポジションに入る前にセカンドランナーを見たという行為が遅延行為にあたりボークを宣告された。
2)サインの確認後セカンドランナーを見た時に肩が動いた。
この2つが考えられるという。

しかしこの2つが原因であるような説明は試合中には受けなかった。

まず間違いなくあのボーク宣告はミスジャッジだったということだろう。

そもそもグレーゾーンのボーク行為があれば注意を促すはずが、いきなりボーク宣告を受けたというのも納得できない。
さらにこの試合で相手ピッチャーもボークを犯している。

状況はこうだった
ランナー無し。
ピッチャーはセットポジションから投球をしていたが、セットに入る時いったん静止をせずに投げていた。
そこで審判は、静止するように注意をした。
にもかかわらず次の投球でも静止をしなかったために、投球中に「ボーク」の宣告を受けボールカウントが1つ増えた。

この時点でも納得いかない。
相手ピッチャーには次からボークを取るぞと言う注意を促したが、僕にはなかった。
しかも状況は全く違う。
相手のボークはボールが1つ増えるだけ。
こっちはランナーが1つ進んでしまうというまさに雲泥の差。
相手ピッチャーにはなぜボークなのかを説明し、こっちには無し。
説明を要求してもだ。

条件を五分にするならば
相手のボークは即ボークを取り、説明をしない。
少しでも静止しなければ何度でもボークの宣告をするべき。


しかしまぁ済んだことは忘れようか。
今自分に出来ることは次からボークを取られないように練習をするだけだ。

ファーストへの牽制、セカンド、サード。
どこまでがセーフでどこからボークなのか
今まで自分の中でグレーだった部分を今日は白黒ハッキリさせることが出来たのは大きな収穫。
もっと牽制球に磨きをかけたい。


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