揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ストライク率番外編
ナックルボール。
なかなか難しいですな~
毎日投げててもいろんな発見がある変化球はナックル以外にないんじゃ無かろうか。そこが魅力でもあるところだけどね。
今日は少ない時間ながらも練習した。
二本指の間隔を少し狭くすることで短い指を少しでもカバーしようと試みたのが思いの外良い感じだった。
今度の試合まで残り5日。

今日はナックルを投げなかったらどのくらいストライクが取れるのか?
というのをデータに取ってみた。
カウント0-3という場面を想定し、「絶対ストライクを取る」ということを最大に意識してみた。
球種はいろいろ。ストライクが取りやすいスライダーが7割くらい。
○○×○○○○○×○○○○○××○○×××○○○○○××○×○○×○×○○○×○×○○○○○○×○×○○×○○○×○
うーむ。思ったよりストライクが入らなかった。
こうしてデータを取ってみるとホントによく分かるね。
投球数58球
ストライク40球
ボール18球
ストライク率69%
うおー満足できねーーー!

やっぱりカウント0-3からだと3球待っても十分ということだね。
統計を取ればすぐ分かることだが、打って塁に出る確率と、3球待って塁に出る確率とでは圧倒的に3球待つ方が上だね。


そういえばこの前のナイターでハマオがスリーバント失敗をしてアウトになった。
2度のバント失敗で2ストライクに追い込まれてからもバントの構えをした時はベンチの中で一瞬どよめきが起こったが、彼ハマオの頭の中では
1)次くらいは成功するかもしれない。
2)どうせ打とうとしても、今までの経験で2ストライクに追い込まれてからは空振り三振の可能性が高い。
3)打ってゲッツーになるかもしれないから最悪のゲッツーの回避
という判断をしてスリーバントを試みたそうだ。

うーむ!ナイス判断!ナイスチームプレイ!
常に得点や勝ちに繋がる確率が高い選択をするというのがチームプレイ。
ハマオの今後に期待!

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