揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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通過点か
ナックルを投げてると、あ~でもない、こ~でもない。と
いろんな事を試したくなる。
そうしているうちにもう何がなんだか分からなくなってくる。
ましてボールが回転していると気持ちも空回りして自分を失う。
こんな時は焦っても何も生まれないしろくな事がない。
仕事が忙しく、あまり投げる時間もとれなかったから今日はこれで良かったのかな。

昨日書いた新しい感覚。
あれも実際には1つの通過点だと思う。これで決まりということはない。
今までの経験からすると…
自分にあった握りで投げるも、いまいちな時期がくる。その時少々違和感があるが良い感じで無回転が投げられる方法をひらめく。
しかしその投げ方も少しの違和感のせいで次第に無回転が投げられなくなり、結局元の握りへ逆戻りという流れ。
しかしこのことが意味がなかったことかといえばそうではなく、技術の厚みというか今までの試行錯誤の積み重ねが増して、スランプに陥った時もその解決方法をいち早くひらめくという事がある(ハズ)


現時点で無回転に必要なものを3つあげると
手首の角度、リリース位置、手の向き。
この3つがぴたりと揃えば無回転になると思う。
もちろん正確な握りは必要だけどね。


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