揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ライフルな感じ!?
こう毎日いろいろと書いてるけど、書いた次の日が恥ずかしい。
手首の角度がどうだとか、親指や小指の使い方だとか、握りの位置だとか。
その日は投げられても次の日は投げられない状態。
またその日だけのコツを掴んでは
よっしゃ!これでいけるんじゃないか?と更新のネタに使わせてもらってる。
しかし…

いろいろとしてると何をどうやって投げればいいのか分からなくなってくる。
そして昨日感じた感覚。
意識ごと投げるような感覚。

今日もしっかり投げられた!
おーおーおー?これはいけるんじゃないの?(笑)

この感覚をどうやって文字で表現しようかとずっと考えてた。
強いていうなら
ストライクゾーンを目がけて投げるのだが、
今まではリリースの位置から銃身の短いピストルで撃ってた感じ。
今度はリリ-スの位置から銃身のながーいライフルで撃ってるような感じ。
あぁ~わかりづれ~かなぁ~…_| ̄|○

で、しっかりキャッチャーを見ることで良い感じに投げられるナックル。
こうなってくると、握りとか手首とか、指先の感覚なんて関係ない(笑)
一番自然に、普通に投げるだけで無回転になる。
もちろん4球か5球に1球くらいは回転してしまうことはある。
でもまぁとりあえずはこれで良しとしよう。

しかーし!
次の試合までかなりある。実戦で試すにはかなり間がある。
それまでにまたどうせ投げられなくなったり投げられたりするような不安定な時期ばっかりあるんだと思うけどね。

それにしてもちょっと体重が増えてきた。
太ってきたという感じはないから気にするなということかな。

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ボールを目で追うな
コントロール重視の練習。
今日はいつも以上に投げ込んだ。
昨日の試合ほとんどストレ-トを投げていないので肩は重くない。

しかし、練習してもこれといって何もつかめない。
以前も壁にただぶつけていたが、ストライクゾーンを狙って投げていなかったわけではない。

そこでいろんな事を試してみた。
まず投げ方。
ナックルを投げる時と、ストレートを投げる時は投げ方が違ってくる。
ナックルの投げ方でストレートは投げられるが、その逆は難しい。
しかし本当の理想はストレートの投げ方でナックルが投げられること。

無回転にこだわらずストレートと同じ投げ方でナックルを投げてみた。
要するに握りがストレートとナックルの違いだけ。
もちろん無回転にはならないが、それでも良い感触は得た。
ナックルを投げる時は無回転にしようとする意識が強すぎて腕の振りがどんどん小さくなっていたようだ。
ストレートと同じ投げ方をすることによって、「しっかり腕を振る」という感覚を得たような気がする。

そして仕事が終わってからマッスルとキャッチボール。
せっかくだから座ってもらって投げ込んだ。

壁に当てる時には気が付かなかったし、試合でも気が付かなかった。
でも今日は気が付いた。

もともとこのブログでもナックル時のコントロールを良くする方法を書いてきたが、自分でもすっかり忘れていたのだろう…

「投げる瞬間キャッチャーのミットを見て、キャッチャーが受けるまでミットを見る。決して投げたボールを目で追わない」

これだね。
ナックルを投げるということはボールを無回転にすることが最大の目的。
で、投げたボールが無回転になっているのかどうなのかは投げた本人が一番気にするところ。
だから投げた瞬間からボールを目で追い、回転の有無を確認してしまう。

そして今日はボールを見ないということに気が付いてからすこぶる調子が良かった。もちろんコントロールも。
多分意識がリリース時の指先付近だけに集中してしまい、妙な力みや、力の入れ方のミス。そしてそれが不安定に直結していたのだろう。

最初からボールを見ずに、キャッチャーだけを見ると意識が変わってくる。
なんて言えばいいのかな、無回転になれ!という意識がボールを運ぶ。
意識が手元だけにとどまらず、意識ごとキャッチャーまで届くという感覚。


この感覚はすごく大事なんだよね。
無回転になってるかどうかの確認を毎回してるようでは、まだまだ試合で投げられるレベルではないということ。
無回転にするという意識ごとキャッチャーまで届かせば、ボールは無回転になるし、コントロールも飛躍的に向上する。


投げるたびにナックルが決まり、マッスルも捕球できない。
こんな調子が続くと妙な気分になる
「なんか自分は超能力者みたいだ」と(笑)

ナックルがバンバン決まる時ってみんなどんな感覚なんだろう。
同じような感覚だとおもしろいのにな(笑)
危機感を持て
今日は必要以上にナックルを投げた。
しかし満足のいくものではなかった。

ここまでくるともう自信がなくなるよ。
どうすりゃいんだよってな感じで

それでも今後の練習に課題というかテーマを見つけた。
考えれば分かることなのだが、ただ単に無回転を目指して壁にぶつけていたのでは試合では役にたたん!
今度からはストライクを目指して、コントロールを十分つけると言うことを課題として練習する。
コントロールを意識してボールが回転するのは練習方法に問題があるからだ。

本当にナックルボーラーを目指してるのならもっと危機感を持って練習せねばならない。
投げられるようになればいいなぁ~
というのではなく
投げなければいけないんだ!という強い気持ちで練習しよう。
もっともっと自分を追い込んで。

うまく投げられずまともな練習が出来ない時は思いっきり地面にグローブをたたきつけて悔しがるくらいの勢い。

とにかく何をするにも上達するためには練習しかない!

頑張るぞ!

小指の使い方
ボールを固定している指は薬指をのぞいた4本。

どの指も余計な力が加わると即ボールの回転へと繋がってしまう。
最近の悩みはボールがジャイロ気味に時計回りに回ることだ。
親指を使って修正を試みるが、それは相殺し回転を殺しているに過ぎない
相殺というのははやり安定性に欠ける。

少し話をもどして
「なぜ時計回りにボールが回転するのか?」
ということを考えなければいけない。

まず昔の握りではこのようなボールの回転はあまり見られなかった。
小指で固定している部分はかつて小指の付け根で支えていただけで
リリースの瞬間はほとんど回転には作用しなかった。

となるとこの回転の原因は「小指」が影響している可能性が非常に高い。
ではどうするのか。どうすれば影響しないようなリリースが出来るのか。
これを考え出さないと前に進まないのがナックルの道。


「経験」「記憶」「資料」などすべての情報を総動員して考えた。
その時ふと思い出した。
ウェイクフィールドがインタビューで答えていた言葉と
ウェイクフィールドが実際に投げたリリースの瞬間を映したスロー映像
この2つの事から

「リリースの瞬間よりほんのコンマ何秒前に小指をボールから離す」

それで数球投げながらコツを掴んだ。
小指を開いてボールから離すのは難しいので下へずらすという方法が◎
そうすることによって親指と二本指でしっかりとボールを押せる。
握りの段階から小指をずらしたりすると腕を振る時にどうしてもボールがぐらついたりして不安定になる。
その不安定さを解消しようと力むとろくな事にならない。


リリースの瞬間に先に小指をリリース。

これだね。

いつかやってくる日
なんだろうなぁ~
公式戦が終わったからかな。
しかも各上に勝って満足したためだろうか。
いまいちモチベーションが上がらない。

上がってくるのは食欲だけ(笑)

さて、そろそろ加圧して走ろうとしてるわけだが、特にこれといって更新するようなネタがないことに気が付いた。
ナックルも毎日投げてるし、トスバッティングの練習もみんなでしてる。
ただ日曜の試合で、66歳63歳57歳のトップスリーがフル出場する予定になってるから、それだけが心配だ(笑)
何とか怪我無く試合終了を迎えたい。

歳の話が出たので最近よく思うこと。

いったい何歳までピッチャーが出来るのか。
何歳くらいまで今のストレートの速度が保てるのか?

40歳近くても速いボールを投げる人もいるし、プロ野球選手でも35歳くらいでも140キロを投げる人だって普通にいる。

ストレートで三振を取りに行ってとれるうちは良いが、そのうち必ずとれなくなる日がやってくる。
その時のために「ナックル」を取得しようと頑張ってる。

多分その時は今みたいに
「ナックルが投げられないから普通の投球に戻そう」
という甘い考えが通用しないだろう。
ナックルしかなくなるのだから迷いもなくナックルだけに集中できるかもしれない。

といっても投手寿命を少しでも延ばそうと頑張ってる訳なんだけど…
でもまぁ50歳過ぎてもナックルを投げてるかもしれないし(笑)
その為にも努力は惜しまず続けなければね。
トレーニングは健康にも良いし、適度な運動だしね。

このブログの最終目標である
「ナックルは草野球で通用するのか?」というもの
いつかブログをやめる時がくるとは思うが、その時は最後の1文に

「ナックルは通用することが分かりました」と書いて終わりたいね。

それが10年先なのか、2年後くらいなのか、はたまた「無い」なのか(笑)


さぁもう走りに行かなくちゃいけないんだけど…

金曜ロードショーがおもしれーなー(笑)

下半身の強化
ピッチャーの基本は下半身。
とにかくピッチャーは走り込めとか、足の筋肉をつけろとか言われる。
確かに無いよりはあった方が良いとは思うが、それほど重要とは思わない。
100球くらい投げても足の踏ん張りがきくくらいの筋力と、7回を投げきっても息が切れないほどの体力は必要だろう。

という自分は特に下半身の強化を図ったことはない。
肩周辺の筋肉にはここ2年自分なりにこだわってきた。
もちろん肩周辺のこだわりはこれからも続ける。
そこでやはりバランスという面からも下半身の強化という事が見えてくる。

ウェイトトレーニングでスクワット?
ダッシュなどの走り込み?
何をすべきなのか…

と、ここで悩む必要は全くない。
僕には秘密兵器がある(笑)
そう。加圧トレーニングだ。
下半身の加圧をしたままで町内を15分ほど走るだけ。
幸いこのあたりは坂道が多いので町内の一角を一周すれば行き半分は登りで、もう半分が下りとなっている。
まさに好都合とはこのこと。
下りを軽くジョギング程度に走り、登りを一気に駆け上がる。
その繰り返しで十分な筋力UPが望めるはずだ。

で、今日から実際に始めてみた。
重い…足が重すぎる!!
とてもじゃないが駆け上がるという雰囲気ではない(笑)
端から見れば「何あいつはもがきながら走ってるんだ?しかも遅すぎ…」
と見られるだろう。
下り坂も前半こそ走っていたが、後半は走ることすら困難に。
18分くらいの予定だったが15分でダウンした。
加圧をしない状態なら1時間でも楽勝で走れるのだが、さすが加圧。ものすごい疲労度だ。

これなら好きな時間に15分だけ走れば良いのだから毎日続けられる。
ウェイトトレーニングとは異なり、毎日のトレーニングが可能な加圧トレ。
ホントこのトレーニングはすごいと思う。
ただ疲労度だけは半端じゃない。

この努力が来シーズンにどれだけ効果があるのか。
それを楽しみに続けていこうと思う。

巧緻性
地方で呼び方が違うみたいだけど
今若い2人にはトスバッティングの練習を行っている。
正面から投げてワンバウンドで打って返すやつね。
ペッパーとか言うところやいろいろあるみたいだけど、ここらでは
斜め前から軽くトスを上げてネットに打ち込みやつを「ティーバッティング」
正面から投げてワンバウンドで返すのを「トスバッティング」となってる。

とりあえず正面に打球を返すのが目標。
今この段階では2人は10球に1球ほど空振り、もしくはかするだけのようなミスをしてしまう。
この先どんどん練習してキッチリワンバンで返す事ができ、そのうち意図的にノーバウンドで返したりできるようになる予定(笑)

コレはバットコントロールの向上に繋がる。
というかこれくらい出来ないと空振りを多発してしまうだろう。
ボールが手元にくる速度を計算し、どのくらいのタイミングで、どのくらいのスピードでバットを振れば、真っ直ぐ打ち返せるか?という「タイミングを取る練習」にもなる。

バッティングというのは「巧緻(こうち)性」というのが重要だ。
この巧緻性というのは10代半ばに一番向上するという。
年をとるとなかなか上達しないみたい(笑)
ただいったんバッティングに関する巧緻性を高めておくと、しばらく打って無くても、少し練習すればすぐに記憶をよみがえらせる事が可能。
まぁ、体力的なものが落ちてスイングの速度は落ちてるだろうけどね。


さて、公式戦も終わりこれからは練習試合が続くだろう。
ここでしっかりナックルを投げ込む。これが来年に向けての練習でもある。
とりあえず今度は29日の日曜に試合がある。

親指に意識
ナックルを取得しようと日々練習をしていると様々な変化に気が付く。

投げられたり投げられなくなったりを繰り返していくのは仕方のないことなのだろうが、その都度微妙に違う投げ方になっている。
今も今までにない感覚で投げている。

何がどう作用してボールが回転しているのかいまいち分からないが、スライダーと同じような回転をしてしまうことが多い。
予想だが、手のひらがキャッチャー方向へしっかりと向いていない。
中指と小指に力が加わり、投げた方から見て時計回りにボールが回転してしまう。
そこでそのスライダーの回転を止めようと親指に意識をおいてみた。
極端に言うと親指で少し下方向へ引っかけてシュート回転をさせようとするような動き。
これを意識するようになると自然と手のひらがキャッチャーの方向へ向く。
それと手首。
手首を使わないとかいろんな投げ方があるけど、僕の場合は
「やり投げ」のリリースの瞬間みたいに手首を起こすようにすると良いようだ。
浅めに握った握りで、二本の指がボールのど真ん中を押すような位置にくるためには手首を起こさないといけない。

「いつでも」「どこでも」「どこへでも」投げられるようになりたいな

今のところ毎日の練習では良い方向へ向かっている。
とにかく継続だ。

アップシューズ


以前から興味があったアップシューズ。
トレーニングシューズとも言うのかな。略してトレシューとか。
試合前のウォーミングUP時にスパイクを履くまで使用する方法が正しい使用方法?よく分からないけど。
普段スニーカーを履いているので特に困ることはないが、黒土のグランドだとやっぱり靴が黒くなってしまう。
ボールを投げても右足のつま先部分が痛みやすいし…
ということで前々から欲しかったんだけど先週くらいに購入した。
大型スポーツ店が15%OFFのキャンペーン中だったので思い切って。
ミズノのやつを最初は買うつもりだったんだけど25.0cmのサイズがなかったために他のメーカーをいろいろと試し履き。
その中でこのナイキのやつが一番足にフィットしたので決めた。

さて、ナックルの話。
この数日間ナイターの試合を通して改めてナックルの難しさを思い知った。
本来なら自分より各上の打者に対しのらりくらりとかわすという使い方。
好打者ほど打ちにくいという特長を生かした使い方をしたいところ。
しかし実際に、明らかに各上のチームと対戦をしてしまうと、最初こそ余裕があるものの、少しピンチになったり、一瞬たりとも気が抜けない状態が続くような場面ではどうしても使いづらい。

「もしボールが回転してしまい棒球になってしまったら…」
「ワンバウンドになってワイルドピッチになってしまったら…」
「ストライクが取れずカウントを今以上に悪くしてしまったら…」
「すっぽ抜けてデッドボールになってしまったら…」
などと考えるようになってしまい、どうしても意識的に投げにくくなってしまう。それでも強引に投げてるとはやり良い結果は出ない。
この前はデッドボールになってしまった。

もっともっとメンタルな部分でのトレーニングが必要だと思う。
それには自分に自信をつけること。
その為にはもっともっと練習をし、技術の積み重ねを行うしかない。

祝勝会


今日は祝勝会に参加した。
といっても先日のナイターではなく、以前助っ人に行って準優勝旗をもらった大会だ。
お酒が飲めない自分としてはこういう場はあまり得意な方ではない。
居酒屋とかあまりいかないからどうして良いのか分からなかったり…(笑)
でもまぁあまり気にしない。呼ばれればいく(笑)

仕事があったので少し遅れて参加し、2時間弱で退店。
その後近くに出来たというラーメン屋に向かった。
それが上の写真。
うまかったなぁ~♪替え玉を3つもしてしまったよ。


さて、連日の試合の疲れが体に残った今日。
さすがに今日はボールを投げると肩がめちゃくちゃ痛いだろうと思っていたのだが、思いの外何ともなかった。
かーるく50球ほど投げて終わり。
それよりも左膝がおかしい。特に裏側に違和感がある。
膝の裏に手を当てると左右に2本筋みたいなのがあるが、その外側が痛い。
投球時に踏み出した足に全体重がかかってくる。この負担がここに来てオーバーワークになってしまったのだろうか。
ま、これもそのうち治るだろう。


とにかくなんか疲れた~
眠いし。
しかも明日は知らないうちに家族サービスの日に指定されている(笑)
なんでも車で4時間かけて水族館へいくみたい。

早く起きなくてはいけないな。ふぅ~

ナイター準決勝
地元大企業のチームと対戦した。
1部のバリバリチーム。

できるところまで投げることにしたのだが
4回途中で力尽きた…

相手00160 7
自分00000 0 (5回コールド)

前半戦の2回まではいい感じでナックルが投げられた。
なかなかいい出来だったのでその点は満足。

魔の4回は打者一巡の攻撃を受け死亡。
いろんなミスもかなさり大量失点。
ランナーがでるとストレートのサインが増えて、体力消耗。
中1日というスケジュールがここに来て辛い条件となった。
欲を言えばもう少し間隔があって、万全の体調で挑戦したかった。
握力もなくなりスライダーが抜け四球もかなり出してしまう最悪パターン。
しかしどんな球を投げても三振は取れないね。このクラスになると。

でもまぁここまで来たから満足。
あとは酷使した肘と肩のケアに十分注意して今後に望もう。


相手の攻撃はバントもあり、エンドランもあり、スクイズエンドランもあり、盗塁もある。隙あらば何でもして来るというチーム。
非常に細かい野球を積み重ねてくる。
強いチームというとこういう野球になってくるんだなぁ~と実感。

いい経験になりました。
応急処置
今日もナイター。
といっても審判の係で行ったのだが。
今日も1塁の塁審。

試合を見るというのは勉強になるね。うんうん。
そのなかで今日は事故が起きた。
左中間に放たれた打球。センターとレフトが打球を追ってると思い振り向くとセンターが座り込んでいる。
左足首をくねくね回しているので捻挫か!?と思ったが立てそうにない。プレーが落ち着くとすぐさまタイムをかけ、選手が集まる。

「急に後ろからどつかれたようになった」
コレを聞いてほぼ間違いなく「アキレス腱断裂」だろう。
すぐさま駆け寄りアキレス腱があるか無いかを確認する。
怪我をした本人はあまり痛そうにしていないが、足首をさすりながら
「アキレス腱がない!」と言ってる。むむむやはり…

高校時代に応急処置を習った記憶がある。
それと救急法救急員の資格を取りに言った時にも教わった記憶もある。
まずつま先を伸ばす。
アキレス腱が切れるとふくらはぎの筋肉が一気に収縮する。
大きなゴムがかかとと膝の下あたりを引っ張っている状態で、そのゴムがかかと側で切れるとふくらはぎが膝の方へと上がってくるのだ。
だから切れた部分同士が出来るだけ離れないようにするのがベスト。
つま先を伸ばし、ふくらはぎの筋肉を下へ押しやるような感じ。
そしてすぐに医療機関へ。

このときは救急車を呼んですぐに対応してくれたので大丈夫だろう。

ホントの事を言えばもっと自分がしっかりしてその場を仕切れば良かったのだが、たくさん人が集まりすぎて少しパニック気味。
しかも審判に来ているだけなので顔見知りが一人もいなかった。

こういう時はまず命に関わることはない。
だから怪我した人を不安がらせてはいけない。
「アキレス腱が切れた!」とか大騒ぎしてはいけないのだ。
逆に「あぁ~これはすぐ治るやつだよ。大丈夫大丈夫」というのがいい。

ただ僕もこういう場面にはあまり立ち会ったことがないので少しあわてた。
まだまだダメですな。修行が足りません。

昨日の試合結果に間違いがありました。
7回までいったと持っていたら6回まででした。

投球内容
ヒット3本
四球2

三振5
Pフライ1ゴロ2
6フライ1
2フライ2
3フライ2
4フライ2+1(ゲッツーがあった)
5ゴロ
捕殺1
の18個のアウト

さて明日も試合だ。がんばろう。
くれぐれも怪我の無いように。

試合速報
今ナイターの試合から返ってきました。

相手0000001
自分040000X

なんと1部の強豪に勝ってしまいました!
そしてナイター大会ベスト4進出。
そんなあほな!と言う感じですな。

相手チームは若いチームで、こちらがリードすると焦りだし、判定にブチ切れしていた。イライラムードが漂い、ドツボにはまるパターンだったようだ。
それ以上に今日のピッチングも絶好調だった。
緩急を巧みに使い分け(と言ってもキャッチャーのサイン通りだけど)のらりくらりとかわし、アウトを重ねていった。

こちらは徹底的に待つ作戦。
コントロールが安定しない相手に対し「待つ」これを徹底した。
そして送りバントをこれでもかと多用した。
ミスが絡み一気に4点取ってあとは逃げ切った。
連続完封勝利は目前で逃したもののできすぎる内容。
要するに作戦勝ちだった。
弱いチームが強いチームに勝つにはどうすればいいのかと考え、行動し、結果を出した。
今日はなんだかチームが1つになった気がした。

しかし次の日程があさってとなっている。
もう投げることはできない。うーむ残念。
でもここで無理をしても仕方ないし、先は長い。

正直もう十分です。
このまま気持ちがいい状態で終わりたいような気も(笑)

それでもあさっての試合終了後は
「みんなよくやったなぁーー!」って気持ちよく終われそうな気もする。
ホントみんなよく頑張ってる。
いいチームができあがりつつあるのは大変うれしいことだ。
審判のお誘い
加圧で球速は上がるのか?という話があり、上げることは可能という話なので今日から早速試してみることにした。
加圧をした状態で10分間ボールを投げるだけ。たったこれだけ。

最初は普通に投げられるんだけど、そのうちだんだんきつくなってくる。
腕がパンパンに張ってきて腕を上げるのさえ辛くなる。
それでも10分間壁にボールを当て続けた。
思いっきり投げると効果が薄れそうなので、30~40%くらいの力で投げる。
というのも思いっきり投げると筋肉が強く収縮する。血液の流れをせっかく制限しているのに、その大きな収縮のせいで血液が余分に流れてしまうから。
軽く壁当て10分間。
これをほぼ毎日続けてみようと思う。
加圧トレーニングの強みは筋繊維の破壊が行われないために、毎日使用可能と言うこと。

さて、今日はナイターの審判の係になっているのでグランドへ19時に到着。
電気がつくやいなやグランドにライン引きで線を引き始める。
審判の係になると試合前にラインを引いたりして試合の準備をしなくてはいけない。
そしてレフト側へかなり真っ直ぐな直線が引けた。うーむ自己満足~♪
と思っていた時衝撃の事実をナイター責任者に告げられた。


「今日の審判の係はあなたのチームじゃないよ」

なにーー!!!!
せっかくやる気を出してここまで線を引いたのに!(笑)
そのことを告げるとハマオとマッスルは固まっていた…

でもまぁせっかくだからとすべてラインを引き終え、試合も見て帰ることにした。勉強になるしね。
そして審判の方が来られて、僕を呼んだ。

「これはチームとしてではなく個人的な話になるんだけど…」
と言い出された時なにかやばい予感がした。
もしかしたらこの前の試合でなにかやってはいけない事をしてしまい失格とか?でも個人的な話だと言うし…
と、ビビリながら構えていたら

「この前1塁の塁審をしてくれてたよね?」
「はい。してました」
「その時に指示したとおりの動きをしてくれていたし、なかなか良い審判だったと審判部長も褒めていたし、ここの責任者も良い審判だって言っていたんだよね」
「あ、そうですか。ありがとうございます」
「そこで、是非審判部へ入ってもらえないだろうか?という話があって今日話をしてみたんだけどどうかな?」

「え?僕ですか?……ちょ、ちょっと家庭の事情で難しいかと…」
「いやいや、そういう話があるということを頭に入れておいて欲しいんだ」

「あ、そうですか。ありがとうございます」
「審判部の連中も年がいった人ばかりだから、以前から若い人を是非と思っててね~」

「あぁ~気持ちはありがたいんですが…」
「でもまぁ気が向いたり、やりたいと思えばいつでも言ってください!」

「はい分かりました」

というような話をされた。
気持ちは本当に嬉しいのだが、とてもじゃないが審判なんて(笑)
ただでさえ休みの日を野球に費やして肩身の狭い思いをしているのに、これで審判なんてしようものなら完全に家庭崩壊ですな(笑)

さて明日はナイターの試合だ。
今期公式戦最後となるであろう。何とか良い試合が出来るように頑張りたい。
正直もう勝たなくて良いです(笑)
でも試合が始まればもちろん勝ちに行きます

輪ゴムトレーニング
20061016b.jpg

ここ最近さらなる効果を目指して輪ゴムを使ったインナーマッスルトレーニングを行っている。
4つの輪ゴムをつなげて両手の親指に引っかけ肘を固定し手を広げる。
普段使っているゴムチューブだとどうも負荷が強すぎる。
弱い負荷で行わなければインナーマッスルは鍛えられない。
しかもこの輪ゴムの良いところは
「安い!」「持ち運べる」「いつでも出来る」「場所を必要としない」
負荷もちょうど良い。
さらにこの方法ならではの利点がもう一つ。
左右の肩のインナーマッスルを同時に鍛えることが出来るのだ。
片方ずつだと時間もかかる。さらに利き腕じゃない方はどうしても集中力が下がる。
まさにベストなトレーニング方法じゃないの?これって(笑)

内容は三角筋の裏側、肩胛骨の上あたりに意識を集中する。
30回を3セット。
これを気が向いた時に毎日行う。


明日はナイターの審判の係になっている。
ベスト4をかけた試合なので実力もかなり高いチームの対戦だ。
これは勉強になる。
若い2人を連れて行って勉強すると良い。
野球は頭でするスポーツ。レベルの高い野球を見るのは本当に良い勉強になる。


ナックルの練習も欠かさず行っている。
試合になると投げられなくなる悪い癖。そのくせとなる原因が分かりつつある。
球速を出そうと気が焦り手首をひねってしまう。スナップじゃなくて。
その結果スライダーのような回転が加わってしまう。
しっかりと手のひらをキャッチャーに向けて投げることが大切だ。
あと細かい部分もあるけど、そのあたりを毎日調整中。

ビデオカメラ
知り合いからビデオカメラを借りて試合の撮影をした。
思いの外綺麗に撮れてる。
これは良い記念になるし勉強材料にもなる。
そして本格的に購入を考え始めた。

候補ははやり高画質なハイビジョンカメラ。
候補その1
これを買えばナックルのリリースなどを撮る時に最適であろう
なめらかスロー録画というものがある。
3秒間のスロー動画が見られると言うことだ。
これは非常に興味がある。
しかし記録メディアがMiniDVなのでPCにどうやって取り込むのかとかがいまいち分からない。面倒そうだし。

候補その2
値段は高価ながらも記録メディアがHDD
これは非常に楽。撮ったものを直接PCに取り込めるみたいだし
あっという間に動画を公開できる。

迷う…何を買って良いのかホントに迷う…
でもこういうのは今すぐ欲しい。
スライダーとカーブ
コメントありがとうございます。まずは変化球の話から。
20061014a.jpg20061014b.jpg

まずスライダーの握りから。(100円ショップのボールが活躍!)
僕の場合スライダーはツーシームの握りで持ちます。
二本指を縫い目に沿わせて投げます。
そしてリリース時には二本指と親指との間で抜く感じで投げます。
親指の方が短く二本指の方が長いので最後までボールに接しています。
結果的に赤い矢印のような回転を始めます。
ジャイロではないがそんな感じの回転軸で飛んでいきます。

あくまでも僕の場合ですがカーブとスライダーの違いは回転軸に現れます。


20061014c.jpg20061014d.jpg
次はカーブの握りです。
人差し指を完全に縫い目の上に置き、中指は指先だけ縫い目にかけます。
そしてリリースの瞬間は手のひらが自分の方を向くようにして投げます。
最後に二本指の指先が縫い目に引っかかっているので一気にボールに回転をかけてやります。
手首はひねりません。あくまで振り下ろす指に引っかけてやるだけです。(スライダーも同様に)
このカーブの回転は斜め45度くらいで飛んでいきます。
重要なのはフォーシームの回転がかかることです。
4つの連続する縫い目が綺麗に回転することによってボールの落下力が強まります。

簡単に書くとこんな感じでしょうか。

フルスイングをするな
さて、今日は球の速いピッチャーに対してどう対応すればいいのかという話

明らかに自分より各上の投手と対戦した場合、普通に対応しても勝ち目はない。特に球速が速い投手には苦労する。
バットを短く持てば対応できる程度なら何とかなる。
しかしそれ以前の場合というのもよくある話だ。
昨日のナイターの試合なんてアウトのほとんどが三振だった。
こういう場合どうすればいいのか。

試合をしているチームは焦りや、緊張などから気が付かないことが多いかもしれないが、観戦していたりして第三者から見るとよく分かる。

空振りをしているバッターというのはまず自分のスイングが出いていない。
あまりの速さにヘッドアップし、ボールが通過してから振ってしまう。
ただの空振りというより無茶振りしてしまう傾向が強い。
速さには速さで対応しようとしてしまうのだ。
これが一番いけない。

もっと素直に考えればいい。
高速で飛んでくるボールに対し的確なミートポイントで打つことは至難の業
そこでボールとバットの関係を金槌と釘にたとえてみる。

小さな釘をかなり小さな金槌で打とうとした場合、的確に釘を打たなければいけないが、そうした微妙な調整が必要な時に思いっきり金槌を振り下ろす人はいない。
釘を外せば殺されると言うくらいの緊張感があれば
振りを小さく、ゆっくり金槌を振るだろう。

それと同じ事なのだ。
球が速くなればなるほどバットのスイングスピードを落とせばいいのだ。
テイクバックもフォロースイングも必要ない。
ただ当てることだけに集中すればいい。
バットの芯に当たりさえすれば「レフト前」「センター前」「ライト前ヒット」は十分打てる。

こういう打法をしていると相手チームからこんな声が聞こえてくるだろう
「バッターは当てに来てるよ!スイングできてないよー!」と
当然である。
空振りをしに行くバッターがどこにいる?みすみす三振するだけのバッターの方が幼稚である。

フルスイング=美徳
という訳の分からない日本の文化などこの際全く意味をなさない。
三振する可能性が高いバッターは全員でこの方法を試すべきだ。
今度の試合はまともにいくとほとんど三振をするだろう。
でも弱いチームでも頭さえ使えば勝てないにしても何かできるはず。

そして逆にピッチャーの立場からしても
速球で三振を取りに行こうとしてもしつこくバットに当ててくるほどイヤなものはない。
大振りして空振りをするバッターくらい楽なものもないのだ。

奇跡の勝利
今ナイターの審判から帰ってきました。
慣れない1塁審判でしたがなんとか無事にこなせました。

さて、昨日行われたナイターの試合。
なんと2-0で勝ちました!!
初完封勝利というおまけ付き。
しかし野球に判定というものがあればうちが完全に負けていました(笑)

初回こそ三者凡退に抑えたものの、残り2~7回はまさにピンチの連続。
ノーアウトランナー2塁とか、1アウト2,3塁とか。
そんなピンチばっかりでした。

投球内容ですが、初回こそナックルとか投げていたものの、2回からは全くそんな余裕が無くなってしまった。
しかも初回に偶然取った先取点をなんとしても守らなくてはいけない状態で、さらにランナーがたまるピンチの連続。
そんなときにどこに行くか分からないナックルを投げることが出来なかった。

というのもランナーが1塁に出て盗塁されるかもしれない場面ではどうしてもストレートが増えてくる。
そのストレートにバッターのタイミングが合っていないことに気が付いた。
そこからはもう三振を取りにいくピッチングに切り替えた。

しかし相手は格上の2部のチーム。
命を削る覚悟で投げたよ。ほんとに。

もちろん相手のチームのピッチャーもいい。
四球は1つもなく、0-3のカウントからでも平気で三振を取ってくる。
速い球にはめっぽう弱いうちのチームは5連続三振とか平気でやってのける(笑)
もう全然前に飛ばない。
だから試合時間90分のうち8割以上はうちの守り時間だった。
ギリギリのところで失点を免れたと、ほっとしてベンチに帰るのもつかの間、気が付いたらもう3アウトという感じ(笑)

うちの首位打者であるペータ
1番バッターに立った彼が初回の打席で3塁打。
2,3番が凡退に倒れ、4番が苦しくもセンター前。
そして3打席目のペータ。
ライトに打った球をライトが後逸し、中継が乱れる間にランニングHR。
その2点だけ。
結局うちは2点取ったもののチャンスというものが初回をのぞくと全くなかった。

相手は試合前楽勝ムードだったが、試合後はお通夜みたいになっていた。
まさか負けるとは思ってもいなかっただろう。
うちも勝った気が全くしない試合だったし。


投球内容
安打4
四球2
死球1
エラー3

アウトの内訳
三振11
ピッチャーゴロ3
ピッチャーフライ1
ショートゴロ2
セカンドゴロ2
センターフライ1
盗塁阻止1

ピッチングの内容はこれ以上ない良い出来だった。
10回試合すれば1勝9敗の1勝が昨日出た感じだろうね。
チームプレイもよくできてたし。

さて、次のナイターは18日。
完全試合で負けるかもしれないがとにかくバットに当てるだけにみんな集中しよう。

球が速い投手に対してどう攻略するのかという話はまた明日。

今日審判に行ったのだが、勝ったチームのピッチャーというのが今のところ市内で1番良いピッチャーといわれている。
身長180後半から投げられる伸びのあるストレート。
まさに三振の山を築き上げていた。

その投球を見て攻略するにはこの方法しかないと思いついたのだ。

選択力
肘を使わないで投げる。
肘を伸ばした感じでリリースする。
リリースポイントは前になりすぎない。

この3つを意識しただけで今までの不調が嘘のように無回転が投げられるよ!!
いったいどうなってるんだ!(嬉しい悲鳴)

明日はナイターの決勝トーナメント。
決勝トーナメント進出チームではうちのチームが断然弱い。
だからこそ一矢を報いてやりたい。
負けても良い。でも勝つための努力は120%する。

バントはもちろん、スリーバントまでもしていく覚悟だ。
勝つための選択。最も可能性のある選択。効率の良い選択。
いろんな選択を重ねた結果が直接試合の結果に繋がる。
技術では劣るチームが勝つには選択力で勝つしかない。

次はストレート?変化球?何を投げる?という一球一球の選択にはじまり
次は打つのか?待つのか?バントするのか?球種は何を待つのか?
盗塁するのかしないのか、前進守備をするのか定位置で守るのか
ありとあらゆる選択が完璧に決まれば明日の試合勝てる!

ちなみに明日勝って、その次の対戦相手はもう決まっているのだが
その相手にはもう選択とかどうとかいう話ではない。
完全試合で負ける可能性が50%くらいある(笑)
それはそれで楽しみなのだが…

とにかく明日は頑張ろう。


しかし1つ気になることがある…
以前0-3で打ってしまい、流れに乗れず負けてしまった試合。
その時の打者は助っ人に来てもらっていた人だった。
本来はチームメイトではないのだが、この前の試合でうちのメンバーが0-3から振って結果三振になった。
彼はチームプレイをあまり重要視していないので、うちのチームスタイルには合っていない。
が、明日は公式戦だ。試合前の話し合いでしっかり話し合いをして、意識の統一を図ることが重要だと思われる。
この1点が気になるところ。

さて明日に備えて寝るとしよう。

良いナックルが投げられますように…


過去へ…原点へ…
ストレートを多用しない試合の後はさほど肩が重くないようだ。
それでも今度の水曜日のナイターまでに万全の体調が整うのかは疑問だ。
筋肉痛はないがとりあえずサロメチールを擦り込んでいる(笑)
そのせいか昨日から鼻がスースーしてる

さて、今日は軽く肩を動かそうと壁に向けて投げる。
「20球くらいぶつけて終わりにしよう」と思っていたのにまたもや相当数投げてしまった。
昨日の新しい発見は完全に肩すかしを食らった_| ̄|○うぅ~

しかーし。
また1つ気が付いた。
リリースポイントが前に出過ぎていたという点を修正したのだが
まだまだ修正するべき点が見つかった。
それは肘の使い方。
弾くという感覚ではなく抜くという感覚を意識しすぎていたのだろうか、そのせいで肘が前に出ていた。
このときはこれでうまくいっていたのだが、やっぱり今はうまく行っていない。
要するに今までは肘を使いすぎていた。
そして肘を使わないように投げてみるとこれがまた良い感じだ。
そういえば昔はこうして無回転にさせていたなぁ~と思い出す。
やっぱり原点に戻って投げるべきですな。
正直「抜く」という感覚だけで投げると球速が全く出ない。
そこで肘を使わずに投げて「抜く」+「押す(出す)」という感覚にすると、少ない力で球速が出るようになった。

体をひねり、腕を持ち上げ、力をためて振り下ろす。
ボールに伝わる力が「抜く」だけでは伝わらない。
全部の力をボールに乗せて投げようとする方が効率が良いし、安定する。
抜くという感覚だけで球速を出そうとしたら腕の振りを速くしなければいけない。腕の振りは速いのに球速は遅い。力が全部伝わってないからだ。
腕の振りが速くなればなるほど無回転は難しくなる。
まさに悪循環!完全にドツボ状態にはまっていた。

いったん自分を客観的に見て、過去と今を比べてみる。
苦しい時は原点を見つめ直し問題点を洗い出す。


ちょっとやそっとじゃこの球は投げられないね…まったくもー

満足率20%
あぁ~やっぱり試合前のキャッチボールは調子が良いのにマウンドに立つと調子が悪くなる~_| ̄|○
無回転率よりもコントロール率の方が試合では重要だということか。
それを意識するあまり無駄な力が入っているのだろう。
それでもだんだんと良くなってきているので次の試合ではもっと良い結果を望みたい。

試合中は借りたビデオカメラで撮影をした。
しかーし!
電源を入れただけで録画ボタンを押してなかったということが2回も!(笑)
撮るには撮ったが、満足のいく記録はとれなかったのが痛い…

内容は打線が繋がり10-3で勝利。
今期13勝目!通算で13勝11敗2分けとなった。

ピッチングがいまいちだった。
風が強く、ファースト側からサード側へ吹いていた。
スライダーが曲がらず苦しんだり、ナックルはすっぽ抜けがデッドボールになったりとちぐはぐな内容だった。
こういうあまり良くないイメージは早く忘れるに限る(笑)

次の試合も決まったことだしそっちに切り替えよう!
といっても今度はナイターの公式戦だ。
決勝トーナメント。
実は今日抽選が朝の9時からあったのだが、試合があったので抽選会には行けず、代理抽選を頼んだ。
その結果2部の相手に決まった。
いっそのことむちゃくちゃ強い1部と当たって
「1部というのはすげーなー!」と終わりたかったのに(笑)
それでも2部だから少しばかりは勝つ可能性も残されている。


それと今さっきTVを見ながら天井に向けてボールを軽く投げていた。
なぜボールが回転するのか、どういうようにボールに指の動きが作用しているのかなど考えながら。

そこで1つひらめいた。
こういう家に帰ってふとひらめく発想というのは今までかなり役に立っていることが多いのだ!
早速明日試してみよう。

リリースポイント
20061007.jpg

昨日の夜あたりから風邪を引いてる息子の熱が上がりほぼ徹夜状態の看病。
熱の上がり方が怖いくらい上がる子供はこういう時片時も目が離せませんな…

こういう場合うちの方針は「むやみに熱を下げない」だ。
ただし、頭は冷やす。あごの下の頸動脈を冷やし、アイスノンと氷水を絞ったタオル地のハンカチをおでこに乗せる。
あとは自然に熱が下がるのを待つ。
もちろん病院には最初に連れて行く。

発熱は風邪の菌に対する体の自然な防御反応。
熱で菌を殺し、治りを早める。

というかこの方法であってるのかどうなのかはようわからんけど、昔からうちの伝統みたいなもの(笑)
おかしな民間療法じゃないので大丈夫のハズ…
とは言っても体温計が39.9度を指した状態ではここぞとばかりに坐薬を入れた。

そんなこんなで昨日は忙しく更新も出来なかった。
明日の試合大丈夫かな。何とか良くなればいいのだけど。

一応今日も仕事の合間にナックルの練習。
上手く投げられないためにいろいろなことを試す。
試しては意外にうまくいき、「お!正解はこれだったか!」
などと喜んでは、次第に無回転ではなくなっていく。
さっきのはいったい何だったんだ…
というような繰り返しを何度も繰り返していた。

そのうちあることを考えるようになった
試合当日限定の投げ方を探さないといけないのかも…とか
たぶん無回転で苦しんでる人はこう思ったことがあるのではないだろうか(笑)
今思って無くてもこの先同じ事を思うかもしれない。

でも最後の最後でリリースポイントが前過ぎる。ということに気が付いた。
昔はいかにリリースポイントを後ろにするかと試行錯誤を重ねていたもんだ。

なんて言うんだろう。どう表現したらいいのか分からないのだが
腕が伸びきる前だと本当に微妙な部分での微調整が出来る。
それがリリースポイントを後ろにすることで可能となる。

今までは「無回転になれ!」と思って投げていたのが
今回は「無回転にする!」という感じ。
回転を自分で操るような感覚だ。
ナックルが絶好調の時にだけ味わえるこの感覚。
気のせいではない事を祈るのみ(笑)

明日が試合のせいもあり今日はあまり投げ込まなかったけど
答えは明日出るんじゃないかな。

牽制とボーク
今日は審判の方と話す機会があったので、この前のボークについてとかいろいろと聞く事が出来た。
前の審判とは別の方だったのだが、親切に教えてくれた。
まずこの前のボーク。
考えられることは2つだという。
1)キャッチャーのサインを確認後はすぐに投球動作に入らなければいけないという項目があり、サインの確認後セットポジションに入る前にセカンドランナーを見たという行為が遅延行為にあたりボークを宣告された。
2)サインの確認後セカンドランナーを見た時に肩が動いた。
この2つが考えられるという。

しかしこの2つが原因であるような説明は試合中には受けなかった。

まず間違いなくあのボーク宣告はミスジャッジだったということだろう。

そもそもグレーゾーンのボーク行為があれば注意を促すはずが、いきなりボーク宣告を受けたというのも納得できない。
さらにこの試合で相手ピッチャーもボークを犯している。

状況はこうだった
ランナー無し。
ピッチャーはセットポジションから投球をしていたが、セットに入る時いったん静止をせずに投げていた。
そこで審判は、静止するように注意をした。
にもかかわらず次の投球でも静止をしなかったために、投球中に「ボーク」の宣告を受けボールカウントが1つ増えた。

この時点でも納得いかない。
相手ピッチャーには次からボークを取るぞと言う注意を促したが、僕にはなかった。
しかも状況は全く違う。
相手のボークはボールが1つ増えるだけ。
こっちはランナーが1つ進んでしまうというまさに雲泥の差。
相手ピッチャーにはなぜボークなのかを説明し、こっちには無し。
説明を要求してもだ。

条件を五分にするならば
相手のボークは即ボークを取り、説明をしない。
少しでも静止しなければ何度でもボークの宣告をするべき。


しかしまぁ済んだことは忘れようか。
今自分に出来ることは次からボークを取られないように練習をするだけだ。

ファーストへの牽制、セカンド、サード。
どこまでがセーフでどこからボークなのか
今まで自分の中でグレーだった部分を今日は白黒ハッキリさせることが出来たのは大きな収穫。
もっと牽制球に磨きをかけたい。


スパイクを買った若い2人
ウレタン底のスパイクを履いていたマッスルとハマオ
ハマオはこの前の試合から金具のスパイクへ。
マッスルも今日金具のスパイクを購入した。
スライディングに少々不安が残るが、直線を走らせれば以前より速くなってるだろう(笑)

今日は仕事が休みで、ボールもほとんど投げなかった。
少し投げたけどなんかよく分からなかったのですぐにやめ。
たまには良いかなぁ~と思って今日1日中家でゴロゴロしてた(笑)
7時に起きて8時くらいからまた寝て、ウトウトを繰り返し12時。
昼食をとり、少しTVをみてから14時くらいから17時くらいまでまたウトウト…
おかげで22時半を過ぎた今、全く眠気を感じない!

今日新聞にこの前のナイターの結果が掲載されていた
まさに保存版ですな!

それにしてもまだ肩が痛い…
四十肩だと痛みは半年から1年続くと言うし。
でもほっとけば治るとも言うし。投げるには影響ないから良いものの、ふとした動きで「痛っ!」ってなるのがうっとうしい。
朝起きた時とか痛いな。これから冬になるとますます痛くなりそうな予感

さて明日の天気は雨。
こういう時はしっかりゴムチューブトレーニングをしなくては。
ボール投げられないしね~。
台風が2個も来てます

ストライク率番外編
ナックルボール。
なかなか難しいですな~
毎日投げててもいろんな発見がある変化球はナックル以外にないんじゃ無かろうか。そこが魅力でもあるところだけどね。
今日は少ない時間ながらも練習した。
二本指の間隔を少し狭くすることで短い指を少しでもカバーしようと試みたのが思いの外良い感じだった。
今度の試合まで残り5日。

今日はナックルを投げなかったらどのくらいストライクが取れるのか?
というのをデータに取ってみた。
カウント0-3という場面を想定し、「絶対ストライクを取る」ということを最大に意識してみた。
球種はいろいろ。ストライクが取りやすいスライダーが7割くらい。
○○×○○○○○×○○○○○××○○×××○○○○○××○×○○×○×○○○×○×○○○○○○×○×○○×○○○×○
うーむ。思ったよりストライクが入らなかった。
こうしてデータを取ってみるとホントによく分かるね。
投球数58球
ストライク40球
ボール18球
ストライク率69%
うおー満足できねーーー!

やっぱりカウント0-3からだと3球待っても十分ということだね。
統計を取ればすぐ分かることだが、打って塁に出る確率と、3球待って塁に出る確率とでは圧倒的に3球待つ方が上だね。


そういえばこの前のナイターでハマオがスリーバント失敗をしてアウトになった。
2度のバント失敗で2ストライクに追い込まれてからもバントの構えをした時はベンチの中で一瞬どよめきが起こったが、彼ハマオの頭の中では
1)次くらいは成功するかもしれない。
2)どうせ打とうとしても、今までの経験で2ストライクに追い込まれてからは空振り三振の可能性が高い。
3)打ってゲッツーになるかもしれないから最悪のゲッツーの回避
という判断をしてスリーバントを試みたそうだ。

うーむ!ナイス判断!ナイスチームプレイ!
常に得点や勝ちに繋がる確率が高い選択をするというのがチームプレイ。
ハマオの今後に期待!

通過点か
ナックルを投げてると、あ~でもない、こ~でもない。と
いろんな事を試したくなる。
そうしているうちにもう何がなんだか分からなくなってくる。
ましてボールが回転していると気持ちも空回りして自分を失う。
こんな時は焦っても何も生まれないしろくな事がない。
仕事が忙しく、あまり投げる時間もとれなかったから今日はこれで良かったのかな。

昨日書いた新しい感覚。
あれも実際には1つの通過点だと思う。これで決まりということはない。
今までの経験からすると…
自分にあった握りで投げるも、いまいちな時期がくる。その時少々違和感があるが良い感じで無回転が投げられる方法をひらめく。
しかしその投げ方も少しの違和感のせいで次第に無回転が投げられなくなり、結局元の握りへ逆戻りという流れ。
しかしこのことが意味がなかったことかといえばそうではなく、技術の厚みというか今までの試行錯誤の積み重ねが増して、スランプに陥った時もその解決方法をいち早くひらめくという事がある(ハズ)


現時点で無回転に必要なものを3つあげると
手首の角度、リリース位置、手の向き。
この3つがぴたりと揃えば無回転になると思う。
もちろん正確な握りは必要だけどね。


準優勝


軟式野球大会で準優勝をした!
といっても助っ人に参加したチームなんだけどね。
それでも準優勝とはすばらしい!
決勝はこっちが9人ギリギリだった中、1人が怪我をしてしまい無念の危険となった。優勝チームとは実力差が均衡していただけに惜しい結果となった。
それにしても優勝旗なら分かるが、準優勝旗って聞いたこと無いぞ(笑)

ただ悔しいのが写真のピンぼけ。
デジカメが無く、携帯のカメラで撮ったのだがカメラのフォーカス機能が故障しているのでどうにもならない…あぁ~無念

やはりこのくらいのレベルになってくると1つのミスが致命傷になるね。
そしてそのチャンスを逃さない方が勝つという感じ。
サードを守って1つミスをした。
ゲッツーを取ろうと思ってセカンドへ送球したが送球が低くセカンドが捕球できなかった。
うーむ。失点には繋がらなかったものの、悔しいミスとなった。


次の予定は8日にある練習試合。
この日に向けて早くもナックルの練習を開始している。
昨日あたりから新しい感覚を得ているので、もっともっと精度を上げていきたい。
文字で表現するなら二本指をボールに突き刺すような感じ。
今までは乗せてる感じで深く握っていた。
今度は浅く、二本指を突き刺して二本指の対角線に親指がくる感じ。
実際には対角線まではこないんだけどね。
リリースの瞬間に「スポン!」という感じで抜けていく。
この「スポン」というのが良い感じになると全く回転しない。
「スポン」ではなく「ズルッ」となると回転してしまう。しかも激しく。
用は安定していないだけなのでこれからの練習が必要不可欠になってくるだろう。
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