揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ツーシームの握りから


最近仕事が忙しくまともに練習が出来ていないのが不安なところ。
さて、試合で投げる時僕はキャッチャーのサインを見る前にグローブにボールを収める。
それからキャッチャーのサインを見てグローブの中で握りを作る。
ナックルを投げない時一番多いのが上の写真のようにツーシームの握りがすぐに出来るようにグローブへセットしている。
ナックルを投げる時は、毎回ナックルの握りがすぐに出来るようにセットしてあるのは言うまでもない。

回の途中でナックルが投げられなくなり、急に普通モードで投げることもあった。
にもかかわらずナックルのサインが出ることもあったりする。
そういう何が起こるか分からない試合展開では常に万全の対応が出来るようにしておきたい。

ツーシームの握りを用意しておいてもサインはナックルだった場合少し焦る。
ボールを全く見ずに手探りだけでナックルの縫い目を探す。
素早く、悟られないように、なおかつ正確に。
普段あまりそこまで練習をしていないのでなかなかうまくいかない。
ボールが回転しまくってナックルの変化が全くないのはまだいい。
一番いけないのが焦って投げたばっかりにボールがすっぽ抜けて死球になるパターン。これは絶対にしてはいけないミスだ。

そこで何か良い方法はないかと考えていたら
少し横にずらして握ってみる

20060921c.jpg20060921b.jpg

するとこれも偶然なのだろう。この握りでもどの指も縫い目に触れていない。
意外とこれでもいけるのでは?と思って投げてみたら案の定投げられた。

よし!これで不測の事態でもあわてることなくナックルが投げられるぞ。
ナックルに心の乱れは命取り。

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