揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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低めOK!?
さすがに今日は肩が重かった。
まだ肩の痛み(四十肩なのか!?)もあるし無理は禁物。
でもなんだかんだ投げて1日のトータルでは100球は投げてると思う。

前回はコントロール率を調べてみた。
次回は無回転率を調べてみたい。

コントロール率を調べていて改めて思うことがある
まずボールになるには3パターン。
(1)抜けて右側へ行くボール。
(2)鋭く落ちて低めのボール。
(3)左にスライドしてボール。

(1)は論外だが、(2)と(3)は投げた瞬間はストライクになるはずのリリースポイントだったはずだ。
落ちないかもしれない。落ちるかもしれない。はたまたスライドするかもしれない。
いろんな変化を想定してとりあえずど真ん中を目がけて投げる。
予想以上の変化をしてしまえばボールになってしまう。これは仕方のないことだ。
出来ることならもう少し球速が上がればコントロールももう少し上向く気がする。今の感じは「トロリン」とか「ズルー」とか「ホワーン」というような変化。変化の幅が大きい代わりにキレがない。
球速が上がれば「クイッ」とか「ササッ」というような変化をしてくれると思う。変化の幅は小さいが変化そのものにキレがある。
言ってみれば打つ瞬間にボールが消えるような感じだと思う。
ボールが飛んでくるであろうと予測した軌道上にボールがないのだから。
それでもこの前は落ちて低めのボールがたくさんあったので
それはそれで良かったんだと思う。高めにすっぽ抜けたのでは何にもならないから。
どんどん低めにボールを集めて、たまに落ちないナックルなんて言うのもおもしろい。落ちないんじゃなくて伸びてくるようなボール。滅多に投げられないけどね。


それと無回転率。
まだやってないので分からないが、今の予想だと70%くらいだろうか。
壁当ての場合、投球間隔が非常に短いので、無回転にキッチリはまれば10球連続無回転とか行きそうだし。ま、その逆もあるから気をつけないといけない。

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