揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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練習のための練習ではない
今日は少し本格的に投げ込みをした。
ただ闇雲に投げ込みをするのではなく1つテーマを持って投げてみた。

無回転のボールを投げられるようになったとする。
ストライクもある程度取れるまで上達したとしよう。
そこでピッチャーとしての選択肢は大きく分けて2つ。
1つは投球のほとんどをナックルが占めるナックルボーラーになること
もう1つはあくまでも変化球の1つとして球種を1つ増やした形だけをとる。

どちらが正しくてどちらが間違いということはない。
どうするかは自分がけが決められる選択だ。

そこで今日は前半はナックルばかりを投げ込んだ。
そして後半はナックルをほとんど投げず投げ込んだ。
ストレート、ストレート、スライダー、ストレート、ナックル
と普通の投球をしていていきなりナックルを投げた場合でも無回転に出来るのか?ということが知りたかったためだ。
で、予想通り難しい。なかなか無回転にはなってくれない。

そこで無回転にならなかったナックルから、無回転になるナックルまでいったい何球くらい必要なのか?ということも知りたかった。
1球投げただけで修正できるのか、それとも5球くらい必要とするのか。
もちろん少ない方が良いに決まってるがやっぱり4~5球を必要とした。

最初からナックル主体であれば修正にあまり時間はかからないが、そうでない場合は時間がかかる。

実際の試合においては何が起こるか分からない。
常にあらゆる準備と対応が出来るようにしておくのが普段の練習の意味だと思う。
練習のための練習では意味がない。
試合のための練習でなければいけないのだ。

難しいから出来ない…で終わっては何も生まれない。
なぜ出来ないのか、出来るにはどうすればいいのか。と考える癖をつける。

ナックルボーラーになるための近道など存在しないと前から言っている。
一歩ずつ確実に努力をしていく物だけが手に入れられる魔球。
故にナックルボーラーへの道はとてつもなく険しいがそれ以上におもしろい。

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