揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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火加減とナックル
ふと思った。
ナックルボールの取得までの行程は鉄板の火加減に似ているのではと。

最初はうまくいく。
次第にボールが回転し始める。
修正したら何とかうまくいく。
しかしそれでもまたボールが回転し始める。
また修正。無回転になる。
が、またもやボールが回転し始める。
これの繰り返し。

鉄板の火加減も
良いように焼けてるな~と思ってても次第に焼き色が付きすぎて火を弱める。
すると良いように焼けるが、次第に焼き色が薄くなる。
そこで火を強くすると良いように焼けるが、次第に色が付きすぎる。

調整と修正の繰り返し。
しかしだんだんとある一点に向かって振り幅が小さくなり
いつかはピタッと調整がうまくいくのではないだろうか。
もちろん途中で遠回りをしたり、修正できなかったり、もっと状況が悪化することもあるだろう。
それでも練習する限りは上達していくはずだ。

ナックルを本気で練習していると分かることがある
ボールを投げる動作というのは、普段無意識に投げているのだが、
実はものすごい数の小さな動きの集合体であることに気が付くだろう。
その小さな動き1つ1つにナックル用の修正を加えることでボールは無回転に近づく。

ものすごい長い鍵がある。
小さな鍵の山の部分部分を少しずつ削ってぴったり合った時だけドアが開く。
毎日鍵穴に突っ込んでみてはガチャガチャ鍵を回し
「ここをもう少し削ろう」とか「ここはちょっと削りすぎた」とか
そんな微調整を毎日繰り返して完全な鍵を作る。


あぁ~眠いのかな…
今日は妙なたとえ話ばかりだな~


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