揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ミットに集中
今日はマッスルに座ってもらって少しばかり投げ込んでみた。

ナックルを投げる上で一番気にするのはどうしてもボールの回転になる。
投げた瞬間からボールを見てしまう。
回転しているのかどうかの確認だ。
無回転なら無回転を楽しみ、ボールが回転していると、それを修正しようと試みる。どうもこれがいけないようだ。

しっかりキャッチャーミットに目がけて投げないとコントロールが定まらない。
ただでさえ難しいのによけい難しくしてしまっている。
すぐにボールに目が行ってしまっては、大体あのあたりにストライクゾーンがあるから…とアバウトになって投げてしまう。

これは前から気にしていたのだがまだ無回転が安定していない今はどうしても目がボールに行ってしまう。
これはコントロールを悪くすることと同時にもう一つデメリットがある。
打球に対する反応が一瞬遅れるのだ。
セフティーバンドをされると、普通はバンドの構えをした瞬間に前に奪取を試みるが、ボールを見ていたのではバットにボールを当てられてからバンドに気が付くといった感じだ。

無回転になってるかどうかなどいっさい気にせずミット目がけて投げまくれるようになればもう一つ上のランクへ進めると思う。
そうするには「絶対無回転になっている」と自分を信じる事が重要だ。

あ、そうそう巷では「ハンカチ」が流行っているようだ。
早実の斉藤投手が使っていたハンドタオル。
でもあれは良いことだよね。汗を拭くと言うことよりも
汗を拭くことによって自分の気持ちを落ち着かせたりする効果もある。
本人も言ってたように縁起担ぎもあるようだからその効果も大きかったはず。
今度の試合ハンドタオル持っていこうかな(笑)


そういえばここ最近バッティングの調子が悪かった。
この前の試合は2打数2安打で良かったのだが打率をかなり下げた。
目指せ今シーズン5割!というのははやり無理なのか…
今現在68打数32安打 打率4割7分

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