揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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勝負球
20060806e.jpg
ナックルを多投する試合を2試合こなし、いろいろと見てきた。
(ちなみに写真は先々週のもの)

まずナックルボーラーとして一番楽なのは、初球から打ってくる事。
早い段階で打ってくれると投球数も少なくてすむ。
コントロールに難があるために四死球が減るというのもありがたい。
その部分も考慮して初球からカウントを取りに行くこともしなくてはいけない。
見てくるのか打ってくるのかの見極めも大事になってくるだろう。

そして2ストライクと追い込んだ時どうするか。
ここはバッターとの駆け引きだろう。僕が一番好きな場面でもある。
まずはここ一番のストレートだろう。
相手チームに「追い込まれるとストレートがくる」というのをインプットさせる必要がある。
その後追い込んだ時に相手チームがバッターに対して
「速いのがくるぞ」とか「ストレートを頭に入れて」といわせることが出来れば目的達成。

ストレートの意識を持たせておいて効果があるのが「縦スラ」「横スラ」
これはカウントを取りに行く球ではなく三振を取りにいく球。

これらを主体にどこでストレートを組み込むか、どこでカウントをとりにいくか。などありとあらゆる組み合わせがある。
初球にストレートを投げてみたり、ストレートで追い込んでみるのもありだし、急にナックル主体の投球をやめて通常に切り替えてみるのもおもしろいと思う。

もちろん本当にナックル主体でいきたいのは山々だが、まだそこまでの技術が追いついていない。

さらに安定した無回転とコントロールを手に入れればさらに投球の幅が増すと思われる。

先日の試合は27個のアウトのうちサードでアウトにしたのが11個(フライ含む)でさらにゴロが全部で15個あった。
サードゴロをいかに打たせるかが重要なんだろうね。

なんかここ最近ランキングが上がってきてるし!なぜ?
もう少し上がれば3位以内に入れるかもしれない。

ま、3位以内に入ってもブログの小さな写真が出るだけだけど(笑)
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