揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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手応えと課題
16時頃から雲行きが怪しくなってきて、県下では大雨洪水警報が出まくっていた。しかし地元だけは奇跡的に雨雲から逃れ試合が出来た。

今日はナックル主体でいくことをキャッチャーのマッスルと話し合う。
大体全投球の60~70%くらいナックルを投げ込んだ。
とにかくコントロールに気をつけて投げた。
一番辛いのはボール先行のピッチング。

結果的に5-5の同点。
無四球でいけたのが収穫かな。
1球高めに浮いた球をホームランされたが、後は2本くらいしか良い当たりをとばされなかった。意外にいけるかもしれないね。
相手バッター(上位打線)の人はすぐに気がついていた。
「なんだあのボールは!」という感じで。

課題は配球術と球速。
ストレート、スライダー、カーブの3つをどう組み合わせていけば良いのか。
カウントによってどういう組み立てが最適なのかを考えないといけない。

理想は90%くらいナックルでいきたいのだが、さすがにそこまで完成されていない。ナックル1つで勝負するには「球速」が足りない。
もうあと10キロ速度が増せば変化自体に切れが出てくるだろう。欲を言えば後20キロ上乗せしたいが、投げられそうにないのと、そこまで投げるとたぶんキャッチャーが捕れないと思う。


そして今回新しい握りで挑戦したわけだが、試合ならではの問題も出てくる
微妙な握りを瞬時にグローブの中で作り出さなくてはいけない。
サインを見る前はナックルのサインが出るという前提でナックルの握りを作るのだが、ここでモタモタするわけにもいかないし。
さらに試合中はボールに土が付く。
全く付いていない状態と付いている状態とでは握った感覚も違う。
初回と終盤とでは疲労度も違う。
常に一定な無回転状態を作り出すのはかなり難しい。

そうしたことをすべて加味して、今回の試合の出来は「80点」くらいつけても良いと思う。
それでもまだこれに満足せずに常に上を目指して練習を重ねていきたい。

ふー今日は疲れたのでここまで…
また明日になれば新たに気が付くこともあると思う

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