揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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欠点は工夫で乗り切る


僕の場合は何も参考にせずにナックルボールを投げ始めた。
投げるにつれて現役ナックルボーラーがどうやって投げているのかとか興味を持ち始めた。
そしてウェイクフィールドを知る。
彼の握りを参考にし、自分なりにアレンジしてきた。
しかしどうしても出来ない壁がある。それは手の大きさの違い。
彼と同じような握りはどうしても出来ないと悟った。いくら練習しても出来なかったし、握ることすらままならなかった。
そして薬指で支えているところを苦肉の策で小指の付け根でカバーしていた。

最初の頃はうまくいっていたが、指ではない部分で支えるということは、細かい調整が出来ない。その為に何度もスランプへ陥ることとなった。

どうすればこの問題点を解決できるか考えていたら
薬指がだめなら小指でどうだ!
小指の力が弱ければ薬指との合わせ技でカバーできないだろうか?
と早速試してみたらこれがズバリ!というわけ。

まだ試行段階だが上の写真のように小指で支える形がもっとも良いようだ。
さらに二本指、特に中指への負担は全くなく球速も出る。
まさに至れり尽くせりの握りとなった。
ちなみに小指の側壁部分が白くなってるのはファーストミットを白く塗装してたら手についてしまった(笑)

後は親指の位置、小指の位置。各指の力のいれ具合と力の入れる方向。
握りの深さと浅さ。さらにリリースポイントと手首の角度。
二本指の引っかけ具合と抜き具合。
これで調整していけば良さそうな感じ。
今日は親指に力の意識を起き、握りを浅く、二本指は抜く感じでかなり良い結果を出せた。

ただやはり薬指への負担が気になる。
20060808a.jpg

爪の甘皮の部分かな。あそこが裂けた。
とりあえず今日からずっと保護してるので傷口はくっついてるが…
試合の時は指へのテーピングや絆創膏は審判の許可がいるんじゃなかったっけ。公式戦とか。
ま、今はそれは気にせずに練習に打ち込んでいこうと思う。

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