揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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境界線が…
明日は試合。
土曜日は仕事の日だけどまたもや仕事の休日をずらして試合を選択。
9時からグランドを確保してくれているので試合は午前中。
でも相当暑いと予想される。最高気温は35度の予報。
熱中症だけは避けなければならぬ。

グランドは非常に良いグランド。
これまでで最高のグランドだろう。それだけでも楽しみだ。
ただ、高校時代、夏の最後の試合で負けたグランド(笑)
今度は勝てると良いなー

毎日ナックルの練習をしているがどうもうまくいかない。
中指の爪を見て、右側の境界線が崩れる。
爪が伸びると白くなる。爪が皮膚にくっついてる部分はピンク色。
普通は弧を描いているのだが…
20060804a.jpg20060804b.jpg

赤い線で境界線を表してみた。
中指の右側がボールに接して、投げる瞬間爪に負担をかけまいと、指先で押し出そうと試行錯誤していたら、指先がグイッと内側に力が加わり、爪と皮膚をはがすような感じになる。
それが積み重なって爪の境界線を壊すというわけだ。
以前はこんな事にはならなかったのに。いったいなぜ?
こうならないためには爪で押し出せばいいが、爪自体の強度が持たない。
もうナックルを投げられない体になってしまっているのだろうか。

思い起こせば3月に爪にヒビが入ってから歯車が狂い始めた
この歯車がまたがっちり噛み合う日は来るのだろうか。
全く先が見えないだけに不安感も超大盛り。

でも「発想」「工夫」そして「努力」「根性」で何とか乗り切ってみたい。
もしこれを乗り切ることが出来れば自分にも大きな自信を得ることが出来る。もちろんナックルも当時に手に入れていると言うことだから言うこと無し!


とりあえず明日の試合に備えて今日は寝るとしよう。

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