揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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またもや背筋痛
毎日投げていると背中が痛くなってきた…
持病の背筋痛だ。
今年は年明すぐにと、4月の公式戦の試合前に痛めた。
http://knuckleball.blog42.fc2.com/blog-entry-111.html
調べたらこの日のブログに書いてあった。
今この段階では少し痛みが気になるかな~という程度なのだが
実際はここからが正念場。無理は絶対出来ない。
無理な体勢で重いものを持つなんてもってのほか!

が、今度の日曜に助っ人を頼まれている。
なんとしてもそれまでに治さなくては…しかしどうやって?
湿布なんかじゃどうにもならないし。
マッサージ器で血行をよくして治す?
低周波で治す?素直に接骨院かどこかへ行くべきか。

でもやっぱり壁当てはしてしまう(笑)
ナックルを投げたくて仕方がないのよ。
ここ最近良い感じで、これならこの先ナックルボーラーでいけるんじゃないか?と希望も見えてきたし。

そして今日はまた違う感覚を得た。
以前ブログで書いたことがある
「なぜ無回転になるのか分からない」「説明が出来ない」と。
この握りでこういうリリースをすればなぜか無回転になると、ただ漠然とした感覚で投げていた。
しかし今日は二本指に意識を集中して投げてみた。

ボールが回転する。ならばボールを回転させまいと二本指に意識を集中して投げる。
するとボールの回転が収まる。
まだはっきりとした感覚はないが
「二本指はこの感覚なのか!」というのが分かりつつあるような感じだ。
しかし自分で書いててもどかしいよ。
文字で表現するにはさすがに限界がある。

リリースの瞬間二本指がどの角度でどの方向へどのくらい力が必要なのかというのが分かりつつある。
その分無回転率も増えてきた。何もかも良い感じだ!

今度はもう少し長い動画を撮ってみようかな。
10球連続くらいで。
この前の動画は変化がわかりやすかった動画なので、すべてああいう変化をするわけではないからね。
全く変化しなかったり、すっぽ抜けたりとかあるわけだし。
良いところだけ撮って「ナックル投げられます」というのでは真実味が薄い。

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その日最初の二球まで
その日の第一球目は緊張する。
しかし肩も暖まってないから山なりの遅いボールになってしまうのは仕方がない。
しかしそういう時は決まって無回転になるのだ。
二球目もほとんど無回転。

「お!今日はやたら調子が良いのかも!?」と思った三球目にボールが回転してしまう。毎日これを繰り返しているような気がする(笑)

でもなんでこんな事になるのだろうかと考えてみた。
肩が暖まってくると腕を振る速度が上がるからか。
遅い山なりのボールと、速度のあるボールは投げ出し角度が違うからか。

そこでまたいろいろと試してみたくなることがでてきた。
文字ではうまく表現できないが、そのうち良い表現方法を思いつくと思う(笑)
今の段階で強いて表現するとしたら
体重移動を少なくし、上から投げ下ろす(押さえ込む)ような投げ方ではダメで、投げる瞬間左足の膝を曲げ重心を少し下にして投げ出し角度を少し上にするみたいな感じだろうか。


あと今日はショルダーバッグを買った。
今までは高校時代に使ってた二段式のセカンドバッグ。
下段にスパイクを入れるタイプのやつ。
まだまだ使えるが、いろんなものを入れていたら容量が足りなくなってきたからねー

火加減とナックル
ふと思った。
ナックルボールの取得までの行程は鉄板の火加減に似ているのではと。

最初はうまくいく。
次第にボールが回転し始める。
修正したら何とかうまくいく。
しかしそれでもまたボールが回転し始める。
また修正。無回転になる。
が、またもやボールが回転し始める。
これの繰り返し。

鉄板の火加減も
良いように焼けてるな~と思ってても次第に焼き色が付きすぎて火を弱める。
すると良いように焼けるが、次第に焼き色が薄くなる。
そこで火を強くすると良いように焼けるが、次第に色が付きすぎる。

調整と修正の繰り返し。
しかしだんだんとある一点に向かって振り幅が小さくなり
いつかはピタッと調整がうまくいくのではないだろうか。
もちろん途中で遠回りをしたり、修正できなかったり、もっと状況が悪化することもあるだろう。
それでも練習する限りは上達していくはずだ。

ナックルを本気で練習していると分かることがある
ボールを投げる動作というのは、普段無意識に投げているのだが、
実はものすごい数の小さな動きの集合体であることに気が付くだろう。
その小さな動き1つ1つにナックル用の修正を加えることでボールは無回転に近づく。

ものすごい長い鍵がある。
小さな鍵の山の部分部分を少しずつ削ってぴったり合った時だけドアが開く。
毎日鍵穴に突っ込んでみてはガチャガチャ鍵を回し
「ここをもう少し削ろう」とか「ここはちょっと削りすぎた」とか
そんな微調整を毎日繰り返して完全な鍵を作る。


あぁ~眠いのかな…
今日は妙なたとえ話ばかりだな~


押す方向
もっともっと手になじみ、もっともっと自然な握りで楽なリリース。
これを手に入れるべく毎日の練習があるような気がする。

今日は二本指の力の入れる方向に気をつけてみた。
以前にこのブログで同じ事を書いたが、全く今日も同じだ。
その時に使った画像をもう一度使用してみる。
もちろん今とは握りが違うが、二本指の関係は同じ。
20060319a.jpg

普通に握ると赤い矢印の方向へ力が加わる。
しかしこれではうまくいかないことが多い。
手前にずれたり奥へずれたりしてしまうと完全にアウト。
そこで前に押し出す(押して抜く)を意識する。
20060319b.jpg

そしてこの矢印の方向へ力を入れるとリリースの瞬間ボールを素直に押すことが出来る。
ボールの進行方向へ力を向けてやるといいようだ。

さすがに今日は試合の翌日ともあってあまり無理は出来なかった。
明日から少しずつ練習を積み重ねていこうと思う。

ハマオとマッスルは本格的にバンドの練習を始めたようだ。
うんうん。良いことだ。

1部と3部の違い。
技術的なことはもちろんだが、試合を見ていて気が付くことがある。
それは送りバンドをするかしないか。
3部はみんな打ちにくるが、1部はしっかり送ってくる。
1部はちゃんとバンド処理も出来るが3部はバンドをされただけであわてる。
練習試合ならまだしも公式戦は勝ちに行く。
これからはどんどん送りバンドを取り入れていこうと思う。
1試合でも多く試合がしたいからね♪

7-1で勝利
勝ちました!
相手010000
自分00016X (時間切れ)

肝心のナックルは3回まで投げましたが、4回の投球練習から本格的にボールが回転してしまい、修正が効かなくなったのでピッチングを切り替えました。
で、ナックルの出来ですが今日は本当に満足のいかない結果となってしまいました…_| ̄|○
ボールは回転するは、ストライクは入らないはと良いところ無し。
ほんのたまに無回転になるくらいでまだまだ練習が必要だと感じた。

「緊張」「疲労」「重圧」「暑さ」などまだまだ克服しなくてはいけない部分がたくさんあります。

ただ相手側ののベンチから
「ナックル投げてるんじゃねーの?」という声が聞こえた。
一応気が付いてくれたようだ(笑)

ナックルを投げていた3回まではピンチの連続で2アウト満塁が2回もあったし、0-1の点差以上に雰囲気は悪かった。
同点ソロを打ってもらってからチームが生き返り、5回の猛攻となった。
僕も流れに乗って2ランも打てたし満足。

とりあえず今度の試合は7日。
それまでにじっくりと練習をしようと思う。
まだまだ始まったばかり。これで完成するようではナックルの奥は浅いことになっちゃうしね。実際はむちゃくちゃ深いし。

それともう一つ変化しなかった原因に「追い風」というのがあった。
向かい風の方が変化が大きく、ナックルボーラーにとってありがたいのだが、今日は逆だった…残念。

でも勝ったから次の試合ができる!
今日できなかったことは次の試合でやればいい!
何事も前向きにね♪

決戦前夜
とうとう明日に迫った公式戦。
今日のナックルの練習は緊張した。
もしもここで投げられなかったら明日の本番はいったいどうすれば…
という状況になりかねない。
突如として投げられなくなることがあるナックルだけに気が抜けない。

とりあえず今日は昨日の「抜く」という感覚が功を奏しうまくいった。
あとは明日も良い感じが持続するようにと願うのみ。

試合での問題もある。
回の合間の投球練習は3球。
この3球の間に調整をしなくてはいけない。
うーむ。難しいぞこれは。
攻撃中は誰かとキャッチボールをしておかないといけないだろうか。
暑くてどんどん体力が奪われていくというのに(笑)


明日の対戦相手は初顔合わせ。
いったいどんなチームなのかも分からない。
勝ちたい。勝って2回戦に進みたい。
個人的には試合に負けても良いからナックルが決まればいい(笑)
でもこれは公式戦なのでチームプレー優先。
みんなで勝利を掴むために頑張るのみ!

抜く感じ
無回転が安定しないのは何に原因があるのだろうかと考えてみた。
今までは相殺を意識して投げていたが、今度の握りでは相殺はしていない。
強いて言うならビリヤードの球を中心から突くような感じだろうか。
前の握りは引っかけている二本指を手前に意識すれば弾く力が強くなりすぎてトップスピンがかかっていた。
今の握りは同じように意識するとボールの下の部分を押してしまうので、ボールは逆回転を始めてしまう。
全く逆の効果が現れるようになったわけだ。

ということから無回転にするにはいかに中心を押せるかということに意識を持っていった。
現に二本指を完全にボールから離して親指と小指だけで投げてもあまり回転はしない(安定して同じような回転になるとはいえないが)
だからこそ、二本指で中心さえ押すことが出来れば無回転が生まれるものと思って今まで練習をしてきた。

しかし投げ出し角度や手首の角度や各指の位置や球速により無回転にムラが出ていた。
投げられたり投げられなかったりするわけだ。
今日は投げられても明日になると分からなくなる。
全くもって不安定な状態が続き、精神的にも辛い時期が続くことはよくあること。

そこで今日は「突く」という感覚を捨て「抜く」という感覚を試してみた。
自分の握りでは抜く感覚で投げると、リリースの瞬間一番いいのは手首を起こす角度らしい。
今日はこれが見事に決まり、もう回転を見ずにミットだけを見て投げ込んだ。
それでもやはりストライク率は5割がやっと。
とりあえず目標はストライク率7割だね
7割あれば四死球ばかりを気にせずどんどん投げ込めるからね。
でもあと2割UPというのはこれからものすごい練習が必要だと思う。
ランナーがいない時もあればいる時もある。
疲れてる時もあればピンチの連続の時もある。
6割までは練習で何とかなりそうだけど、それより上は精神力だと思う。

ま、今はまだそこまで達してないからとにかく無回転にすることで必死。
でも今日は久々に良い感覚を得られることが出来たので満足。
明後日の試合で投げられると良いな~♪

ミットに集中
今日はマッスルに座ってもらって少しばかり投げ込んでみた。

ナックルを投げる上で一番気にするのはどうしてもボールの回転になる。
投げた瞬間からボールを見てしまう。
回転しているのかどうかの確認だ。
無回転なら無回転を楽しみ、ボールが回転していると、それを修正しようと試みる。どうもこれがいけないようだ。

しっかりキャッチャーミットに目がけて投げないとコントロールが定まらない。
ただでさえ難しいのによけい難しくしてしまっている。
すぐにボールに目が行ってしまっては、大体あのあたりにストライクゾーンがあるから…とアバウトになって投げてしまう。

これは前から気にしていたのだがまだ無回転が安定していない今はどうしても目がボールに行ってしまう。
これはコントロールを悪くすることと同時にもう一つデメリットがある。
打球に対する反応が一瞬遅れるのだ。
セフティーバンドをされると、普通はバンドの構えをした瞬間に前に奪取を試みるが、ボールを見ていたのではバットにボールを当てられてからバンドに気が付くといった感じだ。

無回転になってるかどうかなどいっさい気にせずミット目がけて投げまくれるようになればもう一つ上のランクへ進めると思う。
そうするには「絶対無回転になっている」と自分を信じる事が重要だ。

あ、そうそう巷では「ハンカチ」が流行っているようだ。
早実の斉藤投手が使っていたハンドタオル。
でもあれは良いことだよね。汗を拭くと言うことよりも
汗を拭くことによって自分の気持ちを落ち着かせたりする効果もある。
本人も言ってたように縁起担ぎもあるようだからその効果も大きかったはず。
今度の試合ハンドタオル持っていこうかな(笑)


そういえばここ最近バッティングの調子が悪かった。
この前の試合は2打数2安打で良かったのだが打率をかなり下げた。
目指せ今シーズン5割!というのははやり無理なのか…
今現在68打数32安打 打率4割7分

ナイターの審判にて
今日はナイターの公式戦の開幕日。
といっても特に何もないのだが、今日は審判の係になっている日だった。
2チームから2人ずつだして、塁審を2人と塁審1人と記録員1人をだす。
今回僕は2塁の塁審をすることになった。
しかし毎年ある審判講習。1度も出たことがない。
去年は雨で流れて、一昨年はチーム結成した時には講習がすんでいた時期。
よってアウトかセーフかを判断するしか出来ない。
ポジション取りとかよくわからない。
特に2塁塁審はどこにいたらいいのかさっぱり分からない(笑)
感覚的にはランナー1塁か2塁にいればダイヤモンドの内側。
その他は外側で見やすい位置にいる感じか?本当のところはしらないけど。

そして今日1つへまをやらかした。
センターオーバーを打たれた時に塁審は打球を追っていくべきだとは分かっていた。
しかしその前にも同じようにセンターオーバーの打球があった。
バッターランナーがセカンドベースを踏んだことを確認するのはどの審判なのだろうか。と、ふと思った時に振り返ると誰もいない。
やっぱりベースを踏むのを確認しないといけないのかな?
と思って2回目のセンターオーバーはベースを踏むのを確認しつつも、ボールを追った。
しかしベースを踏むのを確認したと同時にボールがセンター後ろのフェンスを越えた。
球場は陸上競技場になっていて2面使えるようになっている。

結局塁審がしなくてはいけなかったのは、ボールを追ってエンタイトルツーベースになるかならないかを判断しにいくべきだったのだ。

セカンドベースを踏んだかどうかの判断はやっぱり1塁塁審がするべきなのかな?


ちなみに今日も少し投げたが、昨日久々にしたウェイトトレーニングのせいで筋肉痛。体がむちゃくちゃ重たかったので無理できなかった。


ついに3位になってしまいました!もう満足です!
クリックしてくれた方ありがとうございました。

アクセスランキングよりもここへ何人アクセスしてくれてるのか?
という方が興味があるし、そういう数字が励みにもなります。
ボールの位置と回転の関係
新しい握りになって変わったことの一つに、握った時にボールの位置が違うというのがある。
今までは手のひらの真ん中付近にあったボールが、親指側へ移動した。
ウェイクフィールドとかの写真を見てもかなり親指側へ来ている。
ふむふむ。親指側がこの握りには合ってるのかもしれない。
と思うようになっていろいろと試していた。
しかし無回転にならなかった時のボールの回転は今までの回転とは違っていた。
無回転に失敗すれば反時計回りにボールが回転してしまう。

これはリリースの瞬間親指が影響しているに違いない。
とりあえず小指側へ移動させてみると今度は時計回りに回転する。

ということは…
親指側過ぎず、小指側過ぎないちょうど良い位置を探す必要があるわけだ。
たぶんこの問題は投げ込むことで解決するはず。
投げて投げて投げまくって、一番自分にしっくりくる場所こそその位置になるからに違いない!今までの経験上ね。

それでもまだまだ「薬指の曲げ具合」「小指の位置と力加減」など追求していく所はある。今は特に薬指に意識を置いているところ。
二本指の爪への負担は減ったにもかかわらず、関係のない薬指の爪に負担がかかるようではこの先厳しいしね。

おっとそうそう。
今度の公式戦は27日に決定しました。
対戦したことのないチームだから全く分からない。相手も同じだろうけど。
正式な審判員にはじめてナックルを投げることになるかもしれないので
そういう意味ではすごく楽しみな一戦ではある。
ただ対戦相手は年配の多いチームということなので、遅いボールにめっぽう強いかもしれない(笑)
さらにナックルの変化に気づかず打ちまくるかもしれないしね。
おっとそんなマイナス思考は意味がないね。
とにかく勝ってナックルで公式戦初勝利といきたい。

それにしても暑すぎて練習がままならない。
10分も投げてるとTシャツが汗でびっしょり。
着替えては汗をかくの繰り返し。
大量にTシャツは用意してローテーションを組んでるのだが、今日は1日で5枚着替えたよ…

勝負球
20060806e.jpg
ナックルを多投する試合を2試合こなし、いろいろと見てきた。
(ちなみに写真は先々週のもの)

まずナックルボーラーとして一番楽なのは、初球から打ってくる事。
早い段階で打ってくれると投球数も少なくてすむ。
コントロールに難があるために四死球が減るというのもありがたい。
その部分も考慮して初球からカウントを取りに行くこともしなくてはいけない。
見てくるのか打ってくるのかの見極めも大事になってくるだろう。

そして2ストライクと追い込んだ時どうするか。
ここはバッターとの駆け引きだろう。僕が一番好きな場面でもある。
まずはここ一番のストレートだろう。
相手チームに「追い込まれるとストレートがくる」というのをインプットさせる必要がある。
その後追い込んだ時に相手チームがバッターに対して
「速いのがくるぞ」とか「ストレートを頭に入れて」といわせることが出来れば目的達成。

ストレートの意識を持たせておいて効果があるのが「縦スラ」「横スラ」
これはカウントを取りに行く球ではなく三振を取りにいく球。

これらを主体にどこでストレートを組み込むか、どこでカウントをとりにいくか。などありとあらゆる組み合わせがある。
初球にストレートを投げてみたり、ストレートで追い込んでみるのもありだし、急にナックル主体の投球をやめて通常に切り替えてみるのもおもしろいと思う。

もちろん本当にナックル主体でいきたいのは山々だが、まだそこまでの技術が追いついていない。

さらに安定した無回転とコントロールを手に入れればさらに投球の幅が増すと思われる。

先日の試合は27個のアウトのうちサードでアウトにしたのが11個(フライ含む)でさらにゴロが全部で15個あった。
サードゴロをいかに打たせるかが重要なんだろうね。

なんかここ最近ランキングが上がってきてるし!なぜ?
もう少し上がれば3位以内に入れるかもしれない。

ま、3位以内に入ってもブログの小さな写真が出るだけだけど(笑)
試合の結果報告だけ
土曜日は昼から強い日差しの中の試合だった。
相手チームは以前からお世話になっているチーム。
実力的には相手が数段上だが、何とか食い下がっていい試合をさせてもらっている。
チームのHPがあり、そこへ今度はナックルで挑みます。
と書き込みしたものだから、かなりプレッシャーが(笑)

試合当日出発前。少し投げると無回転。ほっと一安心。
球場到着。炎天下の中キャッチボール。
全く無回転にならない。早くもパニック。

さて、どうしたものか。
試合開始まであと40分。そこまでに修正できるのか?
何がいけないのか。何をどうすればいいのか?
うーむ全く分からない。
いろいろ試して見るも全く成果がないまま開始時間が近づく。

もうだめだと半ばあきらめかけた残り5分ほどで何とか無回転で投げられた。
そしてよくわからないまま試合開始へ。
キャッチャーのマッスルに
「今日もナックル主体ですか?」と聞かれるものの
「投げられるかどうか分からない…」と返事した。

どうしたものかと後攻なのでそのままマウンドへ向かう。
こうなりゃヤケだ。開き直るしかないと投げた一球は何とか無回転。
とりあえず何とかなるかも。と少々不安な立ち上がり。

時間があるので今回は9回制。
何とか完投することができ、結果4安打1失点。
内容は申し分ない。上出来すぎる結果。
しかしナックルに関していえば60点ほどだろう。
ボールが回転してしまい、無変化状態のボールが多すぎた。
コントロールも右側へすっぽ抜ける球も多く、また課題の残る内容だった。
ナックルの比率は45%くらいだったと思う。

相手000010000 1
自分10102020X 6

明日はもっと具体的な内容を書こうと思います。
とりあえず今日は結果だけの報告にて

寝ぼけて怪我
20060817b.jpg

夜中に目が覚めた。3時頃だったかな。のどが渇いたのでお茶を飲もうと台所へ。
冷蔵庫で冷えたお茶をコップ一杯飲んで、また布団へ戻ろうとしたその時!
ドアの下へ左足の薬指が巻き込まれた!!
「いてーー!!」と寝ぼけていたが一気に目が覚めてしまった。
爪とか皮膚とか何もかもえぐられたんじゃないのか!?
と思って足を見てみたが、外見は何ともなし。
ただむちゃくちゃ痛い。ズキンズキンと痛む。
でもやっぱり眠気が勝ってすぐ寝てしまったけど(笑)

さて今日も練習だ。
しかし左足を踏み出すと痛い。
靴の先端に痛めた指の爪が当たってズキンと痛む!おいおい!
それでも頑張って投げてみた。

いつも握りやリリースに意識を置いているのだが、今日は「肘」に意識を置いてみた。
肘の使い方がもしかしたら良くないのかもしれないし、いろいろと試してみることで新しい発見が出来るかもしれないし。

結果的になんか感覚的なものが得られたような気がする。
良かったのか悪かったのかとかそういうのではなく、肘に意識を持っていくことで今まで感じることの出来なかったリリース感覚。
それに伴い握りの微妙な変化も試したり。


それにしても今の握りははっきり言ってよく分からない。
なぜ無回転になるのかが分からない。
いままで無回転にするには「相殺」という言葉を使ってきたが
この握りには相殺という言葉は当てはまらない。
弾くのではなく押していると言うことなのだろうか。
爪を立て気味なのになぜ爪に負担がかからないのかも分からない。
よく分からないけど無回転になっている。
とにかく分からないことだらけ。
高速度カメラでリリースの瞬間でも撮ってもらえれば分かるかもしれない。
でもそんなの持ってるわけ無いしね。

今までは「どうやって無回転で投げているの?」と聞かれると
ボールを使って「これがこうなってこういう感じになるから…」と説明できていたが、いま同じ質問をされても
「なんかよく分からないんだけど…」と答えるしかない。


今度の試合19日はなんと「雨」の予報…_| ̄|○

1球だけのマグロ
今日は肩の休養をとった。
といっても10球ほど投げたが、投げたうちに入らない。
軽く投げて無回転が保てるようだったからあまり深追いはしなかった。
ここのところ投げすぎていたのか肩が重かったし。いい休養になったかな。

さて、昨日は「高速ナックル」の練習をしていた。
ナックルにしてはかなり速度は出るが、肝心な無回転にはならない。
疲労ばかりが増す中必死に投げ込んだ。
しかし何がどうなって回転しているのかがよく分からない。
なにをどう修正していいのか分からない状態だが、とにかく速度だけを意識して投げてみた。
そのうち感覚が分かってくるかもしれないし。と思って。

それが悪かったのだろうか…
その後の練習では普通のナックルが全く無回転で投げられなくなっていた。
もがけばもがくほどうまくいかない。
この握りでもまたこの状態になるのかよ!って思ったけどそれはしょうがないね。これは避けては通れない道なのかもしれない。
かなり落ち込み気味…

しかし高速ナックルの練習中に1球だけ無回転になった球があった。
あまりの変化ぶりに驚いた。もう打たれるたれないどころの騒ぎではない。
たぶんキャッチャーは捕れないと思う。マッスル以外は分からないけど(笑)
なんて表現したらいいのだろう。
水中をものすごい早さで泳ぐマグロみたいな感じだろうか。
スーッという変化ではない。ヌルッ!ヌルッ!と言うような感じ。
もちろん速いだけに変化の幅は狭い。ボール半個分くらいだろうね。
でも十分すぎる変化とキレ。

でもまぐれの一球だけだったからどうやって投げたのか、投げ方はどうだったのか?なんてなんにも分かってない。
しかもその練習をすると今までの速度でも投げられなくなるのだからたちが悪い。
19日に試合があるのだが、その日までには前の試合の状態まで戻っていて欲しい。

それにしてもナックルというのは好調と不調の差が激しい。
いずれこの問題はどうにかせねばならないだろう。
試合当日「投げられません」とかなると話にならんし。
硬球と軟式
ナックルボールの動画をUPしたことでにわかに盛り上がってきたブログ(笑) やる気にも拍車がかかるところ。

新しい握りに関して言えば二本指(主に爪)へ全く負担がかからない。
となると気になるのが「硬式」でも投げられるのではないか?ということ
今まで何度か挑戦したことがあるが全く投げられなかった。
しかし今回は投げられそうな気がしたので挑戦してみることにした。

硬式で投げる時は爪への負担を考え毎回指先には細心の注意を払っていた。
しかし何度か爪を痛めたこともある。

そして先日ではあるが投げてみた。
そしてついに硬式でも無回転で投げられることが出来たのだ。
と、同時に自分の中にあった仮説が証明された。

以前から言っていた「硬式」と「軟式」のボールの違い。
新しくなった新公認球で軟式の方が硬式よりも変化するという仮説だ。
ほかの変化球はよく分からないが、ナックルに関して言えば軟式の方が変化する。
ただし、条件は70キロ以下。
80キロ以上で投げられないから証明できないだけでたぶん軟式の方が速度が速くなっても変化すると思うけど。

ボールの形状はほとんど変わりない。
重さが違うだけで縫い目の高さも軟式だってかなりある。
いや、軟式の方が縫い目が高いかもしれない。
一番違うのは空気抵抗の差。これが一番重要だと思う。

例えばヘリコプターから硬式と軟式を同時に落とした場合、硬式の方が速く地面に到達するはずだ。なぜなら軟式ボールの方が空気抵抗を受けているから。
より多くの空気抵抗を受ければ受けるほどナックルは変化する。
もっと言えばボールが軽ければ軽い方が変化する。

少し視点を変えて考えてみると、硬式ボールが変化しようとする運動もあるが慣性の法則が軟式よりも強く働いているために変化幅が小さいと考えられる。

ちなみに硬式で投げた無回転はほとんどというより全く変化しなかった
ただまっすぐ飛んで行ってるだけ。
ある程度は予想していたがここまで変化しないことに驚いた。
だからウェイクフィールドが軟式ボールを使ってナックルを投げたとしたらもうホントにどこに行くか分からない状態になるのではないか。
左右に揺れる球なら結果的にある程度真っ直ぐ飛んでいくが、片方だけにスライドした場合もう確実にキャッチャーが捕れない範囲に行くと思う。


まぁ僕が硬式ボールを使った試合でナックルを投げる機会もないし、ウェイクフィールドが軟式ボールを投げる機会もないだろうからこの話はあまり意味がないと思うが、ただ一つ言いたい。

軟式ボールでもナックルは投げられると言うこと。
ナックルをネットなどで調べてみると「軟式では無理」とかそういう記述を見かける。
それは間違いなんだよというのを身をもって証明したいのだ。
ただ旧公認球ではナックルはほとんど変化しないのも付け加えておく。


書きたいことはたくさんあるのだが、長くなりそうなので少しだけ。
今日ナックルの練習をしていた。壁当てをしている時にはかなり良い感じだった。
しかしその後マッスルに座ってもらって投げていたんだけど、突如投げられなくなった。
新しい握りでも投げられなくなったりするというのを味わった。
気を抜いてはいけないと思い知った。
また明日から気持ちを入れ替えて練習だ。浮かれてばかりはいられない。


動画2つ目
それでは調子に乗ってもう1つ。

右へスライドしてるやつです。
コースは完全にボールですが、変化の幅が大きいやつを1つ



もう少しありますが、リクエストがあればまた載せます。

MASAさんコメントありがとうございました。
これからも頑張ります
動画UP!
20060810g.jpg

ナックルを投げる上で気をつけなくてはいけないことはたくさんあるのだが、特に無回転に直結する「握り」
これを毎回完璧に同じにしておかなければ安定した無回転は得られない。
僕の場合指が短いこともあり、普通に無意識でボールを握ると上の写真(左)のようになる。しかし無回転にするには(右)の握りが必要だ。
親指の位置が違うだけなのだが、これが意外にも重要なのだ。
その重要な握りをついつい忘れてしまうのだから情けない(笑)
とにかく何度も何度も正しい握りで投げてこの握りを自分のものにしなくてはいけない。無意識でこの握りが出来るようにならないとだめだ。
とにかく練習あるのみ!

今日は肩が重かったし試合翌日なので投げるのは控えた。
明日からは1キロでも速く投げられるように練習をする。

あ、そうそう
ナックルの動画を「YouTube」にUPしようとサインインをしようとしたのだが、必要事項の項目に「Verification」というのがあった。
辞書で調べると『確かめること,確認,立証,証明,検証,実証』みたいな意味らしいが何を記入すればいいのか分からず断念_| ̄|○
パスワードはパスワードであるからパスじゃないだろうし…

と今書きながらもう1回見たら何となく分かって、ようやくサインイン出来ました!!!



なんとかUP出来たもののもう少しまともな服を着てれば良かったと…

わかりにくいと思いますが最初右へ変化し、最後に左へ変化してます。
揺れ幅はボール半個分ほどだと思います。

ついにナックルの動画をUPすることが出来ました。
ありがとうございました

手応えと課題
16時頃から雲行きが怪しくなってきて、県下では大雨洪水警報が出まくっていた。しかし地元だけは奇跡的に雨雲から逃れ試合が出来た。

今日はナックル主体でいくことをキャッチャーのマッスルと話し合う。
大体全投球の60~70%くらいナックルを投げ込んだ。
とにかくコントロールに気をつけて投げた。
一番辛いのはボール先行のピッチング。

結果的に5-5の同点。
無四球でいけたのが収穫かな。
1球高めに浮いた球をホームランされたが、後は2本くらいしか良い当たりをとばされなかった。意外にいけるかもしれないね。
相手バッター(上位打線)の人はすぐに気がついていた。
「なんだあのボールは!」という感じで。

課題は配球術と球速。
ストレート、スライダー、カーブの3つをどう組み合わせていけば良いのか。
カウントによってどういう組み立てが最適なのかを考えないといけない。

理想は90%くらいナックルでいきたいのだが、さすがにそこまで完成されていない。ナックル1つで勝負するには「球速」が足りない。
もうあと10キロ速度が増せば変化自体に切れが出てくるだろう。欲を言えば後20キロ上乗せしたいが、投げられそうにないのと、そこまで投げるとたぶんキャッチャーが捕れないと思う。


そして今回新しい握りで挑戦したわけだが、試合ならではの問題も出てくる
微妙な握りを瞬時にグローブの中で作り出さなくてはいけない。
サインを見る前はナックルのサインが出るという前提でナックルの握りを作るのだが、ここでモタモタするわけにもいかないし。
さらに試合中はボールに土が付く。
全く付いていない状態と付いている状態とでは握った感覚も違う。
初回と終盤とでは疲労度も違う。
常に一定な無回転状態を作り出すのはかなり難しい。

そうしたことをすべて加味して、今回の試合の出来は「80点」くらいつけても良いと思う。
それでもまだこれに満足せずに常に上を目指して練習を重ねていきたい。

ふー今日は疲れたのでここまで…
また明日になれば新たに気が付くこともあると思う

ファーストミット


これも例の革靴専用スプレーで白くした。
中を青くしたらもっと良いかもしれない!と思ってホームセンターへ行ったが…

よく考えれば納得。
革靴専用だから「黒」「白」「茶」しか売ってない(笑)
どこに青い革靴を履いてるやつがいるんだよ!と思った。

でも探せばあるんだね!!
次世代スプレー 染めQスプレーミニ 70ml
これだよ!いろんな色があるよ!
しかも用途に「グローブ」とまで書いてある!!
欲しい!実に欲しい一品だ。


ちなみにこのファーストミットの塗装はディテールに少しこだわった
20060810b.jpg20060810c.jpg

ヒモの部分にもマスキングテープを貼った。
より白が目立つように!!良い感じだ!素人にしては上出来♪


そうそう。
明日ナイターの試合が急遽決まった。
ミットのデビュー戦である!
どんな効果があるのか?全くないのか?実に楽しみ。
そしてナックルボーラーとして久々にマウンドに立つ予定。
明日はナックルを投げまくってみるつもり。
四死球が多いかもしれないけど、何とかなるだろう。相手は強いけどね。

果たして相手チームはナックルに気がつくだろうか。
気がついたらなにか言ってくるだろうか。

おっとそうそう。
ナックルの動画を撮った。今まで上手く撮れなかったが、何とか今回かろうじてナックルと分かるような動画を撮れた。
揺れるやつとスライドするやつの2つ。ともに5メガ前後。
さて、どうやってUPしようものか…

軟式連盟杯抽選会
20060810d.jpg

抽選会があった。軟連杯とナイターの2つの抽選だ。
軟連杯は強いところと当たってしまったようだ。
なんとか勝っても、次は優勝候補だし。なかなか厳しいです。
ナイターの方は1部も2部も混ぜてるのでとてつもなく強い相手に当たる可能性が…
2試合予選を行うのでその可能性はさらに高まる。
そして1部と当たってしまった(笑)
もう1試合は3部だが、早朝野球で決勝までいってるチーム。
どうにもこうにも勝ち目はない。
ま、いいんだけど。

ナイターはこれから毎年参加するつもりだし、1部と当たるいい記念になる公式戦ということにしよう。
欠点は工夫で乗り切る


僕の場合は何も参考にせずにナックルボールを投げ始めた。
投げるにつれて現役ナックルボーラーがどうやって投げているのかとか興味を持ち始めた。
そしてウェイクフィールドを知る。
彼の握りを参考にし、自分なりにアレンジしてきた。
しかしどうしても出来ない壁がある。それは手の大きさの違い。
彼と同じような握りはどうしても出来ないと悟った。いくら練習しても出来なかったし、握ることすらままならなかった。
そして薬指で支えているところを苦肉の策で小指の付け根でカバーしていた。

最初の頃はうまくいっていたが、指ではない部分で支えるということは、細かい調整が出来ない。その為に何度もスランプへ陥ることとなった。

どうすればこの問題点を解決できるか考えていたら
薬指がだめなら小指でどうだ!
小指の力が弱ければ薬指との合わせ技でカバーできないだろうか?
と早速試してみたらこれがズバリ!というわけ。

まだ試行段階だが上の写真のように小指で支える形がもっとも良いようだ。
さらに二本指、特に中指への負担は全くなく球速も出る。
まさに至れり尽くせりの握りとなった。
ちなみに小指の側壁部分が白くなってるのはファーストミットを白く塗装してたら手についてしまった(笑)

後は親指の位置、小指の位置。各指の力のいれ具合と力の入れる方向。
握りの深さと浅さ。さらにリリースポイントと手首の角度。
二本指の引っかけ具合と抜き具合。
これで調整していけば良さそうな感じ。
今日は親指に力の意識を起き、握りを浅く、二本指は抜く感じでかなり良い結果を出せた。

ただやはり薬指への負担が気になる。
20060808a.jpg

爪の甘皮の部分かな。あそこが裂けた。
とりあえず今日からずっと保護してるので傷口はくっついてるが…
試合の時は指へのテーピングや絆創膏は審判の許可がいるんじゃなかったっけ。公式戦とか。
ま、今はそれは気にせずに練習に打ち込んでいこうと思う。

自分のものにならない


この前の試合の時の集合写真。
電光掲示板まで使用できたのがすごかった。
もちろんカウントも表示されてるのでなにかすごい大会に出ているような錯覚。
とても良い記念になった。

さてさて、今日はナックルの練習だ!
新しい握りを試したくてしょうがない。
朝イチから少し投げてみる。
お!!!予想通り今日はうまくいかない_| ̄|○

大体毎回こんなもんなんだよね。
「これはいける!」と思っても次の日になったら状況ががらっと変わってる。
それでもこの握りには何か今までにない可能性を感じる。
ちょっとつまずいたからといってあきらめるわけにはいかない。
もう後戻りはせずにこの握りにすべてをかけるしかない。
早速握りの画像をUPしようと思ったが、今日の段階でまだ固まってないので明日以降にすることにした。

引っかける二本指の爪への負担はほとんど無いが、その分薬指にダメージが加わることが判明。
何か痛いなぁ~と思っていたら爪の横が小さく裂けていた…
とりあえず絆創膏で応急処置。
この絆創膏が影響あるのかどうか分からないけどとにかく練習を続けた。

マッスルに座ってもらい少し投げ込む。
変化は回転しているので無し!(笑)
6~7球に1球ほど無回転になる程度。
まだまだ始めたばかりなので手探りの段階。
しかし今までやってきた回転するボールを無回転にするノウハウを活かし、必ずこれをものにしたい!いや、ものにしてみせる!

19日グランドを確保できたので、この前の相手に対戦を申し込んだ。
今度も良いグランド(前回とは別)なのでこれも楽しみ。
なんとか19日までに試合で投げられるくらいに仕上げていきたい。

ちなみにミットに使用した塗装スプレーはこれ
20060806d.jpg



ミット完成


昨日言ってたミットのペイント。
実際に投げてみても見やすいし、コントロールも良くなりそうな気がする!
ただやはり素人が作ったものなだけに細かい部分が少し気になるが
そういうところは気にしない気にしない!
20060806b.jpg20060806c.jpg

それなりにそれなりの出来だから十分満足。
あとは実戦で使ってみて、この塗料の耐久度がきになるくらい。

この出来ならファーストミットも同じような塗装をしようかと検討中。
しかしながらミットの配色については規定があるのだろうか?無いのだろうか
それと個人で勝手に色を付けても良いものなのか。
うーむ。謎だな。どうやって調べてみようか。


それよりも昨日あたり新しい握りを思いついた。
早速今日壁当てに挑んだが全くだめ。
何かしっくりこないなぁ~といろいろとそこからアレンジを加えていくと…

きた!ついにきたよ!
今までで最速のボールが投げられる。
爪への負担も「全く無い」
まだまだ無回転にはムラがあるが、初日にしてこの程度なら練習でどうにかなる。
今現在だと70~80キロくらい出る。もっとうまくいけば90キロ以上も可能だと思われる。
実際キャッチャーに投げてみても良い感じだ。
何よりもコントロールがつきやすい。

今日はミットの画像を載せたので、握りの画像はまた次回。

なんかここのところナックル自体にも気分が乗らなかったが
今日の感覚で一気にやる気が出てきた!!
あぁ~もったいない。
これが昨日の試合前だったら試合で投げられたのに!!

まぁとにもかくにも練習だ!
安定した無回転とコントロール。
それが出来るようになれば実戦モードで練習。
明日が待ち遠しい!!

BCAAの効果!?
9時から12時まで試合でした。
相手はよくお世話になっているチームでいつも良い試合が出来る。

今回も7-7の同点で良い試合だった。
総合的には完全にうちのレベルが下回ってる。
もう死にものぐるいで食らいついているという感じかな。

今日もかなり暑い気温だったが、疲れはさほどでなかった。
試合前に摂取するBCAAの効果ではないかと思う。
ただ試合途中で左太股を軽く肉離れをしたようだ。今でも痛いし。
それさえなければもう1試合くらい出来る体力はあった。
でも帰りの運転で眠くなったけど(笑)

キャッチャーミットだが周りのヒモを白に変えた。
簡単だろうと思っていたが意外に苦戦した。
ヒモを少しずつほどいていくのだが、最後どこに繋がってるのか分からなくなってしまった。
上下も同じような事になったのでたぶんそういう作りになっていたんだと思う。

それと周りを白くペイントした。
何を使えばいいのか分からなかったが、チームメイトのマサオさんがアドバイスをくれた。
知り合いにペンに詳しい人がいるというので聞いてみたところ、やはりペンでは難しいとの返答。
白の靴墨とかが良いのでは?ということらしい。
早速ホームセンターへ。
しかし靴墨なんてどこにもない…。とりあえずペイントのコーナーに行くと良いのがあったよ!!

革靴用のスプレーというのが!
まさにこれしかない!マスキングテープも買って準備万端!

どきどきしながら吹き付けてみたら塗料を弾く弾く(笑)
うまくいかないなぁ~と悪戦苦闘をしながら何度も重ね塗りをして完成。

夜にしたので、明日明るい時に見てみて完成品を確かめよう。
良いように出来てますように!


境界線が…
明日は試合。
土曜日は仕事の日だけどまたもや仕事の休日をずらして試合を選択。
9時からグランドを確保してくれているので試合は午前中。
でも相当暑いと予想される。最高気温は35度の予報。
熱中症だけは避けなければならぬ。

グランドは非常に良いグランド。
これまでで最高のグランドだろう。それだけでも楽しみだ。
ただ、高校時代、夏の最後の試合で負けたグランド(笑)
今度は勝てると良いなー

毎日ナックルの練習をしているがどうもうまくいかない。
中指の爪を見て、右側の境界線が崩れる。
爪が伸びると白くなる。爪が皮膚にくっついてる部分はピンク色。
普通は弧を描いているのだが…
20060804a.jpg20060804b.jpg

赤い線で境界線を表してみた。
中指の右側がボールに接して、投げる瞬間爪に負担をかけまいと、指先で押し出そうと試行錯誤していたら、指先がグイッと内側に力が加わり、爪と皮膚をはがすような感じになる。
それが積み重なって爪の境界線を壊すというわけだ。
以前はこんな事にはならなかったのに。いったいなぜ?
こうならないためには爪で押し出せばいいが、爪自体の強度が持たない。
もうナックルを投げられない体になってしまっているのだろうか。

思い起こせば3月に爪にヒビが入ってから歯車が狂い始めた
この歯車がまたがっちり噛み合う日は来るのだろうか。
全く先が見えないだけに不安感も超大盛り。

でも「発想」「工夫」そして「努力」「根性」で何とか乗り切ってみたい。
もしこれを乗り切ることが出来れば自分にも大きな自信を得ることが出来る。もちろんナックルも当時に手に入れていると言うことだから言うこと無し!


とりあえず明日の試合に備えて今日は寝るとしよう。

ヒモの交換
さて、ヒモだけでも交換してみようと近所のスポーツ店へ出向く。
しかしミズノのヒモは高い!150cmで800円以上!なにー

ということでスポーツオーソリティーへ行き、ショップオリジナル商品を買おうとした。
しかーし。欲しいホワイトだけがない…無、無念

しょうがないので送料覚悟で注文をした
SPALDING(スポルディング)劣化防止のオイルをすり込んである修理用ヒモ。針も付いています【...

とりあえず縁の部分だけ白に変えてみようと思う。
イメージ的には
軟式用キャッチャーミット ミズノ ビューリーグ マイティフレックス HG‐3型 捕手用★送料無料★ナイキ J2城島シグネチャーモデル05
こんな感じになると思うのだけど。
果たして効果のほどはあるのだろうか(笑)
左のやつは実際に使ってるミズノのモデル。
右のはナイキのモデルで見たこともさわったこともないけど(笑)

ホントは何か特殊なペイントで
軟式用キャッチャーミット ミズノ ビューリーグ マイティフレックス HG‐3型 捕手用先軽設計設計の操作性と柔らかさが違う即戦力ミット。FALCON(ファルコン)キャッチャーミット...
というふうに縁を塗ればいいのでは?と思うのだがいったい何を使用すればいいのかわからないし。


しかし都合が良いからとこんなにもアフェリエイトを多用してると
小遣いを稼ぐブログに見えてしまいそうで怖いな(笑)

ハタケヤマのミット
★【限定】オーダー ハタケヤマ 一般軟式用キャッチャーミット JAPANモデル
前々から欲しいと思っているキャッチャーミット。
もちろん自分が使うのではないが、自分が目がけて投げるミットには違いない。
今のは黒一色で至って平凡。しかもユニフォームが紺だからなおさら目立たない。

一時期は矢野モデルの赤い派手なミットが良さそうだと思ったが、芯がが浅く使いづらいという噂も…
そこでいろいろ調べてみたところキャッチャーミットは「ハタケヤマ」が良いらしいと言う情報が。硬式用だけなのかもしれないけど…

そこで上のモデルが良さそうではないのかと。
縁も白く目立ってるから投げやすそうだし。最近キャッチャーの練習をしてるマッスルも気に入ってるようだし。
ちなみに日曜の試合で9回までやったのだが、その間ずっとキャッチャーをしていたマッスル。今あるミットで弾く弾く!(笑)
5球に1球ほどミットからボールが出てくる。ミットの問題なのか技術的な問題なのかといえばまだまだ技術的な問題なのだが、みんな一様にあのミットは使いづらいといってるから、使いにくいというのは本当なのだろう。

うーむ。欲しいところだが値段が高い!

とりあえず今できることをしようと、今あるミットを叩いてみた。
ポケットを作る道具があるので叩く!叩く!
いつもは蒸してから叩いてるのだが今回はお湯を用意して、刷毛でポケット部分に塗る!
そしてお湯を吸ったところで叩く叩く!もっと叩きまくる!

グラブ用ハンマーが壊れるんじゃないか?
ミットが破れるんじゃないのか?というくらい叩きまくった(笑)

その甲斐あってか少しミットのポケットが深くなったようだ。
それとついでに網の部分。正式にはなんて言うんだっけ……うっ忘れた!
その部分のヒモが極端にゆるんでいる。
ゆるんでいた方が球際に強そうな気もするんだけど、とりあえず締めてみた(笑)
そしたらなんかミットが一回り小さくなっちゃった(笑)
いいのか?いいのか?


叩き終わったミットをみてマッスルが一言
「なんかずんぐりむっくりになったような気が…」

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