揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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牽制球
さて、今日は牽制球について。

ナックルボーラーといえば球速が遅い。
ランナーがいようともとにかくナックルで勝負。
当然このままでは盗塁をされやすくなってしまう。

もちろんナックルを投げない投手にとっても盗塁をされるのはいやなもの。
そこで有効なのが牽制球となるわけだが、これをいかに効果的に使用するかというのが今日のポイント。
ただ闇雲に牽制球を投げたのでは効果は低いからね。

まず意識するのは一番最初に出たランナー。
このランナーに対する牽制球でピッチャーの印象が決まる。
要するに「このピッチャーは牽制球がうまい」という印象を与えることが重要なのだ。

そこで実際にファーストランナーに対する牽制球の方法を書いてみる。
本気で刺すつもりで素早い牽制球を投げる。
そしてファーストからの返球後、セットに入る前にもう一度不意をつくようにこれも素早く牽制球を投げる。

この2つの動作で3部クラスだと「ピッチャーの牽制に注意」という意識が芽生える。
相手が「ピッチャー牽制球うまいよ!」等といってくれればこちらのペースに。
セカンドの牽制球でも同様にショートとの連携を見せておけば効果倍増。
実際にこの前の試合でも1つ牽制で刺してからは全く走ってこなかった。

もちろん牽制球の日々の練習は重要。
練習も何も無しで牽制球を投げてもうまく行かなかったり、ボークの可能性まであるから注意。

今日書いたのはあくまでも自分の経験則から得た事なので、すべてのピッチャーに当てはまるものではない。
参考になればという程度かな??


金曜日に早朝野球の予選第一試合目がある。
4時集合なのでそれにあわせて今日から早く起きる練習だ(笑)
今朝は4:10分に起きた。明日朝は4時前には起きておきたい。
ちょうどサッカー中継もあることだし。
ストレッチでもしながらTV観戦を決め込む作戦。
そのためには21時には寝ないと…でもこれが一番難しい

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緩急の効果
さて、昨日の試合について。

エラーでランナーをためてしまいその後一発を食らう。
うちの典型的な失点パターンといえるだろう。

やはりランナーを背負うとそれだけでプレッシャーがかかる。
さぁ、ピンチだぞ。どうしても点を取られたくない。
という心理状況が平常心を失うきっかけとなるのだろう。

いくらコントロールがよくても、狙ったところへ投げられたとしても
一本調子だと打たれてしまう。
バッティングセンター状態だろうね。
投球の間隔、球速の変化を用いてバッターより優位な心理状態を作り出すことが必要となってくる。
これは場数をこなさないといけないのかな。ようは経験。
その際もただ投げればいいと言うのではなく、毎回課題を持って望みたい。

速球を見せることでバッターの頭には
「速い球がくる可能性がある」とインプットされる。
超スローボールを投げることによって
「おいしいボールがくることがある」とインプットされる。

これだけでもピッチャーは優位に立てるはずだ。
常にバッターは受け身なのだからね。

ナックルでも同じ事がいえる。
投球の100%がナックルというよりも95%がナックル5%速球という方が遙かに打ちにくい。
次はナックルを投げてくるだろうが、もしかしたら速球かもしれない。
と思わせることができるだけでたまに投げる速球の意味が出てくる。

今回は同じスライダーを多投したばかりに打たれてしまったが、これは毎回同じ変化をするため。
ナックルは同じ変化が起こりにくいためにナックルだけでも勝負ができる。
揺れる変化とコントロールを身につければそれなりに通用すると思うのだけど…どうだろうね。


明日は「牽制球のコツ」という話をしようと思う。
ナックルは球速が遅い。だから盗塁されやすくなるのは当然。
ならばその欠点を「牽制球」というものでカバーするしかない。
いいスタートを切らせないためには…

親子バッテリー
何とか雨も上がり、グランドも使用可能なまでに回復してくれた。

さて試合開始だ。
と、その前にバッティングセンターで汗を流しウォーミングUPも十分!
しかしその場にあった卓球台。30分500円。
4人で卓球をしてちょっと疲れたかな(笑)

親子バッテリーと言うこともあり速球はNG。
すべてスライダーという配球となった。
アウトのほとんどがサードゴロという上出来の滑り出し。
しかし高めに浮いたり、ど真ん中に行ってしまうボールはものの見事に打たれてしまう。
柵越えも打たれたしね(笑)

打たれた原因は配球だろうね。
速い球が捕れないから全球スライダーというところまではよかったが
超スローボールをもっと投げておけばよかった。
親父が基本的にノーサインだったために緩急をつけるのを忘れていた。
それとシュートも混ぜればよかったのだが…

こうして試合が終わってから
「ああすればよかった。こうすればよかった」
と思えるのは、試合中の思考がかなり狭くなってるという証拠だろうね。

5回からキャッチャーが変わり、速球も混ぜて投げるようになった。
それでも何本か打たれた(笑)
まぁそれはバッターが上だったということなだけで。
もう少し幅のある投球ができるようにならなければ。

最終回は親父がピッチャーをした。
なにげに低い防御率を誇る。
しかし今日は超スローボールが打たれた(笑)


それと今日の課題セットポジションからの速球。
これはいい手応えがあった。
少しずつではあるが練習の成果も出てきているようだ。

今日は3打数3安打。6号HRも出た
ビヨンドマックスの力を借りたとはいえ今日はむちゃくちゃ飛んだな。
今までで一番の飛距離かもしれない。100mはいったんじゃないか?
これも加圧トレーニングの効果かも!?(笑)

相手0200122  7
自分003134× 11

マッスルのキャッチ
明日の試合なんとか天気が持ちそうだ。
グランド状態が気になるが、何とかなることを祈るのみ。

そして明日の試合正捕手が不在。
この場合2番手の捕手がいるが、明日は3番手のうちの親父がキャッチャーをすることになっている。
もう3番手となると座るのがやっとの状態(笑)
昔はものすごい強肩で盗塁阻止率9割以上ととんでもない肩だったらしい。
年配組が口をそろえて言うのだから本当だったのだろう。
まぁ今は57歳という年には勝てず悔しい思いをしているようだ。
それはしょうがない。ブランクが30年あったというのだから。

ということから今日はマッスルがキャッチャーの練習をした。
彼は肩もいいのでコツさえつかめば盗塁をさせるかもしれない。
しかしキャッチングが…(笑)
捕ってすぐ投げ返すという作業をするとボールがとれない。
ボールがミットからはじき出される。
何とか捕れたとしても今度は握れない。
握ったとしてもコントロールが…

捕球する確率約50%
握る確率約50%
コントロール約50%

まともに返球がくるのは10球に1球ほど(笑)
何がいけないのかというと動作に無駄がありすぎる点。
1つの動作を終えないうちに次の動さえ移ろうとしてしまう点
この2つだろう。
まだまだ先は長い。

しかしキャッチャーというポジションは特殊だね。
キャッチャー以外ならどこでも守れるという人も少なくないだろう。

それでもキャッチャーの技術&知識を得られれば
「試合を牛耳ることができる」
これが楽しいという声もよく聞く。

来シーズンにはマッスルがキャッチャーをする試合もあるかもしれない。
筋肉にものを言わしてボールを受けるべし!(笑)


さて、明日の試合に備えてプロテイン飲んで寝るとしよう。

皮膚を堅く


昨日書いた「1つの解決法」
それは指先を鍛え、皮膚を硬くする!
バットを振ってると手のひらにできるあの堅い皮膚。タコみたいなもの。
そうすることで、指先に乗せたときにかかる負荷が爪以外にも分散させられるという考え。
今はリリースの瞬間ほぼ100%爪に負荷がかかる。
今までいろいろと試行錯誤をしてきて爪にかかる負荷を軽減してきた。
負荷自体が減ったとしても爪への依存度は相変わらず高い。
コメントをいただいたが、ウェイクは爪に依存していないらしい。
ベストはそうだろうね。第一怪我が少ない。
たぶん彼の指先はかなり皮膚が硬くなってるはず。

そこで今度は「どうすれば皮膚が硬くなるのか?」という問題。
それと「どのくらいの期間を要するのか?」という問題も。

今すぐ考えつくことと言えば指先だけで懸垂とか。
でも回数こなせないしなぁ~。
たとえ足をついてやったとしてもせいぜい1日50~100回が限界だろう。
でもそれだと疲労度がかなりのものになるだろうし…

あとは紙ヤスリで毎日擦るとか。
でも擦ってばかりだとよけいに皮膚が薄くなりそうだし。
3日おきに擦ってるとそのうち堅くなってきたらありがたいかな。

厚くなった皮膚を削る道具とか方法とかはいろいろあっても
薄い皮膚を厚くする方法なんてどうすりゃいいの?

とりあえず逆に考え足のタコや魚の目について調べてみる。
そうするとある特定の場所に継続的に圧力や衝撃を加えると、皮膚の防御反応から皮膚が厚くなってきてしまうとある。
となると指先懸垂で圧力を加え、指先で強くピアノを弾くように机でも叩きまくれば堅くなると言うことか!!!

何にせよ先は長いようだ。
ちなみに日曜は雨の予報…

ジップヒットプロ


そういえばこれについて書いてなかったなぁ
意外にも操作は難しい。
コツをつかめば問題ないが操作DVDなんて面倒でみないし(笑)
ボールがナイロン製のヒモを通って進んでいくのだが、しっかり引っ張っててもボールが波打つように進んでいく。
こうなると打ち返すのは至難の業。
しっかり打ち返すと気持ちがいい。
しかし打ち返されたボールが投げての方に帰ってくる衝撃はかなりのもの。
あまりにも衝撃が強いのでグリップ部分にいらなくなった低反発素材の枕を切って取り付けた。

で、肝心のマッスルの手打ち打法だが、これを使う限りではかなりいい感じ。
後は本番でどうなるかだね。
人が投げたボールになるととたんに別人になっちゃうから難しい。
今度の日曜日が楽しみだ。
ちなみに試合をするグランドは今回が初めてのグランド。
行く途中にバッティングセンターがあるから、少し早めに出て打ち込みをしてから試合に臨む。
主力3人がかけるのでかなり苦しい展開になるだろうが、それもまたよし。
しかしうちの親父がキャッチャーをすると言い出したのでもっと心配だ(笑)
まぁ親子バッテリーを組むことができる人は世の中そんなに多くないので、そう言う意味ではいい事なのかな。

今日は天気がよかったので少し投げ込みをしてみた。
肩も軽いし調子もコントロールもいい。
ナックルも投げてみたが、何となく感覚が戻ってきた。
よしよし!いい感じで無回転になりつつあるし。

ナックルを20球ほど投げてみたのだが、終わってみると爪に小さな亀裂。
大したことはないのだが…
もしかしたらもうナックルを投げられる状態ではないのかもしれない。
もっと言うとナックルはもう投げられないのかもしれない。

そうなってくるともうこのブログも終わりにしないといけないかもね…_| ̄|○
ナックルボーラーへの道は行き止まりでした。ってなるのかなぁ~


ただ1つこうすれば問題解決するかも?という方法はあるにはあるのだが


緩急をつけて
「打球が飛球よりゴロが多いことについて」
これは憶測でしかないけど、たぶん緩急によるものだと思う。
この試合レフトには1球も飛ばなかった。
しかしゴロはすべて左側に飛んでいる。
そしてフライはすべて右側。

ストレートをほんの少し振り遅れて右中間に飛んだ打球と、変化球を引っかけてサード、ショートゴロとの2つに分けられる。

変化球は3種類。
スライダー、カーブ、超スローボールの3つ。
打ち取る球の多くは3つ目の「超スローボ-ル」だ。
正直この超スローボールを投げるのは勇気がいる。
打たれるのではないかという不安がいつも頭にある。
それでもこのボールの効果を信じて投げている。
また難しいのはコントロール。
ストラークゾーンの低めを通るとワンバウンドしてしまう。そのくらいの軌道で投げなければ意味がない。

この前の試合で先頭打者にこのボールを投げたところ
外角の少しボール気味のボールを振った。
その時はファールチップだったのだが、ベンチからは
「そんな球を打つんじゃない!」と声が出ていた。
それに対しバッターはベンチに向かって
「スゲーおいしいボールがきたと思ったのに!」と言っていたのが印象的だった。

個人個人一番打ちやすい速度というのがある。
打ちやすいと言うのは一番バットの芯に当てられるという速度のこと。
それ以上でもそれ以下でも当てられる確率は下がる。
そこで超スローボールが生きてくる。
バットのスイングの軌道に対しかなり角度のついた軌道でくるので、ミートポイントは限りなく線ではなく点になる。
さらに「遅い球がきた!チャンス!」と力んでしまう。
しかも元々待っていたボールでもなくタイミングも狂わされているにもかかわらず「おいしい!」と思って振ってしまう傾向が強い用に感じる。
そしてサードゴロの山を築く。

と、まぁうまくいけばの話(笑)

しかしブログのタイトルがナックルボーラーへの道なのに
通常の投球の話ばかりしているなぁ。

でもまぁ打ちにくい球を投げるというのはナックルに通じることだし
テンポや間合いも投球術では重要なポイント。
と一応言い訳でも…

今度の日曜日練習試合が決まったのだが主力の3人が欠場。
日曜は「爺さま軍団」に出てもらわねば(笑)
試合になるのだろうか…心配だ。
さすがに日曜日までにナックルの感覚を取り戻すことは容易ではない。
でも(奇跡的に)感覚が戻れば投げてみたいと思う。

体力不足
質問をいただいていたのでそれについて。

セットポジションからのストレート。
回が浅くまだ体力があるときにはそれなりにそれなりだった(笑)
練習以上のものは投げられないからこの前の試合の段階では合格。
ただやっぱり回を追うごとに球速が出せなくなる。
投げようと思えば投げられるのだが、コントロールとの相談となってしまう。

例えば。(コントロールの%はあくまでも目安)
100%の力で投げるとコントロールは80%
90%の力で投げればコントロールは90%
80%の力で投げればコントロールは95%
ということになる。
そして体力がなくなってくると
100%の力で投げるとコントロールは60%
80%の力で投げるとコントロールは85%
というようになり、速球が結果的に投げられなくなってしまう。
そしてセットポジションはランナーを背負うピンチ状態なので、コントロールが荒れるとさらにピンチを広げてしまうおそれがある。

要するにただの体力不足ということになるのだが…_| ̄|○
ランニングなどの走り込みで体力をつけたかったんだけど、花粉症のために走れなかった。というか外に出ることすらままならなかった。
でももうこれからは花粉症も気にすることなく外出できるのでしっかりと体力をつけていきたいと思う。

走ることによる心肺機能の向上とともに、肩周辺、手首手先周辺の筋力。主に筋持久力をつけていかないといけないかもしれない。


それと少しずつだけどナックルの練習を再開した。
まだまだ無回転にはならない。
今まさにナックルの練習を始めた人という段階のような気がする。
10m位の距離なら比較的無回転になるが、18mになるとまだだめみたい。
やっと練習を再開することができたのだから焦ってはいけない。
じっくり昔を思い出しながら、昔のブログの記事を読み返して再度習得に精進していく。これしかないね。

明日の更新は「打球が飛球よりゴロが多いことについて」

投球テンポ
投球において一番気をつけている部分は投球テンポ。
コントロールなどは気にしなくても気になる部分なので今回の話には当てはまらない。
投球テンポを考えて実践しているときは、自分を客観的にみることができているので心理状態も落ち着いているといえるだろう。

意識的に早めるときはストライクでカウントがとれたときなど。
バッターに考える隙を与えない効果と
「あ、もう投げてくるのか」と心理的に優位に立つことができる。
この場合バッターは無意識的にストレートのタイミングで待っているので、三振を取るならスライダーが効果的だ。
打ち取るのを優先すると外角のボールになるカーブがいい。
といっても今までの経験則からいっているので、必ずしも毎回これに当てはまるものではない。

逆にセットポジションで長く持つこともある。
バッターが「あれ?長いな」と思った瞬間に投げる。
この場合投げてはいけないのがカーブ。
かなりの確率でカーブは打たれている。
たぶんバッター心理から考えると
「ストレート待ち」→「あれ?長い?」→「変化球がくるかも?」
という流れができているのかな。
静止からスローボールではなく静止から速球の方がいいみたいだ。
「静から静」ではなく「静から動」の方が合わせづらいのかもしれない

上位打線になってくるとこれまた意図的にキャッチャーのサインに首を振ることもある。
そのときのサインが気に入らないのではなく、バッターに対する牽制。
また首を振るのではなくキャッチャーのサインに一瞬「笑み」を出すこともある。

ピッチャーというのはいかにバッターの裏をかくか。
いかに打ちにくい球を投げるか。打ちにくくさせるか。
バッターの嫌がること、バッターに無駄に考えさせること。
ただボールを投げるだけではない。

少しの努力と少しの発想でいくらでもできることがある。
打たれたのは原因がある。
ではどうすればよかったのか。そのためにはどうすればいいのか。
次の試合に活かすにはどうすればいいのかを考え、常に進歩していきたい。


投球内容
それではこの前の市長杯の投球内容を少し詳しく。

○=ストライク ×=ボール △=ファール
1回
1番 ××○○ 三振
2番 ×○○ 遊安
3番 × 右中三塁打
4番 投飛
5番 ××○○ 右安
6番 三ゴロ
これで早くも2点を取られる。
先頭バッターを三振に取った時これはいける!と思ったんだけどなぁ
三塁打を含む3安打をいきなり打たれてしまってはどうにもならないところ…

2回
7番 × 遊ゴロ
8番 △× 三ゴロ
9番 ○○× 三振
この回は下位打線と言うこともあり三者凡退に。ほっと一息

3回
1番 ×○△× 投ゴロ
2番 右安
3番 △△× 遊ゴロ
4番 ○× 三失
5番 △△ 投失
エラーが2つも続いてしまう。その隙にまたもや1点取られてしまう。
最後は牽制でアウトを取ったが危ない場面だった。

4回
6番 ○ 遊ゴロ
7番 ○△× 三振
8番 △○△ 三ゴロ
このころからカーブのかかりが良くなった。まだ体力は残ってる状態。

5回
9番 ○○× 投ゴロ
1番 △△ 右飛
2番 遊ゴロ
4点リードでこの回を終え、ベンチは「勝った」という雰囲気
連続三者凡退で流れは一気に自分たちのペース。

6回
3番 ○ 一失
4番 ○×○ 右安
5番 ×△ 投ゴロ
6番 ○× 中安
7番 ○××× 右中三塁打
8番 × 三安
9番 ○ 一ゴロ
先頭打者ショートゴロに打ち取るも、送球が少しそれる。ファーストが言うにはスライダーしたと。グローブにも当たらずアウトが取れず。
まだまだ気持ちに余裕はあったが、次の打者にヒットを打たれイヤなムード。
少しのミスから大量失点に繋がる良くある駄目なパターンへ…
満塁から三塁打を打たれ、さらにサード後方のフライがテキサスへ…で同点に。
勝ちムードから一気に負けムードへ…_| ̄|○

6回は4失点だったが、それよりも体力が続かなかった。
ストライクを取りに行ったボールを打たれてしまった。
どうせストライクを取りに行くなら変化球でストライクを取りに行けば良かったかな。

ストライク=61球 ボール=22球 合計83球
被安打7 四死球0

こりゃたまらん


そう言えばもう1つあったよ。
通販雑誌にあったらしい。全身に振動を与えコリや疲れを取るというもの。
その名も「こりゃたまらん」
確かに乗ると縦の振動で体がブルブル震える。
疲れやコリが取れるのかどうかはよく分からないが、耳がむちゃくちゃむずがゆくなるのは間違いない。

今朝起きたら意外にも筋肉痛がなかった。
おー!先週とは全然違う。早くも効果が出てるのかな?ふふ
と同時にもっと追い込むべきなのか!?と思ってた。
そしてちょうど夕方。
トレーニングから24時間が経ったところ腕にきたよ!
今週末は試合が組まれていないので思う存分トレーニングができる。

爪の状態だが、実は先週ヒビがまた入ってしまった。
マサオ君からグローブの型付けを頼まれていたのだが
その片を付けてる途中の段階でやってしまった。
硬式ボールをグローブに投げていたら、中指の爪をグローブの端に引っかけてしまった。
あまりの情けなさに泣きそうになったよ。
幸い大事には至らず、この前の試合もなんとかこなせた。
とりあえずあと3日もすればヒビの部分が伸びてきて完治する感じ。

こんな状態でナックルなんて投げられるのか?
というか今までどうやって投げてたんだよ_| ̄|○

眠気…そして朝


昨日は仕事のあと一週間ぶりのウェイトトレーニングに行った。
一人だったのでバーベルを使ったトレーニングは出来ないので、一人でも簡単に出来る器具を使った。
かなり高価な器具みたいな感じで、エアーコンプレッサーが付いてるやつ。
空気圧で負荷がかかるようになっており、ウェイトは必要ない。
器具は10種類くらいあるのでほとんどの部位を鍛えることが出来る。
これは便利が良い!
しかし行った時間帯が早かったせいか、電源が入ってない。
使い方も何も分からないので事務所まで行って電源の入れ方を教わりに行ったけど(笑)

グイグイ追い込む!
もうパンパンで体が動かねーよ!というくらい追い込めた。
何とも言えない充実感。
最後に加圧。腕が90度くらいまでしか曲がらないほどになる!
すげーよ!と感心しながら帰宅。
急いでプロテインを飲む。
写真のシェイカーはかなり機能的。
500円だけど良く混ざる。網状のものがあるので混ざりが良いらしい。
そのまま水では生ぬるいので氷を入れるのだが、網目状の所に氷が引っかかるので飲みやすい。これも便利な1つ。

加圧で成長ホルモンが大量分泌されると眠気がくるみたい。
21時には寝てしまいました…

そして起きたのは5:30分。
なんとも健康的ではないか!
そしてこれから朝のランニングと行きたいところ。
でもなんだか雨が降りそうだな~

一応この更新は昨日したことにして、今日は今日で書きたいと思います。
あ、この前の通販のやつ届きました。
マッスルのバッティング矯正に役に立つでしょうか
昨日はマッスルとハマオの2人で長く練習していたみたいです。

サイドステッパー


運動器具はいろいろある。
そのたびに実家にいろんなものが増えている(笑)
ラテラルサイトレーナーとかいきなり買ってすぐ使わなくなってたし…

そして今回はこれ。サイドステッパー。
「これだ!」と思ったらしくすぐ注文させられた(笑)
ネットで買えば安いんじゃないかと思ったらしい。
まぁ、ポイントも付くしいいんだけど。

それでもたまに利用させてもらってる。
下半身の加圧をして乗ったりしながら。
20分以上続けようと思うんだけどこれがなかなか大変だ。
体力的にも精神的にも辛い。飽いてくるし…

そして昨日の市長杯!
今度は後攻を選択。これは功を奏し見事勝利!
時間切れですくわれたようなもの。あと最後は相手のボークで(笑)

相手201004
自分002501

4回の攻撃で勝ったと思ったんだけど、6回はエラーから始まりズルズルとアウトが取れず一気に同点に。

今回はセットポジションからの球速がテーマだったのだが
5回くらいから疲労がでてどうにもこうにも投げられなくなってきた。
6回で投球数は85球とさほど多くはなかったのだが…
もう歳だろうね。サイドステッパーでさえ20分も出来ないんだから(笑)
ただ相手の四死球が11に対してこっちは0。良かった良かった
でもヒット数は同じなのに1点差。
チャンスに凡打と打てなかったのが出たね…

とりあえず5号HRでました(笑)

TVショッピング
【TV通販で大人気!!】ジップヒットプロ(ZIP-N-HIT PRO)バッティングマシーン 監修 ディレク・ジ...
最近よく目にするTVショッピング。
注目はなんと言ってもこれだろう。
ジップヒットプロ(ZIP-N-HIT PRO)

今年のテーマであるマッスルの手打ち改善。
素振りやティーバッティングだとものすごいスイングをする。
当たればバックスクリーンでさえ越してしまうのではないのか?というようなスイング。そしてヘッドスピード。
しかしいざ投げたボールを打つと人が変わったようになる。
まさに別人。マッスルは一体どこへ??今バッターボックスに立ってるのは誰だよ!!という状態に。
彼の練習としてこの道具ほど役に立つものはないのではないかと。
動く球に対してどう体を動かすのか。
どうタイミングを取るのか。というのがこれで練習できるはず。

明日の公式戦2回戦はマッスルは参加できないようだ。
とてもとても大切な用事があるらしい。
一時は用事をキャンセルして野球を選択しようとも考えたらしい。
まぁたまには野球を忘れてゆっくり休日を過ごすのもいいだろう。
だがこれを買ってからは毎日特訓だ!


今注文確定ボタンを押した(笑)

雨のち曇り
どうやら日曜日は雨が降りそうにない感じ。
明日は雨なのでその雨がどこまで残っているかというところ。
グランドは水はけが良いグランドなので試合確率80%というところか。

なんとしてもあと1勝をあげたい。
もし今度勝てば3回戦は今シーズン2度ボロ負けしている相手。
全くお話にならないので市長杯は2勝1敗でいいかなと(笑)
もちろん相手はなめてかかってくるのでギャフンと言わせたいけど。
まぁ、それも日曜日の試合に勝たないとどうにもなりません。

ヤンキースの松井が左手首を骨折。
何度もリプレイを見たけど、骨折した瞬間手首がグニャグニャになってた…
痛そうだなあれは。
WBCに出なかったからバチでも当たったのか!?


筋肉痛はほとんど無くなった。
明日になれば復活するだろう。
しかしここまでトレーニングをしている人はいるのか?
1部で活躍してる人も何人か知ってるけどトレーニングというトレーニングはしてない感じだし。
中には体をいじめるのが好きな人もいて、とんでも無い量のトレーニングをしている人はいるハズだ(笑)
何でも上には上がいる。
もう若くないと言う年齢のせいというものあるだろうが、トレーニング量は3部ではトップクラスだと思う。
若い時には鍛えなくても衰えないし、やってれば体も出来てきたもんだ。

このまま続けて野球をもっともっと長く続けていきたいな。
40歳には完全にナックルボーラーに移行し、50歳でも現役でありたい。


あぁしかし夜が眠くて仕方がない…

そんな事よりデジカメを早く持って帰らねば。
最近画像がないから面白くないしー

加圧効果無し
はい。
加圧をしても筋肉痛はとれませんでした。
トレーニング2日目という事もありまだまだ筋肉痛は去りそうにない。
ただこれを書いている夜になると幾分かは楽になった。
痛いと言うより心地よい痛みに変わってきた。

マッスルもハマオも体中が痛いと悲鳴を上げながら仕事をしていた(笑)
いいねいいね。その調子で頑張ろう!

さて、ナックルの方だが急に投げたせいもあって全く無回転にならなかった。
原因はよく分からないけど、二本指にボールを乗せるという感覚がいまいち掴み切れてなかったせいだと思う。
順回転をしていたからリリースの瞬間に問題があるようだ。
まぁたぶん100球200球も投げれば勘を取り戻すことが出来るだろう。
とりあえず筋肉痛で投げられる状態じゃなかったから今日は投げなかったのだけど、明日から雨という予報。

あと最近知ったのだが
ランナー1塁
セットポジション中にランナーが盗塁。
この時セカンドへボールを投げる時軸足をプレートから外さないといけないものだと思っていた。
送球ではなく投球とみなされボークになると。
しかしランナーを刺す目的で投げた球は送球とみなされてボークにはならないみたいだ。

ただそれはすぐにセカンドへ投げた場合で、
プレートを外さずに走ったランナーを見るためにファースト方向へ体を向けファーストに投げずセカンドへ投げた場合はボークだと思う。
プレートを外さずにファーストへ偽投したとみなされボークのハズだが…うーむ確信がない(笑)
とにかくプレートを外しさえすればボークの危険は去るのだが、急に走られても慌てない。驚かない。平常心でランナーを刺すことが重要。

もっともっとマウンドさばきを勉強しなくては!!

強烈な筋肉痛
昨日のウェイトトレーニングでものすごい筋肉痛に…
大胸筋あたりと後背筋あたりが非常に痛い。
まぁこれも十分追い込めたトレーニングが出来たからに違いない。

そして筋肉痛に加圧が効くという情報もあったので試してみることに。
加圧をして血流を制限した後に除圧をして一気に血流を良くする。
これにより筋肉痛が改善されるという。

今日はイオンの大型スポーツ用品店に行った。
アンダーアーマーのチームソックスを探しに。
しかしどこにもない。前回新規オープンした店にもなかった。
一体どこに売ってるのだろうか。
何が何でも買わないといけないものでもないが…

結局ジャスコで普通の5本指ソックスを買った。
生地が薄く、すぐ穴が空くが割り切って使い捨てにする。
2枚組で380円だからいいかなと(笑)
僕の足のサイズは25cm
チームのアンダーソックスは紺色なので、紺色の5本指ソックスはジュニア用が売ってない!
大人用だと大きすぎて指が余る…
しかし今日買ったのは24~26cmとまさにベスト!
生地も薄いので足の力がダイレクトにスパイクへと伝わるはず!
さらに5本指で効果倍増!

いける!いけるぞ!
これで今週末の市長杯も勝てるはずだ!!(予報は完全に雨だけど…)

そうそう、実は昨日一ヶ月ぶりに少しだけナックル投げてみました。
普通に投げられてた昔の感覚のままに。


全く無回転になりませんでした

抽選結果
行ってきました抽選。
今日はチームメイトのまさお君の誕生日だったので、チームの運命をすべて彼に任し挑んだ。

その結果むちゃくちゃ強い相手と当たってしまった_| ̄|○
今年から勝っても負けても2試合出来る。
試合結果で21チーム中10チームが決勝ラウンドに進出(3部の場合)
なんとしても一勝一敗しなくてはいけない。
二勝で通過確実なのだが…
まず初戦はこれまた偶然にも去年当たった相手。
その時は10-2のコールド負け。
しかもうちはノーヒット。全く相手にならない試合だった
2戦目はシニアのチーム。
しかしシニアの部では優勝続きで今回3部に昇格したらしい。
といっても軟連杯では2部の登録チーム。
なぜ早朝は3部なんだよ!と周りからもクレームが出ていた。
よりによってうちと対戦することになるとは…

弱い相手どころか優勝候補と当たってるし…
まさお君には責任はないけどね。
くじは2番目に引いて、後から対戦相手が決まったし。
しかしかなり責任を感じているまさお君。
果たして一勝することが出来るのか?
それとも順当に二敗して即終了となるのか(笑)

その後トレーニング室へ行き筋トレをした。
まずは自分のマックスを知るためにアームカールとベンチプレス。
アームカールは40キロ
ベンチプレスは75キロ
思った以上に筋力があったことに驚いた。
週に1回でも通って1年くらいでアームカール45キロ、ベンチプレス80キロまで上げたいね~
そのくらいになると胸囲も105cmくらいになるんじゃないか?(笑)

早朝野球の初戦は6/2日。二戦目は6/20日
目標は初戦をギリギリで勝って二戦目をギリギリで負けて一勝一敗の得失点差でこれまたギリギリで決勝進出。


もう一息
爪はかなりいい感じで復活してきました。
この様子だと14日は万全の体制で試合に臨めそうです。

そして明日は早朝野球の抽選会がある
その抽選会場には別の部屋にトレーニング室があるのだ。
2時間300円で利用できるので抽選後にトレーニングをするつもり。
久々のベンチプレスだ!!(笑)
終わった後は加圧。そしてプロテインだ。
DNSのG+はかなり飲みやすい。
トレ後と就寝前の1日2回飲んでるが全く苦にならない!

1日2回のプロテインを始めてから急速に筋肉がつきだしたように感じる。
ただ単に加圧の効果が出る時期と重なっただけかもしれないけど。

そうそう。今日は久しぶりにキャッチボールをした。
セットポジションからの投球練習。
思ったよりうまくいったし球速も納得のいくレベル。
ただ少し高めに浮く。リリースポイントの修正をして完成となるかどうか。

本当はもうナックルを投げられると思うのだが
ここは100%の完治を待ってから。あぁ~もどかしい。


とにかく今は明日の抽選だ。
弱いチームと当たりますように(笑)

雨天中止
朝起きると雨はやんでいた。
「お。これは試合があるかも!?」
と思っていたのだが、どうやら中止になった様子。
今日使用するはずだったグランドはA面B面と利用できる。
B面の方が水はけが良いらしく、3部はB面でする予定だった。
しかし軟連の判断でB面を利用する3部はすべて中止にし、A面を利用するはずの1部がB面を利用して試合をすることになったらしい。

まぁ要するに我が3部は中止と言うことです。
今日は亀田の日?(笑)
日曜日の公式戦はどうやら雨みたいだ。
曇り時々雨の予報から今日はきっちり「雨」に変わった。
降水確率も60%から70%へとUP!
中止の可能性が大きくなってきた。

爪の状態はかなり良くなってきたが、また先端から3~4mmくらいの所に非常に小さな亀裂状のものが出来ていた。
ただこれは問題あるものなのかどうなのかはわからない。
ここまで爪がもろくなった原因はあのアロンアルファの多用にあるのかもしれない。


今日は良い天気で暑いくらいだった。
こういう日は体も良く温まって体も軽い…ハズなのに(笑)
すごく肩が重かった。
加圧トレの疲労でも蓄積したか?
アウターマッスルを鍛えすぎか?
明日はどうかな。軽いかな~
というかここのところ体重が増えつつある。
体脂肪率は変わってないように思うからこの増加分はトレーニングの効果がだんだんと現れて来ているものだと思い込んでる(笑)
特に腕の筋肉の増加がある。
その分腕の重さが増え、ボールを投げるという繊細な動作に微妙に影響を与えているのだろうか。
少しずつ筋量が増えるのではなくここ最近一気にだから余計に感じるのだろうか。
まぁ多分考えすぎだと思うし、関係ないとは思うけど。
ちなみにボールの重さが5g重くなったら相当重く感じる。
腕の重さが200g増えたらそりゃ相当に重く感じるのでは?
バットのように重いものを振るのであれば腕の筋力があれば軽く感じるとは思うけど。

と、さっき風呂に入りながらふと思ったりした。


とりあえず妄想話はおいといて(笑)
今セットポジションでのフォームを大幅に変更中。
セットポジションになると一気に球威が無くなる。
ランナーを意識してクイック気味に投げると特に気になる。
それでも無理して球速を上げようとすると体に無理が生じる。
さて、何が原因でどう解決したらいいのか…
とここのところしばらく考えていた。

そしてつい最近その答えが分かったような気がする。
まずはセットポジションからでも球威のある球を投げる阪神藤川投手に注目してみた。
彼の投球フォームを食い入るように見ていてハッと気がついた。
それはサイドから映した映像でハッキリ分かった。

問題は体重移動の仕方にあった。
重心が左足に移るまでの動きが自分とはまるっきり違っていた。
今までは左足に重心が移ってくるのを自然と待って投げていた。
重心が移ってきたなと思ってから腕のリリースにはいるのではなく、自ら左足へと重心を移していけば良かった。
受動的から能動的へと。

あとはこの方法でコントロールを安定させれば問題なくいけるはず。
ただ試すのが公式戦というのが不安要素。
急がば回れ
なぜ投げた球が回転してしまうのか。
その回転はどの方向へ回転しているのか。
人それぞれ感じ方や考え方、解決方法に至るまですべて違ってくるだろうが、ここはあくまで自分なりの考えを書いていく。

ボールは普通に投げれば当然回転して飛んでいく。
その当然の回転を「ゼロ」にしなくてはいけない。
ではどうすれば回転力が「ゼロ」になるのだろうか。

相殺
回転しようとする力と全く逆の力を加えればプラスマイナスゼロになる。
その時ボールは無回転で飛んでいく。

ではどうすれば全く逆の力を正確に出すことが出来るか。
しかも毎回同じように投げるためには…

握り
リリース
ステップ
体重移動

あげればキリがないが無数に調整方法はある。
今振り返って見るとある程度投げられるようになったらあとは握りの調整だけで投げられるように思う。
ステップ幅を狭くしたり、体重移動を少なくするのは体のブレをなくすため。
毎回正確な動作、力加減が要求されるナックルは余計な動きは必要ない。
よりシンプルに、より楽にというのがナックルのキーワードだと思っている。

一番肝心な握りも、握った時に無駄な力を入れずにすむ握りを考え出さなければいけない。
いろんな握りを試してみても行き着く先は最もてにしっくりきて安定感のある握りになるはずだ。


ただ、大切なのは遠回りをすること。
近道をせず、遠回りをすることによっていろんな事が分かってくる。
スランプに陥った時でも脱出方法は遠回りした道に答えはあったりするものだ。

ナックルとは
検索サイトからこのブログへ来られた方も多いと思います。
ナックルボールとかナックルボーラーとかナックルの投げ方というキーワードで来られた方々は、今このブログを見て
「おい!全然ナックルの話題が無いじゃないか!」と思ってるはず。
このブログを始めて5ヶ月くらいたっているのかな。
当初はいろいろと発見があったりして
「そうか!こうすればいいのか!」という内容も多かったように思う。
同じナックルを投げようとして頑張ってる人に少しでも役に立てば幸いだが、いちいち過去ログを全部読み返すようなことはあまりにも面倒。
かといって何か良いアイディアもないわけだが…

ナックルはどうやって投げるのか?
どうすれば投げられるようになるのか?
と思ってる方は少なからずいる。

まずは「握り」
特殊な変化球なだけに握りも特殊だ。
これが正解!という握りはない。
その人にあった握りを探すしか方法はない。
問題はその探す方法。そして探し当てるまでの忍耐力。

超スローボールでも良い。すごく近距離でも良い。
とにかく無回転になるように投げてみる。
何度も何度も投げてみる。
そして投げていくうちに無回転になることがある。
そこからがスタートだ。

無回転で投げられたのであれば、その状態を保つ。
何度投げても無回転になるように常に同じ握り、同じリリースをする。
そしてだんだん速度を上げ、距離を伸ばす。
すると今まで投げられていた無回転がとたんに投げられなくなってしまう。

なぜ無回転にならなくなったのか?
どうすれば無回転になるのか?

ここからがナックルを取得するまでの醍醐味であり苦労する壁でもある。


たまにこうしてナックルを振り返ってみるのも良いかもしれない。
続きはまた今度
4号HR
次の公式戦が決まった。
来週の日曜日だ。
予定より早かったので少し驚いてる。
爪の状態からして再来週の方が良かったんだけど、これはしかたがない。
何とか頑張るのみ。

昨日の試合。
車で1時間ほど離れた始めていく球場。
みんなちゃんと目的地につけるか心配だったがなんとか無事集まった。
マッスルの運転する車だけが迷っていたようだが(笑)

先発はうちの親父。
球が遅すぎて打てない(笑)
サードを守っていたのだがまさにサードゴロの山。
5回まで無安打無失点というすばらしい内容。

6回からリリーフで投げることになったのだが、この調子ではあっさり終わるのかな?と思っていた矢先…
打たれまくり。
まさに水を得た魚のように生き返る!!
エラーも立て続けにし一体何点取られたのか分からない(笑)

今まで遅い球を見ていただけに振り遅れるだろうと思っていたけど、そんなことはなかった様子。

ただ爪が折れるのを心配しすぎていたせいもあり、本来の投球というものが出来なかったのは言い訳か。

あぁ~こんなに試合をしているのにナックルを投げることが出来ないというのはイライラするね~
公式戦ならまだしも、練習試合だからどんどん投げたいのに。
7回は立て直しが出来た。その中で良いボールが投げられた。
カットボール。これは今度の公式戦で使える。


それにしても好調なバッティング。
この日も5打数4安打1四球(4号ホームラン)
こういう状態が1年続けばいいのにと思う。
しかしこの日のホームランはいわく付き。
距離は申し分ない。かなり飛んだ。90~100mほど飛んだのではないかと思う。しかも向かい風。
でもライト側が狭く芝生の上り坂になってて、ゴロで芝生に入ったら2塁打としか決めてなかった。
直接芝の高い部分へ当たったらどうなるとか決めてなかったからなぁ
結果的には2塁打となったが、誰がどう見てもホームランと言ってくれたので4号としました(笑)

マッスルはというと筋肉が硬直したような手打ちでまたノーヒットでした(笑)


あ、そうそう
土曜から加圧で手首を重点的に鍛えているところです。
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