揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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振り返ってみて
この前の日曜日の試合を振り返ってみる。

コントロールが定まらなかったという結果が出たが
良く思い出してみると、意識は指先だけにいっていたように思う。
ステップ、体重移動、リリースなどにはほとんど意識がいってなかった。
小手先だけで投げてしまった事がコントロールを失う原因になった。
試合となれば普段のキャッチボールとはわけが違う。
状況も違えばプレッシャーもかかる。
普段出来ていたことが出来なくなるということが起こりうる。
最初にいい出来であれば流れに乗っていくかもしれないが、最初から思うようにいかなかった場合とかに自分を見失う可能性が大きくなる。
これは故に経験の少なさから来ているものだろう。

平常心の大切さ。
ウェイクフィールドが言っていた「禅の心」というものだろうね。

特にこの日曜日はコントロールの調子が悪く苦戦していた。
ストレートでさえストライクが取れなくなってる状況でナックルを投げるのは無謀だったかもしれない。
それでも何とか投げなくては…という思いでランナーのいない先頭打者にだけ投げてみたりとか。

結局もがくだけもがいて良い結果は出なかったが、こういう経験も必要なのだろうと。そう思って次に繋がるようにしたいね。

ちなみに7回を137球
ストライク81球 ボール56球だった。

意外にも好評なスコア表。
この前の対戦相手からも「あのスコアを書く紙を1枚くれないか?」と言ってきた。コピーして使うみたい。
事細かい表記よりも分かりやすい表記の方がいいしね。
草野球で広まればおもしろいかも(笑)


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始めた当初はいきなし3位とかになってたみたいだけど、先日見たらすげー下位になってた(笑)

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