揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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現状維持
夕方から雨も上がり、本当に久々にキャッチボールをした。
土曜に登板してから中3日になるのかな。
最低でもこのくらいの間隔をあけないと肩への疲労が抜けきらないようだ。

久々に投げてみたナックルは良い感じだったのだが…

爪の補強をすべて取ってしまった今では、元の状態のまま投げるのは何とも心寂しい。
365日アロンアルファで固めた爪じゃないと投げられない体になってしまうかもしれない(笑)

今は引っかけた二本指の使い方は「なにもしない」という使い方。
弾かず、引っかけず、押しもしない。
ただ投げる時ボールに指を乗せているだけ。
何も足さない何も引かない投法だね。
それにしても無回転で飛んでいくボールは本当に気持ちが良いね~

またそのうちスランプに陥るんだろうけど(笑)


この冬から肉体改造とまでは行かないけど
高校時代以来となる本格的に体を鍛えようと試みている。
各種目鍛える筋肉は違うが、野球というスポーツはいろんな部分の筋力が必要となってくる。
大きく分けて「打つ」「守る」「走る」「投げる」の4つ。
今はとりあえず「投げる」ことを重点的にやってるところ。
現時点の状態からさらなる向上を目指したいところだけど、年齢的にも「現状維持をどこまで続けられるか」ということになっているのかも(笑)
最低でもあと10年!出来ればあと20年(笑)
がんばれ自分!
不味いプロテインなんかに負けるな!!!

しかしK-1に出てる格闘家は良いカラダしてますなー
あそこまで体を絞ると健康に悪そうだけど…

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バットコントロール
昨夜は早く寝てしまった。
少しだけ仮眠してそれからブログを書こうと思っていたが、そのまま寝てしまった様子。
といっても土曜の試合から一球も投げていないのでナックルについて何も書くことがないので辛いところではあるが…

コメントに「バッティングの秘訣を教えて欲しい」とあるが
こればっかりは個人の練習以外になにもないのかな~と思ってるところ。
三振が少ないと言っても練習したから少なくなったというのではなく、昔から少なかった。

なぜなんだろう?と思ってもよく分からない。
たぶんだと思うが、バットにかすりもしない空振りがほとんど無いからじゃないかな??

空振りをするシーンというのは試合をしていると何度も見ることが出来る。
相手チームも自分のチームも。
上位打線の人も下位打線の人もみんなする。

なぜバットに当たらないのか。どうして空振りをするのだろうか?
目でボールを捉え、ボールの軌道を予測し、ミートポイントへバットを出せば100%当たるわけだ。
「球速が速すぎてバットに当たらない」
「変化球のキレが良すぎて軌道予測が出来なかった」
これが来ると多分空振りすると思う。


高校時代で一つの記憶がある。
試合中ファールと見逃しで追い込まれた。
カウント2-0。
2球ともストレートだったので次は変化球かな?と予測していた。
変化球を頭に置いて、ギリギリストレートにも対応できるタイミングで待っていた。三振をしない自信もあった。
そして次の一球をピッチャーが投げる!
投げた瞬間の球の軌道がさっきと違う。速度も遅い。
「これはカーブだ!」と判断して流れそうになる体制を我慢してバットに当てた。
その時監督である先生が
「おい!バットを当てにいくな!」と注意されたのだ。

確かにフルスイングではない。三振しないために当てにいった事は事実。
しかし。
バットに当てれば塁に出られる確率も上がるし何かあるかもしれない。
でもフルスイングでバットを振れば三振の可能性が大きくなる。
遠くに飛ばせば正解なのか?中途半端なバッティングは高校生らしくないからだめなのか?
何も生まない三振よりボテボテのゴロの方がよくないのか?
と反論しようと思ったが当時は出来なかった。


早朝からよく分からないことを書いてしまったよ(笑)
しかもナックルとは全く関係ないし…


まぁ思うに、空振りをする原因は
ボールの軌道予測とバットを思った位置に出すバットコントロールがずれているからだと思う。
でもそれを直す方法はよく分からない(笑)
プロ野球選手でもしょっちゅう空振りしているからね。



それにしても今日はキャッチボールをしようと思ったのに雨らしい。
うーむ!

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