揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ツーシーム
はい。デジカメ忘れました…_| ̄|○

今日の昼に調子に乗ってナックル投げてたら
アロンアルファで固めたやつが取れてしまった。
爪の先端部分が少し浮いた形になったので、思い切って取ってみた。
全部が取れたわけではないので、その取れた先端部分だけまた補強した。
ティッシュを使ってまたもやアロンアルファ。
表面をキレイにして帰宅後にトップコート。

ナックルを投げてて気が付いた。
引っかけた二本指の使い方なんだけど、この指の使い方は自分の中でぐるぐる回っている。
ローテーションというかなんというか、指を乗せておくだけだったり、弾いてみたり、抜くような感覚だったりと、その場その場の状況で変わってるみたい。

そして今は抜くという感覚。
二本指にかかる力は何も足さない何も引かないという状態。
とりあえず今現在無回転で投げられるので気持ちは落ち着いている。
何とかなるんじゃないかなと思えるしね。

そしてキャッチボールをしているマッスル。
彼もまた投げられないナックルを投げてきたりするのだが(笑)
その彼が投げる「ツーシーム」が良い変化をする。
これを真似てみようといろいろと試行錯誤していたのだが
今日何となく分かったような気がする。
シュートする握りと左方向にスーッと流れる変化。
ストレートと全く同じ速度で変化するのでマスターすればかなり有効かもしれないね。

で、このツーシーム。俗に言うムービングファーストボール?なのかな。
この新規格の軟式球ではかなり有効かもしれない。
ピッチャーをしている人は気が付いてるのだろうか?
一般的なストレート。フォーシームだと全く普通のストレートに対し
ある握りをすればこのボールやたらと変化することに。

個人的な感覚なのだが、この新公認球の寿命はかなり短いかもしれない。
長くなって欲しいけど(笑)

真っ直ぐ来るストレートより、微妙に手元で変化する球の方が打ちにくい。
ストレートに基本的な握りはフォーシームからツーシームへと変わる日も近いのかもしれないね~

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。