揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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試合開けにて
20060326b.jpg

昨日の2試合が効いたのか今日は筋肉痛の日。
気になるうちの助っ人陣はどうなったのかというと
マサオ君(写真右の後ろ姿)は先制タイムリーを打つことが出来た。
うんうんいいねぇ!
いつだったかな?少し前だったかな?
なにげに打つ彼に聞いたことがある。
「どうしてそんなに打てるの?」
彼は野球経験があまり無いにもかかわらず、かなりチャンスに強い。
そんな彼が教えてくれた
「本を読んだ」と(笑)

素振りとかバッティングセンターとかじゃねーのかよ!

そしてうちの新人2人組は
マッスル「死球」「三振」「三振」
ハマオ「三振」「三振」
相手の球が速すぎたせいもあり大方予想通りと言うところか?(笑)
普段の参考にはならない。が、彼らにとっても良い経験をしたと思う。
こんな機会を与えてくれたペータに感謝。

さて、ここで注目すべきは「ハマオ」の打席。
生まれて初めて打席になったハマオ
1塁には死球で出たマッスル。
さぁ、この場面どうするのだろう?と見ていたら、いきなりバンドの構え。
おいおい、いきなり小技か?しかもノーサインで(笑)
1球目見送りボール
2球目バンド失敗ファール(バックネット方向へはじき飛ばされた感じ)
そして3球目もバンドの構え。
おーおーおー強気じゃないか!と思ったらいきなりバスター!!
そんな初打席でどうしてそこまで余裕があるんだよ!!
しかもファール(バックネット方向)
4球目もファール。
当たってるよ!!当たってるよ!!バットに当たってるよ!!
120キロ近く出ているはずのボールに当たってる!

そして次の球を見送って三振。
自信を持っての見送りだったが審判が甘めだったので仕方ないだろう。

そしてハマオに聞いてみた。
「バスターなんてどこで知ったんだ?いつ練習したんだ?」

彼はニコニコして答えてくれた
「テレビで見たことがあった」



テレビで見ただけかよ!!




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