揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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花粉症


とうとう症状が本格的になってしまった。
この時期本当に辛い花粉症だ。
鼻水、鼻づまりはまだ軽いが今日から目が痒くなってきた。
マスクにメガネが欠かせない生活が始まると思うとそれだけで憂鬱。
試合どころじゃないんじゃないか?ホントに…。

集中力の低下はそのまま試合でのパフォーマンスへ響く。
どうにかしたいがこればっかりはどうしようもない…
ティッシュ片手に試合をしなければ(笑)

さて今日はうまく練習が出来なかった。
どうも指先の感覚がおかしい。なんか滑るような…
多分手が乾燥しすぎているのだろう。爪の切り過ぎかもしれないけど。
ただやっぱり寒い日は手が言うことを聞かないね~
早く暖かくなって、花粉の飛ばない季節になればいいのに!

あ、そうそう
ここに来て確実に筋力がついてきてるようだ。
懸垂運動を始めてすでに5ヶ月くらい。
でも11月に脱臼をして2月くらい出来なかった。
ここ最近やっと痛みもなく出来るようになったわけだが…
脱臼前の最高回数が16回。
年内に20回目標としていたのが達成できず、モヤモヤしていたんだけど
今日久々にトレーニング目的ではなく最高回数だけを数えようとしてみた。

そしたら今日最高の23回
最後の方は血管がぶち切れそうになったけど(笑)
脱臼前以上に筋力がついてきたと言うことでひとまず満足。
今度はちゃんとした鉄棒でやってみたいな。30回以上いったりして(笑)
まぁ、回数を多くできればいいっていうもんじゃないとは思うけど。

しかし…
毎日更新するのはこんなに大変なのか!(笑)

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市長杯申し込み
今日は今年最初の公式戦である「市長杯」への申し込みへいってきた。
といってもメンバー表と登録費を出すだけ。
新登録だからユニフォーム一式も持っていって確認してもらったかな。

それと一応確認しようとしたことが1つ。
新公認球でするのかしないのか。これは非常に重要で、旧ボールだと全く変化しないからね。
で、確認しようと思ったら受付の人が先に
「来年からはこの新しいボールでやります。持ってますか?」と聞いてきた。
よかったよかった♪

本戦は3/26日から始まる。毎週日曜日だけの日程なのでかなりのロングラン。
勝てばの話だけどね。
去年は2回公式戦に出場して、2戦ともボロ負け(笑)
今年はなんとしても初戦突破を目指す!
目標はベスト4。
優勝しちゃうと3部から2部へと上がってしまうから優勝だけは避けないと。
と去年も同じ事を言って1回戦コールド負けだったし。

まずは抽選会だ。
過去2回とも強い相手と当たってしまった。くじ運が悪いんだろうか…
どうか今回は弱い相手に当たりますように(笑)

チームの戦力は見た目がかなり低い。
職場の中で作ったチームだから年配組が多いのが原因?
52歳、55歳、57歳、63歳、最高齢の64歳と粒ぞろい(笑)
当然のように試合前のノックなどしない。素振りも無し。
若手組がすこしキャッチボールをする程度。
そんな年配組の合い言葉は
「今更しても上達しない」
「基礎は30年前に出来てる!」

ホエイプロテイン


ついに買ってしまったプロテイン。
不味いんだよね~。
一応チョコ味(笑)でもやっぱり飲みづらい…
まだまだ飲み始めて2日目。
効果なんてまだでないが、それよりも飲み続けられるかが問題だ。
牛乳も苦手だし…
かといってお茶じゃ気持ち悪いし。水もなぁ~
いろんなものを混ぜてジューサーで飲むのも手だろうが、それではますます長続きしない。
ジューサーを出すのも使うのの面倒になってくるからね。

とりあえず今やってるのは粉薬を飲むようにしてる。
スプーンですくい、粉を口の中に入れてお茶で流し込む!
鼻で息をせずに連続で飲み込む!
あとでうがいとかすれば問題なく飲む事が出来る。
ただ問題が1つ。
これで飲むと異常に水分を摂ることになってしまう。
飲み終わった後が苦しい…(笑)

あ、そうそう加圧トレの効果は出ているようだ。
比較的ぴったりとしたブーツカットジーンズをはいていると分かる。
今まで太股が少しきつめかな~と思っていたが
今は明らかにきつくなってきた。
腕の方も今まで分からなかった部分の筋肉が盛り上がってきてるような気がする(笑)
ただ、脱臼した左肩はまだ完治しない

ちなみに今日水ではなくスポーツ飲料でプロテインを飲んでみた。
甘味がある方が飲みやすいことが判明!
これはいい!これなら続けられそうだ♪

今日もナックルは調子が良かった~

握り
20060224d.jpg20060224g.jpg

握り
ナックルを投げる上で一番最初に気になるのは握りだろう。
どんな握りをすればいいのかとかなり悩むはず。
いったん無回転が投げられるようになっても、まだまだ握りが完成したとは言えない。
もっと安定させるためには。
もっと球速を出すためには。
もっとコントロールを良くするためには。
もっと指への負担を和らげるには。
いろんな方法がある中で、ものすごい試行錯誤が行われる。

細かな変更は入れず、大きな変更だけを数えると、ここに来るまでに4回握りを変えた。

一番最初は弾く指が中指一本だった。
何とか無回転になるものの、球速はかなり遅い。
変化も乏しく、中指への負担が大きすぎた。
次に弾く指が二本指になった。
しかし二本とも爪を縫い目の谷間に引っかけて投げていたために
中指の爪をよく痛めていた。
次に中指を前にずらし、爪に引っかけないようにした。
この投げ方で一番長く投げてきた。
ただ微妙な力加減が難しく、無回転率にムラがあった。
そして今の縫い目にかけない握り。

二本指の位置関係がいろいろと変わってきたが
他の指の位置は最初から変わらない。
指が短い為に変なところでボールを挟んでいる(右上の写真)
手が大きい人は薬指を使うことが出来るみたい。
ちなみに小指と薬指の二本は全く使わない。無くてもイイくらい。

握りの写真を載せて欲しいとリクエストがありましたので
今日なんとか忘れずにデジカメで撮ることが出来た(笑)

何かリクエストがあれば何でも言って下さい。
出来る範囲で頑張ります。
更新するネタにもなりますので~♪

連続無回転
20060223a.jpg

回転を分かりやすくするためにボールにマジックを使って青く塗ってみた。
以前にも塗ったことがあるんだけど、その時にいろんな色を試した結果、青色が一番見やすいと分かった。

指先に意識を集中させると今までのスランプが嘘だったかのようにバシバシ決まる。

「よし!じゃあ1回転以内に抑えた球を何球連続して投げられるか挑戦だ」
と壁に向かってひたすら投げる。

5球…10球…15球…と無回転は続く!
おいおい!これは50球以上行くんじゃないか?と思ったら
16球目に手が滑って早くも終了(笑)
とりあえず続けて投げてみたら30球で1球失敗しただけというとんでも無い成功率を残した!!

なんかもう指先にだけ気をつけていれば
どこから投げようと、ステップを大きくしてみようと
何をしても無回転になるよ!これはまさに天国モード?(笑)
もちろんセットポジションになっても状況は変わらない。
完全なサイドスローだって無回転だよ。

でもまぁこういう状態は長く続かないのが今までのパターン。
今日の感覚を忘れないようにすることが一番の課題だね。

ただ指先に力を入れているとそのうちだんだん疲れてくる。
そうなってくると感覚が麻痺してきて、最初の頃との力のいれ具合が変わってきてしまう。
やはりこれも投げ込みで克服するべきなのだろうね~

ブレをなくせ
何となくしっくり来ない。
昨日の投げ方を試してみてもその前の投げ方を試してみても。

握りの位置を変えるといっても、今までの握りで投げられていた無回転が急に投げられなくなった理由は分からないまま。
何かが違うはずだともう一度考えてみる。

指先に集中する。
キーポイントは指先?

じゃあ指先をどうすれば??

うーむ…と考えながら投げてみる。
どうも全体的にブレがあるはずだ。
ぶれるから回転がかかってしまう。
無回転で投げられることもたまにはあるのがその証拠。

となるとぶれないようにすればいいだけのこと?
そう考えて少し指先に力を入れて投げる。
あら?これは無回転じゃないか~

ここでまたもやひらめいた。
自分の中での変な固定観念が邪魔した結果がこのスランプを生んでいたのではないかと。

ナックルは握力はいらない。
指は弾かない。
余計な力を加えない。
抜くような感覚で投げる。

これらをあまりにも意識しすぎてしまい、ほとんど手に力を入れずに投げていたようだ。
その結果ボールをリリースする瞬間に二本の指がぶれてしまっていた。

だから握力はいらないが程よくボールを握る。
指は弾かないが、指がボールに弾かれないようにする。
余計な力は加えないが、余計な動きをしないこと。ぶれないこと。

これで数十球投げ込みしてみたがどれも良い感じ!
よし!また自信が戻ってきた!
早く試合がしたいー!!

あ、そうそう3/11日の試合が中止になった。
うーん残念!でもしかたがない。

僅かな違いでも
恐る恐るとキャッチボールを始める。

だめだ…
どうにも無回転が投げられない。
10球に1球ほど無回転になるのだが、今投げた無回転とさっき投げた回転してしまうボールと何がどう違うのか分からない。
これではなんの解決策も思い浮かばない。

今回のボールの回転は時計回りに回っている。
人差し指が強くボールに当たっているのか?
親指がリリースする瞬間にボールに回転を与えているのか?
このどちらかだろうと予想していた。
人差し指は以前と変わらない位置だし力も加えていない。
だとすると親指か?

以前のブログにも手が小さいと言うことは書いた。
これはナックルを投げる上でかなり不利な条件となる。
手が大きいといろいろな握りが試せるが、手が小さいとその分試せる範囲が狭くなる。
親指の位置も、二本指の位置を12時とした場合親指は8時付近になる。
これを9時や10時の位置へは動かせても指が短い分7時や6時の位置へは持っていくことは出来ない。

爪の角度なども含めいろいろ試行錯誤しながらの20分。
投げまくってみたが何の解決もしなかった。

これは長いトンネルに入りそうだな…とキャッチボールは止め。
気分を落ち着けるために短い距離から壁に少しだけ投げた。

その時ふと感じた。
「二本指へのボールの感覚が弱い」
「どうも力が逃げている?」
「グッと力を入れて投げてみる必要有り?」
「人差し指、中指の指先にもっともっと集中したい。」
「じゃあ集中するためには?」
「どうすればいい?」
「あ、そうだ!」
この間3秒ほどだったと思う。

ボールに立てた2本の指の幅を少し狭めた。
そうする事により親指と2本指の距離がほんの僅かではあるが広がった。
さらに2つの離れた点でボールを押すのに対し、1つの大きな点で押す感覚に変わるはず。

とりあえず投げてみた。
すこぶる心地よい感覚。

そして無回転

すぐまたキャッチボールを要求した
昼休みも終わり、仕事の準備に取りかかろうとしているところを強引に呼び戻した!
「たのむ!ちょっと受けてくれぇ~~!!」って(笑)

(焦るなと言いながらかなり焦っていたな…)

あぁ~無回転でボールが飛んでいくよぉ~

なんとも気持ちが良い…
指先にかかるボールの感覚…
あぁよかった…

突然それはやってくる
今日は朝から雨が降り少し冷え込むような天候。
今日もキャッチボールは無理かなぁ~と思っていたのだが
何とか仕事が終わる頃には雨はやんでいた。
いても立ってもいられずボールを投げる。

最初は良い感じだったにもかかわらず、突然投げられなくなった
何がどうなって投げられなくなったのかが分からない。
投げ初めと何も変わらないはずなのに。
なぜ?

考えれば考えるほど訳が分からなくなる。
投げても投げてもボールは無情にも回転する。
握りは?
リリースポイントは?
フォームは?
手首の角度は?
ステップの幅は?
おかしい。絶対にこれで投げられるはずなのに。
さっきまでは何も意識せずに投げられていたのに。

結局最期まで感覚を取り戻すことも回転の原因が解明することもなく終了。
ここのところずっと試合がしたくてウズウズしていたのに、
今日この事があってから今は不安で不安でしかたがない。
明日は投げられるのだろうか?
もう二度とナックルを投げることは出来ないのではないか。と、もう完全に明日を見失っている状態。

落ち着け。
何か原因があるはずだ。
きっと明日は投げられるはずだ。と自分に言い聞かせるのが精一杯。

ただ1つ気になるのは
今日は昼休みに加圧トレーニングをした事(今日に限って上半身)
しかもかなり追い込んたトレーニングが出来たので
その分腕への疲労がボールコントロールを狂わしたのではないか?と
何かの本で読んだことがあるが
技術系の練習と筋肉系(ウェイトトレーニング)の練習を同じ日にするなという記憶がある。
この場合技術系の向上が望めず無駄になると。
今日でいうとキャッチボールの後に加圧トレをしていたら、とりあえずはいつも通りにナックルを投げられていたのではないかと思う。

とにかく明日ボールを投げてみるまではこの不安を拭い去ることはできないだろう。

ただ、得てしてこういう状況はこの先幾度と無く訪れると思う。
慌てるな。自分を見失うな。
絶対に解決の糸口はあるはずだ!


100日後に期待


加圧トレーニングを始めて3週間。
これと言って身体に変化はない(笑)
まぁ、強いて言うなら上半身の筋肉(特に腕)にハリが出てきた。
これから筋肉がついてくるのではないかと。
とりあえず最初の効果が現れてくるのが100日後というふうに考えている。
と言っても最初の頃は効果的なトレーニングが出来ていなかった。
何をどうして良いのか分からなかったので、一冊の本を購入した。
「薬いらずの肉体改造法」という本(写真参照)

負荷、回数、セット数、インターバルの間隔など具体的な事が書かれてあるのでかなり役に立ちそうだ。
事実、本の通りのトレーニングをすると、それまでとは全く違う感じを得ることが出来た。
筋肉のパンプアップ感がよりいっそうすごい事に!(当社比2倍)

腕の加圧、脚の加圧と別々にトレーニングをすることにより効果的なトレーニングが出来ていると思われる。
花粉症の季節が終わる頃には一回り大きくなった自分がいるに違いない!!(プラス思考だね♪)

とりあえずメモ代わりに今のサイズ
上腕部32cm
前腕部28cm
大腿部56cm

ただ、体重が1.5kgほど増えた。
脂肪が増えたのか?筋肉が増えたのか?
トレーニング効果が出たのか?それともただの食い過ぎなのか?(笑)

微妙な位置


縫い目にかけない握りは自分にとってたくさんのメリットをもたらしてくれた。
まず小さな事から。
今までは縫い目に人差し指の爪を引っかけていたし、中指の先端も縫い目に触れていた。
キャッチボールだけなら問題ないのだが、壁にボールをぶつけているとどうしてもボールが摩耗してしまう。
縫い目の山が減ってきてしまい、いずれはツルツルのボールに。
毎日少しずつ少しずつ縫い目の山が削れていっているのでその変化には気がつかない。
そろそろニューボールに変えようと思い、いざ握ってみると縫い目の高さの違いに気づかされる。
微妙な感覚を取り戻すのに少し苦労していた。
これが縫い目に左右されない握りでは問題にならない。
例えツルツルのボールでも練習をすることは可能だ。

それともう一つ。
これは実戦で役に立つことなのだが、握りを作るまでの時間短縮ができる。
完全に型にはまった位置での握りが必要だったのに対し
少々アバウトでも問題ないというのが大きい。
1秒もあれば十分かもしれない。
ボールをグローブの中ですぐ握りを作れる位置に置くので、モーションに入った瞬間に握りが決まる。
胸の前で両手が合わさり、左足を上げる時には握りが出来ている状態かな。
ストレートだろうがカーブだろうがナックルだろうが
すべて同じタイミングで投げることが可能。
まぁこれがどのくらい重要なのかとか効果的なのかというのはまだ分からないけど(笑)

無駄な力を加えない
今日は良い天気だったのでキャッチボールが出来た。あぁよかった。
不安だった感覚もいい。
もうこれで自分の握りは固まったと思っても良いだろう。

今のところは今の投げ方で当分行くつもり。
実際に試合で投げてみて不満があれば修正していくかもしれないけど。

さて、この縫い目に指をかけない握りで無回転を投げていろいろ分かった。
まずは指の感覚。
これは今まで弾いたり弾かなかったり、また弾いたりとしてきた。
どの方法でも無回転が投げられれば正解なのだろうが
理想は「弾かない」方だと思う。
弾くと言うことは+αの力をボールに加えることになる。
その加減が難しく、球速、腕の振り等に対し常に一定でなければならない。
球速が上がればそれに対して+αの力も上げなければいけなくなる。
その点弾かない方法をとれば球速だけに気をつけていればいい。
そして今この方法をとっている。

それに手首を使うとか使わないとか言ってきたが、今では極力使わない。
全く使わないと言うことはないが、ブレをなくすために使わないという程度。
まぁ言葉では難しいか…

とにかく今はうまく二本指へ乗せてやり、最期に「抜く」という感覚を大事にしている。
無駄な力はいっさい加えない
速度は60~70キロほど。これでいい。

無駄な力を加えない事でよりコントロールの質を上げることが出来る。

そのコントロールだけど投げた後の形を意識している。
要するにリリース後のフォームだね。
これがきっちり決まるとコントロールも決まる。
逆側からフォームを位置づけていく方が自分にはあっているようだ。
「投げた後はこうなる」という形を決めれば
その形になろうとして投げるから自ずとフォームが決まる。
目標はストライク率66%以上(3球に2球ストライク)

雨…雨…雨
こうも雨が続けば気持ちも沈む。
練習したくてウズウズしているのに。

2日くらい投げてないのかな。3日かな?正直次に投げる時が心配だ。
いつものパターンだと次に投げた時には
「やっぱりダメだ。縫い目にかけない方法も一時的なものだったか」
となるのだが、
いいほうに考えてみると、次投げてまた良い感じだったらこれはもうこの投げ方が自分にあっている証拠だね。

最初ナックルの練習を始めた頃は見よう見まねでウェイクフィールドの握りを真似したりしたものだがどうにもこうにもラチがあかなかった。
ありとあらゆる握りを試し、少しずつ改良を加えたりしながら今の握りへと進化してきた。

もしかしたら練習すれば最終的にはみんなこの握りになるのかもしれない。
じゃあ初めからこの握りで練習していればよかったんじゃないか?
と思うかもしれないが、それでは今の自分はなかったと思う。

1つの正解しか知らない事よりも、たくさんの失敗例を知っている方がスランプに陥った時に違いが出るはずだ。

しかしボールを投げないことには更新するネタも無くなってしまうね
こう言う時どんどん質問とかしてくれれば助かります(笑)

レイノー現象
20060215b.jpg

チームの中で最年少18歳の彼。
野球歴は2年ほどだが、やる気は申し分なし。
その彼がこの冬から悩まされている事がある。
それは「レイノー現象」だ。
冷たいものを触った時とか、指先が冷えてしまった時に突然血が通わなくなってしまうらしい。
指の付け根から黄色みを帯びた死人のような指先に変わる。(写真参照)
しびれた感覚と少しの痛みがあるらしい。ちなみに指は動く。
近所の内科医で診てもらい処方箋をもらってただいま様子見。

今日は1日中雨だったなぁ
キャッチボールも出来ずに少々消化不良。

とにかく後は投げ込みと言うところで投げ込みが出来ない日々。
フォームを固めて、ブレのない投球が理想。
でも現実は無回転だったり回転してしまったりと安定しない。
今の段階での探りどころは2本指の第二関節の角度の調整。
思ったよりも曲げる方がうまくいった。(昨日はね)
でも明日投げるとまた変わってるかもしれない。

「よし!これでいける!」と何度思ったことか(笑)
でもすぐまたスランプになりフォームや握りやリリースをいじる。
だがそれもようやく落ち着いてきたような気がするのだが…。
今日は比較的温かかったが、寒い時と暑い時の指先の感覚はまた違うだろうしね。
寒いと悴むし、暑いと汗をかく。
いつになったらナックルボーラーになれるのやら(笑)

耐えろ血管
20060214b.jpg

継続は力なりと続けている加圧トレーニング。
上の写真は加圧前と加圧中の写真。
加圧中は色味も赤みが増し、血管が浮き出る。
一瞬にしてスーパーサイヤ人になったかのようだ(笑)
今回は写真を撮るためだけに加圧したのだが、本来加圧しながらのトレーニング中はさらに血管が浮き出る。
大丈夫なのか?血管切れないんだろうな?とかなり不安になるものだ(笑)

しかしこのトレーニング奥が深い。
もっと効果を得られるようにと本も買ったりした。
要するに「筋肉の状態をいかに悪化させていくか」というのがこのトレーニングのポイント。
疲労物質である「乳酸」。これを「血流の制限」をしてやることで筋肉内により多くため込む。
その結果動かすだけでもかなり苦しくなり、疲労感は高い。
ホンの小さな負荷で行う10分に満たないトレーニング。
トレーニング後は腕が曲がらないほど筋肉がパンパンになる。
終わった後の達成感というか満足感というのがものすごい(笑)

成長ホルモンの分泌が通常時に比べ300倍にもなるという。
(しっかりとしたウェイトトレーニングでは200倍)
そのせいなのかどうなのかおなかがすごく減るよ。
店員の人も言っていたけどホントだな…

今のところ月水金を腕の加圧。火木土を脚の加圧。日曜日は休息日としている。

速度による変化


さて、ナックルの変化のことで少し。
「一体ナックルとは何キロくらいの速度から変化し始めるのか?」という質問をいただいた。
う~ん。難しいね~
変化するかしないかというレベルではかなりゆっくりの速度でも変化する。
山なりのボールでも変化する。キャッチャーまで届きさえすればね。
しかし変化自体のキレはなく、簡単に受けることも打つことも出来るだろう。
そこで、ナックルで打ち取るために必要な変化は一体何キロくらいからだろう?と考えた場合もこれまた難しい。
なにせスピードガンが無いから(笑)
欲しいとは思っているんだけど、どうせ10回も使わないうちに必要なくなるだろうし。
かといってレンタルだと一泊二日で1万円とか激高。
ネットで15000円程度で売ってるのがあるので、手に入れるのであればそれだな!(笑)

おっと話がそれてしまった。
これはあくまでも自分の感覚なので正確性には欠けるのだが
現段階での考えを書いてみる。

60キロ=左右に揺れるが変化のキレはなくゆらゆらした感じ
70キロ=このくらいから横の揺れに加え縦の揺れが発生
80キロ=キュッキュッと変化にキレがあり捕るのが難しくなる
90キロ=目で変化を追うことすら難しく捕れない
100キロ=まさに魔球
110キロ=速度が速くなる分変化の幅が小さくなる
120キロ=変化する前にキャッチャーへ到着

こんなかんじじゃないかな?(笑)
と言っても100キロ以上のナックルなんて100%想像だけど。
確かどこかの新聞の記事にナックルの変化は100キロ付近が一番鋭く変化すると書いてあったはず。

ただ草野球レベルでは80キロがベストだと思う。
100キロだと本当にキャッチャーが捕れないからね。

↓ランキング1位になってるじゃないか!!(笑)
動画撮影
20060212b.jpg

動画を撮ってナックルの変化をUPしたい。
しかし今まで何度と無く挑戦してきたがこれがなかなかうまく撮れない。
動画を綺麗に撮れるということでこのデジカメを購入した。
と言っても購入したのは1年半前だけど。
秒間30コマとれるというし、実際動画を撮ってみても普通のデジカメの動画よりは遙かに綺麗に撮ることが出来る。
(ちなみにサンヨーのザクティーJ4)
が、やはりナックルの変化となると難しい。
ピッチャー側から撮るとキャッチャーまでの距離が遠くなってしまう。
これでは変化どころかボールさえ目で追うのも難しい。
逆にキャッチャー側からとると
かなり速い物体を撮らなければいけないので、秒間30コマでは到底追いつかない。
プロ野球中継で見るようなスローモーションのような動画が撮れればね~

今日は日曜で何もなかったので1球も練習をしてない。
握りを変えて間もない頃は少しでも間隔をあけてしまうと感覚を失ってしまうことがある。
これが怖い。だから少しでも投げておきたかったんだけど…
だってオリンピックが始まって夜遅くまで起きてたら昼寝も長くなるよなぁ~。ハァ

仮にデジカメで動画が撮れたとしてもこのブログにはUPできないようだ。
1つのファイルの最大容量が決められてて動画は無理そう。
外部にUPしてそこで見るしかないみたいだ。
実際メジャー中継でウェイクフィールドが投げたボールは、普通の画面ではよく分からないし。
スロー再生してくれるとそこで初めて変化に驚く。

そうそう昨日のキャッチボールだけど
あの様子を他の人が見ていたらなんと思うだろうか。
「おいおい、キャッチボールもまともに出来ないのか?」と思うだろうね。
捕れないし、投げ方もなんだか変だし(笑)

そう言えばこのアクセスランキングなんだけど
気がつけば2位になってるじゃないか!(笑)
どなたかがクリックしていただいてるんだろう。なんかそう思うとありがたい気持ちになります。

上を知り己を知る
今日はお昼休みに貴重な体験をした。
ここの読者のちたたさんとのキャッチボールだ。
ちたたさんもナックルを練習しているのだという。
これは日々ナックルを受けたいと思っていたことが叶う事ではないか!!

しかしうまく投げられるだろうか…
このブログで「良い感じ」と言ってるにかかわらず全然投げられなかったら…
と思うとちょっと怖い気がした(笑)
でもそれ以上に初めて受けるナックルとはどんなものなのか?
と言う好奇心というのがかなり上回っていたけどね。

そして近所のグランドでキャッチボール開始。
来たよ来たよ!ナックルが来たよ!
そして捕れない!受けられない!(笑)
なんだよこの無回転のボールは!!どうしろっていうんだよ!
と約30分間捕るのに必死。
何度もポロポロ落としてしまうし、グローブに当たらなかったことさえあった。
球速も速いし、キレもいい。すげーよ!
というかこれだけ捕るのに必死になるのだから打つことなんてできないよ?どうすんのよ!(笑)
しかもだよ…
ちたたさんは同じ地区のチームのメンバーだっていうし。
対戦の可能性が高い!というか去年練習試合を2回してるよ!
(当時はまだメンバーに加わっていなかったらしい)

あぁ~でなんか自分のナックルが子供のお遊びくらいに思えてきた(笑)
しかも今日は回転しまくってるし…
恥ずかしくなってしまったよ。

上には上がいるということを思い知ったという感じだろうか。
でも上を知ることでもっと明確な目標も出来たし、やる気も出てきた。
まだまだ上を目指して頑張るのみ。
もっともっと無回転率を高めることに集中したい。
縫い目にかけない握りを試してまだ間もないが、もうこれからはずっとこれで行くつもり。
コントロールも多少抜けたり荒れたりするが、何とかなるんじゃないか?という感じだったし。
実際にマウンドから投げてみるというのもいい練習になるね。

で、ナックルを受けながら思ったことが。
新公認球になったからナックルの変化がとんでも無いことになったわけだ。
実際にナックルを目の前にした人がナックルの取得を目指し、
それを見てまたナックルを目指す人が出てきて…
と、最終的にはナックルボーラーだらけにならないだろうかと。
さらにこれではダメだと新公認球がまた改正してしまうのではないかとか
考えすぎだろうとは思うけど、それほどナックルの変化は凄まじい。

今までと違う変化


今日もいい練習が出来た。
先日買ったネットを使いキャッチャーに座ってもらって投げてみた。

デジカメで撮ったネットの写真は少し移動させて撮った。
長い距離を使うためにギリギリまで下げてネットを置いてるために、その場所で写真を撮ったらエアコンの室外機とか余計なものとか写りまくってしまい恥ずかしいから(笑)

しかし縫い目に指をかけない握りに変えてから明らかに今までとは違う変化をし始めた。
ウェイクフィールドがなぜあの位置で握るのかが分かるようだ。
今までは左方向への変化がほとんどだったのが今度は右側へも変化するようになった。

まだ野球を始めて3年ほどの若い子にキャッチャーをしてもらってるのだが本当に捕れない。
投げてる本人でも「今のは捕れないよな…」という変化をしている。
まぁ、彼はキャッチャーの経験もないし無理もないのだが、試合時の正捕手は果たして大丈夫なのかと、ここに来て少し不安になってきた。
今度一緒に練習してみよう

よくナックルは「ゆらゆら揺れる」と表現する。
しかし!実際にはゆらゆらとは揺れてない。
文字では表現するのは難しいが、あえていうなら
「クイッ!クイッ!」っと鋭く左右にぶれている
まだ速度を上げることは可能だ。
でもまだそれでは無回転にはならないし練習が必要だ。
仮にまだ速度を上げて無回転が作り出せたとしたら、本当にキャッチャーが捕れないと思う。
すべて捕れないわけではないが10球のうち3球くらい捕れないかも。
今の段階では10球のうち1~2球くらい捕れない程度かな。
大げさだと思うけど、ここ2日ほどナックルの変化に自分自身がついていけてない…
ナックルを練習し始めた頃は、まさかここまでナックルが変化するとは思っていなかった。


軟式では考えられない変化を手に入れられそうな今思うこと。
「対戦相手にナックルボーラーがいませんように」

腹筋強化!?


どうも風邪がよくならない。
仕事中も咳が出て困ってしまった。
マスクを着用してるが職場のみんなに移らないか心配。

で、寝るのも苦しくなってきたので市販の咳止めの薬を買った。
風邪薬は基本的に飲まないのだが、咳止めはついつい飲んでしまう。
だって美味しいんだよこれが(笑)
甘くて何とも言えない味♪
子供の頃よく咳が出ていたので
近所の医者に診てもらっては咳止めの薬を出してもらってた。
もうそれが甘くて大好きだった。でもメモリの所までしか飲めないのよ。
もうちょっと飲める?もうちょっと飲める?って言ってたっけな。
毎日咳止めの薬を飲む時間が来るのが楽しみだった。

それにしても咳のせいで腹筋が筋肉痛になったよ。
あぁ~今年はインフルエンザにかかったり風邪引いたり・・。
もう少し体調管理には気をつけなければいけないなぁ~。

そして今日も練習。
しかし昨日投げ込みしすぎて体が痛い。筋肉痛がでまくりだ。
それでも投げていたら少しは体がほぐれてきたが痛いものは痛い(笑)
むぅ寒かったよ~今日は。手が悴んじゃったし。
しかーし!ナックルの感覚はすこぶるいい!
明日は筋肉痛もとれてるだろうから楽しみ楽しみ!


今日一通の封筒が届いた。
市長杯への登録用紙だ。

仕上がりつつある


今日はティーバッティング用のネットを買った。
2m×2mの大きめのやつなのでキャッチャーのバックネット代わりとしても十分使える。
と言うことで早速寒い中凍える手を擦りながら何とか組み立てた。

もちろんティーバッティングそっちのけでナックルの練習をした。
キャッチャーに座ってもらい本格的に。
ただネットのせいで距離が17mくらいしかとれなかったけど。

いやぁ~良い感じに仕上がってきたよ。
縫い目に爪を立てなくても無回転を投げるコツが分かってきた。
それにしても良い変化をするね!ナックルというのは。
他にもカーブ、シュート、カットボールなどを試すが
ナックルの変化の面白さには遠く及ばない。

今のところ分かってきたコツというのは
1握りはほんの少し浅め。
2腕だけじゃなくしっかり体を使って投げる。
3ステップ幅は小さく。
これに注意していれば今のところ大丈夫のようだ。

少し気になるのはすっぽ抜けが多いということ。
右打者直撃っていうのが幾度とある。
やはりこれも投げ込みで克服するしかないのかな。

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参考資料は
ナックルを投げる上での参考資料などは何かありますか?
という質問を受けたのですが、これと言って特にないです(笑)
ただビデオに撮ったウェイクフィールドの投げ方とかはスローにしたりして何度も何度も見てたなぁ~
腕の振り方とか体重移動のしかたに意識してみてた。
たまに今でもPCに保存してあるいろんなウェイクフィールドの動画を見たりしている。
スーパースローモーションで見るリリースの瞬間はまさに神業だね。
「うおー回転してないよ~」「なんで回転しないんだよ~」
と羨ましく思ってる。と同時に自分でも無回転が投げられた時のスローモーションで撮ってもらいたいと思う。
高速度カメラっていくらするのだろう?と調べたこともあるにはあるが、500万円くらいするみたいだし…

さて、今日は天気が悪かったのだが少しだけ投げた。
縫い目に指をかけないで投げる方法をマスターすれば爪にも優しいし、速度も出せるから今後の為にもいいと判断。
ただ何となくだけど感じをつかみつつある。
ボールに当てる指の角度がまだハッキリつかみきれてない。
爪をほんの少し当たるくらいか、それとも当てないのか等の微妙な調整。
もうホントすぐ手の届きそうな所にある。
明日のキャッチボールが楽しみだ。
どうか明日の天気に恵まれますように♪♪

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安定しない…
今日は雨が降る天気であまりボールも投げられなかった。
それでも少しは投げておきたいので少し濡れながら投げてみた。

全く縫い目に指をかけない方法で投げてみる。
良い感じ。
お!やっぱりこの方法でいいんじゃないか?と思うが
肩が温まってくると同時にボールに回転が…
指に感じる感覚もさっきまでと違う。

そして今度は縫い目にかける。
お!また良い感じだ。

このとき気がついた。
その時々によって無回転になる投げ方が変わっていると。
それに合わせて握りやリリースを合わせてやれば無回転で投げられる。
しかし、逆に考えれば投げ方が全く安定していないということ。

やはりこれを克服するには投げ込みしかないんだろうね。

それとコメントを頂いたのでそれについても少し。
全くの無回転は投げられるのかどうか。
まず僕の意見としては投げられます。
風の抵抗を受け僅かにボール自体が縫い目にかかる空気抵抗により自然に回転してしまうことがあるかもしれません。
それでも「左右対称」「上下対称」の縫い目で投げた場合は完全に無回転になるはずです。
仮に非対称なまま無回転で投げても目で見る限り無回転になっています。
前者の場合はほとんど変化せずヌーっと飛んでいく感じです。
後者の場合は普通にカーブするような軌道を描く場合が多いです。
共にナックル特有の揺れるような変化は期待できません。
ですから「目指せ無回転!」といっても本当に目指しているのは1/2回転くらいですね。
そのくらいが一番劇的な変化をするようです。

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みんなの同意


今日は一球も投げなかったのでたまには他の話でも。
  
2月11日の土曜にグランドを確保していた。
対戦相手をいろいろと探してみたがさすがにこの時期には厳しいみたい。
人数が集まらなかったり、2月はまだ活動していないとかだったり。
もう少し対戦相手を捜してみようと思うが多分ダメだろうな…
その点うちのチームは職場中心のチームなので人数は集まりやすい。
個人の仕事の都合で参加できないという事態は無いからね。
ま、全員職場の人間というわけにはいかないけど。9人いないし。

ところで3月11日にも試合が入ってる。
その日は土曜で、仕事の日。
こういう場合は土曜を休みにして日曜日に仕事をする。
野球のために休日をずらしてまで野球をする勢い(笑)
しかし、この日はそういう訳にはいかなかった。
職場の若い子が12日の日曜日に個人的な用事があるという。
土曜日の試合は夕方から。
17時に仕事を終え、そこから急いで向かっても2時間くらい間に合わない。
さて、どうしたものか・・・と考える。

そしてみんなの同意を得て1つの作戦を考えた。
2時間も間に合わないのなら2時間早く仕事を終えればいい。
その為には2時間早く仕事を始めればいいじゃないか!と
このくらい融通が利くと試合も組みやすいね。
ちなみに申し込まれた試合は断らないと言うのがうちのチームのもっとう

さて…当日は寝坊や遅刻をせずに2時間も早く仕事が始められるだろうかすごく心配だ(笑)

あぁ~早く試合がしたいなぁ。

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体脂肪率


カラダスキャンを借りた!
風呂上りが体脂肪率が低く出るというからしっかり温まって測ってみた。
出たよ!体脂肪率12%だよ!!
ちなみに筋肉率みたいなのが36.9%なのだがこれはよく分からない(笑)

1年くらい前から野球が出来る身体作りを始めてきた。
職場でチームを作ろうとしたときくらいかな。
当時の体重は72キロあったので、これではダメだと体を絞ることにした。
全く運動などしていない状態で、体を動かせば即強烈な筋肉痛。
ボールでさえ10年近く投げたこと無かった。
ただ、運動生理学を学んでいたので体の仕組みなどの基本的な知識は入っていた。
ちなみに健康実戦指導者の資格もあったが、
更新しなかった為に末梢された(笑)

少しずつ野球が出来る体を作っていく過程もなかなか面白かった。
4月や5月頃にした試合とか1試合で0.5kgずつ減っていってたし…
次の日は筋肉痛で動けない状態。

そして今現在体重64kg
だんだんと体も出来てきた。しかしもっともっと上を目指す(笑)
とりあえず今さっき立てた目標は体重はこのままで体脂肪率を10%
加圧トレーニングで体脂肪を燃やすぞ~!

さてさて、今日も練習。
あの感覚をもう一度と意気込んではいたものの…
今日もしっかり順回転。ハァ
もうどうすりゃいいんだよ!
投げても投げても一昨日の感覚は戻ってこない。
全く同じ投げ方で投げているはずなのに。なぜ!?

順回転を抑える方法は?まだ何かあるのか?

縫い目に爪を引っかけていたのを今度は全く縫い目のないツルツルの面に指を引っかけた。
順回転はかなり収まるがまだダメだ。
しかし縫い目に爪をかけないと言うことは爪への負担がものすごく軽い。
手首はもう起こせないので、手首自体を固定してみた。
スナップを効かせないという意識で。

でたよ!
また来ちゃったよ!
強烈な無回転状態が!!!

しかも爪への負担が軽い握りだから爪を気にせずに投げられるしー
手首を使わず腕で投げる感じ。

まさに理想型。
本当はこの形になればいいと思っていたのだが
どうしても縫い目に指をかけないと無回転を作り出せなかった。
しかしついに縫い目から解放されたのだ。

二本指の位置はウェイクフィールドと同じ位置にした
これで無回転を作り出せるならウェイクフィールドと同じ変化が期待できるんじゃないかと密かに期待している(笑)

しかし心から喜ぶことは出来ない。
毎回このパターンだし。
出来た!と思ったら次の日にまた問題が発生。
そのたびに修正を加え何とか無回転を作り出していた。
しかし
今日の投げ方で明日投げてまた順回転になってしまったら…
もう修正する方法が残されていないよ!どうすんだよ!
正直明日が怖い…。


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寄り道、回り道
さて、昨日書いた新しい発見。
早速今日試してみたかったのだが、寒波&風邪気味というWパンチでキャッチボールは無し(笑)
他にもいろいろと理由があって、
今日はトレーニング重視の日だったのも1つ。
実際ウェイトトレーニングなどの筋肉トレーニングをした日は
技術的な練習をしてもスキルのUPは望めない
というのを習ったような気がする。
それに昨日投げてすっごく良かったあの感覚を
今日一日でダメにしたくなかったしー(笑)

で、一体どんな感覚をつかんだのか?という話。

最近取り組んでいたのは
「手首を起こす」「リリースポイントは以前より前」
という2つのことだった。
要するに自然なリリースとコントロールUP、さらに球速UPも期待できる方法だった。

しかし最初は良い感じに思えたがすぐ壁にぶつかった。
ボールが回転してしまう症状だ。しかもやっかいな順回転。
その壁を「力を上へ逃がす事」で乗り切ろうとしたが
これもあまりにも微妙な感覚のために、毎回同じ動作は難しかった。

そしてあまりにも順回転が酷いので、いったん冷静になり
1つ前の投げ方に戻してみた。
一体何がどう違うのか、リリースポイントを後ろへすると順回転は素直に収まるのか確認するために。
しかし結果はダメ。
リリースポイントを後ろへしても順回転は直らなかった。
どうすれば無回転になるのかちょっと分からない状態が少し続いた。

手首を起こしてリリースポイントを前に→順回転
手首はそのままリリースポイントを後ろ→順回転

ではどうする?
ここで今できる方法と言えば1つしかない
手首を起こしリリースポイントを後ろ

神が降りてきた(笑)

いろんな寄り道、回り道を繰り返し
少しずつ自分の身になるモノを1つ1つ拾い集めながらゆっくりと歩いていく
決して近道など存在しないナックルボーラーへの道。


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つかんだかも
今日はかなりの不調からスタートした。
何をやっても回転する。うーむどうしたことか。
と悩んでいろいろ投げていたら
ふとしたことからとんでも無いコツをつかんでしまった。

もう相手が捕れない。
投げるのが怖い
ナックルの変化に「恐怖」を感じたほどだった。

時間が時間なので詳細はまた明日に。

で、明日投げたら昨日のあの感覚はどこへ行った?
みたいなことになりませんように(笑)


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毎日が超回復?
普通のウェイトトレーニングでは
「疲労」→「休養」→「超回復」
という流れをくむが、加圧では筋繊維を直接傷つけないために超回復というのが存在しないらしい。
言うなれば、疲労しない状態からの上乗せという感じだろう。
もう少し分かりやすく言えばウェイトトレーニングで、最初の状態を100%とした場合
80%(疲労)→100%(休養)→120%(超回復)となるが
加圧では疲労の部分が無くいきなし
100%→120%となるらしい。
だから毎日のトレーニングが可能だとか。しかも1日2回でもOKともいう。

昨日までは1日2回を行っていたがさすがにきつい。
今日は1回にしたのだがずっと腕のしびれのような感覚がある。
慣れないうちはみんなそうなるらしい。
ずっと腕の筋肉がパンプアップしている状態で、かなり効果があるようにも思える。
昼休みに加圧したのだが、今20時を過ぎても腕がパンパン(笑)
肩に手が着かない。
さすがにやりすぎ感があるので明日は休養しようかと思ってるところ。

それでもバットを振ったりキャッチボールもした。
肩は軽いし、バットもスムーズに振れる。
で、今日は座ってもらって投げてみた。
立った相手に投げるのと座った相手に投げるのとでは変化がまるで違う。
圧倒的に座ってる相手に投げる方が変化をする。
よく考えてみれば立ってる相手に投げる場合、しっかり相手の胸の位置に投げたとしても、実際にはすっぽ抜けた軌道と変わらない。
しかも投げる場所(ストライクゾーン)が明確になっている分コントロールもしやすいし、狙いやすい。
ただ、何球も投げるのはせっかくキャッチボールをしてもらっているのに、相手に座ってもらってばかりでは申し訳ないような気がしたりして・・・(笑)気を遣ってしまうね


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